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《本日の指標》
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09:30 NAB企業景況感指数-12月 N/A 10 10
09:30 NAB企業信頼感指数-12月 N/A 8 19
12:30 RBA(豪準備銀)政策金利 4.00% 3.75% 3.75%
15:45 SECO消費者信頼感-1月 -10 -7 -14
16:00 小売売上高指数-12月 0.9% -1.1%
16:00 小売売上高指数-12月(前年比) -2.5% -2.8%
18:00 Naamsa自動車販売-1月(前年比) N/A -13.1%
18:30 PMI建設業-1月 47.0 47.1
19:00 生産者物価指数-12月 0.0% 0.1%
19:00 生産者物価指数-12月(前年比) -3.0% -4.4%
24:00 中古住宅販売保留-12月 1.0% -16.0%
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2/1のドル円は窓明けでスタートした。
89.9円付近でスタートしたドル円だったが、この位置は反発の
上昇トレンドライン上だったこともあって、すぐさま急反発。
東京時間は揉み合う展開に。
しかしNY時間に発表されたISM製造業景況指数が予想を大きく上回り、
ドル買いが強まって、一時90.9円付近まで上値を伸ばした。
2/2も高値圏での推移が続いている。
ドル円 日足
ドル円 4時間足

ドル円 1時間足

1/29に執筆したコラムでは、日足ロウソク足の終わり方に注目したわけだが、
結局は日足下降トレンドラインを終値で超えず、長いヒゲを伴ってトレンドライン内で終了していた。
終値で日足下降トレンドラインを超えていれば、買い戦略を取りたかったのだが、
2/1は方向を見極めるためにノートレード。
2/1の日足ロウソク足は終値が日足下降トレンドラインを超えてきた。
2/2は朝から買い戦略。1時間足の小さい下降トレンドラインを超えてきたので
90.7付近で買いポジションを建てた。その後思惑通り上昇するも、先週から抵抗ラインとして
意識されている1/8高値92.64~1/27安値89.12のフィボナッチ38.2である90.9付近が
利食い目安であった為、素直にその位置で決済。(+18pips)
現在はノーポジションでこの後の動向を見守っている。
今後、一旦割った日足下降トレンドラインを確認しにいく動きも想定しておきたい。
その場合、4時間足の上昇トレンドラインで反発するか、
日足下降トレンドラインまで下降するかは見極めたいところか。
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
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