おはようございます。
昨年のリーマン・ショックで世間に暴露された金融工学の危うさ。
複雑な計算式を用いて完全武装して相場で次々と利益を上げる。
一般ピープルから見るともはや意味不明の世界。
しかしそれが本当に優れた手法だったのか?
答えはNOです。
なぜなら、それらが正しいのなら、金融危機は起こらなかった筈ですから。
但し。
金融工学全てが悪い、とは私は言いません。
中にはとても優れた手法もあります。
全体の1割程度のトレーダーやファンドが使う手法にしか言えませんが。。。
さて、話を主題に戻しましょう。
優れた手法。
つまり儲かり続ける手法、システムですね。
それは、
・5分で説明できる
・小学生にでも理解させられる
この2点を満たした手法です。
複雑な計算なんていらない。
シンプルでいい。
これが最良なのです。
勿論、そうは言っても、私自身もシンプルなものから
パソコンで処理するには重すぎるシステムまで揃えて
完全武装しておりますが。
あくまでそれはサブシステム。
メインはやはりシンプルに限る。
いずれにせよ、長期に渡り、有効に働く、エッジの効いた手法であることが
大前提ですが。
どんな手法を使えば稼げるか?
という事にお悩みの方は一度、
「シンプルさ加減」
を見直してみてはいかがでしょうか。