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《本日の指標》
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09:01 RICS住宅価格-1月 27% 32% 30%
15:00 工作機械受注-1月(前年比/速報値) N/A 192.0% 63.4%
16:00 貿易収支-12月 150億EUR 135億EUR 172億EUR
16:00 輸入-12月 3.0% 4.5% -6.2%
16:00 輸出-12月 -0.1% 3.0% 1.1%
16:00 経常収支-12月 191億EUR 206億EUR 178億EUR
16:00 消費者物価指数-1月(確報値) -0.6% -0.6% -0.6%(速報値)
16:00 消費者物価指数-1月(前年比/確報値) 0.8% 0.8% 0.8%(速報値)
16:00 消費者物価指数-1月(確報値/EU基準) -0.7% -0.6% -0.7%(速報値)
16:00 消費者物価指数-1月(前年比/確報値/EU基準) 0.7% 0.8% 0.7%(速報値)
18:30 商品貿易収支-12月 -67.00億GBP -72.78億GBP -67.98億GBP
18:30 失業率-4Q N/A 24.3% 24.5%
24:00 卸売在庫-12月 0.5% 1.5%
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2/8のドル円は小幅でのもみ合いに終始した。
本日も2/8の流れを引き継いで小幅での推移が続く。
しかし、東京時間後半から欧州にかけて小幅レンジをブレイクし上昇したが
売り圧力が強い中の反発上昇の為、その流れは継続せず、
やや売りに押される展開となっている。
ドル円 日足
ドル円 4時間足
ドル円 1時間足
2/8から小幅な値動きが続き、下値の固さから一旦上に反発した格好となった。
2/8のコラムから売り戦略を想定していたため、ピボットR2である89.73にタッチして
小さな上昇トレンドラインを下抜けた89.59円で売りポジションを保有している。
目どころとしては1時間足の上昇トレンドライン上か。
やはり上値は重い。上昇したとしても恰好の戻り売りポイントとなっている。
ただ、この1時間足の上昇トレンドを割り込まず持ちこたえるようであれば
もう一段上の90円付近、または日足のチャネルライン上限付近までの
上昇は想定しておきたい。
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