2010年2月 のアーカイブ

FXドル円解説 2/26のドル円相場

2010年2月26日 金曜日

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《本日の指標》
————————————
消費者物価指数-2月(速報値) 0.5% 時間未定 -0.6%
消費者物価指数-2月(前年比/速報値) 0.7% 時間未定 0.8%
消費者物価指数-2月(EU基準/速報値) 0.5% 時間未定 -0.6%
消費者物価指数-2月(前年比/EU基準/速報値) 0.6% 時間未定 0.8%
06:45 貿易収支-1月 -1.0億NZD 2.69億NZD -0.32億NZD
06:45 輸入-1月 31.0億NZD 28.8億NZD 34.4億NZD
06:45 輸出-1月 29.8億NZD 31.5億NZD 34.1億NZD
06:45 住宅建設許可-1月 2.2% -2.8% -2.4%
08:30 東京消費者物価指数-2月(前年比) -2.0% -1.8% -2.1%
08:30 東京消費者物価指数-2月(前年比/除く生鮮) -2.0% -1.8% -2.0%
08:30 全国消費者物価指数-1月(前年比) -1.4% -1.3% -1.7%
08:30 全国消費者物価指数-1月(前年比/除く生鮮) -1.3% -1.3% -1.3%
08:50 鉱工業生産-1月(速報値) 1.0% 2.5% 1.9%
08:50 鉱工業生産-1月(前年比/速報値) 16.5% 18.2% 5.1%
08:50 大型小売店販売額-1月(前年比) -4.6% -4.6% -4.6%
08:50 小売業販売額-1月(前年比) -0.2% 2.6% -0.2%
09:01 GFK消費者信頼感調査-2月 -17 -14 -17
14:00 住宅着工戸数-1月(前年比) -11.6% -8.1% -15.7%
14:00 建設工事受注-1月(前年比) N/A 15.7% 0.6%
14:00 鉱工業生産-1月 -2.1% 11.8% 13.4%
14:00 鉱工業生産-1月(前年比) 19.3% 39.4% 14.6%
16:00 ネーションワイド住宅価格-2月 0.4% -1.0% 1.4%
16:00 ネーションワイド住宅価格-2月(前年比) 11.0% 9.2% 8.6%
17:30 小売売上高-1月 0.8% 1.7% 0.4%
17:30 小売売上高-1月(前年比) 3.9% 5.1% 3.3%
17:30 貿易収支-1月 80億SEK 75億SEK 45億SEK
18:30 GDP-4Q(改訂値) 0.2% 0.3% 0.1%(速報値)
18:30 GDP-4Q(前年比/改訂値) -3.1% -3.3% -3.2%(速報値)
18:30 個人消費-4Q(改訂値) 0.3% 0.4% 0.1%(速報値)
18:30 輸出-4Q(改訂値) 3.4% 3.7% 0.1%(速報値)
18:30 輸入-4Q(改訂値) 4.6% 4.1% 1.3%(速報値)
19:00 消費者物価指数-1月 -0.8% -0.8% 0.3%
19:00 消費者物価指数-1月(前年比) 1.0% 1.0% 0.9%
19:00 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 1.0% 0.9% 1.1%
19:30 KOF先行指数-2月 1.80 1.87 1.81
21:00 貿易収支-1月 -25億ZAR -33億ZAR 37億ZAR
22:30 経常収支-4Q -85億CAD -98億CAD -138億CAD
22:30 GDP-4Q(前期比年率/改訂値) 5.7% 5.9% 5.7%(速報値)
22:30 個人消費-4Q(改訂値) 2.0% 1.7% 2.0%(速報値)
22:30 GDP価格指数-4Q(改訂値) 0.6% 0.4% 0.6%(速報値)
22:30 コアPCE-4Q(改訂値) 1.4% 1.6% 1.4%(速報値)
23:45 シカゴ購買部協会景気指数-2月 59.7 61.5
23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(確報値) 73.9 73.7(速報値)
24:00 中古住宅販売件数-1月 550万件 545万件
————————————

 

2/25のドル円は大幅下落。一時88.8円付近まで下落したが、88円台では買い戻しの動きもみられ2/26早朝には89.4円付近まで戻した。その後揉み合いが続いている。

 

ドル円 日足

100226 d

 

 

ドル円 15分足

100226 15

 

2/26の本日は日足で確認すると雲下限を割れて陰線で確定している。再度下落も想定されるところではあるが、雲下限までの戻り、または2/26に朝、4回目の修正で引き直したピンクの下降トレンドライン付近までの戻りも想定しておきたいところか。

朝方、早々にピボット89.39に到達している。①の位置はピボットタグであり、日足の雲下限付近であるのでリスクを考慮しつつ、売りポジションを建てても良いポイントだと判断するが、私はチャートを見ていなかったのでトレードできなかった。その後、上昇トレンドライン(赤)を②ブレイク。戻りを待って売り待ちであったが、①の高値から引けるやや下降トレンドライン(赤)を超えてきたため、逆に買い待ちに切り替える。本来ドテンとなる為に流れに沿って買いではあるが、大きな流れが売り方向であるため再度押し目を狙い③の雲上限にタッチ後、陽線確定した始値89.3で買い。しかし思うように伸びず結局レンジへ。建値決済。

その後、揉み合いながら徐々に売り方向へ押されている。④の位置は本日のフィボ38.2%のところで買いを検討しても良い場面だが、すぐ上には雲、下降トレンドライン(赤)もある為、様子見が無難か。24:00には中古住宅販売件数の発表がある為、トレードするにしてもその後の方向性を確認してからの方が安全である。

本日はやや難しい相場だと感じるので、様子見が無難。わかりやすい相場のみトレードした方が良い結果が生まれやすい。

 

 

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FXドル円解説 2/25のドル円相場

2010年2月26日 金曜日

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《本日の指標》
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08:00 コンファレンスボード景気先行指数-12月 N/A 0.6% -0.3%
11:00 NBNZ企業信頼感-2月 N/A 50.1 38.5
17:15 消費者信頼感指数-2月 9.0 13.0 8.5
17:15 景気動向調査-2月 104.1 107.7 103.9
17:15 製造業信頼感指数-2月 -2 3 -8
17:30 生産者物価指数-1月 0.6% 2.0% 0.2%
17:30 生産者物価指数-1月(前年比) -1.1% 0.3% -0.8%
17:55 失業率-2月 8.2% 8.2% 8.1%
18:00 失業率-2月 3.2% 3.2% 3.3%
18:30 総合事業投資-4Q(速報値) 0.1% -5.8% -0.6%
18:30 総合事業投資-4Q(前年比/速報値) -18.5% -24.1% -19.9%
18:30 生産者物価指数-1月 0.6% 1.3% 0.7%
18:30 生産者物価指数-1月(前年比) 2.1% 2.7% 0.7%
19:00 業況判断指数-2月 -1.05 -0.98 -1.13
19:00 鉱工業信頼感-2月 -13 -13 -14
19:00 消費者信頼感-2月 -17 -17 -16
19:00 経済信頼感-2月 96.4 95.9 96.0
19:00 サービス業信頼感-2月 -1 1 -1
22:30 耐久財受注-1月 1.4% 3.0% 1.9%
22:30 耐久財受注-1月(除輸送用機器) 1.0% -0.6% 2.0%
22:30 新規失業保険申請件数 46.0万件 49.6万件 47.4万件
————————————-

 

2/25のドル円は暴落売り。2/24の新築住宅販売件数が予想より悪かったのと、バーナンキの議会発言が効いているようだ。

 

ドル円 日足

100225 d

  

ドル円 15分足

100225 15

  

2/25の戦略として、日足判断では売り先行。しかし、朝の状態では一旦の反発も見られ、割れた日足の上昇トレンドラインを伺いに行く動きになるのではないかと買い方向も検討できると判断した。

朝に15分足の流れで3回目引き直しをした下降トレントライン(赤)を上方ブレイク。①の場面で下降トレンドライン付近で陽線確認後買い待ちだったが、トレンドライン(ピンク)を勢いよくわれ、引き直した下降トレンドライン(赤)割れて大きなつつみ足の陰線となった。コラムで何回も解説しているように、ブレイクがだましとなった場合に逆方向のドテンは即流れにのるべしの高確率トレードとなるため有無を言わさず、90.1で売り。(若干ピボット90.08が懸念材料としてあるがリスク考慮の上)その後勢いよく下げピボットS2:89.49到達後勢いよく戻りが入ったのでダブルボトム気味に上昇した②の陽線確定後89.7で利食い。

その後間もなくピンクの小さい上昇トレンドラインを下方ブレイクしたが、押し目待ちに押し目なくポジションが建てられない。その後、本日節目だと判断した日足の雲下限とピボットS3:89.22付近で反発が入ると判断していたものの、チャートを見れずまたもポジションが建てれない。本来④の位置ではリスクを限定して買い向かいたいポイントである。

その後、小さい下降トレンドラインを上方ブレイクしたあと、ダブルボトムを形成し陽線確定後の⑤で反発狙いの89.39買い。しかしフィボ23.6%しか戻らず建値で撤退。

 

現在、日足の雲下限を超えて下落が進んでいる。本日の日足の状態がヒゲを伴って雲の中にロウソク足の実体が残れば明日は一時反発する可能性もある。いずれにせよリスクを限定してタイトに挑みたい。

 

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FXドル円解説 2/24のドル円相場

2010年2月25日 木曜日

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《本日の指標》
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08:00 コンファレンスボード景気先行指数-12月 N/A 25日(木)に変更 -0.3%
08:50 企業向けサービス価格指数-1月(前年比) -1.1% -1.0% -1.5%
08:50 通関ベース貿易収支-1月 -1360億円 852億円 5442億円
09:30 賃金コスト指数-4Q 0.8% 0.6% 0.7%
09:30 賃金コスト指数-4Q(前年比) 3.1% 2.9% 3.6%
16:00 GDP-4Q(確報値) 0.0% 0.0% 0.0%(速報値)
16:00 GDP-4Q(前年比/確報値) -2.4% -2.4% -2.4%(速報値)
16:00 個人消費–4Q(確報値) -0.8% -1.0% -1.0%(速報値)
16:00 輸入-4Q(確報値) -0.5% -1.8% 5.2%(速報値)
16:00 輸出-4Q(確報値) 1.9% 3.0% 3.4%(速報値)
16:00 GFK消費者信頼感調査-3月 3.0 3.2 3.3
17:30 スウェーデン中銀政策会合議事録 Market News 参照
18:30 消費者物価指数-1月 0.4% 0.3% 0.3%
18:30 消費者物価指数-1月(前年比) 6.4% 6.2% 6.3%
19:00 鉱工業新規受注-12月 -1.0% 0.8% 2.7%
19:00 鉱工業新規受注-12月(前年比) 7.6% 9.5% -0.6%
24:00 新築住宅販売件数-1月 35.3万件 30.9万件 34.8万件
——————————-

 

2/23のドル円NY時間は、消費者信頼感指数が大きく下回ったことからトレンドライン(水色)【15分足参照】をブレイクして下落した。12/24はトレンドラインを割れた状態でロウソク足が完成された形となった。

 

ドル円 日足 100224 d

  

ドル円 15分足

100224 15

  

水色のトレンドラインを越えて下落し、2/23の日足ロウソク足は割って終値が確定している。流れは売り方向ではあるが、トレンドラインを確認する動きを想定に入れておきたい。本日東京時間から欧州時間までまったく動きがない状態が続いた。ピンクの下降トレンドラインを押しだされた形でロウソク足が抜けたが、(あ部)雲が間近に近づいていることから買う場面ではない。

欧州時間になり、①のところで上方ブレイクしたが、すぐ上にはフィボ38.5、雲上限、下降トレンドライン(赤)があり抵抗帯だらけ。陰線下降後の動きを注視するも、そのまま下降に転じた。②のところで、陽線を包みダマシ決定でドテン90.1売り。いつもなら、上昇を確認して押し目で入るが、特例パターンであるダマシを介しての下方ブレイクなので、高確率トレード点灯となり、そのまま流れに乗る。

しかし、その後陽線が2本続き、③のところで建値撤退±0。④のところは新築住宅販売件数が予想より悪かったことで急落している。私はポジションを建ててはいない。

 

本日は動きがない非常に難しいトレードとなった。明日は動きがあることを期待したい。

 

 

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FXドル円解説 2/23のドル円相場

2010年2月24日 水曜日

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《本日の指標》
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  08:50 日銀政策会合議事録(1月25-26日開催分)
  14:00 消費者物価指数-1月 N/A 0.7% -0.6%
  14:00 消費者物価指数-1月(前年比) 0.7% 0.2% 0.0%
  18:00 IFO景気動向-2月 96.1 95.2 95.8
  18:00 IFO現況評価値-2月 91.9 89.8 91.2
  18:00 IFO予想値-2月 100.5 100.9 100.6
  18:30 GDP-4Q(年率換算) 2.6% 3.2% 0.9%
  18:30 GDP-4Q(前年比) -1.7% -1.4% -2.2%
  23:00 S&P/ケースシラー住宅価格-12月(前年比) -3.0% -3.1% -5.3%
  24:00 消費者信頼感指数-2月 55.0  55.9
  24:00 リッチモンド連銀製造業指数-2月 2  -2
——————————–

 

2/22のドル円日足は、上昇トレンドラインを割った状態で確定したことから本日は売り継続の流れが続くと想定できる。

 

ドル円 日足

100223 d
 

ドル円 15分足

100223 15
 

本日は終わってみれば日足上昇トレンドライン(ピンク)までの下降となった。今朝、黄色い下降トレンドラインAをブレイクし、①の高値で新しく下降トレンドラインBを引いている。①の付近で小さい上昇トレンドライン(赤)をブレイクして下落したが、割ったトレンドラインに対して戻る素振りなくそのまま下降し、押し目待ちに押し目なし状態。

その後、徐々に上昇し、下降トレンドラインBとタグとなって、上昇トレンドラインを②の位置でブレイクした。その後反発してフィボ50%で陰線が確定した③90.95で売り。しかし、ダブルボトム形状となって反発してきた為、建値で撤退。

④の位置では下降トレンドBをブレイクするも、すぐさま陰線で下降トレンド内に戻される。いわゆるダマシであるが、一旦ブレイクした後の戻りを待ってその次の展開での陽線でトレードする癖をつけると、こういった突発的な値動きのダマシは回避することができる。その後、⑤の位置で小さい上昇トレンドを下方ブレイク。通常は戻りを待つが、上方ブレイクが失敗した形でのドテン売りは統計上では本物ブレイクの確立が高い為、基本パターンとして売りエントリー。90.85売り。その後、売りが加速するが上昇トレンドライン(ピンク)で長いヒゲを伴って急上昇した為、陽線2本を見て、始値で決済。90.71

この後、消費者信頼感指数の発表があるので、様子見。指標次第で上昇トレンドライン(ピンク)を上下どちらかに大きく動くのではないか?と想像する。明日はこのピンクの上昇トレンドラインを基準として日足ロウソク足の終わり方に注目したい。

 

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FXドル円解説 2/22のドル円相場

2010年2月22日 月曜日

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《本日の指標》
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09:30 新車販売台数-1月 N/A -3.4% 3.1%
09:30 新車販売台数-1月(前年比) N/A 15.6% 17.0%
14:00 全国スーパー売上高-1月(前年比) N/A -4.9% -5.0%
16:00 コンビニエンスストア売上高-1月(前年比) N/A -5.3% -5.5%
22:30 シカゴ連銀全米活動指数-1月 -0.19 0.02 -0.58
24:30 ダラス連銀製造業活動-2月 10.0% 8.3%
———————————

 

2/19のドル円は高値圏で揉み合い。

一時、FRBの発表で92円台まで上昇したが、それ以上は進まず再び元の水準に戻っている。

 

日足 ドル円 

100222 d
 

ドル円 15分足

100222 15
 

本日のトレードだが、日足を確認すると雲からロウソク足が出た形で終えているが、すぐ上には日足下降トレンドラインの内側ラインのタグ、またはMA200付近となり、一旦利益確定で売られる可能性が高い位置関係となっている。

売られる場合を想定した場合、日足雲上限、または2/18から急上昇したトレンドライン上までが一つの目どころか。

 

本日は窓明けでスタート。①はピボットS1タグであり、積極的に買いたい局面。しかしながら、私はおきるのが遅く絶好の買いポイントを逃した。(反省)その後、窓埋めパターンの動きとなった。仮にポジションを建てていたとすればピボット91.78付近で利食い。または雲上限及びフィボ61.8が重なるポイントが良い。

③の場面で雲下限であり、フィボ61.8付近であり、戦略的に売り方向でシナリオを描いているので、陰線確認した91.75で売り。しかし、フィボ50%の位置で下げ渋り揉んでしまったので、一旦91.65で薄利決済。

欧州時間に小さい上昇トレンドラインをブレイクし、トレンドラインを確認しにきて、再度下げた④の位置で91.6売り。その後急反発してきたので、建値で損切り。⑤の位置で上昇した高値と2/19の高値を結んで下降トレンドを引いている。

結局、再度下がって結局ピンクの上昇トレンド付近まで下落した。この⑥の位置は上昇トレンド付近、ピボットS2付近でもある。目どころとされているところを達成したことから一旦上昇しやすいポイントなので注意したい。日足レベルで見れば、現在の位置的が押し目買いポイントの目どころでもあるので売り買いの攻防に注目したい。

 

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FXドル円解説 2/19のドル円相場

2010年2月20日 土曜日

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《本日の指標》
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  09:00 GDP-4Q(前年比) 3.9% 4.0% 0.6%
  09:00 GDP-4Q(前期比年率) -5.2% -2.8% 14.9%
  13:30 全産業活動指数-12月 0.1% -0.3% 0.2%
  14:00 日銀金融経済月報  Market News 参照 
  16:00 生産者物価指数-1月 0.3% 0.8% -0.1%
  16:00 生産者物価指数-1月(前年比) -3.9% -3.4% -5.2%
  17:30 PMI製造業-2月(速報値) 53.8 57.1 53.7
  17:30 PMIサービス業-2月(速報値) 52.4 51.7 52.2
  18:00 経常収支-12月 N/A 94億EUR -6億EUR
  18:00 PMI製造業-2月(速報値) 52.7 54.1 52.4
  18:00 PMIサービス業-2月(速報値) 52.5 52.0 52.5
  18:30 小売売上高-1月 -0.5% -1.2% 0.5%
  18:30 小売売上高-1月(前年比) 1.1% 2.6% 2.9%
  22:30 景気先行指標指数-1月 1.1% 0.9% 1.5%
  22:30 小売売上高-12月 0.5% 0.4% -0.5%
  22:30 小売売上高-12月(除く自動車) 0.3% 0.4% 0.2%
  22:30 消費者物価指数-1月 0.3% 0.2% 0.1%
  22:30 消費者物価指数-1月(前年比) 2.8% 2.6% 2.7%
  22:30 消費者物価指数-1月(コア) 0.2% -0.1% 0.1%
  22:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 1.8% 1.6% 1.8%
———————————–

 

2/18のドル円はNY時間に発表された指標結果がよかったこともあり、91円台を回復してきた。

本日2/19の早朝にはFRBが突然「公定歩合を引き上げる」と発表したことからドル円は一時92円台まで急騰。

その後東京時間からNY時間にかけて高値圏の揉み合いが続いている。

 

ドル円 4時間足

 100219 4

 

ドル円 1時間足

100219 1

 

ドル円 15分足

100219 15

ドル円は1/19本日の早朝、急騰しその後終始揉み合いで推移している。

チャートを確認したのが8時ごろだったが、戦略としては一旦ピボット91.39付近までの利益確定の売りが入るだろうと考え、売り場待ち。

 

その後、Cトレンドライン(青)を 割り込んで推移してきたが、割った後にCトレンドラインへ確認にいく動きを待って陰線が出た①の始値で売り。91.86

しかし、そのまま上昇し陽線確定した②の91.97で損切り。

 

その後、2回目の高値を付けて再度チャートは下降したため、Dのトレンドライン(緑)及びDチャネルラインが引ける。

欧州~NYオープン前にドル円は一時雲を割れるか?というところまで下降してきたが、逆にここ③はDチャネルライン上であり、雲下限で反発しやすいポイントである為雲下限にタッチで積極的に買い。91.63(3つぐらいのタグが重なる位置ではリスク選考でポジションを建てる価値はある)

その後、思惑通り上昇したが、目どころとしてDトレンド上④が無難と判断し、到達と同時に利益確定。92.0

 

本日は動きがない相場であったが、レンジと判断して反発ポイントを捉えた逆張り的なトレードでうまく機能した。

④付近では一旦売られていたものの、ここからやや上昇圧力が強まってきた。R192.21付近までの上昇がありそうだ。しかし、週末ということで本日はこれにてお開き。

 

ドル円は短期的に上昇傾向た強まってきている。週足で引ける下降トレンドライン上まで上昇する可能性があるのではないか。

 

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FXドル円解説 2/18のドル円相場

2010年2月18日 木曜日

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《本日の指標》
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  09:30 NAB企業信頼感指数-4Q N/A 18 16
  11:45 日銀政策金利 0.10% 0.10% 0.10%
  14:00 景気先行CI指数-12月(確報値) N/A 94.3 94.0(速報値)
  14:00 景気一致CI指数-12月(確報値) N/A 97.4 97.6(速報値)
  14:30 東京地区百貨店売上-1月(前年比) N/A -7.4% -5.8%
  14:30 全国百貨店売上高-1月(前年比) N/A -5.7% -5.0%
  16:15 貿易収支-1月 N/A 24.2億CHF 13.6億CHF
  16:30 白川日銀総裁記者会見  Market News 参照 
  17:30 消費者物価指数-1月 -0.3% -0.6% 0.2%
  17:30 消費者物価指数-1月(前年比) 1.0% 0.6% 0.9%
  17:30 消費者物価指数-1月(コア) -0.3% -0.2% 0.2%
  17:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 2.6% 2.6% 2.7%
  17:30 失業率-1月 9.3% 9.4% 8.6%
  18:00 GDP-4Q 0.7% 0.1% 0.9%
  18:00 GDP-4Q(石油・海運除く) 0.8% 0.3% 0.5%
  21:00 消費者物価指数-1月 0.3% 0.3% -0.3%
  21:00 消費者物価指数-1月(前年比) 1.8% 1.9% 1.3%
  21:00 消費者物価指数-1月(コア) 0.0% 0.1% -0.3%
  21:00 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 1.9% 2.0% 1.5%
  22:30 国際証券取扱高-12月 65億CAD 112.31億CAD 105.38億CAD
  22:30 生産者物価指数-1月 0.8% 1.4% 0.4%
  22:30 生産者物価指数-1月(前年比) 4.4% 4.6% 4.4%
  22:30 生産者物価指数-1月(コア) 0.1% 0.3% 0.0%
  22:30 生産者物価指数-1月(前年比/コア) 0.8% 1.0% 0.9%
  22:30 新規失業保険申請件数 43.5万件 47.3万件 44.2万件
  24:00 フィラデルフィア連銀指数-2月 17.0  15.2
 24:00 景気先行指標総合指数-1月 0.5%  1.1% 
——————————— 

 

2/17のドル円は大幅上昇。

28:00のFOMC議事録に注目していたが、米景気認識を強める内容となり、

ドル円はさらに上値である91.4付近まで上昇した。

 

日足 ドル円

100217 d
 

4時間足 ドル円

100217 4
 

ドル円 4時間足

100217 1
 

ドル円 15分足

100217 15
 

2/17にドル円が大幅上昇したが、この位置は日足の雲上限の位置であり(画像はない)

日足BB+2シグマとタグとなっていることから、利益確定の売りが発生すると考える。

したがって、本日の戦略はピンクの上昇トレンドラインが急上昇だったこともあり

トレンドラインとしては大して機能しないので、ここを明確に割ったとこから、

緑線で描いたトレンドライン上までの下落を想定する。

 

朝に①のラインでピンクトレンドラインを割り、一旦割ったトレンドラインを確かめる動きの後の

陰線で売りエントリー(いつもどおりのタイミング)91.06

目どころはピボット90.91。東京時間なので特にピボット付近の揉み合いを想定しつつ

そのまま保有していたが、ちょうど雲の下限とピボット90.91が重なったポイント②で反発を

懸念して決済。(90.92)

 

その後、様子見していたが、ピボットを超えて売りが強まるも、

再度上昇。しかし、この上昇③が雲下限でタグとなり、またこのポイントが

フィボ38.2の戻り売りポイントと重なる為、陰線を2本確認して始値で売り。③90.91

 

決済ポイントは緑の上昇トレンドライン上であったため到達と同時に欲張らず決済。90.63

 

この後、チャートはやはり緑の上昇トレンドライン上で下げ渋っている。

超えてもS1 90.46のピボットラインが間近にあり、MA200、

フィボ50%戻しのラインもあることから、この④付近では買いを検討したい。

 

本日も昨日と引き続き、比較的素直な値動きとなり、

短期のトレードとしてはトレードしやすい動きだった。

こういった判りやすいチャートのみ参入すると、利益が安定するだろう。

 

 

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FX予測 2/17のドル円相場

2010年2月18日 木曜日

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《本日の指標》
——————————-
  08:30 ウエストパック先行指数-12月 N/A 0.5% 1.0%
  08:50 第三次産業活動指数-12月 -0.2% -0.9% -0.1%
  15:00 工作機械受注-1月(確報値) N/A 189.4% 192.0%(速報値)
  18:30 BOE(英中銀)議事録  Market News 参照 
  18:30 失業率-1月 5.0% 5.0% 5.0%
  18:30 失業保険申請件数推移-1月 -1.00万件 2.35万件 -0.96万件
  18:30 実質小売売上高-12月(前年比) -5.6% -3.7% -6.6%
  19:00 建設支出-12月 N/A 0.5% -0.8%
  19:00 建設支出-12月(前年比) N/A -3.1% -6.8%
  19:00 貿易収支-12月 50億EUR 44億EUR 40億EUR
  22:30 卸売売上高-12月 0.8% 0.7% 2.5%
  22:30 輸入物価指数-1月 1.0% 1.4% 0.2%
  22:30 輸入物価指数-1月(前年比) 10.8% 11.5% 8.6%
  22:30 住宅着工件数-1月 58.0万件 59.1万件 57.5万件
  22:30 建設許可件数-1月 62.0万件 62.1万件 65.3万件
  23:15 鉱工業生産-1月 0.8% 0.9% 0.6%
  23:15 設備稼働率-1月 72.6% 72.6% 72.0%
  28:00 FOMC(連邦公開市場委員会)議事録
  28:00 月次財政収支-1月 -460億USD  -635億USD
——————————–

 

 

2/17本日のドル円は、大幅上昇した。

東京時間は揉み合い。欧州時間に入りドルは急上昇。

その後、NY時間には住宅着工件数が予想を上回り、その後発表された

米1月鉱工業生産業も予想を上回り91円まで上昇した。

 

 

ドル円 日足
100217 d
 

ドル円 4時間足
100217 4

 

ドル円 1時間足
100217 1

 

ドル円 15分足
100217 15

  

2/17のドル円は日足下降トレンドをやや上抜けた形でスタートした。

戦略としては、買い方向の押し目狙い。

 

東京時間は徐々に上値を伸ばす動きを見せたが、欧州入り前に

15分上昇トレンドライン(青)を超えて下落(①のところ)

しかし、この下降はよく見られる振り落しの動きであり、逆にチャンス。

15分上昇トレンド上、及びピボットP90.11、雲の下限でサポートされ、

ヒゲを伴ってすぐさま上昇。陽線が確定した90.23で迷わず買い。

 

第1の目どころはR1 90.52、第2は4時間足の上昇チャネルライン付近及びR2 90.91。

第1目どころであるR1を抜いた90.6で一旦決済し、その後MA10にサポートされ

再上昇が確定した陽線90.6で再度買い。

 

その後、R2の90.9に到達したところですべて利食い決済した。

 

本日のトレードは素直に従えば、比較的読みやすいそのままの展開だった。

このあとFOMC議事録でどう反応するかを見て、明日のトレードプランを考えたい。

 

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FX予測 2/16のドル円相場

2010年2月17日 水曜日

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《本日の指標》
———————————-
  06:45 生産者物価-4Q(投入高) 0.5% 0.3% -1.1%
  06:45 生産者物価-4Q(生産高) 0.4% -0.4% -1.4%
  09:30 NAB企業景況感指数-1月 N/A 3 10
  09:30 NAB企業信頼感指数-1月 N/A 15 8
  09:30 RBA(豪準備銀)議事録
  18:30 消費者物価指数-1月 -0.1% -0.2% 0.6%
  18:30 消費者物価指数-1月(前年比) 3.5% 3.5% 2.9%
  18:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 3.2% 3.1% 2.8%
  18:30 小売物価指数-1月 0.0% 0.0% 0.6%
  18:30 小売物価指数-1月(前年比) 3.8% 3.7% 2.4%
  18:30 小売物価指数-1月(前年比/コア) 4.7% 4.6% 3.8%
  18:30 DCLG住宅価格-12月(前年比) 1.2% 2.9% 0.6%
  19:00 ZEW景況感調査-2月 41.0 45.1 47.2
  19:00 ZEW景況感調査-2月(現況) -53.0 -54.8 -56.6
  19:00 ZEW景況感調査-2月 41.5 40.2 46.4
  22:30 NY連銀製造業景気指数-2月 18.00 24.91 15.92
  23:00 ネット長期TICフロー-12月 500億USD 633億USD 1264億USD
  23:00 ネットTICフロー合計-12月 500億USD 609億USD 307億USD
  27:00 NAHB住宅市場指数-2月 16  15
———————————-

 

2/15のNY時間にドル円はほとんど動きなく揉み合いに終始した。

2/16東京時間には昨日の流れを引き継ぎしばし揉み合い継続。

その後、下値を試す動きに転じ、一時89.7付近まで下落。

しかし、ピボット89.72円できっちり反発し、22:30に発表されたNY連銀製造業景気指数が

予想を上回ったことから大きく上昇した。

しかし、この位置はまだ日足下降トレンドライン上でもあり、

上値は重く、90円付近の推移が続いている。

 

ドル円 日足

100216 d
 

ドル円 4時間足

100216 4
 

ドル円 1時間足

100216 1

ドル円 15分足

100216 15

  

本日は東京時間に4時間上昇トレンドラインを割る動きとなった。

しかし、ピボットS2ラインでサポートされ、上昇。

 

トレンドラインを割っても、一旦トレンドラインを伺う動きになりやすい。

特に東京時間は方向性がないため、様子見。

 

その後、15分足で引けた下降トレンドラインに頭を抑えられ、

緑線で引いたチャネルラインを割り、再度チャネルラインにタッチした、

その後の陰線確定で売り89.87を建てるも、すぐに上昇。

15分足の下降トレンドラインを超えた時点で損切。-15pips

 

現状、日足トレンドラインを超え、指標発表の結果を受けて上昇に転じている。

明日、明確に日足下降トレンドラインを日足ロウソク足が終値で超えているようなら

買い戦略で臨みたい。

 

 

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FX予測 2/15のドル円相場

2010年2月15日 月曜日

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《本日の指標》
———————————–
  08:50 実質GDP-4Q(速報値) 0.9% 1.1% 0.0%
  08:50 実質GDP-4Q(前期比年率/速報値) 3.5% 4.6% 0.0%
  08:50 名目GDP-4Q(速報値) 1.0% 0.2% -0.5%
  08:50 GDPデフレータ-4Q(前年比/速報値) -2.3% -3.0% -0.6%
  09:01 ライトムーブ住宅価格-2月 N/A 3.2% 0.4%
  09:01 ライトムーブ住宅価格-2月(前年比) N/A 6.1% 4.1%
  13:00 首都圏新規マンション発売-1月(前年比) N/A -9.9% -21.6%
  13:30 鉱工業生産-12月(確報値) N/A 1.9% 2.2%(速報値)
  13:30 鉱工業生産-12月(前年比/確報値) N/A 5.1% 5.3%(速報値)
  13:30 稼働率指数-12月(確報値) N/A 1.4% 3.2%(速報値)
  17:15 生産者・輸入価格-1月 0.1% 0.3% 0.1%
  17:15 生産者・輸入価格-1月(前年比) -1.5% -1.3% -2.5%
  18:00 貿易収支-1月 N/A 344億NOK 311億NOK
———————————–

 

2/15のドル円はどちらにも方向感のない水準でスタート。

東京時間は90円を回復し揉み合いに終始したが、このラインは

日足下降トレンドライン付近でもあり上値は重く、欧州入りに徐々にドル売り優勢となっている。

 

ドル円 日足 
100215 d

ドル円 4時間足
100215 4
 

ドル円 1時間足
100215 1

ドル円 15分足
100215 15

本日に戦略的には、まだ日足下降トレンドラインも4時間足の上昇トレンドラインも

超えてない状況であるので、短期的なトレードでコツコツ利確を繰り返す売買が

妥当ではないか。

 

ということで、2/12の安値と2/12のマーケット終わりに付けた安値を結ぶ

上昇トレンドラインが引けるので、日足下降トレンドラインを超えずに

割ってきたら売りを仕掛けようと考えていた。

 

欧州入り時間に一旦15分足の上昇トレンドラインを割ったが、

すぐさま上昇し、2回目上昇トレンドを割ってひとつ前に上昇トレンドラインを

割って付けた安値を超えたところで売りポジションを建てている。

 

現在、ピボットラインD89.98付近で下げ止まっている。

ここから反発が強いようなら、建値で決済し撤退。

 

目どころは4時間足の上昇トレンドライン上だが、適当なところで

思うように下げないので、適当なところで利食いが妥当か。

 

 

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