‘雑感’ カテゴリーのアーカイブ

大災害のときは、相場の動きを見極めたい

2011年3月13日 日曜日

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金曜日に地震があり、私の住む場所も同時に停電となりました。

震災に遭われた方々の無事をお祈りいたします。


私の住む場所も電話が通じない状態となりましたが、

携帯からは運よくアクセスできたので、16時ごろに全ポジションクリアとしました。

携帯のネットが通じていたのは、単に運がよかっただけかもしれません。

やはり、最悪を想定して余剰資金は鉄則です。



大事件が起こったときについてですが、できる限り早くポジションをクローズするのが鉄則です。


以下のような混乱がおきるためです。


・停電でパソコンからアクセスできなくなる

・停電しなくとも、大勢の人が殺到しFX業者のサーバーがダウンしやすい

・その結果皆が業者に電話するため、電話が通じない。

なので電話による注文もできない(今回はそもそも電話が不通)

・損切やロスカットが実行されない可能性がある


私自身サブプライムショックやリーマンショックなどで経験したことですが、

大事件のときにポジションを取っているとかなり危険な状態になります。


損切を置いているからいいと考えるわけですが、

業者に深刻なシステム障害が起こると

損切どころかロスカットも実行されない場合もあります。


実際私は過去にそれを体験しています。

サブプライムショックの混乱期は

損切もロスカットも実行されないままポジションがマイナスのまま推移していました。

あの嫌な気持ちは忘れられません。

もちろん、業者はシステム障害の損害は補填してくれません。

どの業者にも規約にシステム障害のときの損は責任持たないと書いてあるはずです。

システム障害で何百万、何千万損しても、業者は責任を持たないことは知っておくべきです。




月曜日からの展開ですが、大災害が起こったことで混沌してきました。


地震後は急激に円高が進んだわけですが、

私自身も週明けはどう動くかわかりません。

トレードプランも練り直しです。


ただいえることは、ボラティリティが増大するということです。

激しく動くことになります。


こういうときを大稼ぎのし時と思う人がいるかもしれません。

しかし、それはギャンブル的な発想です。

たとえば、大底でロングをして、数百pips抜こうとか、

そういうふうに考えている間は勝つことはできないと思います。

それは単なる丁半博打です。


だいたいそのようなリスクを背負う必要などありません。


相場が安定したときに

10pipsや20pipsを積み重ねていくトレードができる人が

手堅いトレーダーなのだと思います。


このような確率的なトレードが実践できれば

相場が大きく動くときが大勝負のし時という発想は生まれませんし、

そのような思いにとらわれて焦ったり欲望に突き動かされることもありません。


また、来週中は余震なども高い確率で発生するでしょう。

その際、再度停電になったとき大きなリスクを背負うことになります。

こちらのリスクのほうが大きいと思います。


なので来週中は相場から手を引き、様子見が無難。

その後、落ち着いてからの取引でよいと思います。

トレードプランの上達法

2010年6月19日 土曜日

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前回記事で、ロウソクの格の違いについて書いたんですが、そのあたりもう少し詳しく書きたいと思います。

トレードがうまい人は、チャートをみたとき全部を知ろうとはしてないと思います。ロウソクの中から、全体に影響を与える重要なものを経験的に見て取り、そこから次の方向性を把握すると思うのです。

たとえばドル円の日足ですが、このチャートで重要な役割を持っているロウソクはわかるでしょうか?

0619

普通に見たらぐにゃぐにゃまがっていて良くわからないチャートです。今年に入ってドル円の日足は、かなり難しいと思います。しかし、それでも格の違うロウソクの出現に注目すれば、プランは建てていけます。

0619b

上の日足におけるチャートで格が違うロウソクは2本あります。それがAとBです。

格が違う=影響力が強いロウソク

と言い換えてもいいと思います。

Aの大陽線は、出現した瞬間に、次はトレンドラインに沿って動いていく展開がすぐに想定できます。そして、その後のダブルトップを描く過程もAの時点で予測が立てられます。

Bの大陰線は、出現した瞬間に、次は大きな三角持合に発展していくと予想することができます

といわけで、格の違うロウソクを見抜けば、のちの展開の流れがつかみやすくなるというわけです。次の格の違うロウソクは、三角持合からのブレイクのロウソクです、それで方向性がある程度決まります。

つまり、ブレイクのロウソクが、以後の展開に大きな影響を与えている、だからそれを元にプランを作ればいい、というわけです。

これって将棋にすごい良く似ていると思います。将棋も攻めと守りがハッキリわけられますよね。勢力が拮抗しているときは、まさにレンジ状態といえる感じですが、ある一手の出現により、畳み掛けられるように攻めることができるようになります。

そのとき将棋指しは、この一手から、このように攻めていけばいいと考えます。これがトレードにおいては、トレードプランです。

しかし、将棋には形勢逆転の一手というものがたびたび訪れます。劣勢だったほうが打った妙手で、盤上の雰囲気が一変し、攻守がキッチリと切り替わる。その形成を決める一手というのが、トレードにおいて、格の違うロウソク・・・ということです。

以上は、誰からの受け売りでもなく、私自身が考えていることです。トレードプランを作るのが下手だった私は、「まず意味のあるロウソクに注目して、そこから先の展開を考えよう」と割り切り、上達していけたと思います。

さらに書くと、物理学や統計学でいう「繰り込み理論」とも同じなのです。これは「細かいことには眼をつぶり、影響力の大きなものだけに着目する」という考え方です。

宇 宙空間の物質やエネルギーを全部解剖するのは大変です。ひとつひとつの原子の形やエネルギーの強さなどを把握して全体を知ることは、まさに神の作業です。 そこで、一番大きな物質や影響力の強い物質を調べて、そこを足がかりにおぼろげながら全体の形の仮説を立てていく・・・というのが普通の研究の流れです。

ジグソーパズルを組み立てるときだってそうです。海岸線を走る赤い車のジグソーを作るとしたら、海や空から作る人はまずいません。わかりやすい色と形をしている車のピースから作るはずで、そのほうが早く作れます。

というわけで、そういう作業と、トレードプランを作るという作業は良く似ています。本質は同じなのです。

まとめると、レンジやトレンドラインをブレイクしたあとのロウソクに注目して、トレンドラインの発生や持合を考えていけばいい、ということです。

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似ているチャートは、大いに参考になる

2010年6月15日 火曜日

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今回はトレードプランではないですが、さきほどチャート見ていたら、面白いチャートに出くわし、思わず「おお」と声を出してしまいました。

ちょっと面白いので紹介してみます。

0615

0615a

この2つのチャート、めちゃくちゃ良く似てますよね。上はドル円の5分足、下はオージー円の週足です。二つのチャートはまったく異なる時間軸です。時間軸どころかそもそも通貨も違います。

しかし、5分足でも週足でも人が買おうとか売ろうとか考えるポイントは同じなのです。そのポイントをドル円の5分足のほうで説明すると・・・

aaまず落下してきたAの場所は二番底。下抜けなければ上に反発します。Bのところは二番底のネックライン抜けであり、下降トレンドラインをブレイクしたとこ ろなので上がります。しかし、Cの時点で再度売りがきます。この売りはAから伸びるトレンドラインを確定させるための売り。ここで間違ってショートを入れ るとつっこみショートになりやすい。それにだいたいダブルボトムのネックラインのところがサポートになり反発します。

AーC間のトレンドラインができると、それにそって動き出します。しかし、いずれはラインをブレイク することになり、それがD。ラインをブレイクするときは、必ず大きめのロウソクがでます。このロウソクは他のロウソクと意味が異なる格の違うロウソクで、 今後の値動きをシフトチェンジする重要な意味があります。

トレンドラインブレイクをしても、直近天底のフィボの61%まで押されるとまた 買いが入ります。それがE。短期的には上昇トレンドだったから、遅れて買おうという人がでてくるからです。これにより、一度割ったトレンドラインの裏側をそうように 上がり始めます。しかし、Fの地点でその持続も途切れ、急落します。つまりダブルトップでここはショートポイント。

その後はGの新たな下降トレンドラインができることを想定してプランを建てていきます。ちなみにトレンドの持続が途切れるところはホーミングFXのタイム分析が綺麗に当てはまるはずです。

さて、このドル円の5分足からなにがわかるかというと、オージー円もこの先似たような動きを取りやすいということで、大いに参考になるということです。

普 通に投資している人は、この説明意味不明でしょう。しかし、この世は小なることも大なることも同じ仕組みでできていることがほとんです。仕組みは同じで、 スケールだけ違う。すなわちフラクタル理論。経済物理学が投資哲学の私の場合、こういうの大事にしてトレードをします。

早い話が、こういうチャートの流れになるのは自然法則であり、ファンダなど関係なく似たような動きになるということです。

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お金はいらない、それが成功の秘訣

2010年6月10日 木曜日

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今日はトレードにおいて私が考えている一番大切な心構えについて、メモしておきます。トレーダーズメソッドの最初でも書きましたが、トレードの目的から「お金儲け」を外したときにトレードは好転します。損切ができなかったり、利益確定ができなかったり、オーバートレードをしてしまったり・・・そんな失敗を何度も続けているなら、この問いかけをトレード中に暗誦してください。

あなたは、FXで勝ちたいと思いますか?

であれば、まず「お金はいらない」と強く意識してください。

そして以下を心の中で復唱して、心底従ってください。


「私は、お金はいらない」

「私は、お金のためにFXをやるのではない」

「私は、ただ、FXの技術を研鑽していくことだけが、目標だ」

「私は、FXがうまくなりたい。なぜならそれが純粋に楽しいからだ」

「私は、お金はいらない」

「だから、私はレバレッジを必要以上に上げることはない」

「私は、お金はいらないから、枚数を大きくかけることはない」

「私は、お金はいらない」

「だから、値動きに惑わされないし、焦ってエントリーはしない」

「私は、お金がいらないから、いつまでもエントリーを待てる」

「私は、お金はいらない」

「だから、ポジションが不利になったら、すぐに損切ができる」

「私は、お金はいらないから、損切を躊躇することはない」

「私は、お金はいらない」

「だから、ポジションが有利になったら、じっくり待つことができる」

「私は、お金はいらないから、焦って利食いすることはない」

「私は、お金はいらない」

「だから、口座残高を見て喜んだり悲しんだりしない」

「私は、お金はいらないから、トレードにストレスはない」


「・・・なぜなのだろう?
私は、お金はいらないのに、
なぜだか不思議とお金が増えていく」

「でも、私はこれから先も、お金はいらない」

「だからいつまでたっても、淡々とトレードができる」

「私は純粋にトレードが大好きなのだ」


もし、まだトレードが勝てないのであれば、毎日これを心の中で復唱して、理解するようにつとめてください。

頭でわかっていても体が拒否反応(レバを上げたり、損切を躊躇したり)を示しているなら、まだあなたはわかっていません。まだあなたはお金が欲しいと思っているのです。

書いたことはめちゃくちゃ単純なことです。しかし、人間は欲深な生き物なので、この境地に至るには、長い訓練がいると思います。何度もお金が欲しくなって、それがトレードの邪魔をことごとくするはずです。石の上にも三年の気持でがんばってください。

本当にわかったとき、きっと霧が晴れたように心が軽くなり、トレードの苦しみからも解放されると思います。なにもかもスッキリします。

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値動きの捕らえ方について

2010年5月19日 水曜日

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昨日のプランとは違う流れになったので、追記します。

夜から軟化して、ここで91.50を試しにきました。私も試しにこないのはおかしいと思い続けていたのですが、昨日の堅調ぶりからロングに変えましたが、 見事に肩透かしされた形です。やはり、フィボのラインは経験的にも9割くらいはタッチにくるんですよね。

0519

私が考えていることを図に表すとこのような形。川の流れをイメージしてください。黄緑のラインは川の輪郭、黄色の矢印は流れの方向。水の流れがチャート。 チャートは蛇行しながら進みますが、時間がたつにつれて黄色の方向に進んでいくと考えます。とすれば、オレンジの斜線のどこで買っても、一時は含み損にな るかもしれないですが、やがては利益になるということです。この全体的な流れを直感的にイメージできるようになると値動きもわかってくると思います。

しかし、塩漬けをするというわけではなく、この川の流れは91.50を割り込んでいくと方向が大きく変化すると考えているので、その場合は損切。そうでなければ流れを見守るということです。

トレードスパンが長い場合は100pipsの逆行は様子を見ますが、これが1分足でも考え方は同じで、時間の推移を見ながら焦らず見守る・・・特にFXはじめたばかりの人は、焦ってどんどん損切るよりも、レバを落としてこのくらいの考えで望んだほうがいい結果になりやすいと思っています。

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※トレコミュより:タートルズメンバーのMayanoさん、yasuさんが「ホーミングFX」の手法でトレードされています。個人のトレードレベルにより成績は異なりますが、他サイトに見られるような成績を偽って掲載しているということは一切ありません。ご興味ある方は参考にしてください。

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今後の展望 100円復帰のシナリオを考えてみる

2010年3月6日 土曜日

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昨日の雇用統計後はスキャルで+30pips程度でしたが、昨日の雇用統計がいい結果だったので、日足的に短期的な上昇トレンドが築かれそうな気配が感じられるようになりました。なので、90.5でデイトレとは別に、2ヶ月間くらい保持してみようとロングを仕込みました。目標は100円です。

そのシナリオはこんな感じです。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0306

週足。

まず、根拠としてはドル円の2番底はドバイショックのときにつけたと仮定します。で、いま底値圏にあるときに雇用統計で力強い陽線が出てきました。底値圏でこの材料が出たので、ここはややロング有利になったと思います。

そして反発シナリオを考えた場合「ここで反発しなければ、どこで上がる?」ということです。昨日の陽線で短期足の下降トレンドラインは上にブレイクしてきました。これは、次に日足の下降トレンドラインをブレイクし、そしてその次は週足、そして月足・・・と順に伝播していく流れになると考えます。連鎖爆発のようなものです。

逆に週明けから再度ズルズル下落が始まるようなら、ドルはどうしようもない状態になるので、私の中では「ここであがらなければもうダメだ」と思っています。100円復帰のラストチャンスというわけです。

で、上がるプランを考えたとき、まず第一の関門になるのが、週足の三角持合の上抜け。いままで長く続いてきた下降トレンドラインの上からロウソクが「残った」場合、そこで大反発の流れがくると思うんですよね。

来週末か再来週末あたりに93円で引けていたら、大上昇の形になりそうです。

そうなると、週足の長々と続いてきたトレンドラインブレイクになるので、私のフィボナッチトレードで考えるところの、「トレンドラインブレイクしたら38%まで戻る」という考え方で、この位置が、ズバリ100円ですね・・・

しかし、週足が三角持合中なのでテクニカルとしては、どっちいくか分かりずらいところです。安全にいくならトレンドライン抜いてから買いだと思いますが、私は昨日出た陽線にかけてみたいと思いました。

もちろん上がるかなんてわからないのですが、「地震」=「暴落」が起こらなければ流れどおりいきそうだなとは感じています。相場はどう動くかわからないというのは、基本なんですが、どう動くかわからないのは、いつ起こるかわからない「地震」があるせいです。

シナリオを立てるときはその可能性は排除して立てるしかなく、あとはそのとおりいってくれるように祈るだけです。

作戦の立て方だけ参考にしていただけらと思います。つまりいいたいのは、週足の下の緑のトレンドラインが昨日の陽線で引けるようになったので、これを支持線に反発プランを練っていくということです。下落のプランはこの下のトレンドラインを割ったときに、考えてみたい・・・ということですね。

あとこのブログは、書いてていちいちですます調で偉そうなんですが(汗)、トレードメインなので言葉遣いのやわらかいニュアンスを出すとこまでは、正直気がまわっていないので、そこはご了承ください(笑)。自分に言い聞かせている気分が9割方です。

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今日の戦略は昨日と同じ

2010年2月4日 木曜日

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プランが昨日と変わりないので、本日はそのままポジションを保持していきます。ドル円92円狙い。ユーロドルも1.4012からショート中です。ユーロド ルは短期ならショート切り上げてもいいと思いますし、4時間くらいのトレードなら売りっぱなしでもよさそうです。私はしばらく売ってみます。

ドル円とかはいままでもみ合っていたわけですが、それが終わると前に解説したように突然簡単な相場が出現してきます。ここから先はトレンドについてくのがベターです。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   上昇トレンド

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本日は・・・

2010年2月2日 火曜日

本日所用にてコラムお休みしますm(__)m
ドル円の展開は昨日とまったく同じで、三角持合中。
まだ様子を見たい場面です。

今月のドル円相場について雑感

2010年1月30日 土曜日

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今月は、ドル円たいへん厳しい相場で、私もあまり取引していないのもありますが、200pipsほどしか利益は出せてません。反面ユーロドルが簡 単な相場になっていてそっちで儲けられたのでまあ結果オーライです。

ホーミングFXで4時間足を見てわかるように、ドル円のチャートは稀に見る荒れよう。逆にユーロドルは かなりわかりやすい形になっています。

このブログはドル円だけやってますが、ホーミングFXのユーザーさんは、わかりやすい通貨を選んでやってみてくださ い。いまなら素直に落ちてくれるユーロドルのほうがぜんぜん簡単です。

また、ユーロドルの4時間足も少し前まではドル円のように荒れた状 態が続いてました。荒れた相場が終わると、簡単な相場が出現してきます。相場が荒れてきたら、簡単な相場が出てくるまで待つのが一番です。荒れた相場でも トレードするなら、レバ落とすか取引減らして対応すべきと思っています。

さらに、思いついたことがあるのでメモしておきます。

相場は わかりにくい状態→わかりやすい状態 というように循環しています。

相場で利益を上げるには、絶えず「わかりやすい相場」で集中的にトレードをするべきです。

わかりやすい相場を見つけるには、いろいろな方法があります。

まずは、時間軸を変更してみること。1時間足が異様に乱高下していても日足でみたらわかりやすい下落トレンドになっているケースがあります。わかりやすい時間軸を選んでトレードをする方法があります。デメリットはレバやトレード時間が変動することです。

時間軸を固定でいくなら、わかりにくい相場は様子をみて、分かりやすい相場がくることを待つことになります。

時 間軸固定でも、分かりやすい相場を見つける方法があります。それが通貨をかえること。いまのドル円とユーロドルを見比べてもわかるように、取引すべきは ユーロドルだということは一目瞭然。簡単な通貨を見つけるのも方法のひとつ。デメリットは通貨ごとにスプレッドが違うことと、やりなれていない通貨は勘が 働きにくいことです。

わかりにくい相場は当然ながらパフォーマンスが落ちてしまいます。

時間軸や通貨を変えたりなど工夫をしてみて、わかりやすい所でトレードすることを考えてみてください。

私がドル円オンリーでブログをやっているのは、サポートもありますが、トレードプランの記録を取って自分の分析力を上げることと、分かりにくい相場に遭遇したときにどの程度のパフォーマンスや分析ができるかというのを記録することが目的です。

※ホーミングFXの購入者の方へ。特設サイトに具体的に簡単な相場と難しい相場を見分ける方法を書いた「わかりやすい相場と難しい相場」という9ページのレポートを追加しました。ご参考にしてください。

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ホーミングFXの購入者の皆様にお知らせです。

2010年1月23日 土曜日

現在ホーミングFXの特設サイトのアドレスが不具合で閲覧できない状態になっていますが、

特設サイトURLの冒頭についている「www.」を外すことで閲覧することができます。

そちらをお気に入り登録してください。

お手数をおかけしますが、宜しくお願いします。

千草より

※1月24日追記

不具合の影響で特設サイト内のファイルリンクが切れてしまっていました。

現在普及し、ファイルへのリンクはつながる状態です。お騒がせいたしました

また、マニュアルに記載されている特設サイトのURLは
正しいものに修正しましたので、今後購入される方はご心配ありません。

以前購入された方は、アドレス冒頭のwww.を外すことで接続ができます。
一時的な不具合だと思いますので、しばらくたつと旧アドレスでも見れると思うのですが、
外して頂いたほうが確実に見られます。宜しくお願いいたします。

千草より