加熱する中国…クロス円は万博景気前後のショートが狙い目?!

おはようございます。

中国経済が明らかに過熱しています。
加熱しているのは多方面に渡るので、今回は不動産について
投稿します。

沿岸部は勿論、内陸部まで、高層マンションの
建設ラッシュが続いています。
それはそれで良い。

しかし内陸部のマンション建設現場の写真を見た時、
異様な感触がありました。
そう、荒野・黄砂で濁った景色の街に突如聳え立つマンション群。

造るのはいいけど・・・誰が買うの?

周りと景色が違い過ぎるのでは?

そんな事が脳裏を過りました。
これはもう1年くらい前からの話ですが。。。

金融緩和を続ける中国当局。
継続の意向を去年の夏辺りに示した事で
経済発展の継続を実現しました。

しかし人工的に作った経済は必ず破綻する。
日本のバブルを研究し尽くし、今の急成長を実現している中国。
しかしその行方はかなり危うい道だと感じています。

万博(5月~10月)が1つの節目になるでしょう。
その前後で大小問わず、
何らかのバブル弾けが発生すると考えています。

このバブルの崩壊に伴い、中国株を震源とした株安が発生、
同時に円高が進む、と見ています。
そこをショートで攻めるのです。

ただ、その後も経済成長を維持するかもしれません。
欧米の多くのエコノミストの見解ではいずれバブルが弾ける、
成長は鈍化する、
と言われ続け、早10年。
私はエコノミストではないので、
そういう事は何とも言えませんが

「必ず大きくショートで獲れるポイントが来る。
だからそれまで狙い澄ますんだ。」

という事は言えますね。

何時でも狙えるよう、構えておく。
そういう事です。
狙いは一瞬を衝く。

巨利を得るのはこれが一番です。
暴落はロングの3倍稼げますから。

ダラダラ トレードを続けるのも良いですが、
時給換算ではこっちが圧倒しますね。

各種経済指標等は経済雑誌等を参照願います。
ご参考までに。

・投稿後記・

ショート狙うって言っておいて
それが敵中して
でも
事情は何であれ
ポジション持ってない状態の時に暴落が来たら
ヘコむなぁ。。。w

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