FX予測 1/19のドル円相場

 《本日の指標》
———————————
  13:00 首都圏新規マンション発売-12月(前年比) N/A -21.6% 10.8%
  14:00 消費者態度指数-12月 N/A 37.9 39.9
  14:00 消費者態度指数-12月(一般世帯) N/A 37.6 39.5
  18:30 消費者物価指数-12月 0.3% 0.6% 0.3%
  18:30 消費者物価指数-12月(前年比) 2.6% 2.9% 1.9%
  18:30 小売物価指数-12月 0.3% 0.6% 0.3%
  18:30 小売物価指数-12月(前年比) 2.1% 2.4% 0.3%
  19:00 ZEW景況感調査-1月 50.0 47.2 50.4
  19:00 ZEW景況感調査-1月(現況) -56.2 -56.6 -60.6
  19:00 ZEW景況感調査-1月 48.0 46.4 48.0
  19:00 建設支出-11月 N/A -1.1% -0.4%
  19:00 建設支出-11月(前年比) N/A -8.0% -6.7%
  22:30 景気先行指標指数-12月 1.0% 1.5% 1.3%
  23:00 BOC(カナダ中銀)政策金利 0.25% 0.25% 0.25%
  23:00 ネット長期TICフロー-11月 275億USD 1268億USD 207億USD
  23:00 ネットTICフロー合計-11月 N/A 266億USD -139億USD
  27:00 NAHB住宅市場指数-1月 17  16
———————————

 

1/19のドル円相場は東京時間から欧州時間までにかけて

揉み合いながら、やや円高方向に進んだ。

 

その後、欧州時間~ニューヨーク時間に一転してドル円は反発。

現在は90.9円付近で推移している。

 

 

 

ドル円 週足  

100119 w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 日足

100119 d

  

 

 

ドル円 4時間足

100119 4

 

  

 

ドル円 1時間足

100119 1

 

 

 

1/18のドル円予想でも述べたように、週足のMA10では

一旦反発上昇が懸念されたが、現在それが起こっていると考えられる。

 

1/18に反発するかと思われたが、90.6円付近の抵抗ラインを一旦割り込んで

週足MA10にワンタッチして、反転上昇した。

ちなみにこの位置(90.3付近)はピボットS2ポイントでもある。

 

 

現状ではこの反発上昇がどこまで上値を伸ばせるのか見極めたい。

大きなシナリオとしては、現在の上昇から下落に転じたポイントで売りだと考える。

 

目どころとしては、91.11付近が第一候補か。

高値93.8~安値90.3のフィボ23.6のポイントであり、

ピボットR1付近でもある。

 

第二候補はフィボ38.2の91.6付近であり、日足MA10のタグあたりか。

 

 

いずれのポイントも抜けて上昇するようだと、戦略を練り直す必要がでてくる。

まずは、上記ポイントでの動きに注目したい。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

トレコミュPDFプレゼント

↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

タグ: , , , , ,

コメントをどうぞ