EUR凋落も突っ込み売りは危険な香り…

EURがついにキターですね。1.30はあっと言う間に突破。1.27台です。

昨年の秋ごろは株価が復活、ドルキャリートレードなんて言われてまして、低金利のドルを売ってその他通貨を買う、なんて講釈垂れてましたが(鷹鳩含む…^^;) 平家の如く、盛者必衰の理を表す、です。

ただ、ここからのEUR突っ込み売りは危険と見ています。

■チャネルの下限

■あらゆるオシレータ系が逝き過ぎを示唆

そしてなにより

■マーケットが完全にEURショートに傾いている

猫も杓子も、個人もヘッジファンドもEURショートになっています。

ファンド勢は何時利喰おうか虎視眈々と狙っています。1.27台まで下がってきたのは、ここらにオプションのトリガーがあったからという声もあり、トリガーを引いてしまった後はもう何も下を無理に攻める理由は無いのです。

したがって、何か反転するきっかけがあれば一気にショートカバーが入りやすい地合といえます。

EURショートのポジションがある方は、とりあえず自分はよくやったと褒めてあげて、利食いをしたほうがいいかと。

ニュートラルの方は戻り売りでいいと思いますが、アグレッジブで損切の精神力がある方はEURのリバウンドを積極的に狙いに言った方が妙味があるのかなと思います。

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