《本日の指標》
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消費者物価指数-1月(速報値) -0.3% 時間未定 0.8%
消費者物価指数-1月(前年比/速報値) 1.0% 時間未定 0.9%
消費者物価指数-1月(速報値/EU基準) -0.4% 時間未定 0.9%
消費者物価指数-1月(前年比/速報値/EU基準) 1.0% 時間未定 0.8%
08:30 Westpac先行指数-11月 N/A 1.0% 0.5%
08:50 通関ベース貿易収支-12月 6100億円 5453億円 3713億円
09:30 消費者物価指数-4Q 0.4% 0.5% 1.0%
09:30 消費者物価指数-4Q(前年比) 2.0% 2.1% 1.3%
14:00 日銀金融経済月報
17:30 生産者物価指数-12月 0.3% 0.9%
17:30 生産者物価指数-12月(前年比) -0.7% -1.7%
18:30 消費者物価指数-12月 0.4% 0.0%
18:30 消費者物価指数-12月(前年比) 6.4% 5.8%
24:00 新築住宅販売件数-12月 36.6万件 35.5万件
28:15 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利 0.25% 0.25%
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ドル円の本日の相場。
1/26のNY時間に発表された米消費者信頼感指数が予想を上回ったのを受けて、
一旦89.8円付近まで上昇するも、テクニカル的に売り圧力に
押されている状況では上値は限定的となり89円台で推移が続いている。
ドル円 日足

ドル円 4時間足

ドル円 1時間足

ドル円は朝から軟調に推移している。
1/27から下値抵抗ラインとして意識されている89.3円付近を1時間足では
ろうそく足の実体で割り込んできたので、ここで売り増ししています。
目どころとしては、以前からコラムで書いているように88円LOW。
ちょうど、日足下降トレンドラインと平行に引けるチャネルライン付近も重なる。
ただ、一旦大陰線となると突発的には行き過ぎて大幅に下落するおそれもあるだろう。
大枠的に以前コラムで書いた戦略どおりに進んでいるので、
下値位置を見極めて戦略どおりのトレードを心がけたい。
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
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