《本日の指標》
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05:00 RBNZ(NZ準備銀行)政策金利 2.50% 2.50% 2.50%
08:00 コンファレンスボード景気先行指数-11月 N/A 29日に変更 -0.3%
08:50 大型小売店販売額-12月(前年比) -7.3% -4.6% -9.7%
08:50 小売業販売額-12月(前年比) 0.3% -0.3% -1.1%
11:00 オバマ大統領 一般教書演説
17:15 景気動向調査-1月 102.0 101.6
17:15 消費者信頼感指数-1月 8.8 7.6
17:30 失業率-12月 8.3% 8.0%
17:30 小売売上高-12月 0.7% -0.6%
17:30 小売売上高-12月(前年比) 5.3% 3.6%
17:55 失業率-1月 8.2% 8.1%
18:00 失業率-1月 3.1% 2.7%
18:30 生産者物価指数-12月 0.4% 0.8%
18:30 生産者物価指数-12月(前年比) 0.4% -1.2%
19:00 業況判断指数-1月 -1.10 -1.22
19:00 鉱工業信頼感-1月 -15 -16
19:00 経済信頼感-1月 92.3 91.3
19:00 サービス業信頼感-1月 -3 -3
19:00 消費者信頼感-1月 -15 -16
22:30 シカゴ連銀全米活動指数-12月 -0.40 -0.32
22:30 耐久財受注-12月 2.0% 0.2%
22:30 耐久財受注-12月(除輸送用機器) 0.5% 2.0%
22:30 新規失業保険申請件数 45.0万件 48.2万件
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1/27のドル円は行って来い。
東京時間は円買いの流れが継続し、安値を更新。
一時89.1円まで下落が進んだ。
しかし、この位置は1/27のピボットラインでもあった為、
欧州時間、NY時間にかけて一旦買い戻される展開となった。
その後、28:15のFOMC政策金利発表では、ドル円にとって
買い材料となる発言もあり1/28の東京時間は1/27の流れを受けて堅調に推移している。
日足 ドル円
ドル円 4時間足

1/27にコラムで書いた売り増しポイントは、安値掴みとなり失敗トレード。
1時間足の下降トレンドラインを超えた付近ですべて決済した。
現在のドル円は上昇しているものの、日足、4時足で見れば、
まだまだ下降トレンドの中の動きに過ぎない。
本日は、日足ろうそく足の陽線を確認し、前日の流れを引き継ぐと予想し、
4時間足の小さい下降トレンドラインを超え、ろうそく足が確定した始値で
買いポジションを建てた。
先ほど日足MA20にタッチして陰線が育っているのを確認して利食いを完了している。
30pipsほど。(デイトレスパン)
利食いと同時に、そのままドテンを仕掛け現在は90.15円付近でリスクを選好して売りポジションを保有中。
タイトに利食いするのであれば、1/27から本日までの上昇で形成されている1時間トレンドライン付近、
または4時間の小さい下降トレンドライン付近か。逆にここから上昇するようであれば本日の高値を
超えた時点で撤退し、売りポイントを探りたい。
《注意》
誤解のないようにお願いしますが、売買はすべて事前に描いた戦略に基づいて
相場状況を確認しながらエントリーしています。
「下がるだろう」「上がるだろう」といった場当たり的な判断は資金が枯渇する
原因となりますので、ご注意ください。
ドル円はまだまだ下降トレンド内で推移している為、
基本戦略としては戻り売りを仕掛けていきたい。
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
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