こんにちは、Hiroです。
前回のコラム(トレンドとは…3)からの続きになります。
前回のコラムの終わりに、ちょっとだけセミナー内容に触れる部分を書くと書き、終わっていますので、その内容について書きたいと思います。
再度復唱です。
トレンドの定義とは…
上昇トレンドは、
安値の切り上がりと高値の切り上がりが発生する。
下降トレンドは、
高値の切り下がりと安値の切り下がりが発生する。
上の定義で何が分かるかというの箇条書きにします。
1・トレンドの強さが分かる。
2・トレンドの目標が分かる。
3・トレンドの転換の可能性があるラインが分かる。
上の3つを理解することにより、相乗効果が出てきます。
4・押し目買い、戻り売りのポイントのある程度の把握ができる。
トレンドを追うときには、絶対に、ここのラインを越えてはいけないという支えの中で、トレードをすることになります。
逆に言うと、支えがあると分かっている状況でトレードをするということは、押し目買い、戻り売りで狙うということになるので、つまりトレンドに乗ろうとするトレードをしようとしていることになります。
その支えとなるラインに近づきすぎたり、超えてしまったりすると、これまで築いてきたトレンドを崩す可能性が多いに高まることが分かります。
トレンドは、見たままを捉えれば良いということなので、定義を知れば、あまり難しく考える必要もなくなります。
トレードをするべきところ、するべきではないところが区別できていなければ、きっとそのトレードの目標も立ってはいないことでしょう。
ゴールなくして、進める道はありません。
目標立てずにトレードをすれば、利少必至、損大必至です。
極端な例で言えば、いきなり上昇するような展開で、そのまま上がりそうだからロングポジションを飛び乗って持つような形になってしまった。
当然、どこまで上がるだろうの予測はできていないでしょうから、10pips、20pipsなど利益が出れば決済みたいな感じで終えられることがあります。
飛び乗った後、利益が出ない場合、10pipsや20pipsで損切りすることができない。それがだいたいのパターンかと思います。
利益がだいたいこのくらい、損が出ても最大このくらいと、事前に分かっていなければ、利益を大きく残すのことがすごく難しいことが分かるかと思います。
天才は存在します。
ですが、僕は凡人なので、自分のスタイルに引きこんで、トレードをします。
その自分のスタイルというのは、誰でも聞いたことがある、押し目買いや戻り売り、つまりトレンドの方向に乗るトレードをすることです。
さて、今回のコラムで、定義から分かる部分を箇条書きにしました。
その1つ1つをセミナーに差し支えの内容に、少しづつ紐解いてみようかと思います。
では

