トレンドとは…

2011年5月31日

こんばんは、Hiroです。

今回のコラムは、トレンドについて、要点だけをまとめたいと思います。

上昇トレンドは、
安値の切り上がりと高値の切り上がりが発生する。

下降トレンドは、
高値の切り下がりと安値の切り下がりが発生する。

これがトレンドの定義。

定義をどの時間軸でも意識することが大切です。

上昇トレンドの安値の切り上がり時、または下降トレンドの高値の切り下がり時には、サポートやレジスタンスが絡んでくるものです。

これを見抜く。

ただこれだけです。

現状だけをインディケーター頼みでトレンドを追うより、切り上がり、切り下がりを意識するのと同時にサポート、それからレジスタンスを意識してあげることで、効率のよいトレードに結び付くと思っています。

これだけで、トレードのレベルはかなり上がります。

自分自身の投資スタイルってどう決めるのか?

2011年5月18日

こんにちは、Hiroです。

投資スタイルの決め方が、ずいぶん安易な話をよく聞きます。

そのよく聞く話のほぼ全部は、時間に合わすことです。

自分を考慮しないところがいけないだと思います。

自分自身の性格をあまり考慮せずに、ライフスタイルで、トレードスタイルを決めてしまうことです。性格、ライフスタイル、どちらも考慮しなくてはいけません。

俺(私)は、21時~23時までチャートが見られる。時間がないから短期トレードで稼ぎたい。だから、短期トレードしかないんだ!って思っている方、これは間違いです。
その都合は、相場は受け入れてくれません。

じゃあ、どうすればいいの?って思うからもしれません。

答えは簡単です。

【相場の都合に合わせることです。】

自分自身が勝手に上昇すると思ってロングポジションを持ったとしても、意味がないことはお分かりだと思います。

なので、皆さんチャートを見て相場の思惑をそれぞれが読み取り、ポジションを構成します。

このように、相場に合わせることを無意識の内に行っているのに、投資スタイルは、なぜか自分の都合で短期と決めつける!

相場の思惑が短期向きであれば、短期意識でポジションを構成する。
中・長期向きであれば、中・長期意識でポジションを構成する。

これがベストではないでしょうか。

石橋を叩きすぎて渡れない!

2011年4月28日

こんにちは、Hiroです。

「石橋を叩きすぎて渡れない!」というタイトルを見て、僕がだいたい何を言いたいかというのが何となくでも分かってしまっているのではないでしょうか。

簡単に言うと、頭の中で考えてしまって実際に行動に移せていない状態のことです。

良い言い方をすると「慎重」です。
僕は性格からかもしれないですが、思ったことはあんまり後先を考えずにまず行動に移してしまいます。失敗はもちろんありました。でも、実践での失敗なので、頭の中で考えただけの結果とは全くもって質が異なります。

失敗をしないために慎重になると思います。それは間違いとはもちろん言いきれません。ありふれた言葉ですが、失敗がないと成功ってないですよね。

後先考えずに行動を移すと書きましたが、これ以上失敗してはいけないというラインは本能的に感じられるのが本当だと思います。
とりあえず、やってみる!です。
僕が知っているお金持ちな方、それからFXに限らずに何か技術を持っている方に、苦労したことはなんですか?って聞くと、失敗の内容を話してくれます。話している内容を聞くと、実践した後のことです。頭の中で悩み続けている人はいません。

考えるなっていうことではなく、考えるより行動した方が絶対的に成長は早いはずです。ってことが言いたいのです。
僕が聞いた話で一番多いのは、考えることが実践しない言い訳になっていることです。

やはり実際にやってみて、感触を得るのが一番だって心からそう思ってます。

FXが怖い

2011年4月15日

こんにちは、Hiroです。

一度大きく資産を溶かしてしまった方からの叫びの中で、取り返したいけれどもFXが怖いという文章がありました。

なぜ怖いのか?

答えは簡単です。

【FXを知らない】からです。

 

人が人に恐怖を感じるときって、どんなときかを考えてみてください。

例えば女性であれば、仕事が終わり、暗い中家に帰っていたとします。後ろから足音がして人がついてくるのがわかります。
このシチュエーションも十分怖いのですが、なんで怖いかというと、後ろの人が何を考えているかが分からないから怖いです。

後ろの足音が仮に友達だと分かったら、知れた仲になりますし、友達の思考等も頭に入っているでしょうし、言動、行動が読めるので恐れは感じないはずです。

 

男性であれば、超いかつい人に睨まれたとします。それだけでも怖く感じるのですが、睨まれたから怖いというより、何で睨まれているのか、分からないので、その後の言動、行動に恐れを抱きます。

大人の世界でそんなのがあれば、タカアンドトシ風のつっこみを入れたくなります。「ヤンキーかっ!」って。実は近くにもいますが…
とにかく、人は知らないと怖さを感じます。

知ることからスタートをしなくてはいけません。
知ってあげると、行動が見えてきます。予測ができます。
だから、恐怖心は完全になくなることはなくても、和らぐことは間違いありません。
FXでは、恐怖心を持たないために僕は常にトレンドの把握をしています。
トレンドが始まるポイントはどこか?終わるポイントはどこか?これを知ることによって、相場の動きは予測範疇で推移することがほとんどです。

気持ちを改めてみる!

2011年3月29日

こんにちは、Hiroです。

今回のコラムは、気持ちについて書いてみたいと思います。
個人セミナーで聞く話でこれも比較的に多いのが、
1・資金を新たに投入する
2・新しい口座に資金を新たに投入する

上記のいずれかによって、気持ちをリセットして、しっかりと相場に臨もうと姿勢を整えることです。

これも自分のメンタル面をコントロールする一部として取り入れることは有効だと思います。でも、その前にやるべきことがあります。

まず目的というのは、なんでしょうか?
相場を分析することではありません。相場を分析して、利益に繋げるのが目的です。

そして、利益に繋げるために、戦略を立てます。
この戦略をしっかりしないことには、いくら気持ちをリセットしたところで意味がありません。
気持ちを改めるにも段取りが必要ということになります。

その段取り…つまり、課題を作って、それをクリアしていく。
この修正をやらない人がほとんどです。
課題を見つけて、それをクリアしない限りは、金銭による気持ちのリセットは危険です。
勝てる原因、負ける原因それぞれあります。
原因を追及する。それが課題です。そして、追求した原因を解決する。これも課題です。

面倒くさいですか?

10枚で取引して、20pips獲得したら約20000円です。これが短時間で稼げるときもあれば、長時間に至る場合もありますが、短時間で稼げた場合、よくよく考えてみればすごい金額です。
しっかり基本、技術を身につければ、安定した結果がついてきます。

一朝一夕ではいきません。
分かってるようで分かってない人が多いです。

たくさんの方が思う遠回りが、一番の近道だということだけは言っておきたいと思います。
下積みしたら、資金を使った気持ちの整理をしてみましょう!

では

トレンドには当然、始まりがあって終わりがある。

2011年3月23日

こんにちは、Hiroです。
さて、今回のコラムはあまりにも当たり前のことを書きました。
トレンドの始まりと終わりが分かれば、苦労なんかしないよ!ときっと言われることと思います。でも、トレンドはここから始まるだろうとか、ここで終わるだろうとか、これも当たり前ながら予測ができます。

 

3/23の朝の記事
http://ameblo.jp/llpb-hiro/entry-10838640246.html

「短期では、上昇基調、下降基調が入り乱れてきたので、ブレイク前からしっかり捉えたいところです。」という一文があります。

長期、中期のトレンドを押さえながら、短期の上下トレンドのブレイク、または反発を狙っているということです。始まりの予測ができているので、終わりの予測ができます。

値幅を根本から理解するのであれば、わざわざブレイクを狙う必要はないということが分かってきます。ブレイクポイントは利食い位置でもあり、または、そのブレイクにより利益を増幅させるポイントでもあります。

戻ってくれば、利食い、または展開が頭に入っていればドテンをする場面でもあります。
ザーっと書いてしまいましたが、つまりトレンドの始まりと終わりを予測できるようになることによって、必ずシナリオが頭の中に描けるようになります。
このコラムを書いている途中に、今朝(3/23)の記事で書いた短期上下のトレンドの内の上昇基調が破られようとしています。つまり、短期下降が強いということです。その終点である目標も下降トレンドというものがあった時点で定まっています。

 

ちょっと前のコラムにも書きましたが、レンジという定義を作るのは難しいと…
上下トレンドが重なっているときがレンジっぽい動きをするので、あえてレンジの定義を作るとすれば、この上下トレンドが重なったときと言った方がいいのかもしれません。

なので、トレンドが終わるラインを見定められるので、そこの突破がレンジブレイクとなるわけですね。ただ、レンジっていうとある一定の幅で動いているときという仮定の仕方だと、騙しに合う確率が上がります。レンジの上辺、それから下辺は、トレンドが終わるラインになっているとは限らないので、これが注意しなくてはいけないところです。
差益を得るなら、大きい小さいに関わらず、だいたいの方はトレンドを追うでしょうから、トレンド始まると終わりって絶対に知っておかなくてはいけない部分です。

 

トレンドが始まったところ終わったところって、過去のチャートを見ればすぐにわかります。どうしてこうなったのかというのは、意外ながらもほとんど法則に当てはまっています。ですから、トレンドをインディケーターに合わせて有効な物を探すとかではなくて、トレンドの始まりと終わりの特徴を見つけ出してみてください。

 

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http://t-commu.net/pages/homerun-fx-seminar/index.html

全国?関東がこうなのか?混乱中。

2011年3月14日

今日は午前中に車の洗車と、弟の子供の誕生日のプレゼントを購入しようと車を出したところ…

 

ガソリンスタンドに恐ろしいほど車が並んでいました。

国道へ出る道の大渋滞を引き起こしていて、さらに国道から家への道も大渋滞。国道の通行にも支障をきたすほどでした。

 

車の洗車は諦めて、誕生日プレゼントを買いにいこうと、まず9:00からやっているドンキホーテへどんなものが売っているのかと確認しに、今度は自転車で行くと…

 

自転車置き場には、あふれかえっている自転車の数…

 

何かの安売り?

と店内に入っていくと…

 

ティッシュ、トイレットペーパー、それからレトルト食品、ガスカセットを大量に持っている人が多数…

 

そんな人達を眺めていると、店内に走っていく人もちらほら。

 

 

生活用品は必要だけれども、こんな時に買いだめなんて…

 

バラで個数制限を作って、震災で被害受けた方にどんどん物を送ってほしいです。

 

何か見ていると気持ち悪いので帰ってきました。

僕も輪番停電に備えて、家の掃除でもしようかと思います。

トレンドを見極める!

2011年3月9日

こんにちは、Hiroです。

今回のコラムは、「トレンドを見極める!」というタイトルでお伝えします。

一言でトレンドと言っても、大小様々、時間軸によっても見方は異なってきます。

大きな時間軸ではレンジっぽい動きをしていても、小さな時間軸ではトレンドができていたり、逆に、小さな時間軸がレンジっぽい動きでも、大きな時間軸ではトレンド中であったりなどするわけです。

差益を得るのに適しているのは、僕としてはトレンドだと思っています。

よって、レンジという定義を自分なりに作るよりは、トレンドの定義を自分なりに作ることとしていました。

 

トレンドの定義もなにも、上昇トレンドなら安値、高値の切り上がりですし、下降トレンドなら安値、高値の切り下げですね。レンジを定義付けるとすると、ある一定の高値安値の間で、値が行き来することになります。

レンジを得意とする方は、レンジブレイクというのを注意したり、逆に狙っていたりすると思うのですが、そのレンジ自体どこかのトレンド最中がほとんどなので、僕はそのレンジも含めて、トレンドで相場を見るというようにしています。

 

トレンドを見ることで、レンジ抜けの方向性はある程度見えてきます。何よりトレンドというのは反転ポイントを押さえておけば良いのです。そこが相場を簡潔に見る方法かと思います。

予め反転ポイントを押さえておくことで、トレンドの継続か、もしくは反転ポイントのブレイクでトレンドが終了か、その判断を常にどの時間軸でも行っているだけです。これが値幅という解釈の概要だと思っています。

そして以前からも記載しているように、直近の動きには意味があります。その解釈もトレンドというものに置き換えて考えると、トレンドのリミット、ストップが見えてくるというわけです。

各時間軸のトレンドはどの方向で生きているのか、これを押さえることによって、相場を読む許容範囲が格段に広がります。

 

トレンドの意識の仕方で、だいぶ見方が変わることだと思います。

エントリーをするのに流れを見ることは当然だと思います。それを見失ってしまうと、ベストのエントリータイミングだけにこだわってしまい、差益を得やすい状況を無視してしまうことになります。

 

皆さんはどのようにしてトレンドを押さえていますか?

様々だと思いますが、今一度深く考えてもらいたいテーマだと思っています。

 

では

トレンドってなんだ?

2011年2月28日

こんばんは、Hiroです。

 

取材日からかなり離れて発行されたので、ちょっと忘れていました。

FX攻略.com2011年4月号

 

さて、今日のコラムはトレンドってなんだ?ってことを書いていこうと思います。

トレンドって一言でいうと、上昇トレンドなら、高値安値を切り上げている状態、下降トレンドなら、高値安値を切り下げている状態のことを言うことは分かるかと思います。その状態というのですから、基本的に現在進行形で気づくことになります。

 

後から気付くにしても、トレンドってどうなった状態でトレンド転換と定義つけるのだろう?とか、仮に上昇トレンドならどこまでいったらこのトレンドは終わるんだろうって思ったことはありませんか?

今季セミナーでは、形等の根本である値幅のことをお教えしています。

僕は不器用なので、レンジという定義を作ることができません。レンジと判断できたときには、ブレイクという頭がよぎります。どちらにブレイクするんだろうと考えることになります。ブレイクした方向に乗っていけばいいやって思うかもしれませんが、騙しに合うかもしれません。

しかし、相場の全てがトレンドと解釈すると、ブレイク方向は見えてきます。

 

つまり、トレンドが生きているか死んでいるかの現状把握をしてあげればいいだけです。

 

ここからは宿題的な内容になります。

上昇(下降)トレンドってどうなったら、転換と判断しますか?

上昇(下降)トレンドってどうなったら、目標達成となりますか?

 

これを知ることで、相場に振り回される心配はなくなるかと思います。

 

例えば、15分足で上昇トレンドがあります。(他の時間軸の要素は省く)

保ち合いを続けている状態だとしても、上昇トレンドが生きていると判断できるのであれば、短期上昇基調です。

逆に上昇トレンドが死んでしまう場所が判断できているのであれば、そのポイントが押し目買いの最終ポイントになります。

 

201122804

 

 

 

 

 

 

 

ユーロドル15分足画像

赤色の縦線のところから、2/28の相場は始まりました。

15分足のボリンジャーバンドを見ると下げ基調だっていうことが朝の時点ではわかります。

10:00過ぎから上昇に切り替わりました。

なんでかというと、1時間足は実は上昇基調だったからです。

このときユーロドル1時間足もボリンジャーバンドを見る限りでは、下降基調なんです。

インディケーター上では、下降基調でも、値幅観点では上昇基調、つまり上昇トレンドは生きている状態でした。

 

値幅には、どんなインディケーターも太刀打ちはできません。

この辺りを知ってくると、相場は面白いと思えますし、見る幅がグンと広がります。

 

この値幅という存在をなかなか文字に起こすことができません。

でも、どんなところを見ているかって、ここは綺麗にいった場面なので、調べてください。

相場が値幅から動いているということは、これから先も、過去も全てそうです。

調べることで良い発見ができるかもしれません。

 

トレンドが生きているとき、死んでいるとき、それぞれどんなときなのかというのを、今一度考えてみてください。

面白くなってきます。

 

では

相場分析は、20分もあれば終わるはず。

2011年2月15日

こんにちは、Hiroです。

皆さんは、朝起きてチャートを見ていますか?それとも、仕事から帰ってきて、自分が取引きできる準備ができてからチャートを見ていますか?

日本在住であれば、日本の朝って、NYの取引き終了後から見ることになるので、前日の動きの一区切りを見ることができる、すごく恵まれた環境にあると思っています。なので、日本時間は、取引量が少なく動き難いと一般的に言われています。ただ、全く動かないわけではないですが。

これは僕的な考えですが、できれば朝にチャートを見れる時間を作ってほしいなって思います。前日の動きを踏まえて、チャートが見れるからです。

 

さて、相場分析です。

値動きを捉えるのに、レンジなのか?、トレンドなのか?っていう分析をする方が多いです。別に反論はしませんし、間違っているとは思いません。人それぞれで良いと思います。

僕自身は、レンジっていう定義を作りだすことがとても難しく思います。時間軸によっても変わります。5分足のレンジなのか、1時間足のレンジなのか、日足のレンジなのか、つまり規模によって、トレンドとも取ることができますし、その辺りの考えを固定するのは、やはり困難だと思います。

僕は基本的に全てトレンドと取っています。多くが言うレンジという部分は、トレンドの一休み的な感じに捉えています。

ここからは、レンジという観点を使用せずに、トレンドという観点のみからの説明になります。

 

トレンドとは何か?

上昇トレンドなら、高値・安値を切り上げています。下降トレンドなら上昇と逆で、高値と安値を切り下げていきます。当然のことですね。

 

相場をトレンド目線で捉えるので、次に気になるところは…

トレンド転換はどこか?ですね。

仮にですね、日足、4時間足、1時間足、15分足くらいの時間軸で分析をしたとします。15分足と1時間足を除けば、だいたいは1日に1回くらいなので、きっちり見ておきましょう。

まず、日足で見てます。トレンドはどっちか?上なのか、下なのか?または不明なのか?をはっきりさせます。そして、そのトレンドの転換点はどこなのか?

これを先ほど言った時間軸全てに行うと、どういうゾーンで取引きされているのかが見えてきます。

仮に日足が上昇トレンド中で、1時間足が下降トレンド中であれば、1時間足レベルの下降は、日足のトレンド転換まで落ちる可能性、それを抜ける可能性を見ることができるのです。

 

トレンドが継続する可能性は、トレンドの転換するポイントからの反発で決まります。それが同時にトレンドの強さになります。反発するということは、目標が生まれます。その目標まで届くのかどうかは、他の時間軸のトレンド転換点のブレイクで決まってきます。

直近のユーロドルの4時間足を見てみてください。

1/10はなぜ上昇に転じたのか?2/2それから2/10はなぜ下降に転じたのか、全て説明がつきますし、狙っていけるポイントになります。長期的な見方になりますが、短期の見方も同じ見方をします。

 

トレンドの強さを知るには、転換ポイントを知ることです。

これが紙面にできないのは、一問一答が必要だからです。よって、個人セミナーを開催しています。

 

反転ポイントを知るためには、目安が必要です。これに個人差があっては、どうしようもありません。この個人差を無くすことが可能になりました。

個人差を無くしたのですから、あとはそれを生かすための説明を、受講者さんの理解度を確認しながら話を進めていく作業が必要になります。値幅という部分を抑えることによって、たくさんのことを得られることは間違いありません。

間違いのない実力をつけるのは、値幅を知ることです。

 

ここまでの説明は難しく感じる方が多いと思います。紙面にできない理由はここにあります。ですが、一問一答を繰り返すと、解釈が簡単になっていくことは間違いありません。

 

動きには理由がある。これをきっちり知ってもらえたらと思っています。

 

では。

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