6月30日(水) 都内 某所にて
FXCMジャパン シストレステーション記者発表会がありました。
この日は7月5日(月)にデモシステムが稼動し
7月12日(月)にリリースする新サービス
『シストレステーション』のお披露目でした。
まず最初に
代表取締役会長権社長 山内 英貴氏による挨拶。
『シストレステーション』は
現在のサービス「らくちんFX」の改良版です。
「らくちんFX」は
リリースしてから1万口座を超えるようになった
FXCMジャパンが誇るサービスですが
現サービスでは取引システムの選定や使いやすさという面で
劣っていた部分を、今回の新システムでは改善しているとのこと。
このシステムを提供している
Tradency社 Lior Nabat氏も
この日のために来日するほど力を入れています。
Lior Nabat氏
そのため今回のシステムトレードをリリースするのは
一番最初が日本なのです!
それほどまで日本は期待され、需要もあるということでしょう。
今年8月からのレバレッジ規制を前に
このような大規模な戦略をはかるという気合の入れようが
他社さんとはちょっと違う感じがしました。
そしてシストレステーションの説明に入っていくのですが
まだシステム自体の画像やシステムが使えないため
画像は載せることが出来ないのですが
画面はシンプルで見やすくなっています。
今回説明していただいたお二方。
システムトレード部長 増岡 康人氏
営業部長 村田 雅志氏 (FXCMジャパンのツイッターもやっています)
システムのデモンストレーションを会場で見たとき
思わず、見やすい! 使いやすそう! わかりやすい!と思いましたが
これが今回のシストレステーションの最大のコンセプト。
「見やすい」
口座状況やシステム選択画面などを
一つの画面で見やすくなっている
「使いやすい」
操作性をアップ。
Flashを使用し高速表示。
画面の切り替えも早くなっているのでストレスなし。
「わかりやすい」
『T-Score』という格付けで0~10点の間で
システムを評価。
『T-Score』はポジションを持つたびに
独自のアルゴリズムで評価を変えていく。
システム選択画面では
自動的に『T-Score』評価の高い順にリストアップされる。
損益実績が分かりやすく表示される。
会場でシステムを見てもその意味が分かります。
本当に画面はシンプルでトレードの成績や
システムの成績がグラフ曲線で出るので
視覚的にわかりやすくなっています。
自分で自由にシステムを選んでポートフォリオを組めるので
今まで投資信託をやったことがある方は分かると思いますが
ファンドを選ぶ代わりにシステムを選ぶという感覚です。
FX取引経験者は24時間システムトレードが稼動していますので
取引チャンスが増えます。
これからのFXCMジャパンは
夏以降のレバレッジ規制でFXは資産運用の柱になると考え
資産運用に頑張る方へ応援していく!との方針とのこと。
システムがどんなものがあるのか
使いやすいのか、利益を積み上げていけるのかなど
まだまだ未発表の部分が多いですが
今から期待していてもいいぐらいのサービスなので
7月12日(月)のシステムリリースが楽しみです!!!
★『シストレステーション』の新機能★
・1000以上の売買システムから選択。
・ スマートフィルター/パフォーマンスフィルター
投資予定額・取引額・取引期間を入力するだけで、
条件に合ったシステムの一覧を表示。
パフォーマンスフィルターを用いることにより、
更にきめ細かいシステムの絞込みが可能。
・ Tスコア
取引システムのパフォーマンスを0~10点の範囲でスコアリングしたもので、
ポジションがクローズされるたびに更新。
・ ウォッチリスト
「気になる」システムをウォッチリストに追加することで、
実際にポートフォリオに組み入れなくても取引履歴が確認可能。
・ ポジション倍率メーター/有効証拠金
ポートフォリオのリスクを視覚的に把握できるだけでなく、
有効証拠金が画面上部に表示。
評価損益を含めた口座状況がリアルタイムで確認。
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