サニー FX相場感は引越しします。
‘その他’ カテゴリーのアーカイブ
サニー FX相場感
2009年11月27日 金曜日11/26の相場
2009年11月26日 木曜日相場担当のサニーです。
《本日の指標》
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ドイツ 消費者物価指数-11月(速報値) 0.0% 時間未定 0.1%
ドイツ 消費者物価指数-11月(前年比/速報値) 0.5% 時間未定 0.0%
ドイツ 消費者物価指数-11月(速報値/EU基準) 0.0% 時間未定 0.1%
ドイツ 消費者物価指数-11月(前年比/速報値/EU基準) 0.5% 時間未定 -0.1%
米国 感謝祭(サンクスギビング・デー) 米株式市場休場
08:50 日本 日銀政策会合議事録(10月30日開催分) Market News 参照
09:30 オーストラリア 民間設備投資-3Q 1.0% -3.9% 2.1%
11:00 ニュージーランド NBNZ企業信頼感-11月 N/A 43.4 48.2
14:00 シンガポール 鉱工業生産-10月 1.6% -6.7% -8.7%
14:00 シンガポール 鉱工業生産-10月(前年比) 7.5% 3.6% -6.3%
17:30 スウェーデン 貿易収支-10月 95億SEK 55億SEK
17:30 スウェーデン 経常収支-3Q N/A 12月2日に変更 679億SEK
18:00 ノルウェー 失業率-11月 2.6% 2.6%
18:30 南アフリカ 生産者物価指数-10月 0.1% -3.2%
18:30 南アフリカ 生産者物価指数-10月(前年比) -3.1% -3.7%
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11/25のドル円相場は押し目はほぼなく、
節目を越えて大きく下落した。
欧州開始時間に大きく下落したドル円は、その後のニューヨーク時間でも
下げ意欲が止まらず、重要指標であった新築住宅販売件数が予想を上回るも
上値は限定され、再び売られる形となった。
11/26本日の東京時間でも上値は重く推移しており、
お昼過ぎに引き続き大きく下落している。
ただし、86円前半は週足の強力なサポートラインとなり、
現在は一旦大きめに反発している。
ドル円 月足
ドル円 日足
ドル円 4時間足
ドル円は大きく下落しているものの、週足、月足レベルで確認すると
若干のオーバーシュート気味ではあるものの2009/1月の安値が
サポートして機能し、大きめに反発している。
日足サポートであった間近安値88円付近をブレイクしているが、
一旦上値伺いのリターンムーブが起こり、再度下落していくとだろうと考えます。
IFO注文(注文時間16:50)
売り指値:88.3
ストップ:88.65
リミット:87.4
※注文は本日中
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11/25の相場
2009年11月25日 水曜日相場担当のサニーです。
11/25(13:50)の相場分析です。
《本日の指標》
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08:50 日本 通関ベース貿易収支-10月 4655億円 8071億円 5253億円
08:50 日本 企業向けサービス価格指数-10月(前年比) -2.6% -2.2% -3.2%
16:00 ドイツ GFK消費者信頼感調査-12月 4.0 4.0
17:15 スウェーデン 景気動向調査-11月 95.8 94.8
17:15 スウェーデン 製造業信頼感指数-11月 -12 -13
17:15 スウェーデン 消費者信頼感指数-11月 8.5 7.5
18:30 イギリス GDP-3Q(改定値) -0.3% -0.4%(速報値)
18:30 イギリス GDP-3Q(前年比/改定値) -5.1% -5.2%(速報値)
18:30 イギリス 個人消費-3Q(改定値) -0.2% -0.6%(速報値)
18:30 イギリス 輸出-3Q(改定値) 1.4% -1.4%(速報値)
18:30 イギリス 輸入-3Q(改定値) 2.0% -2.2%(速報値)
18:30 南アフリカ 消費者物価指数-10月 0.0% 0.4%
18:30 南アフリカ 消費者物価指数-10月(前年比) 5.9% 6.1%
22:30 米国 個人所得-10月 0.1% 0.0%
22:30 米国 個人支出-10月 0.5% -0.5%
22:30 米国 耐久財受注-10月 0.5% 1.4%
22:30 米国 耐久財受注-10月(除輸送用機器) 0.6% 1.2%
22:30 米国 PCEデフレータ-10月(前年比) 0.1% -0.5%
22:30 米国 PCEコア・デフレータ-10月 0.1% 0.1%
22:30 米国 PCEコア・デフレータ-10月(前年比) 1.4% 1.3%
22:30 米国 新規失業保険申請件数 50.0万件 50.5万件
24:00 米国 ミシガン大学消費者信頼感指数-11月(確報値) 67.0 66.0(速報値)
24:00 米国 新築住宅販売件数-10月 40.4万件 40.2万件
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11/24のドル円相場は朝から軟調に推移しました。
何度も下値をトライした88.6付近の抵抗ラインでは
一旦反発を見せたものの、ニューヨーク時間に発表された
個人消費が予想より悪かったこともあり、
レジスタンスラインを一気にブレイクし、一段安へと下落。
11/25朝は一旦戻りを見せるものの4時間足の
-1σに頭を抑えられ、再度下値を拡大しています。
現在は88円前半で小動きとなっています。
24日の戦略では、一旦の戻りを想定して買い戦略を
立てるものの、思った通りの動きにならず、
23日上昇した89.2付近までの反発上昇が一時の
あく抜けとなり再度下値を拡大した形になっています。
ドル円 日足
ドル円 4時間足
ドル円 1時間足
今後引き続き軟調に推移するものと想定していますが、
この水準からさらに追いかけて売るにはリスクがあります。
また、昨日からのレジスタンスラインをブレイクした
下値攻めに関してはN計算値でとりあえずの達成感も
見れることから一旦反発することも予想されます。
戦略としては反発を待ってから、押し目売りで攻めるのが
得策ではないかと判断します。
日足レベルでは-2σ~-1σ内で推移しています。
現在-2σ上ですので、ここから-1σもしくは
MA10付近までの戻りを狙っていきます。
IFO注文(注文時間14:15)
売り指値:89.1
ストップ:89.45
リミット:88.3
※注文は本日中
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
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11/24の相場
2009年11月24日 火曜日本日の相場予想です。
まず、本日の指標から。
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08:00 オーストラリア コンファレンスボード景気先行指数-9月 N/A 0.3% 1.5%
14:00 日本 日銀金融経済月報
14:00 日本 全国スーパー売上高-10月(前年比) N/A -2.4%
16:00 ドイツ GDP-3Q(確報値) 0.7% 0.7%(速報値)
16:00 ドイツ GDP-3Q(前年比/確報値) -4.8% -4.8%(速報値)
16:00 ドイツ 個人消費-3Q(確報値) -0.4% 0.7%(速報値)
16:00 ドイツ 国内需要-3Q(確報値) 0.2% -1.3%(速報値)
16:00 ドイツ 輸入-3Q(確報値) 3.5% -5.1%(速報値)
16:00 ドイツ 輸出-3Q(確報値) 4.1% -1.2%(速報値)
17:30 ドイツ 生産者物価指数-10月 -0.1% -0.9%
17:30 スウィーデン 生産者物価指数-10月(前年比) -1.6% -1.6%
18:00 スウェーデン IFO景気動向-11月 92.5 91.9
18:00 ドイツ IFO現況評価値-11月 88.0 87.3
18:00 ドイツ IFO予想値-11月 97.3 96.8
18:00 ノルウェー GDP-3Q 0.8% -1.3%
18:00 ノルウェー GDP-3Q(除石油・海運) 0.8% 0.3%
18:30 イギリス 総合事業投資-3Q(速報値) -5.0% -10.2%
18:30 イギリス 総合事業投資-3Q(前年比/速報値) -22.9% -21.8%
18:30 南アフリカ GDP-3Q(前年比) -2.6% -2.8%
18:30 南アフリカ GDP-3Q(年率換算) 0.5% -3.0%
19:00 ユーロ 鉱工業新規受注-9月 1.0% 2.0%
19:00 ユーロ 鉱工業新規受注-9月(前年比) -17.3% -23.1%
22:30 米国 GDP-3Q(改定値/前期比年率) 2.8% 3.5%
22:30 米国 個人消費-3Q(改定値) 3.2% 3.4%
22:30 米国 GDP価格指数-3Q(改定値) 0.8% 0.8%
22:30 米国 コアPCE-3Q(改定値) 1.4% 1.4%
23:00 米国 S&P/ケースシラー住宅価格-9月(前年比) -9.10% -11.32%
24:00 米国 消費者信頼感指数-11月 47.5 47.7
24:00 米国 リッチモンド連銀製造業指数-11月 8 7
28:00 米国 FOMC(連邦公開市場委員会)議事録
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11/23(月曜)の相場状況は相変わらず方向感の乏しい動きに
終始しました。
市場が一旦の反発があるだろうという雰囲気を察知してか、
欧州勢あたりの振り落としらしき動きが東京時間に起きましたが、
88.6付近までの下値伺ってから急反発し、その後、
中古住宅販売指数が予想を上回り一時的に89円を回復しましたが、
その流れも続かず、頭を抑えられ再び88円台で推移しています。
ドル円 日足
ドル円 4時間足
ドル円 1時間足
ドル円は下落トレンドは継続しているものの、ここからさらに下値を
攻めるには材料不足か。
本日は重要指標が多くあるので注意したいが、一旦
89.6付近程度の大きな戻りが出る可能性が高いと見ています。
多少のリスクを考慮して、買い戦略を立ててみます。
IFO注文
買い指値:88.8
ストップ:88.6
リミット:89.4
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
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11/23の相場
2009年11月23日 月曜日サニーです。
11/20(先週金曜日)の相場状況ですが、
ドル円は方向感がなく終始もみ合っていました。
一旦反発もあると見ていましたが、4時間足のMA20に押さえられ
上値も重く、かといって下値をさらに拡大する動きにもならずといったところ。
11/23本日も午前中一旦上値を試すものの、
失敗に終わり同水準で推移しています。
対してポンド円ですが、日足レベルでのBB-2σでの一旦の反発を
期待してIFO注文をしていましたが、逆にそのレベルからさらに下値を
拡大することになりました。押し目待ちに押し目なしといったところ。
しかしながら、146.25付近からさらに下値を拡大せず、
ある意味戦略として11/27に語ったN計算値での節目到達となっており
次の動きを模索している段階か。
11/23ドル円 日足
ドル円 4時間足
ドル円は下値固めをしているように見え、
一旦大きく反発する可能性もでてきています。
ただし、売りの流れはそのまま継続で考えていますので、
一旦の反発で頭を叩き売りしていきたいと考えます。
ドル円
IFO注文
売り指値:89.37
ストップ:89.67
リミット:88.4
ポンド円 日足
ポンド円 4時間足
ポンド円は引き続き金曜の戦略であったように一旦の大きな戻りを
警戒して、その後売りを仕掛けたいと考えます。
日足MA20及び下落トレンドライン付近(書き忘れましたが・・)程度の戻りを想定し、
そこから仕掛けます。
IFO注文
売り指値:149.2
ストップ:150.2
リミット145.6
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
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11月 コラムトレード成績
2009年11月22日 日曜日《2009/11月》
24日:-20
23日:約定せず
20日:約定せず
※損失は投資金額の-2%程度に抑えていますので
一概に獲得pipsでははかれませんが、参考として掲載。
11/20の相場
2009年11月20日 金曜日おはようございます。
サニーです。
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本日の指標
11/20 日本 (金) 日銀政策金利 0.10% 通常正午過ぎ発表 0.10%
16:00 ドイツ コンビニエンスストア売上高-10月(前年比) N/A -5.6%
16:00 ドイツ 生産者物価指数-10月 0.1% -0.5%
16:00 日本 生産者物価指数-10月(前年比) -7.5% -7.6%
16:30 日本 白川日銀総裁記者会見
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11/20ニューヨーク時間は一時安値を88.6付近まで
下値を拡大するも、フィラディルフィア連銀景況指数が
良かったことで一旦反発しました。
しかし、上値が重いのは以前変わらず88.9手前で
方向感なくうろうろしています。
日足の-2σ、-1σの間を推移しています。
基本戦略としては-1σタグで売り戦略をしかけてみたいですね。
ただ、一旦の戻りがオーバーシュートした場合MA20付近または
+1σ(下落トレンドライン)あたりまでの反発が懸念されるところです。。
下落方向はそのままですが、一端の大きな反発も想定に入れて
おきたいところではあります。(そこまで上昇したら積極的に売りたいですが。)
対円通貨ではドル円が最弱ではありますが、
他通貨ではほとんど日足レベルでは-2σタグのところで維持され
それ以上突っ込んだ下落とまではなっていません。
この-2σラインでは一旦の反発も予想されますので、
現状売りで追っていくのもリスキーかと思っています。
ポンド円は下落トレンドライン及びMA20タグ付近までの
戻りを待って売りで仕掛けていきたいと考えます。
IFO
売指値 149.45
ストップ 150.45
リミット 145.7
オーバーシュート気味に戻れば、+1σ、+2σ付近に達する可能背も
十分ありますので、ストップに掛かる可能性もあります。
ただ、売り方向に再度向かうのであれば、N計算値から
倍返しの145.7付近が目どころか・・・
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
お勧め口座のひとつです。
↓↓↓↓
11月19日のドル円
2009年11月19日 木曜日昨日の18日のドル円は動意なく終始もみ合い気味に推移した。
欧州時間になってドル売りが強まるも一気に下抜けはせず。
NY時間には消費者物価指数が事前予想を上回るも、
住宅着工件数が大きく下回り、好悪入り混じりの相殺の結果に。
東京時間は89円で推移し、緩やかに下落気味していました。
本日フィラディアフィア連銀景況指数がありますね。
それなりに重要指標です。
さて、戦略としてですが、ドル円は方向感がないものの、
4時間足、日足ベースでは完全に下落トレンドに入っているようです。
日足では、ボリンジャーバンド-1σ、-2σの間に入り込み
その間で推移しそうな予感ですね。
本日、IFOでは89.3に売り指値
ストップ89.7
リミット88.6
としていましたが、まったく反発せずそのまま下がっています。(現在23時)
現在88.69ですが、この位置で追いかけて売りは
リスクがありますので、戦略的に上がったところを
押し目売りで狙って行く戦略でいきたいと思います。
下値余地があまりないドル円よりも、ポンド円の方が
狙い目なのかもしれないです。
中居のメイン口座のひとつです。
↓↓↓↓y


















