《本日の指標》
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09:30 ANZ求人広告件数-12月 N/A 6.0% 5.2%
17:15 実質小売売上高-11月(前年比) N/A 3.1%
18:00 消費者物価指数-12月 0.1% 0.3%
18:00 消費者物価指数-12月(前年比) 1.9% 1.5%
18:00 消費者物価指数-12月(コア) 0.1% 0.1%
18:00 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 2.3% 2.4%
18:00 生産者物価指数-12月 N/A 3.6%
18:00 生産者物価指数-12月(前年比) N/A 4.8%
22:15 住宅着工件数-12月 16.00万件 15.85万件
22:30 住宅建設許可-11月 -3.3% 18.0%
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1/8のドル円は大幅に反落しました。
東京時間には一時93.7円付近まで上昇を見せるものの
その後は揉み合いに転じ、22:30に発表される雇用統計待ち。
雇用統計の数字は-8.5万人と予想を大きく下回り、ドル売りが加速。
本日1/11も流れを引き継いで終始弱含んでいます。
ドル円 日足

ドル円 4時間足 
ドル円 1時間足

重要指標である雇用統計をこなし、相場は売り傾向。
日足ではいまだ上昇トレンドではあるが、一旦は大きく押しが入るか。
ただし、短期的に見ると92.2円付近は抵抗帯でもあるので買われやすい。
したがって売り戦略を基本として、押し目を狙っていきたい。
目どころとしては、ピボット92.86付近、
急激に反発したとしてもピボットR1及日足MA200付近である
93.5あたりまでの上昇後、陰線を確認して売り仕掛けをしていきたい。
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
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