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09:01 ネーションワイド消費者信頼感-1月 70 73 70
09:30 貿易収支-12月 -24.00億AUD -22.52億AUD -17.28億AUD
17:55 PMIサービス業-1月(確報値) 51.2 51.2(速報値)
18:00 PMIサービス業-1月(確報値) 52.3 52.3(速報値)
18:30 PMIサービス業-1月 56.5 56.8
19:00 小売売上高-12月 0.4% -1.2%
19:00 小売売上高-12月(前年比) -2.4% -4.0%
21:30 チャレンジャー人員削減数-1月(前年比) N/A -72.9%
22:00 ノルウェー中銀政策金利 1.75% 1.75%
22:15 ADP雇用統計-1月 -3.0万人 -8.4万人
24:00 ISM非製造業景況指数-1月 51.0 50.1
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2/2のドル円は反落。東京時間から欧州にかけて揉み合いが続いたものの、
欧州~NY時間にドル売りが強まり一時90.3付近まで下落した。
しかし、この位置は4時間足の上昇トレンドライン上。
2/3は東京時間から欧州時間まで4時間足の上昇トレンドラインを下値抵抗ラインとして
三角持合の展開となっているが、やや売り圧力が増しているようで、
先ほど4時間足上昇トレンドラインをブレイクしている。
ドル円 日足

ドル円 4時間足

ドル円 1時間足
2/3のドル円は東京時間から4時間足トレンドライン上を下値抵抗とした攻防に終始している。
しかし、2/2の日足ロウソク足が陰線で確定してることから前日の動きを引き継いで
上値が重く売り圧力が増してきている。
2/2にコラム執筆した戦略としては下値を確認する動きをするだろうという想定をしており、
この下値伺いの後、本格的に上昇するのではないかと考えている。
私の本日のトレードは4時間足の上昇トレンドラインを割ったところで
90.35付近で売りポジションを建て、90.1円付近ですでに決済が確定している。
(スキャルのトレードとなる為、5分足で確認する必要がある。)
90.1円付近は本日のピボットラインS1のポイントであり、
日足下降トレンドラインの裏打ちの位置になるので反発の可能性が高いと考える。
そうであれば、この位置が下値伺いのひとつのポイントである可能性も高いため、
ここから上昇に転じていくようであれば、シナリオ通り買い方向でトレードに望みたい。
また、先ほど決済した90.11のピボットS1を割れて下落が進むようだと、
1/27に付けた安値89円付近でダブルボトムを付ける動きになる可能性もある。
いずれにせよ、戦略に沿ったトレードしていきたいと考えている。
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
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