‘ご挨拶&経歴など’ カテゴリーのアーカイブ

ホームランFX販売開始しました。

2010年10月21日 木曜日

おはようございます。Hiroです。

昨日より僕が書いたホームランFXの販売が開始しました。

基本を軸にして、僕の考えていることを書き込んでいます。

最近変わってきたことがあります。ホームランFXのサポートの一環として、動画をアップしております。動画作成ソフトを買ってみて、試したところ容量が大きすぎてアップができなかったり、その動画を圧縮すると画質が極端に落ちてしまったりして、今までなかなか踏み切れない部分がありました。

ですが、ある方から動画の作成方法を聞きますと… あらまっ!って思うほど簡単に動画作成ができ、同時に圧縮もしてくれます。それがWMVファイルとして作成されるソフトがあることを知り、ホームランFXでは、動画サポートもやっています。

 

動画のメリットって、やはり文章では伝わらない部分は、口頭だと伝え易いことになると思います。

文章だと、タラタラ書き込むことになるのが、動画だとすんなり伝えることができます。あとは、購入後の質問も動画でお答えすることがあります。やはりこれは、ブログ記事で答えるよりも、動画の方が分かり易いと判断したときは、動画を選択します。

 

自宅に居ると基本的に仕事の話し相手っていません。言葉を発することが少ないです。ブログ更新も時々、孤独に感じることもあります。動画って言葉を発するので、気晴らし的な感覚あるので、動画作成が結構好きになっています。これからも動画アップを継続していきたいなと思ってます。

 

今日のコラムは、ホームランFXの販売をお知らせするものになりました。

次回からは動画のアップ、見所等、またはこれまで通りに、基本について、メンタル面について書いていきます。

Hiro

為替値が動き時ってどんな時なのか?

2010年9月24日 金曜日

おはようございます。Hiroです。

今回のコラムは為替値が動き時ってどんな時なのか?っていう事を書きたいと思います。

為替値が上がる、下がる時って、それなりに皆の共通意識がある事が前提になっています。それってどんな時なのか?ちょっと考えてみたいと思います。過去チャートを振り返ってもらえると分かるのですが、ある程度一方的に動き際は、必ず直近の高値や直近の安値の更新があり為替値が動きます。

大きな時間軸ではさほど動いてないように見えても、小さな時間軸では直近の高値、直近の安値ブレイクで短期トレードが可能だったりします。

僕らトレーダーは、スワップ派ではない限り、差益を目的とします。差益を目的とするのであれば、テクニカルチャートを読み、少しでも一方的な流れが出るだろう判断するところでトレードをします。当たり前の話です。

 

焦点を一方的に動くところと当てていくと…

この一方的な動きが出るだろうと予測するところって何で判断しているのか?これが肝になる事はわかるはずですね。皆さんは何で判断しているのでしょうか?僕は基本的のトレンドラインや水平線で判断しています。

動きが出るところ、トレンドライン、水平線というキーワードを並べてしまうと、ブレイクや反発ではないか?という想像がすぐつくと思います。正解です!

それではこんな風に考えてみてください。トレンドラインや水平線の反発、ブレイクという言葉が思いつくという事は、そのライン付近が重要なポイントであるという事が分かると思います。その通りなんです。

 

では、この重要なポイントが現れているチャートのみで、ブレイク、反発を判断する事ってできるのか?どうか…1pips抜けたからブレイクだ!っていう判断、5pipsくらい反発したから反発という判断をしても良いのでしょうか?これだけだと安易だと思います。その時間軸に備わっているインディケーターを組み合わせれば信頼性が増しますか?

結局はその時間軸のチャートの情報が短縮されインディケーターとして表示しているので、重要なポイントが現れているチャートのみでインディケーターを駆使したとしてもブレイク、反発の根拠にはなり難いのです。

 

例えば下降ブレイクの場合。

上昇トレンドラインが引けました。ブレイクするのか、反発するのか悩みます。その時にする事はこの売買ポイントである場面は、他の時間軸ではどのような場面なのかっていうのが重要になってきます。仮にその売買ポイントが現れている時間軸より大きな時間軸を確認した時に、何度もレンジスタンスにあっている場面であれば下ブレイクした際、伸びるのではないか?っていうのが用意に想像がつきます。逆にブレイク後の先にサポートされているところがあったとすれば、下ブレイクが起きたとしても、簡単には乗れないな!というのが分かるかと思います。

 

為替値が動きやすい動きにくいの判断っていうのは、結局は売買ポイントとして注目されたところからの動きやすさを見てあげれば、ある程度掴む事ができると言う事です。それが皆も知っている形であったりするわけです。

大元の動きの判断は、インディケーターではされず値動きだという事です。MACDでゴールデンクロスをして上昇しました。なんて場面があったとします。それはMACDがゴールデンクロスしたから上昇したわけではなく、為替値の動きと展開上からそう判断されたわけです。インディケーターの使い方ってこれで少しは見えてくる方もいるのではないかと思います。

 

相場はかけ引きっていう感覚じゃなくって、僕的には皆の共通意識を探すゲームに近いものがあるかと思います。自分自身がチャートに作り出した情報を皆が意識しているのかどうか?それを常に確認するのが勝てる近道ではないかと思っています。

またまたダラダラとして文章になってしまいました。以上です。

本日よりコラム開始!よろしくお願いします。

2010年9月12日 日曜日

トレコミュさんのコラムへ参加させて頂く事になったHiroです。

今月末が誕生日でついこないだまで今月で33歳になるものだと思ってました…ですが、何気ない会話を嫁としていたところ今年で32歳になるという事が発覚しました…(汗)sarahさんとお会いした時に、たしか今年で33歳と言ってしまったような…(汗)年齢偽った可能性が。。

 

いきなり話しは脱線してしまいましたが、これからちょっと自己紹介をしたいと思います。

 

僕は妙に昔はお金に執着心があって、高校時代からバイトをたくさんしていました。近所のおじさんに誘われガラス加工のアルバイトを中心に高校休んで山形へ出張とか!そんな事やってたんで、高校時代でも月に30万強くらい稼いでました(笑)それで好きなもの買ってとかやってたんで、お金がないと生きていけないくらいな感じになってしまったのかもしれません…

 

換気扇のフィルターの営業とか、トラック運転手、それからパチンコ屋さんが一番働いた中が長くて幹部までいったんですが、最終的に何か合わずに退社して、アルバイトを続けていた感じです。パチンコ屋さんで働いてた時に結婚したんで、最後にお金を稼いでいたのはアルバイトだったんです。

 

「社員で入れる仕事を探せ~!」ってさんざん言われてた頃にFXと出会いました。

 

夜の21時から朝の5時とか朝の8時くらいまで仕事をしてました。仕事やりながらでもパソコンを見れる環境にあったので、FXを勉強しながら仕事。みたいな日を繰り返していました。FXを始めた当時、FXのブログやFXのHPっていうのがあんまり無く、僕は「株の達人」っていうHPを見つけボリンジャーバンドやトレンドラインや形の勉強をしました。「株の達人」というHPは今はリニューアルされてしまって、僕が勉強した内容が全て今無くなってるんです…(泣)原点だったんでちょっと寂しいです…

 

最初に取引きした業者さんはFXトレーディングシステム。次にヒロセに口座を開設しようとしたら自分の生年月日を間違えてしまい口座開設ならず…(笑)まぁ、それはおいておいて、最初の取引きはボリンジャーバンドしか使っていませんでした。「逆張りは危険!」という言葉をネット上で発見してから、ボリンジャーバンドで順張りはできないかな?って思ってすごく思考錯誤していました。「危険」って言われるとやはりやらない方がいいのかなと…

 

調子が上がってきたのは、トレンドラインと水平線の引き方や形を覚えて、ボリンジャーバンドを使っていたら流れが読めるようになり、展開を読んだ上でインディケーターでタイミングを計るとあんまり負けない事に気づきました。負けないんですがあんまり資金が増えない。利益をどう伸ばしていくかを考えている時に出会ったHPに形での目標算出の仕方など色々書いてありました。どのHPを見たか覚えてないです…(汗)

 

ただ、やっぱり陥った事が色々なインディケーターがあるので、その使いこなしに没頭しました。それで自分なりに手法を作り利益を上げていき、そんなこんなしている内に2008年のサブプライムショック!2009年に家を購入しているのですが、それはサブプライムのお陰と言っても過言ではありません。2008年の10月からはポンド円は4時間足で見てとれる大レンジだったので、ここもショート中心にもらいました。

 

2008年は手法である「Sメソッド」の販売、それから個人セミナーや合同セミナーでたくさんの方とお会いでき、孤独すぎた状況が一変しました。

 

個人セミナーに関しては”基本”をテーマに開催しましたが、それは本当に運が良かったのだと思ってます。インディケーターへ取り憑くタイミングが、基本を考慮できるようになった後だったので、勝っていけたのだと思っています。2010年の前半の個人セミナーで、受講された方の基本欠如があると言う事に改めて気づかされました。そしてその時に今までの受講者さんからの質問等を振り返ってみると、「あっ…基本が足りないだけ?」という事をすごくピンッときた感覚があったので、その内容をお教えしていくと、ポンッ、ポンッ、ポンッって利益を上げていく方を見る事ができて、「やっぱり基本の欠如」なんだって改めて思いしり、「基本」をテーマに切り替えて現在に至っています。

 

皆さんはFXを始める時に何から勉強されましたか?

 

やはり最初に触れた内容っていうのが何となく軸になっている方が多いのかと思います。今までお教えしてきた僕の経験から言うと、MACDのインディケーターのようにクロスしたら買いサインですとか、売りサインですとか、簡単に解釈できてしまうインディケーターを最初に触れてしまうとその簡潔にまとめられた内容から頭に根付いてしまうようです。

 

なので、簡潔に答えをまとめてくれるインディケーターを組み合わせれば、勝てるのではないか?という錯覚に陥ってしまうんだと思います。ただ、インディケーターだけで勝ち続ける方もいるので否定はできません。僕は頭が悪い方なので、基本を押さえてから応用でないと上手く対応ができません。それに基本って理屈が通る事なので覚えやすいっていう特徴がある事から、だから僕でも解釈できているのだとも思います。

 

10人のトレーダーがいたら10人とも違うトレードをすると思います。考え方も若干違うかと思います。でもその中でも軸となる基本は入っている方が多いです。そもそもチャートを見た時にこれから上がる!とか、これから下がる!とか、一方的な動きが強くなるときって何かみんな判断基準があるのでしょう。だから一方的な動きが生まれるのですよね。

 

それが何で生まれるのかってある程度基本で説明がつくんです。それを下手くそでも伝えていけて、どんどん仲間が増えていったらと思っています。

 

ちょ~ダラダラした文章になってしまいましたが、これからも基本をベースにしてこのコラムも書いていき、少しでも盛り上げていけたらなと思っています。どうぞ宜しくお願いします。

Hiro