2010年1月 のアーカイブ

加熱する中国…クロス円は万博景気前後のショートが狙い目?!

2010年1月30日 土曜日

おはようございます。

中国経済が明らかに過熱しています。
加熱しているのは多方面に渡るので、今回は不動産について
投稿します。

沿岸部は勿論、内陸部まで、高層マンションの
建設ラッシュが続いています。
それはそれで良い。

しかし内陸部のマンション建設現場の写真を見た時、
異様な感触がありました。
そう、荒野・黄砂で濁った景色の街に突如聳え立つマンション群。

造るのはいいけど・・・誰が買うの?

周りと景色が違い過ぎるのでは?

そんな事が脳裏を過りました。
これはもう1年くらい前からの話ですが。。。

金融緩和を続ける中国当局。
継続の意向を去年の夏辺りに示した事で
経済発展の継続を実現しました。

しかし人工的に作った経済は必ず破綻する。
日本のバブルを研究し尽くし、今の急成長を実現している中国。
しかしその行方はかなり危うい道だと感じています。

万博(5月~10月)が1つの節目になるでしょう。
その前後で大小問わず、
何らかのバブル弾けが発生すると考えています。

このバブルの崩壊に伴い、中国株を震源とした株安が発生、
同時に円高が進む、と見ています。
そこをショートで攻めるのです。

ただ、その後も経済成長を維持するかもしれません。
欧米の多くのエコノミストの見解ではいずれバブルが弾ける、
成長は鈍化する、
と言われ続け、早10年。
私はエコノミストではないので、
そういう事は何とも言えませんが

「必ず大きくショートで獲れるポイントが来る。
だからそれまで狙い澄ますんだ。」

という事は言えますね。

何時でも狙えるよう、構えておく。
そういう事です。
狙いは一瞬を衝く。

巨利を得るのはこれが一番です。
暴落はロングの3倍稼げますから。

ダラダラ トレードを続けるのも良いですが、
時給換算ではこっちが圧倒しますね。

各種経済指標等は経済雑誌等を参照願います。
ご参考までに。

・投稿後記・

ショート狙うって言っておいて
それが敵中して
でも
事情は何であれ
ポジション持ってない状態の時に暴落が来たら
ヘコむなぁ。。。w

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北朝鮮がデノミ。。。

2010年1月23日 土曜日

おはようございます。

昨年末、北朝鮮が突如デノミを実施した、
との記事が新聞に載りました。

・・・マジ??

って一瞬思いましたが、どうも本当の話のようですね。
いやはや、怖いものですね。
何といっても、預金封鎖とか、ハイパーインフレの発生無しに、
いきなりデノミなのですから。。。

世界経済には特に影響はありませんが、
デノミもごく普通に起こりうる、という事を
頭に置いておくのも重要ですね。

※「デノミ」の意味はウィキ等を参照下さい。
ここでは長くなるので、省略します。

因みに円安が進んだ、2006年~2007年辺りでは
日本の国家破綻説を謳う本が大量に出回っていましたね。

2007年8月の下落あたりまでは活気付いていましたが・・・。
2008年の暴落を経て今は

日本の国家破綻→世界恐慌論(日本も世界と一緒に沈む)→本が消える…

というおかしな流れができましたね。
ホント、今はさっぱり。
当時の本は姿を消してしまいました。

その中でも触れられていたのがやはりデノミ。
少しばかり、そういった本も読んでおくと
良いかもしれませんね。

加熱する金(ゴールド)相場。

2010年1月16日 土曜日

おはようございます。

ジム・ロジャーズ氏も注目の金相場ですが、
どこまで上昇するか?
同氏は2000ドルまで上昇、との見方を示しております。
現在は1200ドル。
上昇余地はまだまだ十分あります。
ただ、そういう見方を示しつつも、
同氏は既に上昇の鈍化も感じているようです。

皆が「どれだけ上昇するか?」
を考えている時、私はその上昇がいつ止まり、
下落に転じるか?
を模索し続けます。

そう、人と真逆の事を考え、狙っていくのです。

ドル円相場の行方。

2010年1月9日 土曜日

おはようございます。

相場は予想するものではありませんが、
私なりの考えをちょっとコメントします。

●注目のドル円相場について

まず、89円を完全に下ブレイクしたら、
最高で60円辺りを目指してボトムを形成すると
考えていますよ。

金融危機後もますます投資熱が加熱しているので・・・
バブルったら一気にそれくらい行くのでは?
と見ています。

勿論、その時は暴落を狙った、強烈なショートを仕掛けます。
それがいつ来るのかは・・・暴落当日まで不明。
それが相場です。

さて、どうなる事やら。

あけましておめでとうございます。

2010年1月1日 金曜日

あけましておめでとうございます。

去年は長く冬眠しておりましたが、
今年は少しずつ動き出そうかと思っております。

11月にはドバイ・ショックなるハプニングもありましたが。
むしろあれはようやく来たか、といった感じでしたね。

今年は中国に注目したいです。
よろしくお願い致します。