昨日の18日のドル円は動意なく終始もみ合い気味に推移した。
欧州時間になってドル売りが強まるも一気に下抜けはせず。
NY時間には消費者物価指数が事前予想を上回るも、
住宅着工件数が大きく下回り、好悪入り混じりの相殺の結果に。
東京時間は89円で推移し、緩やかに下落気味していました。
本日フィラディアフィア連銀景況指数がありますね。
それなりに重要指標です。
さて、戦略としてですが、ドル円は方向感がないものの、
4時間足、日足ベースでは完全に下落トレンドに入っているようです。
日足では、ボリンジャーバンド-1σ、-2σの間に入り込み
その間で推移しそうな予感ですね。
本日、IFOでは89.3に売り指値
ストップ89.7
リミット88.6
としていましたが、まったく反発せずそのまま下がっています。(現在23時)
現在88.69ですが、この位置で追いかけて売りは
リスクがありますので、戦略的に上がったところを
押し目売りで狙って行く戦略でいきたいと思います。
下値余地があまりないドル円よりも、ポンド円の方が
狙い目なのかもしれないです。
中居のメイン口座のひとつです。
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