こんばんは、Hiroです。
前回のコラムで、「負け込むと陥りやすい罠について」を書くと言ったのですが、何を言おうと思ったのかを忘れてしまいましたので…(汗)今回は、このコラムのタイトルの「待つのがコスト」を書こうと思います。
2008年からのFXブームは、
時間がないサラリーマンでも、主婦でも、とか、
低コスト、
ハイレバレッジ、
一攫千金、
色々夢がある言葉がたくさん、HPとかブログに並んでいました。
それと
スキャルピングと
インディケーター
という言葉が全面に出て、誰でも一攫千金を目指せる手法を手に入れられる可能性があるみたいな、夢のような話がたくさん出回っていました。
仕事が忙しい = 短期トレードで稼ぐ
みたいな感じが主流というか、流行になっていたような気がします。
今回のタイトルの「待つのがコスト」ですが、言い方を変えれば、どれだけ無駄に時間を使えるかだと思います。
兎に角、今までで一番思ったことは、チャンスまで待てないというのが印象的です。
そして、もっと混乱している方だと、何がチャンスだかがわからない!という方もいらっしゃいます。
一生懸命、検証したとしても、検証している内容が、的から外れていれば、そしてそのことに気付かないのであれば、途方もない無駄な時間をすごすことにもなるでしょう。無駄な時間はないとも思うのですが、修正力がないと、本当に無駄だけで終わってしまい、心が折れてしまうこともあると思うんです。
何でもそうだと思うのですが、最終的にある程度極めてくるときって、色々なものが見えてくると思うんです。その1つの分野に対しても、かなり総合力がつき、ある程度のイレギュラーのことなら、気付くことができて、それに対応することができます。
僕はチャンス以外のところでは、手を出しません。
チャンス以外のところで手を出し、負けてコストがかさんでしまうなら、喜んで時間を無駄に使います。チャンスを待ちます。
僕が今、セミナーでお教えていることの中でも、まだチャンスが作れるのではないかとか、模索はしています。もちろんながらスタイルは崩さないように。チャンスというのは、エントリーの仕方ではなく、エントリーできるポイントを見られるように、つまり、トレンドの継続、終わり、強弱の捉え方を日々研究しているということです。
そんな中で、今日ある人物を知りました。
先日、パンローリングからある人物のセミナーを紹介してくれとのメールがきて、その人物とは、ジョー・ディナポリです。
フィボナッチの使い方っていうことですね。
そして、ジョー・ディナポリを少し調べているときに、前に行ったセミナーDVDの試聴ができるのがあって、それを見たところ、ちょっとドキっとすることを言っていました。かなり気になって、本の取り寄せを始めました。
何か、流れの見方に共通しているところがあって、僕が言い表し難いことを表現しているのではないかとか、色々な期待を持ってみたいと思います。