2010年1月 のアーカイブ

FX予測 1/29のドル円相場

2010年1月30日 土曜日

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《本日の指標》
————————————–
  06:45 貿易収支-12月 -1.00億NZD 200万NZD -2.76億NZD
  06:45 輸入-12月 32.8億NZD 34.0億NZD 33.4億NZD
  06:45 輸出-12月 32.4億NZD 34.1億NZD 30.7億NZD
  06:45 住宅建設許可-12月 3.0% -2.4% 1.2%
  08:00 コンファレンスボード景気先行指数-11月 N/A -0.3% -0.3%
  08:30 失業率-12月 5.3% 5.1% 5.2%
  08:30 有効求人倍率-12月 0.46 0.46 0.45
  08:30 家計調査消費支出-12月(前年比) 1.6% 2.1% 2.2%
  08:30 東京消費者物価指数-1月(前年比) -2.1% -2.1% -2.2%
  08:30 東京消費者物価指数-1月(除生鮮/前年比) -1.8% -1.8% -1.9%
  08:30 全国消費者物価指数-12月(前年比) -1.7% -1.7% -1.9%
  08:30 全国消費者物価指数-12月(除生鮮/前年比) -1.3% -1.3% -1.7%
  08:50 鉱工業生産-12月(速報値) 2.5% 2.2% 2.6%
  08:50 鉱工業生産-12月(前年比/速報値) 5.7% 5.3% -4.2%
  08:50 日銀政策会合議事録(12月1日開催分)    
  08:50 日銀政策会合議事録(12月17、18日開催分)  
  09:01 GFK消費者信頼感調査-1月 -18 -17 -19
  11:00 失業率-4Q 3.4% 2.1% 3.4%
  13:00 自動車生産-12月(前年比) N/A 8.6% 0.5%
  14:00 住宅着工戸数-12月(前年比) -18.8% -15.7% -19.1%
  14:00 建設工事受注-12月(前年比) N/A 0.6% -11.6%
  16:00 ネーションワイド住宅価格-1月 0.3% 1.2% 0.5%
  16:00 ネーションワイド住宅価格-1月(前年比) 7.3% 8.6% 5.9%
  18:00 小売売上高-12月 0.8% 0.8% -1.2%
  18:00 小売売上高-12月(前年比) 3.3% 3.9% 2.1%
  19:00 失業率-12月 10.1% 10.0% 9.9%
  19:00 消費者物価指数速報-1月(前年比) 1.2% 1.0% 0.9%
  19:30 KOF先行指数-1月 1.71 1.77 1.73
  21:00 貿易収支-12月 -3億ZAR 37億ZAR -25億ZAR
  22:30 GDP-11月 0.3% 0.4% 0.3%
  22:30 鉱工業製品価格-12月 0.5% -0.1% 0.9%
  22:30 原料価格指数-12月 1.4% -1.7% 2.2%
  22:30 GDP-4Q(年率換算/速報値) 4.7% 5.7% 2.2%
  22:30 個人消費-4Q(速報値) 1.8% 2.0% 2.8%
  22:30 GDP価格指数-4Q(速報値) 1.3% 0.6% 0.4%
  22:30 コアPCE-4Q(速報値) 1.3% 1.4% 1.2%
  23:45 シカゴ購買部協会景気指数-1月 57.2 61.5 58.7
  23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-1月(確報値) 73.0 74.4 72.8(速報値
—————————————–

 

 1/28のドル円は行って来い。

FOMC政策金利発表で景気判断が上方修正されたことでドル円が

一時90.5円台まで上昇するも、NY時間に発表された米新規失業保険申請件数が

予想値を下回ったことから反落し、同水準まで戻された形となった。

 

 

ドル円 日足

100129 d

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100129 4

 

 ドル円 1時間足

100129 1

 

 

 

 

 

 

 

 

  

1/28に90.15円でドテン売りを仕掛けたポジションは突発的な上昇により

わずか数pipsの差で損切りとなった。(-25pips)その後ドル円は予想通り下降した。

 

1/29本日は上にも下にも長いヒゲを伴ったやや陰線のロウソク足が出現。

戦略としては、やや売り優勢と読み、1時間上昇トレンドラインを割り陰線確定後、

陽線がトレンドライン割れを確かめに行った後、ヒゲが出現したタイミングで売り。(90.17円付近)

その後値を下げるも陽線が出現し、小さい下降トレンドラインをブレイクを確認して手仕舞い。(+22pips)

 

しばらく持ち合いが続き、2番目に引いた下降トレンドラインを小さく終値でロウソク足が

抜いて確定したので、大きな流れとは逆行しているものの、リスクを選好して、

次の始値で買いポジションを建てた。(89.95円付近)

直後に大陽線が出現し、その後1時間ボリンジャーバンドの+2σで持ち合いが続いたので

指標発表前に手仕舞いした。(+30pips)

 

 

その後、指標が好結果だったのもあり、ドル円は大きく上値を伸ばしている。

1/29のドル円日足のロウソク足が日足の下降トレンドラインを終値で超えると、

月曜からの戦略は買い方向で考えていきたい。

 

1/8から始まった調整的な下落は、フィボナッチ50%で反発か?という状況になっている。

個人的には89円割れぐらいまで試すかと思われたが、月曜の状況を見て判断したい。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/28のドル円相場

2010年1月28日 木曜日

《本日の指標》
——————————————
  05:00 RBNZ(NZ準備銀行)政策金利 2.50% 2.50% 2.50%
  08:00 コンファレンスボード景気先行指数-11月 N/A 29日に変更 -0.3%
  08:50 大型小売店販売額-12月(前年比) -7.3% -4.6% -9.7%
  08:50 小売業販売額-12月(前年比) 0.3% -0.3% -1.1%
  11:00 オバマ大統領 一般教書演説  
  17:15 景気動向調査-1月 102.0  101.6
  17:15 消費者信頼感指数-1月 8.8  7.6
  17:30 失業率-12月 8.3%  8.0%
  17:30 小売売上高-12月 0.7%  -0.6%
  17:30 小売売上高-12月(前年比) 5.3%  3.6%
  17:55 失業率-1月 8.2%  8.1%
  18:00 失業率-1月 3.1%  2.7%
  18:30 生産者物価指数-12月 0.4%  0.8%
  18:30 生産者物価指数-12月(前年比) 0.4%  -1.2%
  19:00 業況判断指数-1月 -1.10  -1.22
  19:00 鉱工業信頼感-1月 -15  -16
  19:00 経済信頼感-1月 92.3  91.3
  19:00 サービス業信頼感-1月 -3  -3
  19:00 消費者信頼感-1月 -15  -16
  22:30 シカゴ連銀全米活動指数-12月 -0.40  -0.32
  22:30 耐久財受注-12月 2.0%  0.2%
  22:30 耐久財受注-12月(除輸送用機器) 0.5%  2.0%
  22:30 新規失業保険申請件数 45.0万件  48.2万件
—————————————–

 

1/27のドル円は行って来い。

東京時間は円買いの流れが継続し、安値を更新。

一時89.1円まで下落が進んだ。

 

しかし、この位置は1/27のピボットラインでもあった為、

欧州時間、NY時間にかけて一旦買い戻される展開となった。

 

その後、28:15のFOMC政策金利発表では、ドル円にとって

買い材料となる発言もあり1/28の東京時間は1/27の流れを受けて堅調に推移している。 

 

日足 ドル円100128 d

  

 

ドル円 4時間足

100128 1

  

1/27にコラムで書いた売り増しポイントは、安値掴みとなり失敗トレード。

1時間足の下降トレンドラインを超えた付近ですべて決済した。

 

現在のドル円は上昇しているものの、日足、4時足で見れば、

まだまだ下降トレンドの中の動きに過ぎない。

 

本日は、日足ろうそく足の陽線を確認し、前日の流れを引き継ぐと予想し、

4時間足の小さい下降トレンドラインを超え、ろうそく足が確定した始値で

買いポジションを建てた。

先ほど日足MA20にタッチして陰線が育っているのを確認して利食いを完了している。

30pipsほど。(デイトレスパン)

 

利食いと同時に、そのままドテンを仕掛け現在は90.15円付近でリスクを選好して売りポジションを保有中。

タイトに利食いするのであれば、1/27から本日までの上昇で形成されている1時間トレンドライン付近、

または4時間の小さい下降トレンドライン付近か。逆にここから上昇するようであれば本日の高値を

超えた時点で撤退し、売りポイントを探りたい。

《注意》

 誤解のないようにお願いしますが、売買はすべて事前に描いた戦略に基づいて

 相場状況を確認しながらエントリーしています。

 「下がるだろう」「上がるだろう」といった場当たり的な判断は資金が枯渇する

 原因となりますので、ご注意ください。

 

 

ドル円はまだまだ下降トレンド内で推移している為、

基本戦略としては戻り売りを仕掛けていきたい。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/27のドル円相場

2010年1月27日 水曜日

《本日の指標》
——————————-
   消費者物価指数-1月(速報値) -0.3% 時間未定 0.8%
   消費者物価指数-1月(前年比/速報値) 1.0% 時間未定 0.9%
   消費者物価指数-1月(速報値/EU基準) -0.4% 時間未定 0.9%
   消費者物価指数-1月(前年比/速報値/EU基準) 1.0% 時間未定 0.8%
  08:30 Westpac先行指数-11月 N/A 1.0% 0.5%
  08:50 通関ベース貿易収支-12月 6100億円 5453億円 3713億円
  09:30 消費者物価指数-4Q 0.4% 0.5% 1.0%
  09:30 消費者物価指数-4Q(前年比) 2.0% 2.1% 1.3%
  14:00 日銀金融経済月報
  17:30 生産者物価指数-12月 0.3%  0.9%
  17:30 生産者物価指数-12月(前年比) -0.7%  -1.7%
  18:30 消費者物価指数-12月 0.4%  0.0%
  18:30 消費者物価指数-12月(前年比) 6.4%  5.8%
  24:00 新築住宅販売件数-12月 36.6万件  35.5万件
  28:15 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利 0.25%  0.25%
——————————–

 

ドル円の本日の相場。

 

1/26のNY時間に発表された米消費者信頼感指数が予想を上回ったのを受けて、

一旦89.8円付近まで上昇するも、テクニカル的に売り圧力に

押されている状況では上値は限定的となり89円台で推移が続いている。

 

 

ドル円 日足

100127 d

 

ドル円 4時間足

100127 4

 

ドル円 1時間足

100127 1

 

 

ドル円は朝から軟調に推移している。

1/27から下値抵抗ラインとして意識されている89.3円付近を1時間足では

ろうそく足の実体で割り込んできたので、ここで売り増ししています。

 

目どころとしては、以前からコラムで書いているように88円LOW。

ちょうど、日足下降トレンドラインと平行に引けるチャネルライン付近も重なる。

 

ただ、一旦大陰線となると突発的には行き過ぎて大幅に下落するおそれもあるだろう。

 

大枠的に以前コラムで書いた戦略どおりに進んでいるので、

下値位置を見極めて戦略どおりのトレードを心がけたい。

 

 

 

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FX予測 1/26のドル円相場

2010年1月26日 火曜日

《本日の指標》
—————————————–
  08:50 企業向けサービス価格指数-12月(前年比) -1.5% -1.5% -2.2%
  12:26 日銀政策金利 0.10% 0.10% 0.10%
  14:00 鉱工業生産-12月 5.4% 18.1% -4.6%
  14:00 鉱工業生産-12月(前年比) 7.4% 14.4% -9.5%
  16:00 輸入物価指数-12月 0.0% 0.5% 0.4%
  16:00 輸入物価指数-12月(前年比) -1.5% -1.0% -5.0%
  16:30 白川日銀総裁記者会見  Market News 参照 
  17:30 貿易収支-12月 70億SEK 50億SEK 19億SEK
  18:00 IFO景気動向-1月 95.1 95.8 94.6
  18:00 IFO現況評価値-1月 91.3 91.2 90.4
  18:00 IFO予想値-1月 99.1 100.6 98.9
  18:00 経常収支-11月 N/A 1億EUR -39億EUR
  18:30 GDP-4Q(速報値) 0.4% 0.1% -0.2%
  18:30 GDP-4Q(前年比/速報値) -3.0% -3.2% -5.1%
  22:08 SARB(南ア準備銀)政策金利 7.00% 7.00% 7.00%
  23:00 S&P/ケースシラー住宅価格-11月(前年比) -5.00%  -7.28%
  24:00 消費者信頼感指数-1月 53.5  52.9
  24:00 リッチモンド連銀製造業指数-1月 0  -4
—————————————–

 

 

1/25のドル円相場は揉み合い。

東京時間から徐々に上昇し、90.3円まで上値を伸ばすも欧州入りに反落。

その後持ち直すも、NY時間では中古住宅販売件数が予想を下回ったことから、

再度、89円台へ下落。 しかし、すぐさま値を戻して結局終わってみれば動意のない揉み合い相場で終わった。

 

 

1/26のドル円相場は、1/25の日足ろうそく足が陽線で終えたことから、

昨日の流れを引き続き、朝からドルが買われる展開に。

 

しかし、90.5付近の抵抗ラインを超えられず反落した。

1時間足のトレンドラインを割ったことから売り優勢になるも、格付け機関S&Pが

日本の格付け見通しを「ネガティブ」としたことが材料視され、突発的に90.5円付近まで

急騰するも、その後は続かず、結局1時間足のトレンドラインにろうそく足が実体として

残らず、再度下降している。

 

 

ドル円 日足

100126 d

 

 

ドル円 4時間足

100126 4

 

 

ドル円 1時間足

100126 1

 

 

形としては以前からコラムで書いている展開になってきている。

N計算値から、下値目標は88円LOWと見ているが

日足はボリンジャーバンド-1σ~-2σで推移していて、下降の動意が強い状況か。

 

こうなると上値は重く、キリの良い目どころを達成しない限り

戻り売り優勢と見ている。

 

本日のトレードは、日足-1σにタッチして陰線が出現したところを成行売り。

89.6円で利益確定後、格付けの「ネガティブ」を受けて、突発的に上昇したところを様子見。

1時間足のトレンドラインをろうそく足の実体が超えず、長いヒゲを連発し、

陰線確定となった90円付近で売りポジションを保有している状況。

 

ここからトレールで88.5円付近の目どころを目指したいが、

現状では、やや下落スピードが鈍いか。(反発の小さい上昇トレンドを割れてくれるといいが。)

 

とにかく、現在の日足に新たにできた下降トレンドラインを超えない限り

売り戦略で仕掛けていくのが妥当だと考える。

 

 

 

 

 

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FX予測 1/22のドル円相場

2010年1月22日 金曜日

《本日の指標》
———————————–
  09:30 輸出物価指数-4Q -3.5% -1.7% -9.6%
  09:30 輸入物価指数-4Q -2.0% -4.3% -3.0%
  13:30 全産業活動指数-11月 0.1% 0.1% 1.1%
  14:00 全国スーパー売上高-12月(前年比) N/A -5.0% -8.0%
  15:00 東京地区百貨店売上-12月(前年比) N/A -5.8% -11.9%
  15:00 全国百貨店売上高-12月(前年比) N/A -5.0% -11.8%
  18:30 小売売上高指数-12月 1.1% 0.3% -0.3%
  18:30 小売売上高指数-12月(前年比) 3.0% 2.1% 2.7%
  19:00 鉱工業新規受注-11月 0.5% 1.6% -1.9%
  19:00 鉱工業新規受注-11月(前年比) -7.1% -1.5% -14.4%
  22:30 小売売上高-11月 -0.2% -0.3% 1.0%
  22:30 小売売上高-11月(除自動車) 0.5% 0.0% 0.3%
————————————

 

1/21のドル円は大きく乱高下。

東京時間に発表された中国GDPの予想が上回ったことで

東京時間には一時91.8円付近まで上昇した。

 

しかし、ニューヨーク時間には一転して円買いへ。

フィラデルフィア連銀景況指数が予想を下回り、

オバマ大統領が厳しい金融規制案を発表したことを皮切りに

一直線に下落した。

 

ドル円は、4時間トレンドラインを反発することなく一気に抜け

日足トレンドラインも割れ、1/21は結局、ヒゲを付けてトレンドライン内へ戻らず、

実体の陰線がトレンドラインを明確に割る状態で終えた。

 

ドル円 日足

20100122 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

20100122 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足 

20100122 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/21のNY時間に1時間のトレンドライン付近での反発を待って

買い戦略を立てていたものの、一気に下抜けし結局様子見で終わった。

 

ここまであっさり日足トレンドラインが割れるとは想定しておらず、

上昇ムードだったドル円相場は一気に弱気ムードが漂う状況となってしまった。

 

1/21が日足トレンドラインを超え、尚且つ実体の陰線が残る形で終わったことから、

本日は1/21の流れを引き継ぎさらに一段下まで下落が進む形になった。

 

短期的に私は朝陰線を確認し、成行で90.4で売り、

昼過ぎ一旦反発してきたので、90.2で薄利決済した。

現在はポジションを保有していない。

 

 

ドル円の下値は本日のピボットS1ラインである89.73でサポートされており、

現状では、それ以上に下落には進んでいない。

 

ここからの動きだが、日足トレンドラインが割れたかどうかを

確かめる動きになりやすい。

ドル円は現状1持間足の持ち合いを上抜くと、

日足トレンドラインの裏側を叩く動きになるのではないか。

 

逆に、このまま下落が進むと大きめの目どころとしては

88.3円付近がターゲットとして挙げられる。

この位置は84.8~93.8のフィボ61.8%であり、

93.8~90.1までのN波動100%のターゲットになる。(あくまで参考)

 

ただ、今年1年を見た場合は夏に向けてドル高になるだろうと想定しているので、

80円代は買いを拾う絶好の仕込みどきなのかもしれない。

 

いずれにせよ、今回の日足が割れる、サポートされているのかを

見極める必要があるだろう。戦略的には上昇した後で日足トレンドラインを

超えず下げたら流れに乗って売っていきたいと考えている。

 

 

 

 

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FX予測 1/21のドル円相場

2010年1月21日 木曜日

《本日の指標》
————————————–
  06:45 小売売上高-11月 0.5% 0.8% 0.1%
  06:45 小売売上高-11月(除自動車) 0.3% 0.8% -0.1%
  09:30 新車販売台数-12月 N/A 3.3% 5.9%
  09:30 新車販売台数-12月(前年比) N/A 17.2% 16.1%
  14:00 景気先行CI指数-11月(確報値) N/A 90.7 91.2(速報値)
  14:00 景気一致CI指数-11月(確報値) N/A 96.0 95.9(速報値)
  17:30 PMI製造業-1月(速報値) 52.9 53.4 52.7
  17:30 PMIサービス業-1月(速報値) 53.0 51.2 52.7
  18:00 PMI製造業-1月(速報値) 52.0 52.0 51.6
  18:00 PMIサービス業-1月(速報値) 53.8 52.3 53.6
  18:00 ECB(欧州中銀)月報-1月  Market News 参照 
  22:30 卸売売上高-11月 0.5%  0.3%
  22:30 新規失業保険申請件数 44.0万件  44.4万件
  24:00 フィラデルフィア連銀指数-1月 18.0  22.5
  24:00 景気先行指標総合指数-12月 0.7%  0.9%
————————————-

 

1/21のドル円は堅調に推移している。

11:00に発表された中国のGDPが予想を上回ったことから

ドル買い意欲が高まり、昨日つけた高値97.45を超えて上値を伸ばしている。

 

 

ドル円 日足

20100121 d

 

ドル円 4時間足 

 20100121 4

 

ドル円 1時間足

20100121 1

 

1/19のコラムで反発ポイントとして述べた、フィボ38.2の91.6付近を超えて上昇した。

ここからさらに上昇するとなると、目どころとしてフィボ50%である92円付近。

フィボ61.8% 92.4円付近があげられる。

 

現在の91.8付近は本日ピボットR2の位置であり、ひとつの目どころとして意識されやすい。

この位置から1時間のトレンドラインにサポートされるのであれば、

短期的に買い戦略をとってみたい。

 

しかし、明確に割れれば、日足トレンドラインを伺いにいく動きなる

可能性も考慮に入れておきたい。

 

 

 

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FX予測 1/20のドル円相場

2010年1月21日 木曜日

《本日の指標》
———————————–
  06:45 消費者物価-4Q 0.0% -0.2% 1.3%
  06:45 消費者物価-4Q(前年比) 2.1% 2.0% 1.7%
  08:30 ウエストパック消費者信頼感指数-1月 N/A 5.6% -3.8%
  08:50 第三次産業活動指数-11月 -0.2% -0.2% 0.4%
  15:00 工作機械受注-12月(前年比/確報値) N/A 63.4% 62.8%(速報値)
  16:00 コンビニエンスストア売上高-12月(前年比) N/A -5.5% -6.3%
  16:00 生産者物価指数-12月 0.2% -0.1% 0.1%
  16:00 生産者物価指数-12月(前年比) -5.1% -5.2% -5.9%
  18:30 BOE(英中銀)議事録  Market News 参照 
  18:30 失業率-12月 5.0% 5.0% 5.0%
  18:30 実質小売売上高-11月(前年比) -5.0% -6.6% -6.5%
  21:00 消費者物価指数-12月 -0.1% -0.3% 0.5%
  21:00 消費者物価指数-12月(前年比) 1.6% 1.3% 1.0%
  21:00 消費者物価指数-12月(コア) -0.2% -0.3% 0.4%
  21:00 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 1.7% 1.5% 1.5%
  22:30 生産者物価指数-12月 0.0% 0.2% 1.8%
  22:30 生産者物価指数-12月(前年比) 4.5% 4.4% 2.4%
  22:30 生産者物価指数-12月(コア) 0.1% 0.0% 0.5%
  22:30 生産者物価指数-12月(前年比/コア) 1.0% 0.9% 1.2%
  22:30 住宅着工件数-12月 57.2万件 55.7万件 58.0万件
  22:30 建設許可件数-12月 58.0万件 65.3万件 58.9万件
———————————-

 

1/20のドル円相場は91円付近での揉み合いに終始した。

東京時間に一時91.3円をつけるも、欧州時間には維持できず反落。

その後、ニューヨーク時間に入り再度91.3付近に戻している。

 

 

ドル円 日足

100120 d

 

 

ドル円 4時間足 

100120 4

 

 

ドル円 1時間足 

100120 1

 

 

ドル円はニューヨーク時間に入り、再び値を91円を回復している。

1/19の安値90.3円が日足レベルで新たなトレンドラインとして意識される為、

キリの良い水準までの上昇がありそうだ。

 

基本戦略としては、今回の上昇を待って売りを仕掛けたいと考えているが、

新たに引ける日足トレンドラインも暫くは強固に反応する可能性が高い為、

今回の上昇が進んだ位置とで三角持合のパターンが予想される。

 

売るのであれば、新たに引けた日足トレンドラインを割ってからが望ましい。

 

 

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/19のドル円相場

2010年1月19日 火曜日

 《本日の指標》
———————————
  13:00 首都圏新規マンション発売-12月(前年比) N/A -21.6% 10.8%
  14:00 消費者態度指数-12月 N/A 37.9 39.9
  14:00 消費者態度指数-12月(一般世帯) N/A 37.6 39.5
  18:30 消費者物価指数-12月 0.3% 0.6% 0.3%
  18:30 消費者物価指数-12月(前年比) 2.6% 2.9% 1.9%
  18:30 小売物価指数-12月 0.3% 0.6% 0.3%
  18:30 小売物価指数-12月(前年比) 2.1% 2.4% 0.3%
  19:00 ZEW景況感調査-1月 50.0 47.2 50.4
  19:00 ZEW景況感調査-1月(現況) -56.2 -56.6 -60.6
  19:00 ZEW景況感調査-1月 48.0 46.4 48.0
  19:00 建設支出-11月 N/A -1.1% -0.4%
  19:00 建設支出-11月(前年比) N/A -8.0% -6.7%
  22:30 景気先行指標指数-12月 1.0% 1.5% 1.3%
  23:00 BOC(カナダ中銀)政策金利 0.25% 0.25% 0.25%
  23:00 ネット長期TICフロー-11月 275億USD 1268億USD 207億USD
  23:00 ネットTICフロー合計-11月 N/A 266億USD -139億USD
  27:00 NAHB住宅市場指数-1月 17  16
———————————

 

1/19のドル円相場は東京時間から欧州時間までにかけて

揉み合いながら、やや円高方向に進んだ。

 

その後、欧州時間~ニューヨーク時間に一転してドル円は反発。

現在は90.9円付近で推移している。

 

 

 

ドル円 週足  

100119 w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 日足

100119 d

  

 

 

ドル円 4時間足

100119 4

 

  

 

ドル円 1時間足

100119 1

 

 

 

1/18のドル円予想でも述べたように、週足のMA10では

一旦反発上昇が懸念されたが、現在それが起こっていると考えられる。

 

1/18に反発するかと思われたが、90.6円付近の抵抗ラインを一旦割り込んで

週足MA10にワンタッチして、反転上昇した。

ちなみにこの位置(90.3付近)はピボットS2ポイントでもある。

 

 

現状ではこの反発上昇がどこまで上値を伸ばせるのか見極めたい。

大きなシナリオとしては、現在の上昇から下落に転じたポイントで売りだと考える。

 

目どころとしては、91.11付近が第一候補か。

高値93.8~安値90.3のフィボ23.6のポイントであり、

ピボットR1付近でもある。

 

第二候補はフィボ38.2の91.6付近であり、日足MA10のタグあたりか。

 

 

いずれのポイントも抜けて上昇するようだと、戦略を練り直す必要がでてくる。

まずは、上記ポイントでの動きに注目したい。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/18のドル円相場

2010年1月18日 月曜日

《本日の指標》
————————————-
  09:01 ライトムーブ住宅価格-1月 N/A 0.4% -2.2%
  09:01 ライトムーブ住宅価格-1月(前年比) N/A 4.1% 1.7%
  13:30 鉱工業生産-11月(確報値) N/A 2.2% 2.6%(速報値)
  13:30 鉱工業生産-11月(前年比/確報値) N/A -4.2% -3.9%(速報値)
  13:30 稼働率指数-11月(確報値) N/A 3.2% 0.2%(速報値)
  22:30 国際証券取扱高-11月 50.00億CAD  58.14億CAD
————————————-

 

ドル円相場は1/15から円買い優勢の展開を引き継いではいるが、

さらに下値を攻める動きには至っていない。

 

 

ドル円 週足 

20100118 w

 

 

 

ドル円 日足

20100118 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

20100118 4

 

 

 

ドル円 1時間足 

20100118 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本戦略として売り方向は変わりないものの、

週足ではMA10とタグになっており、一旦の反発は頭にいれておきたい。

 

とはいえ、反発しても下降トレンドライン付近である91.5円、

また前回の戻り高値である92円を超えなければ、戻りの弱さが意識され、

90.7を割れてさらに下落が進むのではないだろうか。

 

現在の4時間足三角持合いの抜けに注目したい。

 

 

 

 

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FX予測 1/15のドル円相場

2010年1月16日 土曜日

《本日の指標》
———————————–
  14:00 小売売上高-11月 0.2% 1.2% 5.7%
  14:00 小売売上高-11月(前年比) -2.2% -1.4% -4.6%
  16:00 卸売物価指数-12月 0.5% 0.2% 0.7%
  16:00 卸売物価指数-12月(前年比) 0.5% 0.2% -3.2%
  17:15 生産者・輸入価格-12月 0.1% 0.1% 0.0%
  17:15 生産者・輸入価格-12月(前年比) -2.5% -2.5% -3.3%
  18:00 貿易収支-12月 N/A 311億NOK 298億NOK
  19:00 消費者物価指数-12月 0.3% 0.3% 0.1%
  19:00 消費者物価指数-12月(前年比) 0.9% 0.9% 0.5%
  19:00 貿易収支-11月 70億EUR 48億EUR 66億EUR
  22:30 新車販売台数-11月 -7.0% -6.0% 3.4%
  22:30 消費者物価指数-12月 0.2% 0.1% 0.4%
  22:30 消費者物価指数-12月(前年比) 2.8% 2.7% 1.8%
  22:30 消費者物価指数-12月(コア) 0.1% 0.1% 0.0%
  22:30 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 1.8% 1.8% 1.7%
  22:30 NY連銀製造業景気指数-1月 12.00 15.92 4.50
  23:15 鉱工業生産-12月 0.6% 0.6% 0.6%
  23:15 設備稼働率-12月 71.7% 72.0% 71.5%
  23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-1月(速報値) 74.0  72.5
———————————–

 

1/15本日のドル円相場は終始揉み合い。

1/14NY時間に発表された小売売上高が予想より大幅に悪化したのを

受けて下落したものの、前回安値(90.7)前のピボットS1:90.99付近で

サポートされ、反発上昇した。

 

東京時間になって、ピボット:91.35に頭を抑えられた形となり、再度下落。

欧州入り、NY時間で再度下落が進むも、前回安値90.7がサポートとして意識され

現在は90.88付近で揉み合いが続いている。

 

 

ドル円 日足

100115 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100115 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

100115 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/14 日足レベルでは包み足とはならず、下ヒゲを伴ったロウソク足となった。

抵抗ラインでの反発が見られ、スイングトレードでの売りは保留。

終値で90.7円付近をしっかり割るかを見極めたい。

 

 

4時間足では下降トレンドラインが引け、90.7円を抵抗ラインとして

値動きが収束している状況である。これをどちかに抜けないと手が出しづらい。

 

基本シナリオとしては、ここから調整的に下落してから、

上昇と見ているが、本日はまだ様子見が無難か。

 

 

 

 

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