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《本日の指標》
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06:45 生産者物価-4Q(投入高) 0.5% 0.3% -1.1%
06:45 生産者物価-4Q(生産高) 0.4% -0.4% -1.4%
09:30 NAB企業景況感指数-1月 N/A 3 10
09:30 NAB企業信頼感指数-1月 N/A 15 8
09:30 RBA(豪準備銀)議事録
18:30 消費者物価指数-1月 -0.1% -0.2% 0.6%
18:30 消費者物価指数-1月(前年比) 3.5% 3.5% 2.9%
18:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 3.2% 3.1% 2.8%
18:30 小売物価指数-1月 0.0% 0.0% 0.6%
18:30 小売物価指数-1月(前年比) 3.8% 3.7% 2.4%
18:30 小売物価指数-1月(前年比/コア) 4.7% 4.6% 3.8%
18:30 DCLG住宅価格-12月(前年比) 1.2% 2.9% 0.6%
19:00 ZEW景況感調査-2月 41.0 45.1 47.2
19:00 ZEW景況感調査-2月(現況) -53.0 -54.8 -56.6
19:00 ZEW景況感調査-2月 41.5 40.2 46.4
22:30 NY連銀製造業景気指数-2月 18.00 24.91 15.92
23:00 ネット長期TICフロー-12月 500億USD 633億USD 1264億USD
23:00 ネットTICフロー合計-12月 500億USD 609億USD 307億USD
27:00 NAHB住宅市場指数-2月 16 15
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2/15のNY時間にドル円はほとんど動きなく揉み合いに終始した。
2/16東京時間には昨日の流れを引き継ぎしばし揉み合い継続。
その後、下値を試す動きに転じ、一時89.7付近まで下落。
しかし、ピボット89.72円できっちり反発し、22:30に発表されたNY連銀製造業景気指数が
予想を上回ったことから大きく上昇した。
しかし、この位置はまだ日足下降トレンドライン上でもあり、
上値は重く、90円付近の推移が続いている。
ドル円 日足

ドル円 4時間足

ドル円 1時間足

ドル円 15分足
本日は東京時間に4時間上昇トレンドラインを割る動きとなった。
しかし、ピボットS2ラインでサポートされ、上昇。
トレンドラインを割っても、一旦トレンドラインを伺う動きになりやすい。
特に東京時間は方向性がないため、様子見。
その後、15分足で引けた下降トレンドラインに頭を抑えられ、
緑線で引いたチャネルラインを割り、再度チャネルラインにタッチした、
その後の陰線確定で売り89.87を建てるも、すぐに上昇。
15分足の下降トレンドラインを超えた時点で損切。-15pips
現状、日足トレンドラインを超え、指標発表の結果を受けて上昇に転じている。
明日、明確に日足下降トレンドラインを日足ロウソク足が終値で超えているようなら
買い戦略で臨みたい。
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