2010年2月18日 のアーカイブ

FXドル円解説 2/18のドル円相場

2010年2月18日 木曜日

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《本日の指標》
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  09:30 NAB企業信頼感指数-4Q N/A 18 16
  11:45 日銀政策金利 0.10% 0.10% 0.10%
  14:00 景気先行CI指数-12月(確報値) N/A 94.3 94.0(速報値)
  14:00 景気一致CI指数-12月(確報値) N/A 97.4 97.6(速報値)
  14:30 東京地区百貨店売上-1月(前年比) N/A -7.4% -5.8%
  14:30 全国百貨店売上高-1月(前年比) N/A -5.7% -5.0%
  16:15 貿易収支-1月 N/A 24.2億CHF 13.6億CHF
  16:30 白川日銀総裁記者会見  Market News 参照 
  17:30 消費者物価指数-1月 -0.3% -0.6% 0.2%
  17:30 消費者物価指数-1月(前年比) 1.0% 0.6% 0.9%
  17:30 消費者物価指数-1月(コア) -0.3% -0.2% 0.2%
  17:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 2.6% 2.6% 2.7%
  17:30 失業率-1月 9.3% 9.4% 8.6%
  18:00 GDP-4Q 0.7% 0.1% 0.9%
  18:00 GDP-4Q(石油・海運除く) 0.8% 0.3% 0.5%
  21:00 消費者物価指数-1月 0.3% 0.3% -0.3%
  21:00 消費者物価指数-1月(前年比) 1.8% 1.9% 1.3%
  21:00 消費者物価指数-1月(コア) 0.0% 0.1% -0.3%
  21:00 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 1.9% 2.0% 1.5%
  22:30 国際証券取扱高-12月 65億CAD 112.31億CAD 105.38億CAD
  22:30 生産者物価指数-1月 0.8% 1.4% 0.4%
  22:30 生産者物価指数-1月(前年比) 4.4% 4.6% 4.4%
  22:30 生産者物価指数-1月(コア) 0.1% 0.3% 0.0%
  22:30 生産者物価指数-1月(前年比/コア) 0.8% 1.0% 0.9%
  22:30 新規失業保険申請件数 43.5万件 47.3万件 44.2万件
  24:00 フィラデルフィア連銀指数-2月 17.0  15.2
 24:00 景気先行指標総合指数-1月 0.5%  1.1% 
——————————— 

 

2/17のドル円は大幅上昇。

28:00のFOMC議事録に注目していたが、米景気認識を強める内容となり、

ドル円はさらに上値である91.4付近まで上昇した。

 

日足 ドル円

100217 d
 

4時間足 ドル円

100217 4
 

ドル円 4時間足

100217 1
 

ドル円 15分足

100217 15
 

2/17にドル円が大幅上昇したが、この位置は日足の雲上限の位置であり(画像はない)

日足BB+2シグマとタグとなっていることから、利益確定の売りが発生すると考える。

したがって、本日の戦略はピンクの上昇トレンドラインが急上昇だったこともあり

トレンドラインとしては大して機能しないので、ここを明確に割ったとこから、

緑線で描いたトレンドライン上までの下落を想定する。

 

朝に①のラインでピンクトレンドラインを割り、一旦割ったトレンドラインを確かめる動きの後の

陰線で売りエントリー(いつもどおりのタイミング)91.06

目どころはピボット90.91。東京時間なので特にピボット付近の揉み合いを想定しつつ

そのまま保有していたが、ちょうど雲の下限とピボット90.91が重なったポイント②で反発を

懸念して決済。(90.92)

 

その後、様子見していたが、ピボットを超えて売りが強まるも、

再度上昇。しかし、この上昇③が雲下限でタグとなり、またこのポイントが

フィボ38.2の戻り売りポイントと重なる為、陰線を2本確認して始値で売り。③90.91

 

決済ポイントは緑の上昇トレンドライン上であったため到達と同時に欲張らず決済。90.63

 

この後、チャートはやはり緑の上昇トレンドライン上で下げ渋っている。

超えてもS1 90.46のピボットラインが間近にあり、MA200、

フィボ50%戻しのラインもあることから、この④付近では買いを検討したい。

 

本日も昨日と引き続き、比較的素直な値動きとなり、

短期のトレードとしてはトレードしやすい動きだった。

こういった判りやすいチャートのみ参入すると、利益が安定するだろう。

 

 

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FX予測 2/17のドル円相場

2010年2月18日 木曜日

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《本日の指標》
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  08:30 ウエストパック先行指数-12月 N/A 0.5% 1.0%
  08:50 第三次産業活動指数-12月 -0.2% -0.9% -0.1%
  15:00 工作機械受注-1月(確報値) N/A 189.4% 192.0%(速報値)
  18:30 BOE(英中銀)議事録  Market News 参照 
  18:30 失業率-1月 5.0% 5.0% 5.0%
  18:30 失業保険申請件数推移-1月 -1.00万件 2.35万件 -0.96万件
  18:30 実質小売売上高-12月(前年比) -5.6% -3.7% -6.6%
  19:00 建設支出-12月 N/A 0.5% -0.8%
  19:00 建設支出-12月(前年比) N/A -3.1% -6.8%
  19:00 貿易収支-12月 50億EUR 44億EUR 40億EUR
  22:30 卸売売上高-12月 0.8% 0.7% 2.5%
  22:30 輸入物価指数-1月 1.0% 1.4% 0.2%
  22:30 輸入物価指数-1月(前年比) 10.8% 11.5% 8.6%
  22:30 住宅着工件数-1月 58.0万件 59.1万件 57.5万件
  22:30 建設許可件数-1月 62.0万件 62.1万件 65.3万件
  23:15 鉱工業生産-1月 0.8% 0.9% 0.6%
  23:15 設備稼働率-1月 72.6% 72.6% 72.0%
  28:00 FOMC(連邦公開市場委員会)議事録
  28:00 月次財政収支-1月 -460億USD  -635億USD
——————————–

 

 

2/17本日のドル円は、大幅上昇した。

東京時間は揉み合い。欧州時間に入りドルは急上昇。

その後、NY時間には住宅着工件数が予想を上回り、その後発表された

米1月鉱工業生産業も予想を上回り91円まで上昇した。

 

 

ドル円 日足
100217 d
 

ドル円 4時間足
100217 4

 

ドル円 1時間足
100217 1

 

ドル円 15分足
100217 15

  

2/17のドル円は日足下降トレンドをやや上抜けた形でスタートした。

戦略としては、買い方向の押し目狙い。

 

東京時間は徐々に上値を伸ばす動きを見せたが、欧州入り前に

15分上昇トレンドライン(青)を超えて下落(①のところ)

しかし、この下降はよく見られる振り落しの動きであり、逆にチャンス。

15分上昇トレンド上、及びピボットP90.11、雲の下限でサポートされ、

ヒゲを伴ってすぐさま上昇。陽線が確定した90.23で迷わず買い。

 

第1の目どころはR1 90.52、第2は4時間足の上昇チャネルライン付近及びR2 90.91。

第1目どころであるR1を抜いた90.6で一旦決済し、その後MA10にサポートされ

再上昇が確定した陽線90.6で再度買い。

 

その後、R2の90.9に到達したところですべて利食い決済した。

 

本日のトレードは素直に従えば、比較的読みやすいそのままの展開だった。

このあとFOMC議事録でどう反応するかを見て、明日のトレードプランを考えたい。

 

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