11月19日のドル円

昨日の18日のドル円は動意なく終始もみ合い気味に推移した。

 

欧州時間になってドル売りが強まるも一気に下抜けはせず。

NY時間には消費者物価指数が事前予想を上回るも、

住宅着工件数が大きく下回り、好悪入り混じりの相殺の結果に。

東京時間は89円で推移し、緩やかに下落気味していました。

 

本日フィラディアフィア連銀景況指数がありますね。

それなりに重要指標です。

 

 

さて、戦略としてですが、ドル円は方向感がないものの、

4時間足、日足ベースでは完全に下落トレンドに入っているようです。

日足では、ボリンジャーバンド-1σ、-2σの間に入り込み

その間で推移しそうな予感ですね。

 

本日、IFOでは89.3に売り指値

ストップ89.7 

リミット88.6

としていましたが、まったく反発せずそのまま下がっています。(現在23時)

 

現在88.69ですが、この位置で追いかけて売りは

リスクがありますので、戦略的に上がったところを

押し目売りで狙って行く戦略でいきたいと思います。

 

下値余地があまりないドル円よりも、ポンド円の方が

狙い目なのかもしれないです。

 

中居のメイン口座のひとつです。

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