‘トレコミュ管理人(犬)担当’ カテゴリーのアーカイブ

FXの良書 トレコミュお勧め!

2010年1月9日 土曜日

 毎度!

仲居犬です。

 

今回はFX書籍に注目してみたいと思います。

チマタでは、数々あるFX関連の書籍ではありますが、

もっと突っ込んだ、「専門書」と呼ばれるようなFX書籍はいったい何が良いのか?

  

・・・というところは、皆さんも非常に気になるところではないでしょうか?

 

 

私、中居も実際目を通しているFX良書を紹介したいと思います!

その前に、sarahさんも書籍リリースしていますので、

まだ読んでない人は是非一読を。

資金管理シート付で、たった979円ととてもお得ですよ!

 sarahhonn

 

 

 

 

 

トレーダーsarahが教えるFX7つの成功☆レッスン

 

 

  

  

  

では!興奮のFX良書ど~んと紹介行ってみよ~

inu5

 

 

 

 

 

 

  

  

 

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 borinnjya-nyuumonnボリンジャーバンド入門

 ボリンジャーバンド使いには必見です!

ヘッドフェイクに注意しながら、スクイーズやエクスパンションを使った

ボラティリティ・ブレイクアウトの手法と、±2σとローソクのタグ(接点)による

反転の手法、トレンドフォローの手法、が掲載されています。

 

ボリンジャーバンドと、もうひとつどのテクニカルを組み合わせるかは、

各々の判断によりますが、ここではAD(アキュムレーション・ディストリビューション)などの

出来高指標を組み合わせた方法や、MACDのヒストグラムの組み合わせなど・・・

 

タイトルは「入門」とありますが、かなり読み応えはあります。

 

最近チマタに出回っているFX商材にしても、このボリンジャー入門を

意識した内容が非常に多いです。

 

 

 

 

 

kabuhacya-todewakaru

 

 

 株はチャートでわかる!

 

 FXではありませんが、チャートが豊富で演習問題などもあり、

魔術師リンダ・ラリーの「ADXギャッパー」や、ラリー・ウィリアムズ「ウップス戦略、

スマッシュデイ、スペシャリストの罠」、ウォルフ波動、アンチなどなど面白い手法の

概要が破格の値段で読むことができます。

 

1章だけでも読む価値はあるのでは?

ただ、今のFX相場にこれらの手法をあてはめてトレードしようと思うと、

滅多にチャンスはありませんが・・・。。。

 

 

 

 

 

 

fxtore-delinngu  

 

FXトレーディング

 

こちらは、キャシー・リーエンの短い移動平均線~長い移動平均線が

順序よく並ぶ「パーフェクトオーダー」の手法など説明されています。

チャートを見てみますと勝てそうですが、スイングトレードです。

 

 

  

 

  

fxtoredelinngukateruhsoubapata-nn

 

 

 FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法

 

 著者の独特のトレード手法で、イグロックメソッドが紹介されています。

 

1. 相場はあらゆることを織り込んでいる。
2. 相場はトレンドを形成する。
3. 歴史は繰り返す。

上記を前提とし、レンジは相場の動きではなく、相場の状態は上昇と下降の2つしかないと書かれています。

 

主に24時間動く為替相場を、ロンドン市場の始まる16、17時辺りと、

NY市場の始まる21時辺りがもっとも値動きが激しくなり、

チャートパターンが複数用意されていますが、その時間はトレンドの転換点の注目ポイントであるところに着目しています。

 

今の相場にも十分あてはめて言える良書です。

 

 

 

 

 

 

majyutushitachinoshinnrigaku

 

 

 魔術師たちの心理学

 

 トレード心理の本ではとても有名な本ですね。

 トレード手法の記述もなくのないですが、資金管理、リスク管理の考え方が凝縮されています。 

プロテクティブ・ストップロスの設定にも、こんなに手法があるのかと言うのも注目に値するかと思います。

ポジションサイジングの考え方も学ぶことができます。

投資資金の40%を失うのと、50%を失うのでは、損失を取り戻すために

どれほど苦労の違いがあるかと言う事に気付かされます。

 

 

 

 

 

zon

 

 

 ゾーン

 

 メンタルの良書といえばゾーンですね。非常に有名です。

トレードの心理面は、成功者となるために大変重要な分野でです。

マーク・ダクラスは、この分野での最高の指導者であり、第一人者です。

トレードへの心理的アプローチにとても役立つ良書です。

 

 

 

 

 

 ta-toruryuu

 

 

 伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術

 

トレコミュタートルズの元ネタです。(笑)

謎のカリスマ投資家集団「タートルズ」の最優秀トレーダーが、

禁を破って初めて明らかにする「タートル投資法」のすべて。

 

大切なことは、教えをどこまで守れるか。門外不出のタートル流を、最高エリートが初公開!

年平均100%の驚異のリターン、常勝無敗を誇る投資術のすべて。

 

 

 

 

 

 

 

sakimonoshijyouno 先物市場のテクニカル分析

ダブルトップやヘッドアンドショルダーなど、

基本的な、チャートを読む上では、必要なことが書かれています。

 

テクニカル分析の大きな力の一つは、その普遍性にある。

時間。市場環境を問わずに適用ができる。

日計りのトレーディングにも数年にわたるトレンド分析にも

有効なテクニカル分析である。金・石油・大豆等の伝統的商品先物にも、

通常・金利・株式先物指数等の金融先物にも利用できますね。

この本はバイブルになる一冊ですよ。超お勧めです。

 

 

 

 

 

kousyouritunotore-dogaku高勝率トレード学のススメ 小さく張って着実に儲ける 

投資本の割には記述が優しく、重要な部分はわかりやすくまとめられています。

初心者の方にはわかりずらいかもしれませんが、

トレードをしていくにつれて、いずれこの本の書かれた内容の

「このことか!」というような会心の気づきを得られることだと思います。

この本も相当お勧めです。

 

 

 

 

 

以上、まだまだFXの良書はありますが、上記の書籍は間違いないところです。

一般的に出回っている書籍よりも若干値段的に高いものもありますが

それだけの価値は十分にあるでしょう。

 

知識を得るだけではダメですが、FXトレーダーとして

活動していくならば、買って損はないですよ。自己投資書籍です!

FX会社の口座数と預かり高

2009年12月14日 月曜日

ども。

トレコミュの中居です。

 

本日の内容はFX会社の口座数、預かり金について、

まとめてみました。

 

 

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では、注目のランキングをどうぞ!!!

inu5 

 

 

 

まずは口座数ランキングです。

▼FX口座数データ
◎口座数順(単位:口座)    
取引業者名 2009年9月 2008年9月
外為どっとコム 431,242 305,533
くりっく365(16社計) 170,713 100,679
外為オンライン 169,023 56,479
ひまわり証券 138,602 103,218
セントラル短資FX 119,117 86,106
マネーパートナーズ 113,275 65,463
サイバーエージェントFX 94,679 54,119
マネックス証券 94,590 77,651
ヒロセ通商 76,987 46,907
FXCMジャパン 74,404 58,940

 

相変わらず多いのは外為どっとコムですね。

去年1年から比べても口座数を13万口以上伸ばしています。

外為どっとコムは情報量、業界最大手ということもあり非常に

信頼感があるところは相変わらずウケているようです。

 

注目したいのは くりっく365の各業者ですね。

急速に需要を伸ばしていることがわかります。

 

外為オンラインも去年と比べると大きく口座数を伸ばしていますね。

ひまわり証券を一気に抜きさって、 くりっく365以外では業界第2位につけています。

 

 

 

 

では、次預かり金が多い業者順です。

▼FX預り高データ
◎預り高順(単位:円)    
取引業者名 2009年9月 2008年9月
くりっく365(16社計) 1109.56億 1007.13億
外為どっとコム 901.53億 1031.38億
外為オンライン 420.05億 162,78億
インヴァスト証券(くりっく365) 359.42億 -
セントラル短資FX 345.77億 514.23億
マネーパートナーズ 272.95億 274.63億
サイバーエージェントFX 195.53億 182.34億
フォーランドフォレックス 180.54億 -
ひまわり証券 172.73億 201.79億
マネースクウェア・ジャパン 128.67億 224.03億

 

預かり金となると、くりっく365外為どっとコムを抜いてトップに立っています。

レバレッジ規制を控え、さらに手数料が大幅に引き下げられた くりっく365業者に

流れているユーザーはとても多いようですね。

 

外為どっとコムは逆に預入金が減っています。対して外為オンライン

口座数も預かり金も大きく伸ばしています。

 

外為どっとコムに口座開設はするけど、実際アクティブに取引するユーザーは

少なく、外為オンラインの場合は実際にメイン口座としてトレードするFX業者として

使われているということでしょう。

 

実際のところ私も使っていますし、周りのトレーダーさんも使っている人多いです。(笑)

 

 

 

ただ、上記は公開されている分でのランキングですが、

実は外為オンラインよりも大きく躍進している業者があります。

 

どこだと思いますか?

 

そう。すでに知っている方もいるでしょうが、クリック証券が現在のFX業界では

取引高、預かり金共にNo.1です。

つい半年ほど前は外為オンラインの方が多かったようですが、

一気に抜き去ったようですね。

松本人志をCM起用できるところを見ても勢いを感じます。

 

しかし、なぜかそういう情報を開示していないのが、不思議ですが。。。

ちなみにトレコミュはその飛ぶ鳥落とす勢いのあるクリック証券さんと

コラボ企画やってます! コラボ企画やっているからお勧めというのではなく

実際、トレーダーに支持されている事実が業界No.1という結果で

証明されているということですね!

 

※口座開設しますと、通常1万円のキャッシュバックが

 +2000円多くキャッシュバックされます。

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t-commu550x100

 

※クリック証券とは?インタビュー記事はこちら

 

 

 

 

 

 

ちなみに、これは裏話ですが・・・

大口取引をしているトレーダーさんは実際大きな悩みでもありますが、

取引枚数を多くすればするほど、約定拒否やスリッページが頻繁に発生します。

それも指値、逆指値をしていてもその値を刈っていくケースが多々見られます。

業者名は出さないですが感覚的に結構多いですね。

 

そんな中で、業者さんが指定している最大枚数(200枚~500枚程度)で

取引した場合に比較的安定している業者さんは、

クリック証券DMMサイバーエージェントあたりです。

 

特にDMMエンコム系の取引ツール業者では

一番使えるといっても過言ではないです。

 

もし、あなたが大口取引ユーザーであるならば、

一度、上記業者を使ってみてください。

また、感想も聞かせてくださいね。。

 

 

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今アツい!くりっく365業者を使おう!

2009年12月2日 水曜日

毎度。

管理人の中居犬です。

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あ~・・温泉でも行きてーですね。。

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FXの市場が大きく様変わりをしようとしていますね!

金融庁のレバ規制は来年段階的に施行されます。

特にスキャルパーのトレーダーさんは結構メンドクサイことになりそうです。

小資金での気軽なトレードができなくなりますので。。。

 

 

 

さて、そんな背景の中、東京金融取引所が大幅に売買手数料を引き下げました。

 

 

どーいうことかと言いますと。。。

 

 

 

くりっく365業者が今までやりたくても着手できなかった聖域である、

手数料の値引き幅が大幅に変更可能となったわけです。

 

これにより、くりっく365業者は各社一斉に売買手数料の引き下げを行っています。

中には期間限定ながら売買手数料がゼロのところもでてきましたね。

 

 

 

今後、くりっく365が手数料がゼロになり、取引ツールがある程度自由になれば、

レバ規制の大きな追い風もあって、FXユーザーは相当な数がくりっく365業者に流れるでしょうね。

ただでさえ、税制の優遇さがハンパないですから。。。

 

 

 

 

いやいや。。。

金融庁はくりっく365以外の業者を潰したいんですかねぇ。。。

 

 

 

 

まぁ、そんなわけで、トレコミュ的にくりっく365コーナー作りました。

どうぞ、見ておくんなまし。。

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 670

 

 

 

 

新しいとこでもあの人は活躍している・・

↓↓↓意外と好きなんですが、あの書き方。。。

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サニー FX相場感

2009年11月27日 金曜日

サニー FX相場感は引越しします。

こちらをクリック

11/26の相場

2009年11月26日 木曜日

相場担当のサニーです。

 

《本日の指標》

—————————————————————

 ドイツ 消費者物価指数-11月(速報値) 0.0% 時間未定 0.1%
   ドイツ 消費者物価指数-11月(前年比/速報値) 0.5% 時間未定 0.0%
   ドイツ 消費者物価指数-11月(速報値/EU基準) 0.0% 時間未定 0.1%
   ドイツ 消費者物価指数-11月(前年比/速報値/EU基準) 0.5% 時間未定 -0.1% 
   米国 感謝祭(サンクスギビング・デー)  米株式市場休場 
  08:50 日本 日銀政策会合議事録(10月30日開催分)  Market News 参照 
  09:30  オーストラリア 民間設備投資-3Q 1.0% -3.9% 2.1%
  11:00  ニュージーランド NBNZ企業信頼感-11月 N/A 43.4 48.2
  14:00  シンガポール 鉱工業生産-10月 1.6% -6.7% -8.7%
  14:00  シンガポール 鉱工業生産-10月(前年比) 7.5% 3.6% -6.3%
  17:30  スウェーデン 貿易収支-10月 95億SEK  55億SEK
  17:30  スウェーデン 経常収支-3Q N/A 12月2日に変更 679億SEK
  18:00  ノルウェー 失業率-11月 2.6%  2.6%
  18:30 南アフリカ 生産者物価指数-10月 0.1%  -3.2%
  18:30 南アフリカ 生産者物価指数-10月(前年比) -3.1%  -3.7%

——————————————————————-

 

11/25のドル円相場は押し目はほぼなく、

節目を越えて大きく下落した。

 

欧州開始時間に大きく下落したドル円は、その後のニューヨーク時間でも

下げ意欲が止まらず、重要指標であった新築住宅販売件数が予想を上回るも

上値は限定され、再び売られる形となった。

 

11/26本日の東京時間でも上値は重く推移しており、

お昼過ぎに引き続き大きく下落している。

 

ただし、86円前半は週足の強力なサポートラインとなり、

現在は一旦大きめに反発している。

 

ドル円 月足

doru1126 t 

 

ドル円 日足

doru1126 d

 

ドル円 4時間足

doru1126 4

 

 

ドル円は大きく下落しているものの、週足、月足レベルで確認すると

若干のオーバーシュート気味ではあるものの2009/1月の安値が

サポートして機能し、大きめに反発している。

 

日足サポートであった間近安値88円付近をブレイクしているが、

一旦上値伺いのリターンムーブが起こり、再度下落していくとだろうと考えます。

 

 

IFO注文(注文時間16:50)

売り指値:88.3

ストップ:88.65

リミット:87.4

※注文は本日中

 

 

 

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11/25の相場

2009年11月25日 水曜日

 

相場担当のサニーです。

11/25(13:50)の相場分析です。

 

《本日の指標》
———————————————
 08:50 日本 通関ベース貿易収支-10月 4655億円 8071億円 5253億円
  08:50 日本 企業向けサービス価格指数-10月(前年比) -2.6% -2.2% -3.2%
  16:00 ドイツ GFK消費者信頼感調査-12月 4.0  4.0
  17:15 スウェーデン 景気動向調査-11月 95.8  94.8
  17:15 スウェーデン 製造業信頼感指数-11月 -12  -13
  17:15 スウェーデン 消費者信頼感指数-11月 8.5  7.5
  18:30 イギリス GDP-3Q(改定値) -0.3%  -0.4%(速報値)
  18:30 イギリス GDP-3Q(前年比/改定値) -5.1%  -5.2%(速報値)
  18:30 イギリス 個人消費-3Q(改定値) -0.2%  -0.6%(速報値)
  18:30 イギリス 輸出-3Q(改定値) 1.4%  -1.4%(速報値)
  18:30 イギリス 輸入-3Q(改定値) 2.0%  -2.2%(速報値)
  18:30 南アフリカ 消費者物価指数-10月 0.0%  0.4%
  18:30 南アフリカ 消費者物価指数-10月(前年比) 5.9%  6.1%
  22:30 米国 個人所得-10月 0.1%  0.0%
  22:30 米国 個人支出-10月 0.5%  -0.5%
  22:30 米国 耐久財受注-10月 0.5%  1.4%
  22:30 米国 耐久財受注-10月(除輸送用機器) 0.6%  1.2%
  22:30 米国 PCEデフレータ-10月(前年比) 0.1%  -0.5%
  22:30 米国 PCEコア・デフレータ-10月 0.1%  0.1%
  22:30 米国 PCEコア・デフレータ-10月(前年比) 1.4%  1.3%
  22:30 米国 新規失業保険申請件数 50.0万件  50.5万件
  24:00 米国 ミシガン大学消費者信頼感指数-11月(確報値) 67.0  66.0(速報値)
  24:00 米国 新築住宅販売件数-10月 40.4万件  40.2万件
———————————————

 

11/24のドル円相場は朝から軟調に推移しました。
何度も下値をトライした88.6付近の抵抗ラインでは
一旦反発を見せたものの、ニューヨーク時間に発表された
個人消費が予想より悪かったこともあり、
レジスタンスラインを一気にブレイクし、一段安へと下落。

11/25朝は一旦戻りを見せるものの4時間足の
-1σに頭を抑えられ、再度下値を拡大しています。

現在は88円前半で小動きとなっています。

 

 

24日の戦略では、一旦の戻りを想定して買い戦略を
立てるものの、思った通りの動きにならず、
23日上昇した89.2付近までの反発上昇が一時の
あく抜けとなり再度下値を拡大した形になっています。

 

 

ドル円 日足

doru1125-d

 

ドル円 4時間足

doru1125-4

 

ドル円 1時間足

doru1125-1

 

今後引き続き軟調に推移するものと想定していますが、
この水準からさらに追いかけて売るにはリスクがあります。

また、昨日からのレジスタンスラインをブレイクした
下値攻めに関してはN計算値でとりあえずの達成感も
見れることから一旦反発することも予想されます。
戦略としては反発を待ってから、押し目売りで攻めるのが
得策ではないかと判断します。

 

日足レベルでは-2σ~-1σ内で推移しています。
現在-2σ上ですので、ここから-1σもしくは
MA10付近までの戻りを狙っていきます。

 

IFO注文(注文時間14:15)
売り指値:89.1
ストップ:89.45
リミット:88.3

 

※注文は本日中

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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11/24の相場

2009年11月24日 火曜日

サニーです。

本日の相場予想です。

 

まず、本日の指標から。

—————————————–

08:00 オーストラリア コンファレンスボード景気先行指数-9月 N/A 0.3% 1.5%
14:00 日本 日銀金融経済月報
14:00 日本 全国スーパー売上高-10月(前年比) N/A  -2.4%
16:00 ドイツ GDP-3Q(確報値) 0.7%  0.7%(速報値)
16:00 ドイツ GDP-3Q(前年比/確報値) -4.8%  -4.8%(速報値)
16:00 ドイツ 個人消費-3Q(確報値) -0.4%  0.7%(速報値)
16:00 ドイツ 国内需要-3Q(確報値) 0.2%  -1.3%(速報値)
16:00 ドイツ 輸入-3Q(確報値) 3.5%  -5.1%(速報値)
16:00 ドイツ 輸出-3Q(確報値) 4.1%  -1.2%(速報値)
17:30 ドイツ 生産者物価指数-10月 -0.1%  -0.9%
17:30 スウィーデン 生産者物価指数-10月(前年比) -1.6%  -1.6%
18:00 スウェーデン IFO景気動向-11月 92.5  91.9
18:00 ドイツ IFO現況評価値-11月 88.0  87.3
18:00 ドイツ IFO予想値-11月 97.3  96.8
18:00 ノルウェー GDP-3Q 0.8%  -1.3%
18:00 ノルウェー GDP-3Q(除石油・海運) 0.8%  0.3%
18:30 イギリス 総合事業投資-3Q(速報値) -5.0%  -10.2%
18:30 イギリス 総合事業投資-3Q(前年比/速報値) -22.9%  -21.8%
18:30 南アフリカ GDP-3Q(前年比) -2.6%  -2.8%
18:30 南アフリカ GDP-3Q(年率換算) 0.5%  -3.0%
19:00 ユーロ 鉱工業新規受注-9月 1.0%  2.0%
19:00 ユーロ 鉱工業新規受注-9月(前年比) -17.3%  -23.1%
22:30 米国 GDP-3Q(改定値/前期比年率) 2.8%  3.5%
22:30 米国 個人消費-3Q(改定値) 3.2%  3.4%
22:30 米国 GDP価格指数-3Q(改定値) 0.8%  0.8%
22:30 米国 コアPCE-3Q(改定値) 1.4%  1.4%
23:00 米国 S&P/ケースシラー住宅価格-9月(前年比) -9.10%  -11.32%
24:00 米国 消費者信頼感指数-11月 47.5  47.7
24:00 米国 リッチモンド連銀製造業指数-11月 8  7
28:00 米国 FOMC(連邦公開市場委員会)議事録
—————————————–

 

11/23(月曜)の相場状況は相変わらず方向感の乏しい動きに

終始しました。

市場が一旦の反発があるだろうという雰囲気を察知してか、

欧州勢あたりの振り落としらしき動きが東京時間に起きましたが、

88.6付近までの下値伺ってから急反発し、その後、

中古住宅販売指数が予想を上回り一時的に89円を回復しましたが、

その流れも続かず、頭を抑えられ再び88円台で推移しています。

 

ドル円 日足

doru1124 d

 

ドル円 4時間足

doru1124 4

 

ドル円 1時間足 

doru1124 1

 

ドル円は下落トレンドは継続しているものの、ここからさらに下値を

攻めるには材料不足か。

 

本日は重要指標が多くあるので注意したいが、一旦

89.6付近程度の大きな戻りが出る可能性が高いと見ています。

 

多少のリスクを考慮して、買い戦略を立ててみます。

 

IFO注文

買い指値:88.8

ストップ:88.6

リミット:89.4

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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11/23の相場

2009年11月23日 月曜日

サニーです。

 

11/20(先週金曜日)の相場状況ですが、

ドル円は方向感がなく終始もみ合っていました。

一旦反発もあると見ていましたが、4時間足のMA20に押さえられ

上値も重く、かといって下値をさらに拡大する動きにもならずといったところ。

 

11/23本日も午前中一旦上値を試すものの、

失敗に終わり同水準で推移しています。

 

 

対してポンド円ですが、日足レベルでのBB-2σでの一旦の反発を

期待してIFO注文をしていましたが、逆にそのレベルからさらに下値を

拡大することになりました。押し目待ちに押し目なしといったところ。

 

しかしながら、146.25付近からさらに下値を拡大せず、

ある意味戦略として11/27に語ったN計算値での節目到達となっており

次の動きを模索している段階か。

 

 

11/23ドル円 日足

doru1123d

ドル円 4時間足

doru1123 4

ドル円は下値固めをしているように見え、

一旦大きく反発する可能性もでてきています。

 

ただし、売りの流れはそのまま継続で考えていますので、

一旦の反発で頭を叩き売りしていきたいと考えます。

 

ドル円

IFO注文

売り指値:89.37

ストップ:89.67

リミット:88.4

 

 

 

ポンド円 日足

pond11-23-d

 ポンド円 4時間足

 pond11-23 4

 ポンド円は引き続き金曜の戦略であったように一旦の大きな戻りを

警戒して、その後売りを仕掛けたいと考えます。

 

日足MA20及び下落トレンドライン付近(書き忘れましたが・・)程度の戻りを想定し、

そこから仕掛けます。

 

IFO注文

売り指値:149.2

ストップ:150.2

リミット145.6

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

 

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FXトレーディングシステムズ

11月 コラムトレード成績

2009年11月22日 日曜日

《2009/11月》

 

24日:-20

23日:約定せず

20日:約定せず

 

 

※損失は投資金額の-2%程度に抑えていますので

 一概に獲得pipsでははかれませんが、参考として掲載。

よくあるシグナル配信をうまく活用する方法

2009年11月21日 土曜日

ここ最近シグナル配信と呼ばれるものが多数出てきています。

 

トレコミュでもシグナル配信サービスを考えていますので追々注意点なども

述べていきたいと考えてはいますが、皆さんはサービスを受けたことがありますか?

 

 

前提として言っておきたいことですが、シグナル配信は継続するのは

簡単じゃないです。

 

トレードを自分では判断する必要がなく、シグナルによって

買値、売値が送られてきます。要はこのシグナル通りポジションを

建てればいいのですが実際ではそんな簡単なものではありません。

 

 

 

シグナル配信サービスにはいろいろな形式があります。

成行注文だったり、IFOであったり。

短期スイングスパン、またはデイトレ、スキャルピングであったりと。

言うまでもなく携帯に配信されてからのタイムラグがありますので、

配信シグナル通りの成績にはなりません。

ですが、私はこのあたりのブレは長くやっていくことで

不利有利がランダムに出て収束するだろうから、

さほど大きな問題ではないと考えます。

 

シグナル配信を受ける側の状況で

注文できるできないということはありますが、それさえ考慮して

選択すれば十分利用可能であると判断できます。

 

 

 

 

シグナル配信を利用するに当たって、一番の落とし穴は

十分な特性を知らずに配信を受けてしまい、ちょっとした負けの連続等で

シグナルを信用できなくなくなるところです。

 

また、シグナルはほとんどの場合月額制であり、

そこに経費が存在しますので、その月負け越したら何の為の配信か

わからなくなり非常に継続し難い状況に陥ります。

 

現在、多くのシグナル配信がありますが、月利で負け無しというような

優れた配信サービスはないと言ってもいいでしょう。

 

そんな中、負けが連続したり、月ベースで負け越したときに

冷静な判断ができなくなってしまいます。

 

たとえ、シグナル配信が好調で一時大きく利益が膨らんでも、「これは儲かる」と考え

資金を多く投入した途端、負けが連続して一気にマイナスに振れるようなことも

よくある話です。

 

 

シグナル配信はトレーダーが配信しているケースや、システムで制御されている

ケースであったりとまちまちですが、事前の資金管理がとても重要になってきますね。

 

 

特に、始める前にはシグナル配信の特性を知った上で、自分が正気を保てる資金を考え、

尚且つ月額利用料をペイできるかどうかと、最低半年以上続けられる計画を練っておくべきですね。

 

最近私の周りで近しい方でも、このシグナル配信で最初は儲かっていたのに

撤退した方が何人もいました。

しかし、そのシグナル配信サービス自体は現在も継続して利益を出し続けています。

 

しっかり事前に決めておいて、淡々とシグナルに従えれば、

今頃大きく資金が殖やせることになったのに。。。

 

ノープランで、単純に儲かるからと安易にシグナル配信を利用すると

手痛いシッペ返しを食らうことになるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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