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プラン立案【難しい】そろそろ動きそうか?初動売りのあとの急反発には気をつけたい

2011年5月26日 木曜日

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その後のドル円ですが、今週はボラティリティが少なく煮詰まった動きになっています。
あまり進展はない状態です。

日足から

フィボの使い方で補足ですが、
前回、マル印のヒゲの部分から直近天底にフィボを引いて38%ラインの81.70付近をレジスタンスとしてみました。

そこからは若干上がったのですが、82.00付近でまた抵抗にあっています。
これは、上図のようにフィボをロウソクのヒゲを無視して実体部分から引いても、
やはり、38%が同様にレジスタンスとして意識されるからです。

ヒゲから引くか、実体から引くかは、どちらでもかまいません。
つまり、世界中にはその2通りで引いている人がいて、
どちらも有効に考えられていると、解釈しておけばいいでしょう。

大切なのはフィボが絶対ということではなく、
単なるトレード判断=利食いや損切りの参考に使うということです。

日足としては、依然として上値は重く、ホーミングFXでは手法2として対応したいところなので、ボリバン+2σの現在からショートに分があります。

上に爆発したら、そのときは82.00をサポートにしてロングしていくことになります。
どちらがきても臨機応変に対応ということですね。

次に4時間足ですが、

長いレンジ状態が続いています。
それほど値が上がってないですから、弱い上昇トレンド気味のレンジのような感じです。

どこまで続くかはかってみたいので、ホーミングFXでのタイム分析を使ってみます。
あわせ方は上記のとおりです。

すると、長いレンジ区間も終わった感があります。
ここからはまた変動になりやすいのでレンジからの急変には注意。
その急変を見てから仕掛けても遅くないでしょう。

最後に1時間足。

ホーミングFXでは手法2で取れる状態が長く続いていました。
ただ、あまり値幅がありません。
そろそろ煮詰まってきたのでこの後の変動にやはり注意です。

まとめると、レンジが長いこと続いていましたが、そろそろ大きな変動には注意。

ただ、下がったとしても突っ込み売りはやりたくないです。
いままで高値圏でずっとキープされていたので、
落ちたところで買おうという人が大勢いるはずだからです。

なので、81円前半まで落ちてから急反発も十分考えられるので、
ショートはほどほどに、ロングは大きな落ち込みを狙って拾う・・・
という感じです。

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プラン立案【やや難しい】一転して強いトレンドが出てきたので短期は順張りでいきたい。

2011年4月6日 水曜日

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先週から相場状況は一転してトレンドが強く出てきました。

ファンダメンタルから見ると、やはり前からアメリカの経済がよくなってきたので そろそろ持ち直しそうだというのが以前からありましたよね。そんなときに震災が起こり、歴史的な安値をつけましたが、これが結果として市場参加者にドル安 からドル高への転換する節目と意識されたと思います。また、やはり日本の経済が弱まることも想定されるわけですから、ドル高になりそうな流れです。

月足から見てみます。

ピンク線の上に乗ると、それがサポートとなり、その後茶色線が水平になってきて、ピンク線がクロスしてくる流れになりやすいです。

なので、このチャート、一気に茶色線まで急騰してくる可能性が高まりました。現状で日足などを見るとかなり上がっているから、そろそろショートだろうと思うかも知れませんが、それはずっと日足レベルで見ているからそう考えるわけで、月足基準で反転の動きがきたら、一月で5円くらいは簡単に動きますので要注意です。
いけないのは短期足で入って戻ってくるまで放置。これをやると、終わりです。
使っている足でトレードを完結させないとだめです。

次に週足ですが、

トレンド転換の場面ですね。レンジブレイクになりそうなところです。
その場合は、レンジ幅にフィボナッチを合わせて、161%増しをターゲットにします。

その際ですが、私自身はヒゲは無視して引きます。
歴史的安値をつけたところは、幅が広いのですが、そこは無視して実体から引くということです。

しかし、ヒゲから引いても実はあまりかわりがありません。
その場合のラインもターゲットになります。
161%や261%の位置が重なってきたりして、似たような位置が算出されるということです。
なので、自分がしっくりくる方法でやればOKです。

週足としてはすぐ入るのはちょっと怖いかなと思います。
一回陰線が出たあとで、拾うか、
もしくは、明確なトレンドラインができてから入りたいことになります。
週足で判断するレベルのトレードというのは、1ヶ月で1ポジションで、
くらいの時間間隔です。

日足は乱高下中です。

日足をメインにしている人は様子見ですね。
入るとしたら、茶色線あたりで拾いたいというとこです。
乱高下している足の下は、わかりやすいことがほとんどです。

その下の4時間足を見ます。

完全な上昇トレンド。移動平均線接点から入ってリスクリワードで決めた分だけ利食いをして、
また下から入るということです。

最後に1時間足です。

途中途中でもみそうな場面はあるのですが、背景がトレンド相場になっているのでまた進みだします。下手なショートは考えないように。そして利食も欲張って伸ばさず、自分で決めたリワード分だけ取りましょう。

トレードで大切なのは大きな値幅を抜くことではなく、
自分で決めた値幅を抜くことです。

また、このブログについての補足なのですが、

なぜ、1ヶ月から1時間足までのチャートを示してよく説明するのかというと、

まあ、大きな足から動向をつかんでいくのは基本ですけれど、
私がやっている目的はそれではないです。

月足から1分足まで、すべての足はそれぞれ場面が違うから、
全部見れば、レンジやトレンドなどの
さまざまなケースのチャートの進行パターンを同時に学べます。

そして、チャートの見方はどの足でも同じだし、優位点も全部同じです。
だから、いろんなチャートを見ていれば、
チャート読解力の経験値が飛躍的に蓄積されるのです。

だから、ぜんぶ見て、
「月足は下降トレンド相場だな、こうアプローチだな」
「週間足はレンジ相場だから、レンジの両端からアプローチかな、でもブレイクには注意したいな」
「日足は乱高下だから、様子見だな」
「4時間足はトレンド相場だから順張りだな」

というような感じで、さまざまな相場状況に応じてのトレードプランを立てる勉強が、
全部で同時に行えますよね。
つまり、チャートのプランニングのトレーニングになるからやっているのです。

もしかしたら、このブログを見て
「あ、今日はあがるっていっているから、ロングしてみるか」
というように使っている方がいるかもしれません。
(ホント、いないことを祈ります。それではいつまでたっても勝てないですよ)

私がみなさんにお伝えしたいのは、トレード計画=作戦の立て方です。
「こんな風に値動きを考えて、トレードプランを作り、対応していけばいいんだな」
ということです。それがお伝えしたいことのすべてです。
相場の見方とか、プランの立て方とか、そこをご参考にしてください。

私がブログでやっているような
感じでトレーニングを積んでプランニング力をあげていけば、
だんだん勝てるようになっていきます。

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ドル円の現状補足

2011年2月3日 木曜日

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4時間でのトレードはその後2度戻り売りの決済をして+90pips程度。現在は再度81.80に置いたショートがかかって保持中。現状の動きを見てみます。

その後の4時間足ですが、週足や日足が下落基調なので、徐々に下がってきました。

このチャートで注目したいのは81.90付近の青色ライン。レジスタンスとして機能するので、これを上に抜いてくるまでは戻り売り。またここがショートの損切りポイントにもなります。

このラインからショートを仕掛けていれば、下に動けば大きな値幅を抜けますし、上に動いたときはここが分岐点なのですからすぐ切れば損が少なくて済みます。そういう戦略的な分岐点からしかけるのは大切です。

トレンドラインは上手くひけるところがないのですが、まあ図に引いた線が進行方向を示していると思います。これを抜けてくるまでは下落圧力は強い状態のままです。

このあとの展開は、時間がたつにつれて下がってくると考えますが、雇用統計があるので、ショートはそこで切り上げます。雇用統計の結果を見てまた方向を考えていくことになります。

ホーミングFXとしては、手法4としてMAラインから順張りのショート。茶色線が降りてくると下に動き始めるのではないかなと思います。

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現状のドル円補足

2011年1月27日 木曜日

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今日夕方に格下げのニュースがあったようで、ドル円一転して急騰となりました。

今日も所用でノートレだったのですが、上がってきたのなら、

そこからまた叩いとこうかと、83.05からショートで入りました。明日いっぱい持とうと思います。

現状の日足。陽線の出現によってレンジが長期化しそうな雰囲気に。青色ラインでの逆張が有効と思います。

4時間足。ホーミングFXでは手法2がそのままはまっています。

記したところが、エントリーポイントですが、
週足は下降トレンドなので、週足・日足の組み合わせで見るとしたら
これは手法3のケース。よってショートオンリーで入るのがセオリーです。
この場合のターゲットは、また82.00付近となりますね。逆に明日これ以上進んでいくようなら損切です。損は狭くて済み、利益は伸ばせそうなポイントとなります。

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ドル円の現状補足2

2011年1月14日 金曜日

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前回記事の続きです。

日足。

想定していた三角持合の形になってきました。
このあと82.20付近での小リバウンドを想定して、その後持合からのブレイクがくると考えます。
このあとは少し様子をみていきたいとこです。

4時間足。

こちらも想定していたようにダブルトップ形となりました。
今日は落ちて、明日少しリバウンドがくるかもしれないといった感じです。
ホーミングFXのタイムゾーンの使い方を補足しておくと、
不思議なことにラインが切り替わるところに移動平均線のクロスが発生して、
方向が変わることがよくあります。
そのあたりも注視してみてください。

1時間足。

ここも想定していた形どおり
緑のトレンドラインをはいながら下落するケースとなりました。

ランダムウォークであったら予測など不可能なわけですが、
こうしてみていただくと、予測はある程度可能であるということが
わかるかと思います。

しかし、予測は当然あたりはずれがあります。
ただ、私自身は予測が60%ぐらい当たれば、勝つには十分と思っています。
勝率6割でリスクリワード比率を1:1にし、
その状態でトレードを何百回も繰り返せば、それで勝てるわけですから。

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ドル円の現状補足

2011年1月12日 水曜日

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昨日の記事で想定した展開とは異なる動きとなったので、補足し、次の傾向を探ります。

まず1時間足。

昨日は緑色のトレンドラインに支持されつつ下がっていく展開を考えましたが、
下げ渋る形となりました。

このチャート短期でショートをしているならトレンド転換のところで一度撤退。
その時点で「ダブルトップをいったん形成してから下がる」というプランに差し替えていきます(この根拠は次の写真で説明します)

トレンド転換をしたときは、様子見推奨ですが、
トレードするならボリバン±2σから逆張りを狙います。

現状はそのとおり再度売りが入りましたが、
次は一度上に抜いたトレンドラインが支持線になるので
その裏をはいながら落ちていく展開を考えます。

当初3-5の区間は「下がってから、ラインをまたいだあと上がる」と想定しましたが、
実際は「レンジのまま停滞」となりました。
で、いまラインをまたいできて弱含みとなったので、
ここから売られてきそうだと考えます。

次に4時間足を見ると・・・

昨日の夜中に突然上昇したのですが、
トレンドラインをいったん割ったあとは、ダブルトップ形成になりやすくあります。
1時間足で抵抗となっていたラインを抜いた時点で、
私なら上記の展開を考えます。

まだ売りが優勢と見ていますが、水色のラインから上に陽線が残ったら、
日足の三角持合を上にブレイクしていく急展開となる可能性があります。
が、いったん、鋭く落ち込むのではないかと見ています。

最後に日足を見直すと

トレンドラインの支持は微妙になってきましたが、
ヒゲが出てロウソクの実体が押されているところをみると
まだ効力があると見ています。

またホーミングFXとして、

これもよくあるパターンとなるのですが、
大きな下落があってリバウンドですぐにチャートが戻ってきたときは、
茶色線と-2σの間隔に注視してみてください。

ここがかなり開いている状態だと、本格的な上昇に移行する前に
いったん急落が入ることが多いのです。

感覚的なことなのでいまひとつ上手く説明できないですが、
直近の底を「地面」にそして、茶色線を「高跳びのバー」に見立ててみると
バーは高い位置にあり超える(上にチャートが乗る)のは難しいな・・・
とイメージできるかもしれません。

つまり、下落からの反発の本番は、
茶色線をもっと底まで引き付けないと起こりにくい
(バーがもっと下がらないと飛び越えにくい)・・・ということです。

ちょっと私のイメージなんでわかりにくいかもしれませんが、
上の写真のチャートだと、茶色線がまだ高い位置にあり、
急激に上がってきた分、落ちる猶予はまだあるとイメージできます。
このあたりは経験則的なことですが。

日足あたりだと全体的に見てまだ下方向。
日足陰線で終われば、まだまだもむところです。
まだ、長い期間ロングをもてるタイミングではないです。

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ホーミングFX販売終了いたしました

2011年1月1日 土曜日

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ホーミングFX12月31日で販売終了とさせて頂きました。

誠にありがとうございました。

サイドバーには、まだバナーが残ってまして

決済サイトまで行くことができるようなのですが、

商品自体はすでに削除されていますので、ご注意ください。

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ドル円の現状

2010年12月27日 月曜日

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久しぶりの更新になります。

先週は長期で出かけていたのですが、帰ってきたら前回記事で書いたように82.50付近までジワジワ落ちてくる展開となりました。82.50まではこなかったのですが、先ほどまあ底打ちかなと見て、82.80付近でロングでひろっておきました。

現状の日足です。

ホーミングFXでは、手法2を意識して、ボリンジャーバンドの-2σからロングをかけます。
だいたい-2σにふれるくらいまできたら逆張りでいいでしょう。

1週間前の記事をみてもらうとわかると思いますが、この形は想定していたものです。なので計画通りロングで入ります。

この場合のターゲットは84.40付近になるのですが、下落した場合はすぐ撤退します。

ちょっと懸念するところもあります。

だいたいこうしたリバウンド局面では、一度リバウンドが入ってから、放物線を描くようにチャートが戻ってきて、直近天底のフィボナッチの38%まで急落するというのがよくあるパターンなのです。

なので、これ以上落ちる展開になったら、81.80付近までの下落を考えたいところ。それはサブプランなのですが、現状はとりあずホーミングFXでは手法2として、ロングをしかけます。

これは日足のチャートなので、一週間くらい様子を見た感じになったわけですが、
これが5分足のチャートでも同じことです。

このチャートが5分足だったら、1、2時間待ってから下がってきたので、ロングという感じで判断した場面だと思います。

どっちに進むかわからない状況になったら様子をみて、勝算のある位置で入ります。

なお、インフォカートで販売している私の著作「ホーミングFX」ですが、
12月31日を持ちまして終了となります。ご希望の方は、右のリンクからお求めください。

こちらのブログは引き続き続けますので、宜しくお願いいたします。

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プラン立案【やや難しい】81.50を超えてこない限りは売り

2010年11月8日 月曜日

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雇用統計がサプライズだったので、ドル円は持ちこたえる展開となりました。

今後を日足から検討します。

ホーミングFXとしては、茶色線付近まできたので、ショートをかけたい場面ではあります。

ただ、茶色線まで反発で戻ってくるときは、勢いがあるので、上に位置するボリバン2σタッチまで進みやすいところがあります。
なのでショートをするときは、そこまでの戻りは考えた上で行います。

現状は81.50付近がレジスタンスですが、ここを上に抜いてきた場合、82.50付近までの上がりは考えられます。
しかし、そこがフィボナッチの38%戻りなので、もし戻った場合は再度大きな売りがくる可能性が高いです。

次に4時間足。

上下の水平ラインにはさまれたレンジ相場とみなします。このラインを超えたところに
ロウソクが「残って」進みだしたら、大きく動きやすいところなので注意。

このチャート。ショートをするなら81.50付近のレジスタンスを背にしてかけます。
そこを抜かれたら損切して、ドテンロングもありですが、とりあえずはレジスタンスを背にしてショートを選択。

まとめると、81.50を上に抜いてこない限り、引き付けてショート。
抜いてきたら、82.50まで短期的にロングを選択。
82.50まできたら、中期的にショートを選択。

というように考えます。

現状からのショートは雇用統計が改善してきたこともあり
それほど欲張らずに30pipsくらいを目標にして
切り上げて、また引き付けて売りがいいでしょう。

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相場のサイクルを知る

2010年7月31日 土曜日

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今日からホーミングFXのチャートで相場解説していきますm(_ _)m

ドル円の4時間足は、先月から今月半ばまでは比較的簡単な相場でしたが、今週になってサイクルが簡単から難しい相場に変わってきたと思います。

まず、6月半ば~7月前半は、とてもわかりやすい相場でした。

0731

もう見た感じ完璧なトレンド相場です。あまりジグザグに動いておらず、一方向にすんなりいっているのがわかります。こうした相場は積極的にトレードをしたい相場です。利益は簡単に得ることができます。

その後の7月半ば~現在ですが、

0731a

トレンド相場が崩れたあとのダブルトップの場面。これは、トレンドラインブレイクからダブルトップが形成されるというのをそのままプランにして挑 めばいいので、ここも毎日相場を見ているトレーダーなら簡単に展開が予測できた部分です。実際、このブログで描いた展開はズバリ当たりました。

し かし、ダブルトップのフォーメーションが終わったあと、サポートで持ちこたえたため、相場が混沌とした展開になりました。ホーミングFXとしては、手法2 のパターンなのですが、かなり乱高下が厳しく、私も2日前のカチ上げで、一旦上に抜いてくるか?と、判断をせざるを得なかったところです。

結局あの上げはオーバーシュートになり、日足のトレンドラインの効力が発揮された形で下げがきました。私も前回記事のサポート割れですぐにプランを修正して遅れて売りに乗り利益を得ることができました。

た だ、この2ヶ月のチャートを見て良くわかるとおり、最初の1枚目のほうが簡単な相場で、2枚目の相場は乱高下している難しい相場です。4時間が乱高下して いるということは、短期はすごい乱高下です。トレンドフォローでいくと往復びんたの嵐です。このようにいまの相場状態がどういう状態なのかを把握して、難 しい相場は休むか取引量を減らすべきです。

ボー・ヨーダーの「トレーディングエッジ入門」で、もうけられる期間=ペイアウトサイクル、もうけられない期間=ペイバックサイクルといっていますが、つまり、ここで説明したことです。

このサイクルが交互にくるのが相場の常なので、常にわかりやすい相場で取引をするのが理想です。なお、このサイクルが切り替わるのは、ホーミングFXでいうところのトレンド転換点で切り替わっていますし、また、タイム分析でも切り替わっています。

さ らにいうと、このサイクルは、通貨を変えてもありますし、時間軸をかえてもあります。いまドル円の日足は簡単ですよね。下がっていくトレンド相場です。し かし、短期相場は非常に乱高下をしている難しい相場になっています。このようにわかりやすい通貨、わかりやすい時間軸でたえずトレードをするというのもひ とつの手です。

システムトレードが大幅なドローダウンが避けられないのは、同一のロジックでは、このサイクルを乗り切れないからだと思います。難しい区間でかならずドローダウンになります。

裁量であれば、経験を積むことで、難しい相場は回避できるようになります。そのあたり気をつけてトレードをしてみるといいと思うのです。

私がトレードプランの記事タイトルに「簡単」「やや簡単」「やや難しい」「難しい」とつけているのは、つまり、このサイクルのことです。円を描くように循環をしているのです。

meganesanMayanoの投資&FX体験記

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