《本日の指標》
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14:00 小売売上高-11月 0.2% 1.2% 5.7%
14:00 小売売上高-11月(前年比) -2.2% -1.4% -4.6%
16:00 卸売物価指数-12月 0.5% 0.2% 0.7%
16:00 卸売物価指数-12月(前年比) 0.5% 0.2% -3.2%
17:15 生産者・輸入価格-12月 0.1% 0.1% 0.0%
17:15 生産者・輸入価格-12月(前年比) -2.5% -2.5% -3.3%
18:00 貿易収支-12月 N/A 311億NOK 298億NOK
19:00 消費者物価指数-12月 0.3% 0.3% 0.1%
19:00 消費者物価指数-12月(前年比) 0.9% 0.9% 0.5%
19:00 貿易収支-11月 70億EUR 48億EUR 66億EUR
22:30 新車販売台数-11月 -7.0% -6.0% 3.4%
22:30 消費者物価指数-12月 0.2% 0.1% 0.4%
22:30 消費者物価指数-12月(前年比) 2.8% 2.7% 1.8%
22:30 消費者物価指数-12月(コア) 0.1% 0.1% 0.0%
22:30 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 1.8% 1.8% 1.7%
22:30 NY連銀製造業景気指数-1月 12.00 15.92 4.50
23:15 鉱工業生産-12月 0.6% 0.6% 0.6%
23:15 設備稼働率-12月 71.7% 72.0% 71.5%
23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-1月(速報値) 74.0 72.5
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1/15本日のドル円相場は終始揉み合い。
1/14NY時間に発表された小売売上高が予想より大幅に悪化したのを
受けて下落したものの、前回安値(90.7)前のピボットS1:90.99付近で
サポートされ、反発上昇した。
東京時間になって、ピボット:91.35に頭を抑えられた形となり、再度下落。
欧州入り、NY時間で再度下落が進むも、前回安値90.7がサポートとして意識され
現在は90.88付近で揉み合いが続いている。
ドル円 日足

ドル円 4時間足

ドル円 1時間足

1/14 日足レベルでは包み足とはならず、下ヒゲを伴ったロウソク足となった。
抵抗ラインでの反発が見られ、スイングトレードでの売りは保留。
終値で90.7円付近をしっかり割るかを見極めたい。
4時間足では下降トレンドラインが引け、90.7円を抵抗ラインとして
値動きが収束している状況である。これをどちかに抜けないと手が出しづらい。
基本シナリオとしては、ここから調整的に下落してから、
上昇と見ているが、本日はまだ様子見が無難か。
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
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