2010年1月 のアーカイブ

FX予測 1/14のドル円相場

2010年1月15日 金曜日

 《本日の指標》
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  06:45 住宅建設許可-11月 N/A 1.2% 11.7%
  08:50 機械受注-11月 0.2% -11.3% -4.5%
  08:50 機械受注-11月(前年比) -10.1% -20.5% -21.0%
  08:50 国内企業物価指数-12月 0.0% 0.1% 0.0%
  08:50 国内企業物価指数-12月(前年比) -3.9% -3.9% -5.0%
  09:30 新規雇用者数-12月 1.00万人 3.52万人 3.12万人
  09:30 失業率-12月 5.8% 5.5% 5.7%
  09:30 労働参加率-12月 65.3% 65.2% 65.2%
  16:00 消費者物価指数-12月(確報値) 0.7% 0.8% 0.7%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-12月(前年比/確報値) 0.8% 0.9% 0.8%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-12月(確報値/EU基準) 0.9% 0.9% 0.9%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-12月(前年比/確報値/EU基準) 0.8% 0.8% 0.8%(速報値)
  19:00 鉱工業生産-11月 0.5% 1.0% -0.3%
  19:00 鉱工業生産-11月(前年比) -8.4% -7.1% -10.9%
  21:45 ECB(欧州中銀)政策金利 1.00% 1.00% 1.00%
  22:30 トリシェECB総裁記者会見  Market News 参照 
  22:30 輸入物価指数-12月 0.0% 0.0% 1.6%
  22:30 輸入物価指数-12月(前年比) 8.6% 8.6% 3.7%
  22:30 小売売上高-12月 0.5% -0.3% 1.8%
  22:30 小売売上高-12月(除自動車) 0.3% -0.2% 1.9%
  22:30 新規失業保険申請件数 43.5万件 44.4万件 43.3万件
  24:00 企業在庫-11月 0.2% 0.4% 0.4%
——————————————

 

 

1/13のドル円相場は緩やかな上昇。

東京時間から欧州時間までドル高が徐々に進み、

ニューヨーク時間では、91.6~91.2付近で揉みあった。

 

1/14には4時足の下降トレンドラインを抜けたことで、一旦上昇圧力が

強まり東京時間から欧州時間にかけて一時92円まで上値を伸ばしたものの、

22:30に発表された米12月小売売上高が予想を下回り急下降している状態。

 

ドル円 日足

100114 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100114 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足 

100114 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大まかな戦略でいえば、1/13のコラムで書いた想定の動きである。

1/14は一旦の大きめの上昇は日足MA10にワンタッチしてから

長いヒゲを伴って下降中。

 

1/14の日足が前日陽線を包む形で確定すると、

以前から書いているように、再度下げが加速しそうだ。

大きく下降する場合の目どころとしては89円割れ(一目均衡表 日足 雲上限)もあり得るが、

シナリオとしては、この下げは底を確認する動きだと考えているので、再度上昇を想定している。

 

いずれにせよ、1/14の足の完成を見て判断していきたいが、

包み足が完成した場合は、日足ベースのスイングトレードでは売っていきたい。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/13のドル円相場

2010年1月13日 水曜日

《本日の指標》 
——————————————
  13:30 企業倒産件数-12月(前年比) N/A -16.6% -11.4%
  15:00 工作機械受注-12月(前年比/速報値) N/A 62.8% -8.4%
  18:30 鉱工業生産-11月 0.3% 0.4% -0.1%
  18:30 鉱工業生産-11月(前年比) -6.1% -6.0% -8.4%
  18:30 製造業生産高-11月 0.2% 0.0% 0.0%
  18:30 製造業生産高-11月(前年比) -5.1% -5.4% -7.8%
  19:00 鉱工業生産-11月 N/A 14日に変更 -0.6%
  19:00 鉱工業生産-11月(前年比) N/A 14日に変更 -11.1%
  28:00 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
  28:00 月次財政収支-12月 -920億USD  -518億USD
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1/12の相場は続落。

東京時間早朝に反発するものの、上値は重く

91.8円付近の抵抗ラインを割って下落が進む形に。

 

ニューヨーク時間に入ると貿易収支が予想より悪化したことを受けて

さらにドル売りが強まり、90.7付近まで下落した。

 

 

ドル円 日足 

100113 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドル円 4時間足 

100113 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足 

100113 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/12の安値はN計算値の目標値でもあり、ピボットS3である90.85付近を

達成しており、現在は反発局面にある。

 

本日のドル円は1時間足で小さな上昇トレンドを形成している。

ただ、すぐ上には4時間足で引ける下降トレンドラインが間近。

 

現状ではどちらかに抜けないと手がだしづらいか。

しかし、この水準(90.7~91.5)でダラダラと推移するなら、

明日は、一旦大きく反発上昇する可能性も考慮しておきたい。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/12のドル円相場

2010年1月12日 火曜日

《本日の指標》
—————————————-
  07:00 NZIER 企業景況感-4Q N/A 31 36
  08:50 国際収支-経常収支-11月 9996億円 1兆1030億円 1兆3976億円
  08:50 国際収支-貿易収支-11月 4790億円 4906億円 9490億円
  09:01 RICS住宅価格-12月 37.0% 30.0% 35.0%
  14:00 景気ウォッチャー調査-12月(現状判断DI) N/A 35.4 33.9
  14:00 景気ウォッチャー調査-12月(先行判断DI) N/A 36.3 34.5
  17:30 財政収支-12月 N/A  67億SEK
  17:30 消費者物価指数-12月 0.1%  0.0%
  17:30 消費者物価指数-12月(前年比) 0.7%  -0.7%
  17:30 消費者物価指数-12月(コア) 0.1%  0.0%
  17:30 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 2.5%  2.3%
  18:30 商品貿易収支-11月 -70.0億GBP  -71.00億GBP
  18:30 DCLG住宅価格-11月 0.1%  -2.2%
  20:00 製造業生産-11月 -0.4%  0.4%
  20:00 製造業生産-11月(前年比) -5.7%  -9.3%
  22:30 国際商品貿易-11月 7億CAD  4億CAD
  22:30 新築住宅価格指数-11月 0.3%  0.3%
  22:30 貿易収支-11月 -345億USD  -329億USD
——————————————–

1/11のドル円相場は続落。

東京時間で揉み合った動きはニューヨーク時間に入り

売りが強まり、一段下へ。

 

その後、じりじり値を戻すも、再度売り叩かれ、

現在は92円前半で推移している。

 

 

ドル円 日足

100113 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100113 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

100113 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の位置は1時間足、4時間足では下落トレンドラインの節目となっていて

このラインを欧州時間に明確に超えていくと、一旦上昇圧力が強まりそうだ。

 

しかし、日足MA200のライン付近、ピボットR2:93.2~R3:93.4付近が

売りゾーンとして想定される。

 

基本戦略は売りとして、92.2付近からの反発上昇を見極めて、

売りを仕掛けていくのが妥当か。

また、下値目どころとしては週足MA10付近である90.5付近までの押しを予想。

その後、本格的に上昇に転じるか。

 

 

 

 

 

投資は自己判断で。
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FX予測 1/11のドル円相場

2010年1月11日 月曜日

《本日の指標》
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  09:30 ANZ求人広告件数-12月 N/A 6.0% 5.2%
  17:15 実質小売売上高-11月(前年比) N/A  3.1%
  18:00 消費者物価指数-12月 0.1%  0.3%
  18:00 消費者物価指数-12月(前年比) 1.9%  1.5%
  18:00 消費者物価指数-12月(コア) 0.1%  0.1%
  18:00 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 2.3%  2.4%
  18:00 生産者物価指数-12月 N/A  3.6%
  18:00 生産者物価指数-12月(前年比) N/A  4.8%
  22:15 住宅着工件数-12月 16.00万件  15.85万件
  22:30 住宅建設許可-11月 -3.3%  18.0%
——————————————

 

1/8のドル円は大幅に反落しました。

東京時間には一時93.7円付近まで上昇を見せるものの

その後は揉み合いに転じ、22:30に発表される雇用統計待ち。

 

雇用統計の数字は-8.5万人と予想を大きく下回り、ドル売りが加速。

本日1/11も流れを引き継いで終始弱含んでいます。

 

ドル円 日足

1 11 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドル円 4時間足 1 11 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ドル円 1時間足 

1 12 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要指標である雇用統計をこなし、相場は売り傾向。

日足ではいまだ上昇トレンドではあるが、一旦は大きく押しが入るか。

 

ただし、短期的に見ると92.2円付近は抵抗帯でもあるので買われやすい。

したがって売り戦略を基本として、押し目を狙っていきたい。

 

目どころとしては、ピボット92.86付近、

急激に反発したとしてもピボットR1及日足MA200付近である

93.5あたりまでの上昇後、陰線を確認して売り仕掛けをしていきたい。

 

 

 

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FX予測 1/8のドル円相場

2010年1月8日 金曜日

《本日の指標》
——————————————
  14:00 景気先行CI指数-11月(速報値) 91.2 91.2 89.4
  14:00 景気一致CI指数-11月(速報値) 95.8 95.9 94.3
  15:45 失業率-12月 4.4% 4.4% 4.2%
  16:00 貿易収支-11月 125億EUR 174億EUR 134億EUR
  16:00 経常収支-11月 108億EUR 181億EUR 111億EUR
  16:00 輸入-11月 1.3% -5.9% -2.9%
  16:00 輸出-11月 0.8% 1.6% 1.9%
  17:30 鉱工業生産-11月 N/A 0.2% -2.7%
  17:30 鉱工業生産-11月(前年比) N/A -12.6% -16.1%
  17:30 工業受注-11月 N/A 2.1% 1.5%
  17:30 工業受注-11月(前年比) N/A 1.5% -13.3%
  18:00 小売売上高-11月 0.4% -1.2% 2.1%
  18:00 小売売上高-11月(前年比) 4.2% 2.1% 5.2%
  18:00 鉱工業生産-11月 N/A 0.5% -1.1%
  18:00 鉱工業生産-11月(前年比) N/A -4.3% -4.9%
  18:00 鉱工業生産-11月(製造業) 1.0% 0.9% -1.5%
  18:00 鉱工業生産-11月(前年比/製造業) -3.8% -3.3% -5.3%
  18:00 Naamsa自動車販売-12月(前年比) N/A -13.1% -12.1%
  18:30 生産者仕入価格-12月 -0.2%  0.1%
  18:30 生産者仕入価格-12月(前年比) 6.5%  4.0%
  18:30 生産者出荷価格-12月 0.2%  0.2%
  18:30 生産者出荷価格-12月(前年比) 3.1%  2.9%
  19:00 GDP-3Q(確報値) 0.4%  0.4%(改定値)
  19:00 GDP-3Q(前年比/確報値) -4.1%  -4.1%(改定値)
  19:00 失業率-11月 9.9%  9.8%
  20:00 鉱工業生産-11月 1.0%  -1.8%
  20:00 鉱工業生産-11月(前年比) -7.8%  -12.4%
  21:00 失業率-12月 8.5%  8.5%
  21:00 雇用ネット変化率-12月 2.0万人  7.91万人
  22:30 非農業部門雇用者数変化-12月 0.0万人  -1.1万人
  22:30 失業率-12月 10.0%  10.0%
  22:30 平均時給-12月 0.2%  0.1%
  22:30 平均時給-12月(前年比) 2.1%  2.2%
  22:30 製造業雇用者数変化-12月 -3.5万人  -4.1万人
  22:30 週平均労働時間-12月 33.2  33.2
  24:00 卸売在庫-11月 -0.3%  0.3%
  29:00 消費者信用残高-11月 -50億USD  -35億USD
—————————————-

1/8のドル円の相場は朝から高値圏での揉み合いに終始している。

 

1/6に上昇トレンドラインにサポートされ下落が止まり

1/7の菅副総理兼財務相の円安容認発言により

一気に沸騰していたが、現在は本日発表の雇用統計からか、

持ち玉調整の動きが見られる。

 

ドル円 日足

1 8 d

 

 

 

ドル円 4時間足

1 8 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

 

1 8 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日22:30には雇用統計が控えるため、

IFO注文でのトレードは様子見としたい。

 

ただ、デイトレードであれば、

1時間足のサポートラインが割れれば4時間足の

上昇トレンドライン付近までを狙った92.8付近、もしくは

日足上昇トレンドライン付近である91.5円あたりまでの

調整的な下落を狙ったトレードができそうだ。

 

いずれにせよ、雇用統計発表前にはすべて手仕舞い、その後から

トレード戦略を練っていきたい。

 

 

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《2010/1月》 7日までは・・

2010年1月7日 木曜日

8日:注文なし

7日:注文なし

6日:注文なし

5日:注文なし 

4日:約定せず

————————————–

トータル: - – -

 

 

※損失は投資金額の-2%程度に抑えていますので

 一概に獲得pipsでははかれませんが、参考として掲載。

FX予測 1/6のドル円相場

2010年1月6日 水曜日

《本日の指標》
———————————–
  09:01 ネーションワイド消費者信頼感-12月 72 69 74
  09:30 住宅建設許可件数-11月 3.3% 5.9% -1.8%
  09:30 住宅建設許可件数-11月(前年比) 28.0% 33.3% 14.1%
  17:55 PMIサービス業-12月(確報値) 53.1  53.1(速報値)
  18:00 PMIサービス業-12月(確報値) 53.7  53.0(速報値)
  18:30 PMIサービス業-12月 56.8  56.6
  19:00 生産者物価指数-11月 0.2%  0.2%
  19:00 生産者物価指数-11月(前年比) -4.5%  -6.7%
  19:00 鉱工業新規受注-10月 -1.0%  1.7%
  19:00 鉱工業新規受注-10月(前年比) -11.0%  -16.4%
  21:30 チャレンジャー人員削減数-12月(前年比) N/A  -72.3%
  22:15 ADP雇用統計-12月 -7.5万人  -16.9万人
  24:00 ISM非製造業景況指数-12月 50.5  48.7
  28:00 FOMC(連邦公開市場委員会)議事録
———————————–

 

1/6のドル円相場は続落。

91.2円付近まで下落が進んだ。

しかし、日足のトレンドラインにサポートされる形となり、

現在はやや反発している。

 

ドル円 日足 

16 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

 16 4

 

 

 

ドル円 1時間足 

16 1

 

 

 

本日は重要指標が複数控えている。

ドル円は下落が進んでいるものの、まだ日足トレンドラインを

割っておらず、反発の兆候が見える。

 

現在の反発が何処まで行くかを見極め再度下落に転じるのであれば、

日足トレンドラインを割れ、もう一段下へ下降する可能性がある。

 

トレードとしては反落ポイントを確認して参入するのが望ましいが、

4時間足MA20付近である94.5付近がひとつの目安か。

 

 

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FX予測 1/5のドル円相場

2010年1月5日 火曜日

《本日の指標》
————————————–
  09:00 HIA新築住宅販売-11月 N/A 0.3% -6.0%
  14:00 自動車販売台数-12月(前年比) N/A  36.0%
  17:55 失業率-12月 8.1%  8.1%
  18:30 PMI建設業-12月 47.4  47.0
  19:00 消費者物価指数速報-12月(前年比) 0.9%  0.6%
  22:30 鉱工業製品価格-11月 0.5%  -0.3%
  22:30 原料価格指数-11月 1.1%  2.5%
  24:00 製造業受注指数-11月 0.5%  0.6%
  24:00 中古住宅販売保留-11月 -2.0%  3.7%
—————————————

1/4のドル円相場は上値の重い状況が続いた。

欧州時間には、一時上値を目指す動きになるも続かず、

その後ジリジリと値を下げた。

 

重要指標として注目されるISM製造業景況指数が予想を

上回るものの影響は限定的に留まり、現在は92円前半で

推移しています。

 

 

ドル円 日足 

15 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

15 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

15 1

 

 

ドル円は弱含んでいるものの、この位置では抵抗ポイントが

まだまだ多く、上昇トレンド内の動きとなる。

 

日足では4日が陰線となり、週足、月足を背景とした場合は

絶好の戻り売りポイントといえるが、短期的には

しっかりと抵抗ラインを超えてから、戻り売りを仕掛けていきたい。

 

したがって、本日は見送りとします。

 

 

 

 

 

 

 

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1/4の相場

2010年1月4日 月曜日

《本日の指標》
—————————————-
  17:30 SVME購買部協会景気指数-12月 56.9  56.9
  17:55 PMI製造業-12月(確報値) 53.1  53.1(速報値)
  18:00 PMI製造業-12月(確報値) 51.6  51.2(速報値)
  18:30 消費者信用残高-11月 -5億GBP  -6億GBP
  18:30 モーゲージ承認件数-11月 5.8万件  5.73万件
  18:30 PMI製造業-12月 52.0  51.8
  24:00 ISM製造業景況指数-12月 54.0  53.6
  24:00 建設支出-11月 -0.5%  0.0%
—————————————–

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

 

今年度初めての投稿ということで

ドル円月足から相場状況を見ていきたい。

 

 

ドル円 月足

14 m

 

ドル円 週足

14 w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな足で確認すると、ドル円はまだまだ下落トレンドの中にある。

ちょうど現在の93円付近がひとつのポイントとなるため、

ここから上昇するにしても、一旦下落する可能性は高い。

 

仮に突発的に上昇したとしても、週足のBB+2σ付近までとなりそうだ。

 

また、大きな動きとして見れば、現在の節目を超えて上昇した場合は100円突破の可能性も。

しかし、そのまま上昇とは考えにくく、今年1年は大きく行って来いの動きとなり、

大きなレンジを形成する可能性のではないか。

 

上記の想定から、現在の位置からの動きに注目したい。

 

 

ドル円 日足

14 d

 

ドル円 4時間足

14 4

 

ドル円 1時間足

14 1

 

 現在の相場状況ではまだ様子見としたいが、突発的に上昇した場合、

リスク限定した上で、週足のBB+2σ付近で売り仕掛けが妥当か。

 

IFO注文(13:40)

指値:93.6

ストップ:94.1

リミット:92.6

※注文は当日中

 

 

 

 

 

 

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