‘難しい’ カテゴリーのアーカイブ

プラン立案【難しい】日足の乱高下が続く。短期トレードメインで入りたい

2011年3月31日 木曜日

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その後の相場状況ですが、想定していたよりも一段高で推移してきました。
日足レベルでは以前として不安定な相場なのですが、
いまは5分足がわかりやすい相場状態となっています。

まず現状の日足は不透明な形で
あまり積極的には入りたくないチャートです。



ただこのあとグイグイ進むというよりも、さすがに抵抗線が機能するでしょうから、
ジグザグになってもみそうです。

4時間足は、抜いた水色のラインがサポートになるかどうかを注視。

1時間足はトレンドライン割れしましたが、RSIの30%地点で再度買い支えがあることを想定。

今日は落ちてはきましたが、一昨日からあれだけ強くあがってきたので、多少落ちても買い支えは考えられます。ただし、上値は昨日の頂点付近までと考えておいたほうがいいでしょう。まだ大きな売りには依然として警戒しておきたい場面です。

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その後の相場状況

2011年3月18日 金曜日

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ドル円がその後どのように動いたか、振り返ってみます。

前回の記事と比べつつ、どうなったかを見て、暴落局面の相場の恐ろしさを知ってもらえればと思います。

まず日足から。

日足のサポートラインは81.00に引くことができます。前日に歴史的な76.82をつけたあと、急反発がありました。その後、介入が入ってさらに上昇しています。

このチャート、81.00から上で今日終わることができるかどうかが重要です。もし、81.00を割り込むと、週明けに下落スタートも考えられます。

と いうのも、このチャート長らくレンジ状態でしたので、初動としてはボックスを下抜けるブレイクがありました(レンジの幅にフィボナッチを合わせた場合、綺 麗に261%増しまで進んでいることがわかりますよね。これが典型的なレンジブレイクです)。そして、底からいままでの戻りは、割ったサポートラインへの タッチに向かう動きです。なので今日タッチして、週明けから下落が再び始まる可能性もあるのです。

週明けに下落した場合は、黄緑ラインでの三角持合を想定していきます。

た だ、今日81.00を割らずにキープできれば、81.00のサポートが復活して推移する可能性もでてきます。なので、今日の動きは注意深く見ておきたいで す。個人的には、上がりすぎなので夜から調整が入って結局は81.00ラインあたりで終わるのではないか?と思っています。

次に4時間足です。

暴落局面では一発退場する危険性が増します。そのへんを解説したいです。

まず、a地点。これは前日のクローズ地点でした。そのあとどの業者でも10分間以上のメンテナンスがありますが、なんとそのロスタイム区間で一気に3円も下って歴史的最安値をつけてしまいました。

と ても恐ろしいことに、損切りを置いてあったとしても、メンテナンス中は機能しないのです。当然ロスカットも機能しませんから、ハイレバでロングしていた人 は一気にメンテナンス明けに値が乖離して証拠金が吹き飛んだはずです。証拠金が残るどころか、追証になってしまった人もいると思います。

損切やロスカットがあると安心していても、混乱した相場ではこうなってしまう。だから、ポジションを全部閉じて様子見するべきなのです。

さ らに朝方トレードをしていた人がいたら、bまで落ちたときに狼狽売りをしたり、再度ショートで入ろうと考えると思うのです。その時点で大きく動いているの で、自分の欲も大きくなってしまうでしょう。そこで損切をせずに売った人は、すぐにまた3円戻されてロスカットになってしまったと思います。

同様に本日の午前中にストップをいれずにcあたりでショートしていた人も、突然介入されて予想以上に急騰し、逃げることができなかったと思います。

というように、暴落局面では、数円一気に動くので、欲に目がくらみやすくなります。もっともうけたい、一気に100万1000万をもうけたい・・・そう考えた瞬間に、トレーダーはギャンブラーに成り下がります。

ハイレバ勝負をして勝った人、負けた人、どちらの結末も同じです。

大金を得た人は、同様の手段をこれからも繰り返すようになり、必ず証拠金はどこかで0になります。それどころか、運用額が大きくなると、考えられないような追証や、税金を取られることにもなるのです。

た とえば仮に10万円から倍倍トレードをして2000万くらいまで資金を奇跡的に増やすことができた人がいたとしましょう。その人は、その額に到達しても倍 倍トレードをやめることはできません。1000枚とか巨額の枚数でトレードをするようになります。そして損切ができなくなり、前日朝のような暴落に遭い、 追証1000万を食らったりするのです。

10万円からはじめたのに、なぜか終わってみたら借金1000万だけが残った・・・

そんな恐ろしいことが暴落時には起こりえます。

なので、自分のトレードの枠は拡大しないように一定の範囲に押さえ、欲張らないようにトレードを繰り返すことが重要なのです。ストップ&リミットを入れることはもちろん、枚数も下手に増やしてはならないのですが・・・

誰がいっても、また自分で気づいていても、大勢の人は危険なハイレバトレードをするのです。

だからいつでも勝ち組は、勝ち残れるわけですし、私もトレードの攻略法を書くのにためらいはないのです。教えたところで、ルールを守れない人がほとんどだから、何の支障もないのです。

勝ち組がなぜ安泰しているのか? そのことに気づいたらルールを守って質素な取引を心がけてください。ルールとは欲に目がくらんで暴走しないように自分を戒めるためのものです。

説教くさくてすいませんが、なぜ私がこんなことをいうのかというと、私も過去はそのようなトレードをして大損を繰り返していたからです。これからFXをやる人や、始めたばかりの人にそのような後悔はしてほしくないからです。なので暴落にはくれぐれも気をつけてください。

ながながと書いてしまいましたが、

このあとの動きは再度81.00がサポートになるかどうか?
そこに注意しながらまた週明けにトレードプランを考えていきます。


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プラン立案【難しい】相場の状況悪化。暴落の危険性増す。

2011年3月15日 火曜日

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地震後の動きについて想定していきます。

相場の状況は残念ながらあまり良くありません。

地震や原発爆発のショッキングな事件があっても、マーケットは円高に動きました。
普通に考えれば、地学リスクで円売りとなりそうなところですが、結果が真実です。
日本が危機的な状況になっても、円高になると考えていかなければなりません。

日足から。

日足は長い間レンジで繰り返していました。この黄色の枠の中のボックス内で動いていて、
ブレイクでどちらに進むか? それが世界中の投資家たちの焦点でした。

先週まではアメリカの経済復興の期待が高まってきたこともあり、上抜けをしそうなところだったのですが、金曜日の地震により一転して急落に。そして現在はレンジの下限に位置しています。

ここで週足に目を向けてみると、

まずラインとしては、当然ながらきりがよくサポートラインにもなっている80.00に注目。
このラインを抜けた場合、直近の山の天底にフィボナッチを合わせた161%増しまで一気に相場が進む可能性が高まります。

ただ、80.00付近では日銀の介入警戒となり、すんなり抜けていくのも考えにくい場面です。激しい攻防のあとに、どちらに抜けていくかを注視しなければなりません。

最後に4時間足。

トレンドラインにそってのじり下がりです。
こうしたじりじり下がるチャートは、最後に大きく落ち込むので気をつけなければなりません。

私はサブプライムもリーマンショックも経験していますが、
今回も残念ながら暴落の危険性が高まったといえます。

このあとはパニック売りの鉄火場の流れになる可能性が高いため、
落ち着くまで様子を見たいと考えています。
前回記事で書いたように、今後、業者に問い合わせが殺到することが考えられるため、
システムのリスクが高まります。くれぐれも気をつけてください。


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プラン立案【難しい】雇用統計後に意外な弱含み。しかし、買いで入りたい

2011年3月7日 月曜日

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雇用統計前に上がり、発表後に下がるという展開となりました。折込済みといってしまえばそれまでかもしれないですが、かなり意外な展開となりました。

金曜日の雇用統計後に叩かれて上髭となりました。そこまで叩くほどの理由があるのか不可解でしたが、日足自体は何度もボックスの抜けを失敗したレンジ相場となっているため、仕方ないのかもしれません。

日足がレンジ相場だと、やはり短期は急ターンを繰り返して安定しないことがほとんどです。しかし、レンジもかなり長く続いているわけで、そろそろ進みだしてもいいのではないかと思います。市場の参加者もさすがにシビれを切らしているころなので、大変動には注意しておきたいです。

テクニカル的には、ピンク線がサポートとなっているので、これを割るまでは下げは限定的となります。

次に4時間足を見ると

雇用統計後に乱高下となったものの、いったんは上に進んでいるので緑のラインをガイドにして進んでいくのではないかと想定します。ただ、このラインの支えを割り込むようだと、急落には気をつけなければなりません、現状は、不安定な相場ですがロング有利と考えています。

最後に1時間足。

青ラインがサポートラインなので、ここからは買っていきたいところです。私も82.20から再度1日くらいを持つことを考えてロングで拾ってみました。とりあえず上のボリンジャーバンド2σまでターゲットにします。

全体的に乱高下相場で、順張りというよりもカウンタートレードで対応してきたいところなのですが、いつ吹いてもおかしくない状態と見ているので、売るのは抵抗があります。なので、落ちたときに拾うというアプローチのみで対応したいと思っています。

乱高下相場では移動平均線よりも、単純にRSIの売られすぎにきたら拾って、コツコツ取るほうがいいかもしれませんね。

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プラン立案【難しい】ドル円回復機運高まるが、雇用統計を見極めたい

2011年3月4日 金曜日

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ドル円は前記事のプランどおり推移して、回復してきました。
この後は雇用統計があるので、それを考ええつつ対応策を練ります。

まず日足のポイント。

日足の直近の天底にフィボナッチを当ててみると、昨日の高騰はぴったり38%ラインの82.50付近までの上昇となりました。もちろん日足以下で入っているならそこは利食いすべきポイントです。

いまチャートはレンジの中にいるわけで、日足トレーダーはここから成行で入るのは旨くありません。下がったところで買うか、上がったところで売る。または、ブレイクしたところで買うか、売るを選択したいところです。それは次の4時間足で説明します。

ホーミングFXとしては乱高下継続中なのですからボリバンの範囲で動くことを想定。
このあとは、雇用統計次第の動きとなります。

次に4時間足

雇用統計の動きを先回りして、入るようにします。

まず初動が下がった場合は、a地点で拾いたいところ。発表後の急激な落ち込みのあと回復していくのは多々ありますし、いったんロングしている人を全部吹き飛ばして整地してから、またロングが瞬時に積み重なるという、いわゆるストップ狩りになったりします。

a地点はサポートラインなので、いったん落ち込んでもここで支えられるようだったらすぐロング。

た だし、その後サポート割れてしまったらポジションをクリアして様子を見たい場面です。b地点から下にいった場合、かなり波乱の展開が考えられます。素直に 下にブレイクするとは考えにくく、そこまで下がると異様な乱高下が考えられます。なぜなら昨日大きな反発があったのだから、やはりドル円は「落ちたら買お う」と思っている人がまだまだやまほどいるからです。しかし、いったんbを割るように落ちた場合は、すかさず大きな戻り売りもくるでしょう。なので乱高下 必死なので落ち着くまでみたいと考えています。

一方、上昇した場合ですが、

基本的にはじわじわ上昇してくるようならすぐロングで入り、c地点を目処に利食いします。c地点はレジスタンスだから、売りで入るのはここのみ。急上昇で 到達したあとに短期で20~40pipsくらいを取るのであれば逆張りショートが有効です。これはこのラインにIFOをしかけておけば済むことです。

そのあとのもみ合いの攻防で84.00をブレイクした場合、このdのケースは急騰が考えられます。このラインのブレイクは週足、日足、4時間足と重要な足のブレイクポイントが重なっているわけです。なので、急展開も想定したいところです。

このようにいくつかのプランを立てて対応します。個人的には、やや長いスパンで は84.00を上にブレイクする動きになるのではないか・・・?と考えています。20pipsくらいを狙う5分足のトレードなら、上記のサポレジで逆張り は有効ですが、ブレイクされたときにすぐドテンできるように心の準備はしておきたいですね。

こうしたプランの練りこみは勉強でいえば、予 習です。いろいろな可能性を考えて「こうなったらこうしよう」というレールを用意しておき、そうなったらそうするだけです。プランもなんにも考えずに、た だテクニカルのサインでトレードをしたり、動いた方向にただついていこうと考えるのは、いきあたりばったりのトレードになりがちです。想定外のことが起こ るとおそらく往復びんた連発ですし、胆力のないトレードを繰り返すことになり、コツコツドカンタイプになってしまいます。

バイアスを持た ずにトレードするのが大事と良く聞くわけですが、最初は決めつけで入ってもいいと思います。それはトレードプランなわけですから。で、そうならなかったら じゃあこうしようと考え直せることができるか? というのが肝ということですね。プランを持たないでトレードをしたいのであれば、裁量ではなくシステムト レードや自動売買をやりましょう。

なので、裁量トレードなら、トレードプランは日々立てて予習しときたいですね。対応策を用意して備えるということです。

ホーミングFXの場合、そのトレードプランというのが、手法1~5の枠組みということです。状況にあわせて有効なプランを選択できるようになっています。

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プラン立案【難しい】リスク回避の流れだが、一旦の反発を考えたい

2011年2月28日 月曜日

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先週からリビア危機の市場テーマが出現し、リスク回避の円買いの展開となりました。

いままで上昇基調だったところに突然急落がきたため、冷や水を浴びせられた形です。

日足から見ます。

上昇後に急落で戻されましたが、若干角度のあるサポートラインに助けられています。
またボリンジャーバンドも-2σ地点なので、一旦は下落を止められそうな場所です。

逆にここを抜かれると非常に厳しくはなりますが、
即下がったら撤退するのであれば、反発狙いのロングなら悪くない場所です。

ホーミングFXとしてはトレンド転換後の乱高下が続いています。
そういうときはレンジ相場として対応しますので、手法2とみなして逆張りとなりますね。
ただ、日足基準で入るとしても乱高下中なので
50pips程度をめどに利食いをしたほうがいいでしょう。

次に4時間足

次に4時間足。急落しましたが、さすがに売られすぎと思います。
トレンドラインからは離れ、RSIも売られすぎに位置しているので
一旦トレンドラインのところまで戻ってくるのではないか?

そして、そこまで戻るならリビア危機が一段落したとみて、
買戻しが入りぬけてくるのではないか?と考えます。

そう考えるのも日足としては再度の反発局面だからです。

というわけでさきほどデイトレ以上のスパンでは81.65でロングポジションを持ちました。
2日間ほど様子をみてみます。

短期トレードは、レンジ気味に推移しているので、5分RSIを使って、10pips目処にとっていこうと思っています。

今週は相場が不安定かつ雇用統計もあるので、あまり長くポジションは持たないほうがいいでしょう。欲張らずにこまめに利食いしていきたいところです。

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プラン立案【難しい】想定外の動きとなったので様子を見たい

2011年2月24日 木曜日

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ドル円は昨日大幅に下がり、一転して軟調となりました。

変動の様子を日足から振り返ります。

日足としては、一度61.8%の地点で支えが入り反発があったものの、激しい乱高下となり下落となりました。

なぜ乱高下になってしまったかというと、先週まではアメリカの経済回復という基調で進んでいたのですが、今週から新たにリビア危機という市場テーマが台頭してきたためです。そのためリスク回避の円買いが再開され、値を崩す形となりました。

この後は、緑のトレンドラインの延長線で支えながら回復していくかどうか?という展開。

ホーミングFXでは日足はトレンド転換なので、乱高下。その後に出現してくるトレンドを見ていきます。

次に4時間足を振り返ります。

私 のプランは61%からの反発上昇で、再びダブルトップになるのでは?といったものでしたが、反発後にリバーサルが出た時点で白紙として、ここ2日は様子見 としました。ドル円はわかりにくい相場になってきたのですが、その間クロス円がわかりやすい下落トレンドになってきたので、そちらのトレードに切り替えま した。

ドル円はいまここまで落ちていますが、このあとの展開は難しくなりました。38%ラインで多少は持ちこたえるでしょうが、回復して いくなら61%地点から回復していくべきで、そこを抜かれてしまった瞬間「なんか危なくなった」と大勢の人が思ったはずです。安心して買いを入れられる状 況ではなくなっています。

この後も様子をみて、さらに落ちるようなら、81.50や81.00でロングを狙ってみたいと思います。日足をレンジとして見た場合その端での逆張りですね。現状は落ちていますが、中東・アフリカ情勢が落ち着けば急上昇はあると見ているので、えぐるように落ちてきたところで拾おうと思っ ています。

最後に1時間足ですが、

61%反発直後に奇妙な乱高下がありました。ボラティリティが急上昇してきたのと、反発後に再度下がってきてしまった時点で、プランに固執するのはやめて様子見。わからない相場は手を出さないに限ります。

ホー ミングFXとしては、乱高下後に下降トレンドが選択されました。ホーミングFXどおりトレンド転換から売って、40pips程度獲ればよかったことになり ますが、ちょっとここは判断が難しい場面でした。このあとは、ピンク線の上にチャートが乗るまで回復はしにくい状態になります。そうなるまで様子を見たい 場面です。

まとめると、

ドル円は想定外の動きになってきたので様子見とします。
ただ、大きく落ちてくるのであれば、81.50~81.00くらいで拾いたいところです。
買い下がりを考えてもいいかなと思います。

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プラン立案【難しい】日足トレンドラインブレイクからの連鎖を考える

2011年2月12日 土曜日

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木曜日に大きな変動があり、局面が変わりました。
新たなプランを設定します。

大きく動いたので週足から。

現状は茶色線に触れている部分ですが、茶色線の角度がゆるやかになってきたので、突き抜ける可能性が高くなりました。ダブルボトムが意識されてきているので、来週の初めに茶色線をサポートして上昇を始めたら、85.70付近まで一気に到達する流れとなります。

この地点は直近天底のフィボナッチ38%地点かつ、普通に水平レジスタンスラインを引けるところなので、かなり信頼度が高い地点です。上抜きはここを目指す展開となります。

次に日足。

緑色の下向きのトレンドラインが、私が手がかりにして売っていた部分です。急変動でブレイクとなり、日足陽線が確定したため、ショートは敗北となりました。今度は上向きのトレンドラインが引けるようになり、これがガイドラインになります。

このあとの展開ですが、これだけ上がってしまうと落ちても、押し目買いを入れてくる人がやまほどいますので、落ちずにジワジワあがり、水平線ラインを破るたびに吹き上がるような展開になります。84.60が注目ポイントで、ここを抜かれると上昇は確定的に。

なぜ、いままでレンジでいったりきたりしていたのに、突然上昇堅調になってしまうかというと、月足、週足、日足、すべて連動しやすいポイントだからです。日足が分岐点を上に抜いたので、次は週足が連動し、月足が連動していくようになります。また、ファンダメンタルの背景としてドルが持ち直してきたのも重要です。

日足はボリンジャーバンド2σ地点で、このチャートだけ見るとショートを入れたい場面ですが、トレンド転換から上昇トレンドになる可能性が高くなったと見 ています。そう思うのも週足のピンク線を上に抜き、さらに茶色線が水平になりつつあるからです。週足のMAがまだ急角度なら戻り売り優勢なのですが、木曜 日の急変でチャートから感じる雰囲気がガラリとかわりました。それは私だけでなく世界中の人も感じていることだと思います。

チャー トとしては、年末年始からいままでの日足の動きをひとつのボックスとして考えます。そして、そこにフィボナッチを引いて、抜けた方向に161%増し進むと 考えます。その場合、84.60地点の攻防に注目。現状はそこまではすぐに上がりそうな気配となりました。さらにそこを抜いた場合は、86円付近まで飛躍 的に進む展開となりそうです。

まとめると、木曜日の日足の変動は日足以下の足では、通常とは異なる大きな変動。今後のドル円に大きな影響を与えるものと感じました。来週からの急上昇の局面を想定してトレードをしていきます。

私自身も木曜は4時間のポジションを持ちすぎてしまい-90pipsの損切となりました。大きな損切後は頭をリセットするため昨日はトレードお休みとしましたが、月曜日はロング目線で入っていこうと思います。

最 後にトレードのヒントとして、大きな足でこのように大きく逆にいってしまった場合、トレードをどこで切るか迷うことが多いと思います。しかし、短期トレー ドと大きな足のトレードを並列で行っていれば、木曜日のような大変動で大きな足で損が出たとしても、短期トレードは非常に簡単なものとなりますので、そち らで利益が出せるのでカバーできることも多いです。時間別にポジションを分散することもいい手ですので慣れたらやってみてください。

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プラン立案【難しい】日足下降トレンドライン接点の攻防

2011年2月10日 木曜日

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雇用統計以後、ジリジリと上がる展開となりました。

日足から振り返ります。

まずこのチャート、雇用統計の前までは、中央で小さな三角持合となっていて、下に離れました。この時点はショート目線で売ってOKだった地点です。

しかし、雇用統計の直後から、チャートが切り返しました。雇用統計の発表のとき一瞬で1円ほど下がって、一瞬でまたすぐ戻しましたよね? あれは雇用数が悪かったけれども失業率が改善されていたからという結果でしたが、テクニカル的に見ても重要な動きでした。

一 瞬底をつけたあと瞬時に戻ったことで、日足には長い下ヒゲが出現しました。そしてトレンドラインを引くときは、ヒゲではなく実体を結ぶのが基本なので、下 のトレンドラインが綺麗に引けるようになりました。まるでこのトレンドラインを引くために即戻ったかのようです。もし、あの雇用統計の日、いきなり回復せ ずに底値付近で停滞する形となったら、このチャートすんなり落ちていったのではないか?とも思います。

まあそれは結果論なのですが、その後チャートは切り返し、日足は6連続陽線となりました。で、現状は上のトレンドライン接点まで来ています。

こ こは日足からは当然ショートをかける部分で、こうしたトレンドラインの接点のところは、短期では逆に急上昇をしてきます。それこそ「これはもう上に違いな い」と大勢の人が思いロングしようとし、そして売り派が損切を考える場面ではあるのですが、得てしてそういうポイントが逆転の瞬間になるので注意しなけれ ばなりません。

しかし、ラインを突破した場合は、上昇力は本物となっていきます。ただ、今日ラインを突破するほど上がっても、同日に戻されてヒゲとなってライン内に押し込められた場合、そのラインはまだ有効。ブレイクには陽線の実体がラインの上に突き出たまま残ることが必要になってきます。そのあたりを見極めたいところです。

次に4時間足。

ラインをごちゃごちゃ引いてしまいましたが、いずれも注目したいものです。

まず青色のラインはレジスタンスラインで、ここを上に突破してきて陽線がその上に乗ったためにサポートラインに変化しました。これはラインブレイクです。

通常ならここからロングなのですが、しかし、このチャートは日足の緑の下降トレンドラインがすぐ上にあるのでそれを考慮しなければなりません。すぐ行き止まりとなりやすいのです。なのでロングはあまり値幅が望めないので見送りたいところです。

日足のトレンドラインに押されて下がってきた場合は、黄緑のラインに注目してください。これは前回記事で私が書いた三角持合のラインでしたが、結果的には上に抜けていきました。しかし、このラインを延長して×印のようにしておくと、また使える場面がやってきます。

まず押されて下がってきた場合は上向きのラインにサポートされやすいです。82.00あたりが接点となり支えられるでしょう。しかし、下落圧力が次第に強くなり上向きのラインが突破されると今度は、下向きのラインにそいながらズルズルと下がっていきます。

というようにトレンドラインは裏と表が使えるわけで、抜いたあとも注目していくとトレードプランが立てやすくなります。

な お、ホーミングFXではトレンド転換からの手法4ロングとして茶色線あたりからしかけると、値幅が望めたことになります。実際私もこのラインを手がかりに 短期で30pipsとりましたが、結果的にはもっと伸ばせたところでした。4時間足で入った場合は50~80pips程度を目安にして利食いするといいで しょう。

最後に1時間足です。

現状は青色ラインがレジスタンス。ホーミングFXではトレンド転換からのロングが有効な場面ですが、青色ラインがレジスタンスであるので、手法2としてボリバン2σから逆張りをしかけていくほうがよいと思います。

ホーミングFXは1時間で方向性を確認して、5分足でトレードをしていきますが、その場合の利食い目標は20pips程度としたほうがうまくいきます。1時間足から入ったら現状のレンジ気味のドル円でしたら40pips程度といったところでしょうか。

まとめると、

短期的な足を見ているとこのまま上がりそうに見えますが、天井付近はそういう動きになりやすく、なにかのきっかけで倍返しがきやすいところなのです。ブレイクを期待してロングを入れるのではなく、短期では上がったら利食いをするほうがいいと考えます。

日足からはショートが有効ですが、トレンドラインの上に陽線が残るようになったら、撤退しプランを考え直したいところ。

私は昨日4時間足で82.32からのショートポジションを持ちました。短期トレンドの力が強く思惑通りにいかずやや上がっている状態ですが、今日いっぱいは様子をみたいと思います。

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プラン立案【難しい】雇用統計で乱高下となり難しい局面に変化

2011年2月7日 月曜日

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金曜日は雇用統計発表後に81.10まで下落。しかし、一瞬でリバウンドされたはずみで逆に82.00をテクニカル的にブレイク。現在82.20付近となっています。

週足は依然として下降トレンド。日足からみます。

ぱっとみた感じかなり難解なチャートとなってきました。
依然として「難しい」状態が続いています。

ドルはファンダメンタル的にも上向いてきたとは思うのですが、
まだ、「底」をつけていないと思うのです。

一度急落のような底をつける動きがないと、相場は気分良く回復していかないことがほとんどです。

現状でその底とは、80.00ラインと考えています。ここを割り込むような動きが一瞬あってから、急回復するのではないかと考えています。

ホーミングFXとしては依然として戻り売りなのですが、
3本のMAラインがバラバラになってきました。

こういう状態は、乱高下した結果そうなるので、方向感はやや失われているところです。
とはいえ現状では茶色線の上に出るまで、まだ売りが優勢です。

次に4時間足。

ホーミングFXではトレンド転換中なので、青色ライン間の幅の広いレンジを考えてトレードします。トレードをするならショートとなります。

しかし、少しもどったところで82.00がサポートラインとなり、ちょうどそのあたりで
ピンク線の支持が生まれてきた場合、また82.50付近までジワジワ上がるでしょう。
このあとはピンク線の支持があるかどうか、82.00がサポートになるかどうかに注目です。

個人的には、いまからすぐ上がらずに、緑色のゆるいトレンドラインまで撤退するのではないか?
と考えています。

RSIとしても買われすぎに近づいてきましたし、
ロングしようとする勢力は、いまから入るのは少し「高い」と感じているのではと思います。
緑色のラインの81円半ばまできたら、まとまった買いが入りそうかなと感じています。

まとめると、
現状のドル円は難しい状態なので、短期では手を出さないほうが無難です。
少し長いスパンではやや売りが有利とみています。

私は逆に行くようなら即撤退で、試しに82.22から再度売りでポジションを持ちました。4時間でのトレンド転換の乱高下を狙った逆張りです。

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