その後のドル円ですが、今週はボラティリティが少なく煮詰まった動きになっています。
あまり進展はない状態です。
日足から
フィボの使い方で補足ですが、
前回、マル印のヒゲの部分から直近天底にフィボを引いて38%ラインの81.70付近をレジスタンスとしてみました。
そこからは若干上がったのですが、82.00付近でまた抵抗にあっています。
これは、上図のようにフィボをロウソクのヒゲを無視して実体部分から引いても、
やはり、38%が同様にレジスタンスとして意識されるからです。
ヒゲから引くか、実体から引くかは、どちらでもかまいません。
つまり、世界中にはその2通りで引いている人がいて、
どちらも有効に考えられていると、解釈しておけばいいでしょう。
大切なのはフィボが絶対ということではなく、
単なるトレード判断=利食いや損切りの参考に使うということです。
日足としては、依然として上値は重く、ホーミングFXでは手法2として対応したいところなので、ボリバン+2σの現在からショートに分があります。
上に爆発したら、そのときは82.00をサポートにしてロングしていくことになります。
どちらがきても臨機応変に対応ということですね。
次に4時間足ですが、
長いレンジ状態が続いています。
それほど値が上がってないですから、弱い上昇トレンド気味のレンジのような感じです。
どこまで続くかはかってみたいので、ホーミングFXでのタイム分析を使ってみます。
あわせ方は上記のとおりです。
すると、長いレンジ区間も終わった感があります。
ここからはまた変動になりやすいのでレンジからの急変には注意。
その急変を見てから仕掛けても遅くないでしょう。
最後に1時間足。
ホーミングFXでは手法2で取れる状態が長く続いていました。
ただ、あまり値幅がありません。
そろそろ煮詰まってきたのでこの後の変動にやはり注意です。
まとめると、レンジが長いこと続いていましたが、そろそろ大きな変動には注意。
ただ、下がったとしても突っ込み売りはやりたくないです。
いままで高値圏でずっとキープされていたので、
落ちたところで買おうという人が大勢いるはずだからです。
なので、81円前半まで落ちてから急反発も十分考えられるので、
ショートはほどほどに、ロングは大きな落ち込みを狙って拾う・・・
という感じです。

























