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《本日の指標》
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06:45 貿易収支-12月 -1.00億NZD 200万NZD -2.76億NZD
06:45 輸入-12月 32.8億NZD 34.0億NZD 33.4億NZD
06:45 輸出-12月 32.4億NZD 34.1億NZD 30.7億NZD
06:45 住宅建設許可-12月 3.0% -2.4% 1.2%
08:00 コンファレンスボード景気先行指数-11月 N/A -0.3% -0.3%
08:30 失業率-12月 5.3% 5.1% 5.2%
08:30 有効求人倍率-12月 0.46 0.46 0.45
08:30 家計調査消費支出-12月(前年比) 1.6% 2.1% 2.2%
08:30 東京消費者物価指数-1月(前年比) -2.1% -2.1% -2.2%
08:30 東京消費者物価指数-1月(除生鮮/前年比) -1.8% -1.8% -1.9%
08:30 全国消費者物価指数-12月(前年比) -1.7% -1.7% -1.9%
08:30 全国消費者物価指数-12月(除生鮮/前年比) -1.3% -1.3% -1.7%
08:50 鉱工業生産-12月(速報値) 2.5% 2.2% 2.6%
08:50 鉱工業生産-12月(前年比/速報値) 5.7% 5.3% -4.2%
08:50 日銀政策会合議事録(12月1日開催分)
08:50 日銀政策会合議事録(12月17、18日開催分)
09:01 GFK消費者信頼感調査-1月 -18 -17 -19
11:00 失業率-4Q 3.4% 2.1% 3.4%
13:00 自動車生産-12月(前年比) N/A 8.6% 0.5%
14:00 住宅着工戸数-12月(前年比) -18.8% -15.7% -19.1%
14:00 建設工事受注-12月(前年比) N/A 0.6% -11.6%
16:00 ネーションワイド住宅価格-1月 0.3% 1.2% 0.5%
16:00 ネーションワイド住宅価格-1月(前年比) 7.3% 8.6% 5.9%
18:00 小売売上高-12月 0.8% 0.8% -1.2%
18:00 小売売上高-12月(前年比) 3.3% 3.9% 2.1%
19:00 失業率-12月 10.1% 10.0% 9.9%
19:00 消費者物価指数速報-1月(前年比) 1.2% 1.0% 0.9%
19:30 KOF先行指数-1月 1.71 1.77 1.73
21:00 貿易収支-12月 -3億ZAR 37億ZAR -25億ZAR
22:30 GDP-11月 0.3% 0.4% 0.3%
22:30 鉱工業製品価格-12月 0.5% -0.1% 0.9%
22:30 原料価格指数-12月 1.4% -1.7% 2.2%
22:30 GDP-4Q(年率換算/速報値) 4.7% 5.7% 2.2%
22:30 個人消費-4Q(速報値) 1.8% 2.0% 2.8%
22:30 GDP価格指数-4Q(速報値) 1.3% 0.6% 0.4%
22:30 コアPCE-4Q(速報値) 1.3% 1.4% 1.2%
23:45 シカゴ購買部協会景気指数-1月 57.2 61.5 58.7
23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-1月(確報値) 73.0 74.4 72.8(速報値
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1/28のドル円は行って来い。
FOMC政策金利発表で景気判断が上方修正されたことでドル円が
一時90.5円台まで上昇するも、NY時間に発表された米新規失業保険申請件数が
予想値を下回ったことから反落し、同水準まで戻された形となった。
ドル円 日足

ドル円 4時間足

ドル円 1時間足

1/28に90.15円でドテン売りを仕掛けたポジションは突発的な上昇により
わずか数pipsの差で損切りとなった。(-25pips)その後ドル円は予想通り下降した。
1/29本日は上にも下にも長いヒゲを伴ったやや陰線のロウソク足が出現。
戦略としては、やや売り優勢と読み、1時間上昇トレンドラインを割り陰線確定後、
陽線がトレンドライン割れを確かめに行った後、ヒゲが出現したタイミングで売り。(90.17円付近)
その後値を下げるも陽線が出現し、小さい下降トレンドラインをブレイクを確認して手仕舞い。(+22pips)
しばらく持ち合いが続き、2番目に引いた下降トレンドラインを小さく終値でロウソク足が
抜いて確定したので、大きな流れとは逆行しているものの、リスクを選好して、
次の始値で買いポジションを建てた。(89.95円付近)
直後に大陽線が出現し、その後1時間ボリンジャーバンドの+2σで持ち合いが続いたので
指標発表前に手仕舞いした。(+30pips)
その後、指標が好結果だったのもあり、ドル円は大きく上値を伸ばしている。
1/29のドル円日足のロウソク足が日足の下降トレンドラインを終値で超えると、
月曜からの戦略は買い方向で考えていきたい。
1/8から始まった調整的な下落は、フィボナッチ50%で反発か?という状況になっている。
個人的には89円割れぐらいまで試すかと思われたが、月曜の状況を見て判断したい。
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
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