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《本日の指標》
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09:30 RBA(豪準備銀)四半期金融政策報告
14:00 景気先行CI指数-12月(速報値) 93.5 94.0 90.7
14:00 景気一致CI指数-12月(速報値) 97.3 97.6 96.0
17:30 財政収支-1月 N/A 198億SEK -1175億SEK
18:00 鉱工業生産-12月 N/A -0.5% 0.4%
18:00 鉱工業生産-12月(前年比) N/A -6.5% -4.3%
18:00 鉱工業生産-12月(製造業) 0.4% -0.5% 0.8%
18:00 鉱工業生産-12月(前年比/製造業) -1.5% -2.6% -3.3%
18:30 生産者仕入価格-1月 0.8% 2.0% 0.1%
18:30 生産者仕入価格-1月(前年比) 6.5% 8.4% 6.9%
18:30 生産者出荷価格-1月 0.3% 0.4% 0.5%
18:30 生産者出荷価格-1月(前年比) 3.7% 3.8% 3.5%
20:00 鉱工業生産-12月 0.6% -2.6% 0.7%
20:00 鉱工業生産-12月(前年比) -3.6% -7.1% -8.0%
21:00 雇用ネット変化率-1月 1.50万人 4.30万人 -0.26万人
21:00 失業率-1月 8.5% 8.3% 8.5%
22:30 非農業部門雇用者数変化-1月 1.5万人 -2.0万人 -15.0万人
22:30 失業率-1月 10.0% 9.7% 10.0%
22:30 製造業雇用者数変化-1月 -2.0万人 1.1万人 -2.3万人
22:30 平均時給-1月 0.2% 0.3% 0.2%
22:30 平均時給-1月(前年比) 2.2% 2.5% 2.4%
22:30 週平均動労時間-1月 33.2 33.3 33.2
29:00 消費者信用残高-12月 -100億USD -175億USD
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2/4のドル円は大幅下落。
東京から欧州時間までは動意はなかったが、NY時間から徐々に売り圧力が増し、
米国要人発言による「金融システムの一部は以前厳しい状況にある」といった発言を受け
ドル円は暴落し、一時88.5円付近まで2円以上下落した。
2/5はその反動から1円近くの戻りがあったが、その後本日最大指標である、
雇用統計発表前に揉み合いが続いた。
22:30に発表された雇用統計は予想より悪い結果に。
しかし、失業率は予想より良い結果となって、好悪入り乱れる展開となり相殺された形に。
発表直後は大きく上下に動く展開であったが、現在(24:00)では、89.40円付近と
値動きも幾分落ち着きを取り戻している。
ドル円 日足

ドル円 4時間足

ドル円 1時間足

2/4のコラムでは下値伺いの後に反発すると予想していた為、
IFOで90.2円付近で買い指値を入れていたが、瞬時に損切りとなった。
要人発言の値動きの荒さが原因であり、ここまでの下落は想定外。
ただ、本日の雇用統計もこなし、現在の値動きはここから下値を攻める動きにも至っていない。
昨日の下落安値を背景に上昇していくのであれば、大きな三角持合に入る可能性もある。
しかし、現状では想定したプランが崩れ非常に読みづらい動きになってきている。
週足レベルで確認してみると、MA10がやや上向きになり、
トレンド転換を示唆している状況とも見える。
しかし、小さな時間軸では乱高下になりやすいので
わかりやすい流れが出て、自分のシナリオが描ける状況になったときに
トレードしていきたい。
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