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《本日の指標》
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08:50 実質GDP-4Q(速報値) 0.9% 1.1% 0.0%
08:50 実質GDP-4Q(前期比年率/速報値) 3.5% 4.6% 0.0%
08:50 名目GDP-4Q(速報値) 1.0% 0.2% -0.5%
08:50 GDPデフレータ-4Q(前年比/速報値) -2.3% -3.0% -0.6%
09:01 ライトムーブ住宅価格-2月 N/A 3.2% 0.4%
09:01 ライトムーブ住宅価格-2月(前年比) N/A 6.1% 4.1%
13:00 首都圏新規マンション発売-1月(前年比) N/A -9.9% -21.6%
13:30 鉱工業生産-12月(確報値) N/A 1.9% 2.2%(速報値)
13:30 鉱工業生産-12月(前年比/確報値) N/A 5.1% 5.3%(速報値)
13:30 稼働率指数-12月(確報値) N/A 1.4% 3.2%(速報値)
17:15 生産者・輸入価格-1月 0.1% 0.3% 0.1%
17:15 生産者・輸入価格-1月(前年比) -1.5% -1.3% -2.5%
18:00 貿易収支-1月 N/A 344億NOK 311億NOK
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2/15のドル円はどちらにも方向感のない水準でスタート。
東京時間は90円を回復し揉み合いに終始したが、このラインは
日足下降トレンドライン付近でもあり上値は重く、欧州入りに徐々にドル売り優勢となっている。
ドル円 日足

ドル円 4時間足

ドル円 1時間足

本日に戦略的には、まだ日足下降トレンドラインも4時間足の上昇トレンドラインも
超えてない状況であるので、短期的なトレードでコツコツ利確を繰り返す売買が
妥当ではないか。
ということで、2/12の安値と2/12のマーケット終わりに付けた安値を結ぶ
上昇トレンドラインが引けるので、日足下降トレンドラインを超えずに
割ってきたら売りを仕掛けようと考えていた。
欧州入り時間に一旦15分足の上昇トレンドラインを割ったが、
すぐさま上昇し、2回目上昇トレンドを割ってひとつ前に上昇トレンドラインを
割って付けた安値を超えたところで売りポジションを建てている。
現在、ピボットラインD89.98付近で下げ止まっている。
ここから反発が強いようなら、建値で決済し撤退。
目どころは4時間足の上昇トレンドライン上だが、適当なところで
思うように下げないので、適当なところで利食いが妥当か。
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