‘ドル円の相場分析’ カテゴリーのアーカイブ

プラン立案【難しい】膠着状態が続く。

2011年6月14日 火曜日

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相場の見立ては前回と同じく、下落目線なのですが、
80.00が強く意識されていて膠着状態となっています。

日足から見ます。

ピンク線上にあり、ここから上に行くか下に行くかは微妙なところ。
ただ、下に弾みで進むと、ボリンジャーバンド-2σまで下値は広がりそうです。

4時間足。

4時間足は緑のトレンドラインが意識されていて、割ったのですが、すぐには下がらずレンジとなっています。とはいえ、ここは下落が強まりそうな局面です。

しかし、80.00からまた買いが入ると長引く展開となりそうです。

最後に1時間足。

乱高下な上に、ボリンジャーバンドの幅もありません。
ここで入って長く持つのはあまりよくないので、慎重にいくならRSIを見て逆張りです。

今日はあまり手を出したくない状態なので、あまり書くことはありません。

全体的に依然として売り有利な状態と思いますが、
今日は煮詰まった状態で大きな足では入りにくい局面。
5分足レベルのトレードでいきたいと思います。

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その後のドル円

2011年6月10日 金曜日

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水曜から急な用事が入ってしまい、現在トレードは小休止中ですが、
その後のドル円の動きだけまとめておきます。

日足のポイント。

日足は昨日戻りましたが、今日は戻り売りですね。

4時間足のポイント。

大人たちは常に結託してストップを刈りにいきます。進行としては、下落は正解ですが、その前にリバウンドが入ったりしてしまうのはそのためです。

その様子はおはじきや、カーリングと似ていて、大口も当然売りたいのですが、その前にたまっているストップを全部弾き飛ばして綺麗にしてから、そのポジションにドカンと一人で居座り、大もうけを独り占めしようとしているのです。

ショートだったら、そのストップがたまる位置というのが、フィボナッチの38%地点だったりします。さきほどの午前中は、そこにたまったポジションを吊り上げで吹き飛ばしたあと、大口たちはショートにかえたはずです。それで大もうけをしようとしているわけです。

相場は心理戦です。ビッグプレイヤーが何を考えているのか?
それを想像して先回りしましょう。

それは仕事とよく似ています。

職場で上司が何を考えていて、部下に何をしてほしいと思っているのか?
それを汲み取って上司に言われる前に自発的に先回りで動ける人が、デキル人ですよね。

上司からただいわれたことをやることしかできない指示待ちの人は、
職場に対しても不満が多いでしょうし、デキナイ人ですし、相場でも負ける人です。

「次何をやればいいんですか?」と上司に聞く人ではなく
「これやっときましたよ」と先回りでできる人になる。

それと相場も同じなんです。

相場でも相場のキーマンになっている人(組織)の心を読んで先に回りましょう。

1時間足のポイント。

緑色のトレンドラインに支えられていますが、
これはつまり、下落トレンド中のフラッグパターンです。
最後は一発の長い陰線によってトレンドラインが崩され、
下方にブレイクしていきやすいです。

まとめると、今日は週末なので、週足で陰線を確定づけるために
大きな下落が発生しやすいかなと思いますが、
それは乱高下を伴いやすく、波乱の相場になりそうです。

基本は79円前半を想定した売りでいいと思います。
短期トレードなら、上がったところでカウンター売りですね。

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プラン立案【やや難しい】80.00ラインの攻防に注意

2011年6月6日 月曜日

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週明けのドル円ですが、また80.00をめぐる攻防となりました。

週足から見ます。

80.00ラインから反発するか?それとも売られるか?
というのは、微妙なところです。

反発していくなら買いですし、売られるなら介入を警戒しつつショートと、
どちらにも対応できる気構えで行きます。

ただ、80.00の攻防はまず間違いなく乱高下になるでしょう。
そして、その攻防が落ち着いたあと、週足が陽線で確定するのか、陰線で確定するのか?
そこを見定めることが大事になりそうです。

次に日足ですが、

現状の80.00付近がサポートです。

この大きな節目の攻防では、ラインをむりやり割らせようという仕掛け的な動きになるので注意です。

当然、普通の考えの人は80.00にストップを置いたり、指値を置いたりするわけですから、
それを崩したところで大もうけしようというのが、大人たちやプロの考えです。
わかりやすいラインは仕掛けが多くなりやすいので慎重にいきましょう。

直近の4時間足ですが、

前回記事の80.70あたりのサポートは崩れたので、ブレイクの流れになっています。
80.70にもう一度タッチもありえますが、当然、そこは絶好の戻り売りポイントになります。

スパン長めのトレードなら、80.70に売りしかけです。

反発狙いのロングをやるとしても、現状からは中途半端。
最低でも80.00ラインまで引き付けるべきです。

最後に1時間足。

短期レベルでは戻ったところで売りを繰り返していきます。

おそらく80.00が近づくと茶色線が次第に水平になってきて、
そのあと乱高下がくるかな?とイメージしています。

まとめると、流れは戻り売りです。
ただし、80.00ラインを割ったときはあせって売りではいらないようにして、
戻ったところで売りか、大きく落ちたところで買いを選択しようと思います。

それを踏まえた短期トレードは、80.40以上からは戻り売りショートで、
80.00ラインでは反発狙いのロングで、20pip程度狙いです。

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プラン立案【やや難しい】雇用統計前の仕掛け的な動きに注意

2011年6月3日 金曜日

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本日、雇用統計ですね。

いままでの動きを日足から

普通にボリンジャーバンド-2σまで進んでくる展開となりました。
RSIも売られすぎにくるまで、売られそうな展開です。

最後はボリンジャーバンドを飛びぬけるようになってから
反発がありえますので、やはり80円ラインは警戒です。

次に4時間足。

下がってきました。80.70がサポートですが、今日は雇用統計というかっこうの材料があるので、攻防はいくつかパターンがあります。

まず、これから雇用統計前までに、80.00ラインへのトライになりやすいと考えています。

ここ最近の米指標は急激に悪化していたので、雇用統計も悪化が懸念されるのは当然です。なので、発表前までにそれを織り込んだ動きになりやすいです。また、雇用統計前に買おうという人は、今の状況では少ないので、買い支えは少ない状態。

なので、発表前まで80.00ラインを試す流れになり、発表後に指標の内容が普通だったら折込ということで、急上昇がありえます。そこで逆にサプライズ悪化だったら、80.00割となります。

80.00 を指標の力等で下に抜いた場合、おそらく1円近く急落の流れになりますが、当然ながらそこで買おうとじっと息を潜めてまっている人が大量にいます。ですか ら、急反発の流れになるでしょう。また、介入警戒ラインなのですから、一気に下にぐんぐん進むのは考えにくいです。

なので、80円を割れてきたら落ち着いたところで短期で拾ってみたいというのはあります。

まとめると、短期トレード、今日の戦略は、雇用統計までは売り。

雇用統計がわりとよかったのなら、80.00を壁にしてロング。
雇用統計で、80.00を割り込んできても、落ち着いたところでロング。

としたいと思います。

なので、スイング気味にショートしているポジションは雇用統計前までもっておこうと思います。

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プラン立案【やや難しい】再度80.00を目指す展開に。

2011年5月30日 月曜日

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さてドル円ですが、先週、先々週と上がってはいたものの、上値の重さが嫌気され、また下がってきて、ほぼ想定していた展開となりました。

大きく動いたので週足から見てみます。

週足はレンジで推移していて、また、レンジの下限である80.00アタックの場面です。

ホーミングFXでは手法2なので、再度のロングを考えるなら、そのあたりから。
ただし、ロングはロウソクが更新される来週から考えておいたほうがいいでしょう。
今週は下手にロングしないほうがいいと思います。

というのも、この上の月足が完全下降トレンドですから、
月足+週足の組み合わせでみると、手法3です。
この場合は、ボリンジャーバンド-2σ地点は利食い地点となり、
そこから往復ロングはせずに様子を見る。
再度、+2σ地点にショートを置いておく・・・
というのが週足レベルでの戦略だからです。

このチャートを見ると、80.00を割って落ちそうな雰囲気が強まりました。
80円を壁にしたロングはアリですが、その場合は割れたらすぐ撤退の条件つきロングですね。

テクニカル的には売り有利なのですが、かといって売りっぱなしにしておくのも、
当然介入が警戒されるのでなかなかできないので、スイングはつらいところです。

次に日足ですが、

日足は、いままで書いてきた手法2が当てはまって、リバーサル陰線が出現しました。
ショートしているなら、ボリバン-2σやRSI30%タッチで利食いで、
そこからまた往復ロングを考えるのは、80円を壁にするという前提ではアリです。

私の直感としては、これはまた三角持合のようになり、
ボリンジャーバンドがスクイーズ状態になってから、どうなるか? という展開になりそうです。

なので、このまま暴落を狙ってショート放置ではなく、日足でもコツコツ最大100pipsぐらいで利食いしていくべきですね。

次に4時間足は、

前回記事で解説した上昇トレンドの持続時間が切れて、糸が切れたように急落。
その場合、どこまで落ちるかは、フィボを使って計りましょう。
現状では80.50付近がターゲットに想定できます。
なので、4時間足レベルもこの辺でいったん利食いというところです。

最後に1時間足ですが、

1時間足レベルでは、30pipsくらいでコツコツ利食いして、戻り売りですね。

いったん退出したときにどこから仕掛ければいいか?

それは茶色線やボリバン+2σ地点にIFOショートを置いておけばよいだけです。
たいていオーバーシュートしますので、一時的にボリンジャーバンドの+2σまできたりしますが、そこまできたら絶好のショートポイントとなります。

まとめると、
明日の月末までは、下落が進みやすい状態です。
もし、明日に80.00付近に到達すると、月足もハッキリと陰線になります。
すると、6月開始から一気に売りがきやすいのではないか?というイメージが浮かびます。

たとえば大雨が降って地盤が緩んだとき、ちょっとの地震で土砂崩れになったりしますよね?

すでにドル円の地盤は緩んでいるわけです。
そして、ちょっとの地震とは指標だったりします。
というわけで次の雇用統計はくれぐれも注意です。

サプライズでよくならない限り、それが引き金となって崩れやすい状態です。
少しのきっかけで急落が起こりやすい状態なので、くれぐれも慎重にいきたいところです。

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プラン立案【難しい】上昇に力なし。いったん大きく落ちそうな局面

2011年5月20日 金曜日

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だいたい前回記事で述べたような展開となりました。

その後のドル円の様子を日足から

前回注目していたフィボナッチの38%のラインですが、いったんは上に抜きました。
しかし、よく見るとまたヒゲで押し込まれ、ロウソクの実体が38%より下にきています。
この場合、飛び出たヒゲはオーバーシュートと考えます。
まだこのラインは注目されており、有効と判断します。

なので、まだ大きなリバーサルの陰線が出る可能性があるので、
ここからロングは時期尚早。
むしろまた81.70付近から売りで、50pipsくらいを試したいところです。

次に4時間足。

前回記事のとおり、下のトレンドラインに支えられての再反発。
トレンドラインからロングして、上がったところで利食い、というチャートです。

このあとですが、いまからロングは中途半端なので、
また入るならトレンドライン接点からです。

しかし、RSIも放物線を描くようにおちてきていて、
茶色線も水平に近づいてきていて、
全体的に弱くなってきていますので、割れそうです。

割れると一気に大きな売りがくるので要注意です。
現状は微妙なところですが、ショートに利があるかなという感じです。

最後に1時間足。

乱高下です。逆張りで、20pipsくらいを狙う感じです。
ポジションを長く持つことはできません。RSIを見ながらコツコツが手堅いでしょう。

まとめると、下落の危険性が依然として高く、
落ち込んだところでリバウンド狙いのロングは一応は有効ですが、
長い間持たずに、サクサク利食いしていくべきです。

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上昇したものの上値は重い展開になりそう

2011年5月18日 水曜日

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週明け後のドル円ですが、やや持ち直す展開となりました。
とりあえずは80円を壁にしてロングで拾う方向性で成功だったわけですが、
この後、ここからさらに伸びるかというと、難しいと考えています。

日足から見ます。

直近の天底にフィボナッチを引いてみると、ズバリ38%戻りの位置で止まっています。
なので、次の展開は、戻り売られやすいのです。
次にリバーサルで陰線が出る可能性が高まっていると思うので、
下からロングしていたら欲張らずに利食いして、
また、下からロングでいけばいいのです。

売りの場合は、今からショートで、50pips狙いくらいなら・・・という感じですが、
81.70から上がったらすぐ撤退ですね。
まあ、損は少なくて済むので、とりあえず2日程度のスパンで売りはいいと思います。

次に4時間足

上がっているので順張りロングで入ろうかなと思いがちなところなんですが、
すでにRSIがかなり買われすぎにきているのと、
日足で81.70ラインがかなり強そうなレジスタンスに見えるので、
焦ってロングで乗るのはあまり旨みがないように思います。

ロングなら少し落ちて、緑のトレンドラインから拾うか、またRSIが売られすぎにきたときに買うのがよさそうです。

上に行くにしても、いまからすぐに行くのではなく、再度三角持合になって、もんでからいくのではないか?と考えます。

とにかく、そのように慎重に慎重に考えていけば、大怪我はないわけですから一歩引いて落ち着いて対応していくのが大切です。

最後に1時間足。

1時間足は、ロングを選択したいのですが、いままで説明してきたように
81.70が硬そうなレジスタンスですから、もう値幅があまりありません。
取れて20pipsくらいかなというところです。

81.70ラインでまた売りがあるでしょうから、そこでダブルトップになる展開のほうが、
可能性が高いと思います。

10pips狙いならここでロングですが、それ以上を狙うなら様子見ですね。

まとめると、昨日上がったのは下落トレンドの調整反発の域をまだ脱していません。
また80円を割るような急落がいつおこってもおかしくない不安定な地合なので、
ロングは焦って入らず、大きめのディップを拾い、長く持たずにコツコツ利食い狙いでいくのがいいですね。

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プラン立案【難しい】80円のサポートが通用している間はコツコツリバウンド狙い

2011年5月13日 金曜日

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その後のドル円ですが、前回記事から想定していた形となりました。

日足から。

MAの流れは下方向。ピンク線を抜いてきたものの、黄色や茶色に押されています。
しかも、この上の週足や月足に完璧に頭を抑えられているので、
介入のような強力な上昇か、もしくはいったん急落しての大反発がないと、
この流れは止まらないような形になってきました。

しかし、日足レベルでショートをしていくのは、介入もあるのでやや怖いところです。
ですので、それまでは短期トレードで売りを選択し、
スイングのポジションは落ちきったところのリバウンド狙いで入りたいですね。

次に4時間足。

MAのラインの上にはでてきましたが、上昇トレンドに変化したというより、
レンジ状態となっています。

このチャートだけなら順張りも考えられるのですが、日足や週足が下ですから
日足と4時間の組み合わせなら、ホーミングFXのトレード法では、手法3となります。
すなわちボリバン+2σからの逆張りショートを選択するべきです。

ただ、やはり介入があるので短期以外は売りはやりにくいので、
手法3のルールではないですが、ここは少し短期ポジションで対応したいので、
青ラインまで引き付けて拾っていくべきです。
ショートした場合は80.10付近の青ラインが利食いライン、
そしてロングのエントリーラインです。

最後に1時間足ですが、

反発が終わってレンジ気味になっています。

こういうチャートは成行で入らないこと。OCO注文などを活用しましょう。
高くなったところで、カウンター売りか、
安くなったところで、リバウンド狙いのロング
そして、50pipsくらいを狙うのがいいと思います。

このチャートはRSIの逆張りオンリーで利益が出せそうな感じです。

まとめると、
また80円付近まで軟化しそうですが、
80円ラインは堅いと思いますので、それが機能している間は
ひたすら安くなってきたらロングで拾うという感じです。
これが2、3日スパンの戦略。

5分などの短期トレードではそこまでショート目線の順張りですね。

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プラン立案【難しい】下落の可能性高まるも売りからは入りがたい

2011年5月10日 火曜日

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GW中、ドル円のトレードプランお休みとしていましたが、今日から再開したいと思います。

いままでの流れを週足から。

この上の月足のチャートがピンク線の下に出てしまったので、下落トレンド続行という形になりました。

普通なら戻り売りで対処したいところなんですが、ドル円に限って頭を悩ますのが「介入」の存在です。

それがあるため、中期的なスパンでは売りを選択することができません。

チャートを見た感じからは、70円半ばまで切り込むように落ちそうだなという印象を受けますが、介入があるので売りからは入りたくないところです。狙うとしたら、また深く落ちたときにロングで拾う感じでしょう。

た だ、80円のラインは当然、切がよく皆が注目するラインですから、当面の支えにはなってくれます。なので、とりあえずここを後ろ盾としてロングを入れるの はありです。100pipsくらい戻ったら決済して、また80円に近づいたらロングして・・・と繰り返すのが現実的な戦略かなと考えています。

次に日足です。

私が反発を想定してロングを入れていたのは81.50付近でしたが、乱高下に巻き込まれて動きが読みにくくなってしまったので、撤退。まあ、撤退しておいて正解でした。

この日足のチャートですが、MAラインがバラバラに波打ちながら動いています。こういうときは乱高下相場なので、手を出さないほうが無難ですが、手段としては乱高下はRSIの逆張りが有効です。ですので、いまはロングで入りたいところでもあるのです。

しかし、一番上の月足が完璧に下降トレンドになってしまったので、さらに落ちることも考えられますから、損切りするという前提で80円から買いという感じになります。

最後に4時間足。

ジリジリ落ちているところです。回復するためにはチャートが茶色線の上にでなければなりません。
もし、出たらしばらく乱高下しつつも上で粘るような展開になると思います。

まとめると、スイングトレードするなら介入も考えられるので、売りからは入りがたい。
なので、80円を割れるまではロングで入ってみるのはアリです。
割れたら、すぐに撤退し、また底値で拾うのを狙います。
5分足などの短期トレードは割れたら、しばらく売りで入っていきます。

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その後のドル円

2011年4月29日 金曜日

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その後のドル円ですが、当初想定していたトレードプランからははずれた動きになってきました。FOMC前まではドル買いが入ったのですが、その後急落とな りました。昨日落ちた81.50で買い増してみましたが、動意がなくなってきたので撤退としています。結局前回の利食い分失う結果となりました。中期的な スパンでポジションを持ったものの、乱高下に巻き込まれたのでまた仕切りなおしといった形です。

チャートを見てもらうとわかるとおり、変動のはじめはわかりやすい展開でした。しかし下りの調整が入ったあとに展開が読みにくくなりました。

またここから持ち直してくれれば、予想しやすいチャートとなったのですが、FOMC後のカウンターでそれが崩れたため、難しくなりました。

やはり基本的に週足が乱高下しているので、日足も乱高下し、そして日足以下もさらに乱高下するというパターンになっています。

これは日足ですが、このチャート5分足を見る感覚で見てみてください。

私 がロング入れをしていたのは枠線ラインですが、そのあとロウソク10本ぐらい経過したところで思惑どおりいかなかったので撤退です。5分足だったら、その 撤退判断まで1時間くらいというところです。入った瞬間に思惑どおり動くことはないですから、優位性が出るまで待つ時間は必要です。日足を使う場合はその スケールを拡大しているだけですから、動向の様子見は1週間くらいかける必要があります。

また、普通にFXをやっていらっしゃる方は「FOMCでドルの低金利は長期続くという文言があったから買いはないだろう」と考えるかもしれません。

し かし、チャーチスト的には、すべてトータルで考えるのです。FOMCだけで方向性が決まっているわけではないですよね。ここまでいたるまでさまざまな要素 があり、相場では決断の繰り返しがありました。ギリシャ危機、リビア情勢、アメリカ経済の底どまり、地震災害、あらゆる指標・株価etc・・・。があった わけです。その総合の結果が現在のチャートというわけで、その場その場で判断はせず、いままでの蓄積の結果、上か下かという判断を下します。すべてトータ ルで考える、そしてその参加者のトータルの決断を図式した結果がチャートというわけです。

さて、ドル円は難しい状態なのですが、他のクロス円やユーロドルは比較的簡単な展開になっています。以下はユーロ円の日足ですが、過去記事と見比べてみてください。

GW中は思いもよらない仕掛けもあることなので、私自身もGW中は休養を取ります。
またGW明けから戦略を立てようと思います。

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