隣のトレーダーと損切り
Sarah「機関トレーダーって、机隣合わせて、個々に違うトレードしているんでしょ? ってことは、隣の席の人同士でポジションチェックとかするの? 俺ショートもっているけどお前は? どっち? みたいな。。。反対ポジション持っていると、不安だからロングに持ち直しちゃったり。。とかするの? 面白そうですね★」
鷹「ふふふ。鷹くん、心の一句。『必勝法 上司がロング 俺ショート』」
鳩「人のポジションを気にした時点で負けね。判断が鈍るわよ。逆に負け続ける人には聞きまくったほうがいいわね。もちろん彼とは逆のポジションを持つと」
Sarah「個人トレーダーは目の前のPC だけがお友達。めちゃめちゃ孤独なのよね。情報収集も専らネットのみ。情報交換ができる相手がいるってうらやましいですね。ちなみに鳩ちゃんがトレードでうまくいかないときの克服の仕方を教えて★」
鳩「ふて寝」
Sarah「…。なんか、心構えとかそういうのは?」
鳩「まずは、一旦すべてのポジションを切ることね。そして冷静になってなんで負けたのかを振り返る。勉強と一緒で復習が大事なのよ。ちなみに、ポジションがスクエアでないと反省できないからね」
Sarah「そうそう!!!sarah のトレーダー仲間もみんな口をそろえて言う言葉、“ポジションをスクエアにすること”これ超大事ですよね!やっぱり。でも、なかなか踏ん切りがつかなくて結局塩漬け。って人が大半。ちなみに鷹鳩さんはスクエアにするタイミングってある? sarah のお師匠さんは、ロスカットするのにいいタイミングなんてない。トレンドと逆らっている時点でもうそのトレードは失敗したんだから。ポジションはいつ切っても一緒。なんていう塩辛いことをいつもいってるんですけど。。。なので、sarah
もよく、塩漬けポジションいつ切ったらいいですか?なんていう相談を受けるんだけど、本音では“今すぐ切りなさい”と言いたいの。。今日切っても明日切っても一緒だから。また戻りそうになったらそこから持ち直せばいいだけだしね。ま、“結局切るも切らないも本人次第ですよ。”なんて言葉を濁してはいるんだけど。。結局何週間か経った後、塩漬けポジションを切りました!って言う人はほとんどいないのが現実。1円戻るまで待とう。。。なんて踏ん切りがつかず結局もちっぱなしなのよね。」
鷹「さすが良い事おっしゃるな、お師匠はん。北斗の拳やないけど『すでに死んでいる』ポジションなど、無駄無駄無駄無駄~。含み損で苦しい人、とにかく損切りしぃや。精神が非常に安定するで。そっから反省や」
次回は12月2日(水)更新予定