2010年1月26日 のアーカイブ

FX予測 1/26のドル円相場

2010年1月26日 火曜日

《本日の指標》
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  08:50 企業向けサービス価格指数-12月(前年比) -1.5% -1.5% -2.2%
  12:26 日銀政策金利 0.10% 0.10% 0.10%
  14:00 鉱工業生産-12月 5.4% 18.1% -4.6%
  14:00 鉱工業生産-12月(前年比) 7.4% 14.4% -9.5%
  16:00 輸入物価指数-12月 0.0% 0.5% 0.4%
  16:00 輸入物価指数-12月(前年比) -1.5% -1.0% -5.0%
  16:30 白川日銀総裁記者会見  Market News 参照 
  17:30 貿易収支-12月 70億SEK 50億SEK 19億SEK
  18:00 IFO景気動向-1月 95.1 95.8 94.6
  18:00 IFO現況評価値-1月 91.3 91.2 90.4
  18:00 IFO予想値-1月 99.1 100.6 98.9
  18:00 経常収支-11月 N/A 1億EUR -39億EUR
  18:30 GDP-4Q(速報値) 0.4% 0.1% -0.2%
  18:30 GDP-4Q(前年比/速報値) -3.0% -3.2% -5.1%
  22:08 SARB(南ア準備銀)政策金利 7.00% 7.00% 7.00%
  23:00 S&P/ケースシラー住宅価格-11月(前年比) -5.00%  -7.28%
  24:00 消費者信頼感指数-1月 53.5  52.9
  24:00 リッチモンド連銀製造業指数-1月 0  -4
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1/25のドル円相場は揉み合い。

東京時間から徐々に上昇し、90.3円まで上値を伸ばすも欧州入りに反落。

その後持ち直すも、NY時間では中古住宅販売件数が予想を下回ったことから、

再度、89円台へ下落。 しかし、すぐさま値を戻して結局終わってみれば動意のない揉み合い相場で終わった。

 

 

1/26のドル円相場は、1/25の日足ろうそく足が陽線で終えたことから、

昨日の流れを引き続き、朝からドルが買われる展開に。

 

しかし、90.5付近の抵抗ラインを超えられず反落した。

1時間足のトレンドラインを割ったことから売り優勢になるも、格付け機関S&Pが

日本の格付け見通しを「ネガティブ」としたことが材料視され、突発的に90.5円付近まで

急騰するも、その後は続かず、結局1時間足のトレンドラインにろうそく足が実体として

残らず、再度下降している。

 

 

ドル円 日足

100126 d

 

 

ドル円 4時間足

100126 4

 

 

ドル円 1時間足

100126 1

 

 

形としては以前からコラムで書いている展開になってきている。

N計算値から、下値目標は88円LOWと見ているが

日足はボリンジャーバンド-1σ~-2σで推移していて、下降の動意が強い状況か。

 

こうなると上値は重く、キリの良い目どころを達成しない限り

戻り売り優勢と見ている。

 

本日のトレードは、日足-1σにタッチして陰線が出現したところを成行売り。

89.6円で利益確定後、格付けの「ネガティブ」を受けて、突発的に上昇したところを様子見。

1時間足のトレンドラインをろうそく足の実体が超えず、長いヒゲを連発し、

陰線確定となった90円付近で売りポジションを保有している状況。

 

ここからトレールで88.5円付近の目どころを目指したいが、

現状では、やや下落スピードが鈍いか。(反発の小さい上昇トレンドを割れてくれるといいが。)

 

とにかく、現在の日足に新たにできた下降トレンドラインを超えない限り

売り戦略で仕掛けていくのが妥当だと考える。

 

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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