2009年12月7日 のアーカイブ

12/7の相場

2009年12月7日 月曜日

《本日の指標》
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  07:30 オーストラリア AiG建設業指数-11月 N/A 47.6 50.9
  09:30 オーストラリア ANZ求人広告指数-11月 N/A 5.2% -1.7%
  17:15 スイス 実質小売売上高-10月(前年比) N/A 3.1% -1.6% 
  17:30 ノルウェー 財政収支-11月 N/A  -196億SEK
  18:00 ノルウェー 鉱工業生産-10月 N/A  0.9%
  18:00 ノルウェー 鉱工業生産-10月(前年比) N/A  -1.2%
  18:00 ノルウェー 鉱工業生産-10月(製造業) -0.2%  2.2%
  18:00 ノルウェー 鉱工業生産-10月(前年比/製造業) -3.9%  -4.4%
  20:00 ドイツ 製造業受注-10月 0.8%  0.9%
  20:00 ドイツ 製造業受注-10月(前年比) -6.2%  -13.1%
  22:30 カナダ 住宅建設許可-10月 1.0%  1.6%
  29:00 アメリカ 消費者信用残高-10月 -93億USD  -148億USD
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12/4の相場は朝から終始揉み合い状態。

22:30発表の大型指標である雇用統計、失業率を睨んだ動きとなった。

 

テクニカル的には下落を予想していたはいたが、

とりあえずは指標発表の結果によってシナリオ変更も視野に入れたい。

 

指標結果は予想よりも大幅に改善され、発表後クロス円は

大きく上昇。12/3の売り注文は、建値に移動していた逆指値に

到達し、現在はポジションがない状態。

 

指標発表後は、90.7円台まで大きく上昇し、現在は調整局面に入っており、

東京時間から、17:30まで、なだらかに下落している状況。

 

 

ドル円 日足

127 d

 

ドル円 1時間足

 1207 d

 

雇用統計発表後の急激な上昇から、一旦下落調整する動きは

予定通りというところか。

しばらくは揉み合うと予想するが、その後下落となるのか、

上昇となるのかは判断は難しい。

 

しばらく揉み合いが続いた後、どちらかに放たれた動きに

付いていきたい。

 

 

 

指標発表後の高値90.7付近は日足雲下限でタグとなっていることもあり、

一時的な高値抵抗として機能するだろうと判断します。

 

であるなら、現在の位置が1時間足のBB-2σ、-1σ付近で下げ渋っている

ところから、一旦反発し、+1σ、+2σ付近。または日足の雲下限付近が

押し目ポイントか。

 

IFO注文(17:55)

売り注文 90.6

ストップ 91.1

リミット 89.3

※注文は当日中

 

 

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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