先日、楽天証券主催のとあるセミナーにいってきました!
FXとは異なりますが、たまには違う商品についても勉強したいと思い参加しました。
今回のセミナーは、ETNという商品について学んできました。
「ETN?ETFなら知っていますが・・・」と思われる方は多いかと思います。
ETF はExchange Traded Fund
ETNはExchange Traded Note
とのことで、ETFの債券版で簡単にいうと上場債券との事です。日夜FXのことしか考えていないので、そのような商品があったことを全く知らなかったです。。
さてさて、セミナーの内容ですが第1部に「バークレイズ・キャピタル証券のチーフ外債ストラテジスト」の方から『欧州ソブリン問題について』話をされておりました。
気になるところは・・・単純にユーロは売りか買いかを尋ねると力強く『売り』との回答でした。まだまだユーロ危機は深刻なようですね。どこまで下がるのか。。
↓セミナーの様子

第2部に本題のETN『バークレイズのETN iPathのご紹介』がありました。
バークレイズ組成した商品で、株を扱っている証券会社では、どこでも買えるそうです。
(それすら知らなかった。。)
今回は楽天証券主催ということもあり、楽天証券ではiPath売買の手数料をキャッシュバックしています。こちら後ほど紹介いたします。
ちなみにiPathとはブランドネームみたいな物のようです。
帰りにプレゼントもいただきましたが、iPathについて熱い思いを感じました。
ロイターやブルームバーグもそうですが、外資系の会社は広告よりノベルティが好きなような気がします(笑)
↓楽天・バークレイズよりいただいたプレゼント
iPathの意気込みが感じられますね~。真中はチロルチョコです。

【iPathの特徴ですが・・・】
① 上場投資証券
iPathはバークレイズ・バンク・ピーエルシーによって発行されている上場債券で取引所を通じて、取引可能。
② 無限の商品組成の可能性
株価指数・商品価格・新興国市場・通貨・金利などあらゆる資産クラスにアクセス。投資規制が存在する国や株式や現物を保有することが困難な商品など投資することを可能にする革新的な金融商品。
③ バークレイズが指数連動を保証
一般的なETFにみられるトラッキングエラーが無いため、より効率的な投資手法となる。
④ 価格・コストの透明性v
iPathの理論価格は日々開示されており、コストを含めた計算式は全て公表されいるのでとても透明性が高い。
⑤ 透明性の高い価格での流動性
一定額以上のiPathを保有する大口投資家は、日々、理論価格から手数料を差し引いた価格で買い取りをバークレイズに対して請求できる
⑥ 幅広い投資家に指示
アメリカではアセットマネージャー、機関投資家にも広く利用されており、個人投資家を含め広い層に支持されている
それで何が取引できるのかと言うと・・・商品先物と指数が中心で人気は『VIX指数(恐怖指数)』のようです。
<銘柄コード>
2021:iPath商品総合
2022:iPath貴金属
2023:iPathメタル
2024:iPathエネルギー
2025:iPath農産物
2026:iPath穀物
2027:iPathソフト農産物
2028:iPath畜産物
2029:iPathVIX中期先物
2030:iPathVIX短期先物
CFDに近いのかな~と個人的には思ってセミナーを聞いていました。
1口から取引可能で、商品よってはミニマム2000円からで取引可能です。
現状はあまり耳にしないiPath(ETN)ですが今後注目される日がくるかも知れませんね!
注目していきたいと思います。
最後に
楽天証券では、「iPath」シリーズ10銘柄について、キャンペーン期間中【1月4日(水)~1月31日(火)約定日ベース】の、現物買付、信用新規建て(買建て、売建て)手数料を、最大50,000円までキャッシュバックしています。この機会にぜひ!!
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