2010年2月22日 のアーカイブ

FXドル円解説 2/22のドル円相場

2010年2月22日 月曜日

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《本日の指標》
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09:30 新車販売台数-1月 N/A -3.4% 3.1%
09:30 新車販売台数-1月(前年比) N/A 15.6% 17.0%
14:00 全国スーパー売上高-1月(前年比) N/A -4.9% -5.0%
16:00 コンビニエンスストア売上高-1月(前年比) N/A -5.3% -5.5%
22:30 シカゴ連銀全米活動指数-1月 -0.19 0.02 -0.58
24:30 ダラス連銀製造業活動-2月 10.0% 8.3%
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2/19のドル円は高値圏で揉み合い。

一時、FRBの発表で92円台まで上昇したが、それ以上は進まず再び元の水準に戻っている。

 

日足 ドル円 

100222 d
 

ドル円 15分足

100222 15
 

本日のトレードだが、日足を確認すると雲からロウソク足が出た形で終えているが、すぐ上には日足下降トレンドラインの内側ラインのタグ、またはMA200付近となり、一旦利益確定で売られる可能性が高い位置関係となっている。

売られる場合を想定した場合、日足雲上限、または2/18から急上昇したトレンドライン上までが一つの目どころか。

 

本日は窓明けでスタート。①はピボットS1タグであり、積極的に買いたい局面。しかしながら、私はおきるのが遅く絶好の買いポイントを逃した。(反省)その後、窓埋めパターンの動きとなった。仮にポジションを建てていたとすればピボット91.78付近で利食い。または雲上限及びフィボ61.8が重なるポイントが良い。

③の場面で雲下限であり、フィボ61.8付近であり、戦略的に売り方向でシナリオを描いているので、陰線確認した91.75で売り。しかし、フィボ50%の位置で下げ渋り揉んでしまったので、一旦91.65で薄利決済。

欧州時間に小さい上昇トレンドラインをブレイクし、トレンドラインを確認しにきて、再度下げた④の位置で91.6売り。その後急反発してきたので、建値で損切り。⑤の位置で上昇した高値と2/19の高値を結んで下降トレンドを引いている。

結局、再度下がって結局ピンクの上昇トレンド付近まで下落した。この⑥の位置は上昇トレンド付近、ピボットS2付近でもある。目どころとされているところを達成したことから一旦上昇しやすいポイントなので注意したい。日足レベルで見れば、現在の位置的が押し目買いポイントの目どころでもあるので売り買いの攻防に注目したい。

 

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