《本日の経済指標》
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09:30 オーストラリア 住宅建設許可件数-10月 2.0% -0.6% 5.1%
09:30 オーストラリア 住宅建設許可件数-10月(前年比) 9.6% 11.7% 14.8%
12:30 オーストラリア RBA(豪準備銀行)政策金利 3.75% 3.75% 3.50%
14:00 日本 自動車販売台数-11月(前年比) N/A 12.6%
15:00 ノルウェー 消費者信頼感-4Q 14.5 11.7
15:45 スイス GDP-3Q 0.3% -0.3%
15:45 スイス GDP-3Q(前年比) -1.5% -2.0%
16:00 ドイツ 小売売上高指数-10月 0.4% -0.2%
16:00 ドイツ 小売売上高指数-10月(前年比) -1.9% -3.9%
16:00 イギリス ネーションワイド住宅価格-11月 0.4% 0.4%
16:00 イギリス ネーションワイド住宅価格-11月(前年比) 2.4% 2.0%
16:30 スイス SVME購買部協会景気指数-11月 55.2 54.0
17:55 ドイツ PMI製造業-11月(確報値) 52.0 52.0
17:55 ドイツ 失業率‐11月 8.1% 8.1%
18:00 ユーロ PMI製造業-11月(確報値) 51.0 51.0
18:30 イギリス PMI製造業-11月 54.0 53.7
19:00 ユーロ 失業率-10月 9.8% 9.7%
24:00 アメリカ ISM製造業景況指数-11月 55.0 55.7
24:00 アメリカ 中古住宅販売保留-10月 -1.0% 6.1%
24:00 アメリカ 建設支出-10月 -0.5% 0.8%
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11/30の相場は、上にも下にも行き難い調整の動きで終了しました。
丁度チャートの形的には三角持合いなり、どちらか抜けた方向に
動意つく場面でしたが、12/1東京時間朝に金融政策決定会議を
開催するとの報道が格好の材料とされ、きれいに三角持合を上抜けして
上昇しています。
ドル円 1時間足

ドル円 4時間足

ドル円 日足

戦略として想定していた形通りとなっています。
11/30のIFO注文は若干指値が深く、約定はしませんでしたが
今後、このまま上昇とはいかず、ある目どころまで進んで達成感から
再度下落していくものと考えます。
この上昇目どころが非常に難しいのですが、
日足の-1σまたはMA20付近及び、サポートラインとして機能していた
88円前半付近が抵抗ラインとして働くと考えています。
したがって、日足レベルでの戻り売りを仕掛けてみます。
IFO注文(予想時間14:00)
売り指値:87.75
ストップ:88.3
リミット:86.2
※注文は当日中
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
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