‘難しい’ カテゴリーのアーカイブ

プラン立案【難しい】下落に耐え続けたので、81円前半まで反発しそうな雰囲気

2011年7月5日 火曜日

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ドル円は先週からレンジ相場の小動きとなっていますが、
そろそろ大きく動きそうな気配も感じつつあります。

週足から見てみます。

まだ微妙なところなのですが、ピンク線の頭を抜いてきているので、反発が入りそうなところです。

今週雇用統計があるので、それを利用した仕掛けの流れになりそうかなと思っています。
今度は発表までに上げ続け、で、発表後にズドンと落ちる
・・・というパターンも考えられるなといまは思っています。

4時間足。

三角持合のラインをちょっとだけ飛び出してきました。
ダムのたとえでいえばちょこっとだけヒビが入った感じです。
時間が立つと水圧で決壊しそうな雰囲気が出てきました。

ここは初動の動きで察知してロングでいこうかなというとこです。
今日はこの動きがジワジワと拡大していくのではないかな・・・と思います。

ここからロングで入る分にはリスクは少なく済みます。
下のトレンドラインを割るように下がったらすぐ切ればいいのですから。

最後に1時間足。

前回跳ね返された81.00付近のレジスタンスをこなすと、急上昇が考えられます。

とりあえず現状からロングを選択。
80.70から下がるともみだすので撤退というところです。

まとめると、今日は反発で上がりそうな流れがイメージできます。
なので、とりあえずその可能性にかけてブレイク狙いのロング。
80.70を明確に割り込むようなら撤退して、
またレンジ相場のトレーディングに戻ります。

ドル円のほかは、ユーロドルはそろそろ戻り売りの頃合かと感じています。
各通貨そろそろ大きく動きそうなので要注意です。

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プラン立案【難しい】再度81円タッチしても、急降下に注意

2011年6月23日 木曜日

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今週は想定していたようなレンジ相場となりましたが、今朝からちょっと動きがでてきたので、今後の展開を考えたいと思います。

日足から。

日足は三角持合の頂点付近です。時間的に来週あたりから大きく動きそうで、
様子見をしたいところです。
こんな狭い値幅のところでスイングしても利益は上がりません。

次に4時間足ですが、

想定していたようにもみあいとなり、レンジ相場となりました。
今朝方小さなレンジ幅はブレイクしてきましたが、
全体で見たらこのボックス内の範囲の変動なので、
81円あたりから売りを仕掛けるのがよいでしょう。

こういうときはレンジの真ん中でポジションを取らずに、
必ず「レンジの端から」仕掛けるということです。
だから、成行ではなく、水平線を引いてそこに注文をしかけておけばいいだけです。
81.00ちょい手前あたりからショート狙いというところです。

最後に1時間足。

レンジを抜いてきたときは、フィボナッチからのブレイクを考えます。
すでに161%地点は到達しましたが、261%の81.00付近までの急騰が考えられます。
が、そこまできたら、一気に急降下になりやすいと思っています。
なぜなら、背景はトレンド相場ではなく、乱高下のレンジ相場だからです。

まとめると、短期的には今日は買いでちょこちょこ取るような感じで、
80.90から上は売りを狙ってみる、というところです。

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プラン立案【難しい】80-81円間のレンジを考える

2011年6月20日 月曜日

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先週中は81円前半までくると考えていましたが、金曜日の変動で状況が一変。
そうなったのなら、次はこうなるということで、新たなプランを考えていきます。

日足から見ます。

茶色線を越えていけば、大き目の反発も考えられましたが、叩かれたので、
また混沌としたレンジ相場となりました。

黄色のボックス内で推移しているので、日足からは端からの逆張りを想定します。
ちょうど80.00がサポートラインなので、またここを壁にしてロング、
抜けて落ちたら80.00が蓋になったのを確認してショート、
というように臨機応変に対応します。

次に4時間足。

終わってみれば、RSIの買われすぎから売るだけでよかった形です。
私はダブルトップで81円前半にもういちどタッチしてから下落かなと思っていたのですが、
背景が乱高下であったので、やはりWトップではなく、Vトップになりやすいですね。
裏を返せば、まだ大枠では80-81間のレンジが続いているということです。

当初は80.60を節目にロングを考えていましたが、そこに走るトレンドラインを割れてしまったので、ロングの根拠はなくなりました。

そうなったのなら、次は、黄緑ライン内での三角持合を考えていきます。

こういうのは、将棋とよく似ています。
「自分が考えてなかった手を相手が打ってきた、なら、こう対処しよう」
そのイメージの積み重ねでトレードが上達します。

最後に1時間足ですが、

4時間足と同様に、この枠内で行き来しそうです。
ただしすぐには戻らず、また茶色線付近で80.00を割り込むくらいの急落があってから、ひげで押し戻されて急上昇か・・・というようなイメージがあります。

まとめると、80.00をサポートにしたロングはいまだ有効ですが、
背景がジグザグに動くレンジ相場なので、一時的なオーバーシュートは大きいものがあります。
ロングなら80.00を割り込んで79円後半まで落ちるまで引き付けたいところです。
逆にショートなら、今日は80.40ぐらいから仕掛けるのがよさそうです。

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プラン立案【やや難しい】80.60突破により、81.30付近まで上がりそうな展開に

2011年6月16日 木曜日

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ここ2日の上昇基調により、上がりそうなチャートに一変しました。私も今週はショートで入ってましたが、短期では昨日の変動でロング目線に変更して対応しています。

まず日足から見直します。

昨日の上げによってダブルボトムがだんだんと明確にイメージされてきました。
これはシルエットがなんなのか当てるクイズゲームと似たものがあります。
時間が立つごとにその形が明確になると、大勢の人は「2番底反発」という答えを導き出し、

その結果上がりが強くなるという感じです。当然早く答えた人が、クイズと同じく利益を得られることになります。

週序盤はまだ売りが強くてこの形は想定していたものの可能性のひとつでしかなかったのですが、
昨日の上げで明確になってきたので、しばらく意識されそうだと思います。

テクニカル的には、茶色線が水平になってきたので、抜きやすい状態になっています。
また、RSIもこうなると買われすぎのところまでくるのではないか?
そこまで買い余地が生まれるのではないか?
売りならそこからが安全ではないか?

という考えができるようになるわけで、日足では道筋=作戦が立てられるようになりました。

次に4時間足を見ると、

79.70~80.60をレンジのボックスとみなし、そこにフィボナッチを引きます。
そのブレイクのターゲットは、161%、261%になります。
このチャートからは、261%まで進みそうな気配が出てきました。
(私のフィボナッチの使い方はターゲットをざっくりとつかむためのものなので、それほどキッチリは引いていません。感覚的に使ってますので、微調整は自分の感覚で行ってください。)

とはいえ、ぐんぐん進むのはめったにないですからじわじわいくでしょう。
今日の上値ターゲットは、81.30付近を考えていますが、そこもこなすようだと、
261%の82円が視野に入ってきます。

最後に1時間足ですが、

80.60を抜くまでは私もしつこくショートを選択していましたが、
ショートの根拠となる防衛ラインを突破されてしまったので、
もうショートは捨てる感じです。

こういうのは、戦争で拠点を取られるのと似ています。
拠点を取られたら、撤退して作戦練り直しですね。
拠点取られたのにまだあきらめずに奪返そうとすると、そこで死んで終わりです。
トレードでも拠点を取られたら、しんがりをつけて退却するように
負けが濃厚となったポジションを短期間で整理して最小限の被害で手仕舞いし、
次の展開に切り替えていきます。

というわけで、
ショートの根拠は破られたので、私も潔くロング目線でいこうと思います。
ここ数日は短期トレードも裏目になっていましたが、
昨日の夜の80.60からロングに変えて入ったあたりで、
風向きが変わってきたかなという感じです。

まとめると、81.00のレジスタンスはそれほど強くないと見ています。
今日は遅れてきた買いがさらにやってきて、
81.30付近まで上がるのではないか?
と考えています。なのでそこまでロングでじっくりいき、
81.30付近まで急騰がきたら利食いして、ちょっと短期で売ろうかなとは思います。

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プラン立案【難しい】膠着状態が続く。

2011年6月14日 火曜日

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相場の見立ては前回と同じく、下落目線なのですが、
80.00が強く意識されていて膠着状態となっています。

日足から見ます。

ピンク線上にあり、ここから上に行くか下に行くかは微妙なところ。
ただ、下に弾みで進むと、ボリンジャーバンド-2σまで下値は広がりそうです。

4時間足。

4時間足は緑のトレンドラインが意識されていて、割ったのですが、すぐには下がらずレンジとなっています。とはいえ、ここは下落が強まりそうな局面です。

しかし、80.00からまた買いが入ると長引く展開となりそうです。

最後に1時間足。

乱高下な上に、ボリンジャーバンドの幅もありません。
ここで入って長く持つのはあまりよくないので、慎重にいくならRSIを見て逆張りです。

今日はあまり手を出したくない状態なので、あまり書くことはありません。

全体的に依然として売り有利な状態と思いますが、
今日は煮詰まった状態で大きな足では入りにくい局面。
5分足レベルのトレードでいきたいと思います。

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プラン立案【難しい】上昇に力なし。いったん大きく落ちそうな局面

2011年5月20日 金曜日

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だいたい前回記事で述べたような展開となりました。

その後のドル円の様子を日足から

前回注目していたフィボナッチの38%のラインですが、いったんは上に抜きました。
しかし、よく見るとまたヒゲで押し込まれ、ロウソクの実体が38%より下にきています。
この場合、飛び出たヒゲはオーバーシュートと考えます。
まだこのラインは注目されており、有効と判断します。

なので、まだ大きなリバーサルの陰線が出る可能性があるので、
ここからロングは時期尚早。
むしろまた81.70付近から売りで、50pipsくらいを試したいところです。

次に4時間足。

前回記事のとおり、下のトレンドラインに支えられての再反発。
トレンドラインからロングして、上がったところで利食い、というチャートです。

このあとですが、いまからロングは中途半端なので、
また入るならトレンドライン接点からです。

しかし、RSIも放物線を描くようにおちてきていて、
茶色線も水平に近づいてきていて、
全体的に弱くなってきていますので、割れそうです。

割れると一気に大きな売りがくるので要注意です。
現状は微妙なところですが、ショートに利があるかなという感じです。

最後に1時間足。

乱高下です。逆張りで、20pipsくらいを狙う感じです。
ポジションを長く持つことはできません。RSIを見ながらコツコツが手堅いでしょう。

まとめると、下落の危険性が依然として高く、
落ち込んだところでリバウンド狙いのロングは一応は有効ですが、
長い間持たずに、サクサク利食いしていくべきです。

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上昇したものの上値は重い展開になりそう

2011年5月18日 水曜日

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週明け後のドル円ですが、やや持ち直す展開となりました。
とりあえずは80円を壁にしてロングで拾う方向性で成功だったわけですが、
この後、ここからさらに伸びるかというと、難しいと考えています。

日足から見ます。

直近の天底にフィボナッチを引いてみると、ズバリ38%戻りの位置で止まっています。
なので、次の展開は、戻り売られやすいのです。
次にリバーサルで陰線が出る可能性が高まっていると思うので、
下からロングしていたら欲張らずに利食いして、
また、下からロングでいけばいいのです。

売りの場合は、今からショートで、50pips狙いくらいなら・・・という感じですが、
81.70から上がったらすぐ撤退ですね。
まあ、損は少なくて済むので、とりあえず2日程度のスパンで売りはいいと思います。

次に4時間足

上がっているので順張りロングで入ろうかなと思いがちなところなんですが、
すでにRSIがかなり買われすぎにきているのと、
日足で81.70ラインがかなり強そうなレジスタンスに見えるので、
焦ってロングで乗るのはあまり旨みがないように思います。

ロングなら少し落ちて、緑のトレンドラインから拾うか、またRSIが売られすぎにきたときに買うのがよさそうです。

上に行くにしても、いまからすぐに行くのではなく、再度三角持合になって、もんでからいくのではないか?と考えます。

とにかく、そのように慎重に慎重に考えていけば、大怪我はないわけですから一歩引いて落ち着いて対応していくのが大切です。

最後に1時間足。

1時間足は、ロングを選択したいのですが、いままで説明してきたように
81.70が硬そうなレジスタンスですから、もう値幅があまりありません。
取れて20pipsくらいかなというところです。

81.70ラインでまた売りがあるでしょうから、そこでダブルトップになる展開のほうが、
可能性が高いと思います。

10pips狙いならここでロングですが、それ以上を狙うなら様子見ですね。

まとめると、昨日上がったのは下落トレンドの調整反発の域をまだ脱していません。
また80円を割るような急落がいつおこってもおかしくない不安定な地合なので、
ロングは焦って入らず、大きめのディップを拾い、長く持たずにコツコツ利食い狙いでいくのがいいですね。

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プラン立案【難しい】80円のサポートが通用している間はコツコツリバウンド狙い

2011年5月13日 金曜日

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その後のドル円ですが、前回記事から想定していた形となりました。

日足から。

MAの流れは下方向。ピンク線を抜いてきたものの、黄色や茶色に押されています。
しかも、この上の週足や月足に完璧に頭を抑えられているので、
介入のような強力な上昇か、もしくはいったん急落しての大反発がないと、
この流れは止まらないような形になってきました。

しかし、日足レベルでショートをしていくのは、介入もあるのでやや怖いところです。
ですので、それまでは短期トレードで売りを選択し、
スイングのポジションは落ちきったところのリバウンド狙いで入りたいですね。

次に4時間足。

MAのラインの上にはでてきましたが、上昇トレンドに変化したというより、
レンジ状態となっています。

このチャートだけなら順張りも考えられるのですが、日足や週足が下ですから
日足と4時間の組み合わせなら、ホーミングFXのトレード法では、手法3となります。
すなわちボリバン+2σからの逆張りショートを選択するべきです。

ただ、やはり介入があるので短期以外は売りはやりにくいので、
手法3のルールではないですが、ここは少し短期ポジションで対応したいので、
青ラインまで引き付けて拾っていくべきです。
ショートした場合は80.10付近の青ラインが利食いライン、
そしてロングのエントリーラインです。

最後に1時間足ですが、

反発が終わってレンジ気味になっています。

こういうチャートは成行で入らないこと。OCO注文などを活用しましょう。
高くなったところで、カウンター売りか、
安くなったところで、リバウンド狙いのロング
そして、50pipsくらいを狙うのがいいと思います。

このチャートはRSIの逆張りオンリーで利益が出せそうな感じです。

まとめると、
また80円付近まで軟化しそうですが、
80円ラインは堅いと思いますので、それが機能している間は
ひたすら安くなってきたらロングで拾うという感じです。
これが2、3日スパンの戦略。

5分などの短期トレードではそこまでショート目線の順張りですね。

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プラン立案【難しい】下落の可能性高まるも売りからは入りがたい

2011年5月10日 火曜日

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GW中、ドル円のトレードプランお休みとしていましたが、今日から再開したいと思います。

いままでの流れを週足から。

この上の月足のチャートがピンク線の下に出てしまったので、下落トレンド続行という形になりました。

普通なら戻り売りで対処したいところなんですが、ドル円に限って頭を悩ますのが「介入」の存在です。

それがあるため、中期的なスパンでは売りを選択することができません。

チャートを見た感じからは、70円半ばまで切り込むように落ちそうだなという印象を受けますが、介入があるので売りからは入りたくないところです。狙うとしたら、また深く落ちたときにロングで拾う感じでしょう。

た だ、80円のラインは当然、切がよく皆が注目するラインですから、当面の支えにはなってくれます。なので、とりあえずここを後ろ盾としてロングを入れるの はありです。100pipsくらい戻ったら決済して、また80円に近づいたらロングして・・・と繰り返すのが現実的な戦略かなと考えています。

次に日足です。

私が反発を想定してロングを入れていたのは81.50付近でしたが、乱高下に巻き込まれて動きが読みにくくなってしまったので、撤退。まあ、撤退しておいて正解でした。

この日足のチャートですが、MAラインがバラバラに波打ちながら動いています。こういうときは乱高下相場なので、手を出さないほうが無難ですが、手段としては乱高下はRSIの逆張りが有効です。ですので、いまはロングで入りたいところでもあるのです。

しかし、一番上の月足が完璧に下降トレンドになってしまったので、さらに落ちることも考えられますから、損切りするという前提で80円から買いという感じになります。

最後に4時間足。

ジリジリ落ちているところです。回復するためにはチャートが茶色線の上にでなければなりません。
もし、出たらしばらく乱高下しつつも上で粘るような展開になると思います。

まとめると、スイングトレードするなら介入も考えられるので、売りからは入りがたい。
なので、80円を割れるまではロングで入ってみるのはアリです。
割れたら、すぐに撤退し、また底値で拾うのを狙います。
5分足などの短期トレードは割れたら、しばらく売りで入っていきます。

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その後のドル円

2011年4月29日 金曜日

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その後のドル円ですが、当初想定していたトレードプランからははずれた動きになってきました。FOMC前まではドル買いが入ったのですが、その後急落とな りました。昨日落ちた81.50で買い増してみましたが、動意がなくなってきたので撤退としています。結局前回の利食い分失う結果となりました。中期的な スパンでポジションを持ったものの、乱高下に巻き込まれたのでまた仕切りなおしといった形です。

チャートを見てもらうとわかるとおり、変動のはじめはわかりやすい展開でした。しかし下りの調整が入ったあとに展開が読みにくくなりました。

またここから持ち直してくれれば、予想しやすいチャートとなったのですが、FOMC後のカウンターでそれが崩れたため、難しくなりました。

やはり基本的に週足が乱高下しているので、日足も乱高下し、そして日足以下もさらに乱高下するというパターンになっています。

これは日足ですが、このチャート5分足を見る感覚で見てみてください。

私 がロング入れをしていたのは枠線ラインですが、そのあとロウソク10本ぐらい経過したところで思惑どおりいかなかったので撤退です。5分足だったら、その 撤退判断まで1時間くらいというところです。入った瞬間に思惑どおり動くことはないですから、優位性が出るまで待つ時間は必要です。日足を使う場合はその スケールを拡大しているだけですから、動向の様子見は1週間くらいかける必要があります。

また、普通にFXをやっていらっしゃる方は「FOMCでドルの低金利は長期続くという文言があったから買いはないだろう」と考えるかもしれません。

し かし、チャーチスト的には、すべてトータルで考えるのです。FOMCだけで方向性が決まっているわけではないですよね。ここまでいたるまでさまざまな要素 があり、相場では決断の繰り返しがありました。ギリシャ危機、リビア情勢、アメリカ経済の底どまり、地震災害、あらゆる指標・株価etc・・・。があった わけです。その総合の結果が現在のチャートというわけで、その場その場で判断はせず、いままでの蓄積の結果、上か下かという判断を下します。すべてトータ ルで考える、そしてその参加者のトータルの決断を図式した結果がチャートというわけです。

さて、ドル円は難しい状態なのですが、他のクロス円やユーロドルは比較的簡単な展開になっています。以下はユーロ円の日足ですが、過去記事と見比べてみてください。

GW中は思いもよらない仕掛けもあることなので、私自身もGW中は休養を取ります。
またGW明けから戦略を立てようと思います。

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