‘やや難しい’ カテゴリーのアーカイブ

プラン立案【やや難しい】今週再反発の流れになるか、まずはロングを試したい。

2011年4月18日 月曜日

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先週は調整週でした。その週が明けたから、今週は再反発するのではないか? と皆が考えるでしょうから、買っていきたいところです。

週足から

先週は陰線が出て終了。今度は陽線が出そうなところでもあります。
ちょうどMAライン上で終了したのも判断ポイントです。

ただ、MAが水平になっているので、下にも行きやすいところではあり、
83円を割るとまた鋭い急落が入ってからの上昇となる可能性もあります。
簡単な相場ではなく、難しいレンジのさなかにいるので臨機応変に考えていく必要があります。

次に日足。

上がると仮定した場合のターゲットは、私なら上図のあわせ方で、87.50付近を考えます。
下がった場合は、現状の83.00から下は即切りです。その場合は別プランを考えます。
とりあえずロングで入る分にはいいポイントです。落ちたら切るだけなので。

4時間足。

4時間足は難しいチャートです。
上昇トレンドからの調整区間を経てどうなるか?というところです。

下落トレンドで戻り売りを考えようとするかもしれないですが、
日足が押し目のポイントでもあります。
その場合は上の足を優先的に考えなければならないので、
現状からはロング有利とみます。

ただ、ダラダラ下落はしてきているので、
1円程度の急落はまだ考えられます。

とりあえず短期もロングで入って安定しているようなら(83円を割らないようなら)
順張りを続けていくという感じです。

まとめると
現状は足により上昇下降が入り乱れていて、難しい局面です。
とりあえずロング有利ですが、臨機応変にいきたいところです。

また、ドル円は先週下がったにもかかわらずクロス円は持ちこたえていましたが、
今週はドルが強まり、ドルストレートも上がってくるから、
離れた差が縮まるのではないかなとは考えています。

t_13bホーミングFXの練習をするブログ

プラン立案【やや難しい】調整下落中。ロングをするなら来週から。

2011年4月15日 金曜日

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今週は想定していたように調整下落の流れになりました。

動きが大きいので週足から。

83.50付近が週足のレジスタンスで、それを上に抜きました。
で、タッチに戻ってきたのが今週。
なので来週陽線スタートだと回復していきそうなところです。
RSIが買われすぎまでくるまで上がりそうかなとは考えています。

次に日足

現状の83.50付近がサポートの押し目ではあるのですが、
今週中はやはり終始調整下落の流れなので、
もう一回くらい押し込まれてから回復となりそうかと見ています。
いったんこのラインか4時間足でロングをしかけていましたが、
撤退して拾いなおすことにしています。

4時間足

黄色のMAが下落トレンドラインでもあります。
ここからすぐに抜くのは難しいか。
いったん深く落ちるのを想定したいところです。
とにかくロングを考えるのは来週からで、今週は下落したら短期でショートを選択したい。

1時間足。

ホーミングFXでいうと、手法2で対応したい場面。
MAラインが水平状態のときは、サポート力は小さいので抜きやすいです。

まとまめると、
今週は調整局面なので、本日はその〆日として、下落が強まることも考えられます。
なので、腰をすえてロングで入るのは来週からにしたいところです。

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プラン立案【やや難しい】4時間足では83円後半までの調整下落に注意

2011年4月11日 月曜日

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急騰してきたドル円の今後ですが、今週は調整が入るかなと考えています。

まず日足から。

ピンク線の接点まできたところなので、反発は考えられるのですが、
ロングで乗るには懸念があります。

まず、丸印のところに注目すると、トレンドラインが引けるように計ったように切り下がりがでてきていますよね。これが出ると、一気に急落してから、三角持合になることが多いのです。なので、日足レベルで拾うとしたら茶色線辺りからを狙いたいとこです。

その見立てを前提にした4時間足ですが、

急落があるとしたら、フィボナッチの61%押しまでを考えたい。
そのあたりまでいくとRSIも売られすぎラインまでくるでしょう。

なのでこのチャートもロングで拾うとしたら61%ラインの83.70付近となります。
そこまで売りで取りたいと考えるのであれば、5分足のトレードで取っていきましょう。

最後に1時間足。


※調整の勢力ができる=調整の勢力が出切る

ホーミングFXでは手法2でロングをかけてみようかという場面。
ただ、上の足の状況が上昇トレンドから調整に入ってきたので、
ここはロングはややリスキーです。

手前の段階でいったんは反発したもののリバーサルではじき返されて
茶色線が斜め下に傾いたのも懸念すべきところです。

このままずるずる下がる相場になりやすいかなと思います。

レンジ相場でのトレードについての補足なのですが、
トレンド相場からレンジ相場に転換する踊り場のようなところ、
まあいまの状況のところですが、
そういうところは「純正」のレンジ相場ではないですよね。
どちらかというと乱高下な不安定すぎる相場状況です。

こういうところでもホーミングFXの手法2は有効ではありますが、
あまり欲張らずに一定の値幅を取るように調整したほうがいい結果になります。

安定的なレンジ相場というのは、一週間以上レンジが続いているような状態です。
そういうときは機械的にロングショートの逆張りを続けるのが効果的ですが、
トレンド相場の途中の小休止のようなところでは、不完全な相場状態なので、
慎重にいきたいところです。

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プラン立案【やや難しい】一転して強いトレンドが出てきたので短期は順張りでいきたい。

2011年4月6日 水曜日

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先週から相場状況は一転してトレンドが強く出てきました。

ファンダメンタルから見ると、やはり前からアメリカの経済がよくなってきたので そろそろ持ち直しそうだというのが以前からありましたよね。そんなときに震災が起こり、歴史的な安値をつけましたが、これが結果として市場参加者にドル安 からドル高への転換する節目と意識されたと思います。また、やはり日本の経済が弱まることも想定されるわけですから、ドル高になりそうな流れです。

月足から見てみます。

ピンク線の上に乗ると、それがサポートとなり、その後茶色線が水平になってきて、ピンク線がクロスしてくる流れになりやすいです。

なので、このチャート、一気に茶色線まで急騰してくる可能性が高まりました。現状で日足などを見るとかなり上がっているから、そろそろショートだろうと思うかも知れませんが、それはずっと日足レベルで見ているからそう考えるわけで、月足基準で反転の動きがきたら、一月で5円くらいは簡単に動きますので要注意です。
いけないのは短期足で入って戻ってくるまで放置。これをやると、終わりです。
使っている足でトレードを完結させないとだめです。

次に週足ですが、

トレンド転換の場面ですね。レンジブレイクになりそうなところです。
その場合は、レンジ幅にフィボナッチを合わせて、161%増しをターゲットにします。

その際ですが、私自身はヒゲは無視して引きます。
歴史的安値をつけたところは、幅が広いのですが、そこは無視して実体から引くということです。

しかし、ヒゲから引いても実はあまりかわりがありません。
その場合のラインもターゲットになります。
161%や261%の位置が重なってきたりして、似たような位置が算出されるということです。
なので、自分がしっくりくる方法でやればOKです。

週足としてはすぐ入るのはちょっと怖いかなと思います。
一回陰線が出たあとで、拾うか、
もしくは、明確なトレンドラインができてから入りたいことになります。
週足で判断するレベルのトレードというのは、1ヶ月で1ポジションで、
くらいの時間間隔です。

日足は乱高下中です。

日足をメインにしている人は様子見ですね。
入るとしたら、茶色線あたりで拾いたいというとこです。
乱高下している足の下は、わかりやすいことがほとんどです。

その下の4時間足を見ます。

完全な上昇トレンド。移動平均線接点から入ってリスクリワードで決めた分だけ利食いをして、
また下から入るということです。

最後に1時間足です。

途中途中でもみそうな場面はあるのですが、背景がトレンド相場になっているのでまた進みだします。下手なショートは考えないように。そして利食も欲張って伸ばさず、自分で決めたリワード分だけ取りましょう。

トレードで大切なのは大きな値幅を抜くことではなく、
自分で決めた値幅を抜くことです。

また、このブログについての補足なのですが、

なぜ、1ヶ月から1時間足までのチャートを示してよく説明するのかというと、

まあ、大きな足から動向をつかんでいくのは基本ですけれど、
私がやっている目的はそれではないです。

月足から1分足まで、すべての足はそれぞれ場面が違うから、
全部見れば、レンジやトレンドなどの
さまざまなケースのチャートの進行パターンを同時に学べます。

そして、チャートの見方はどの足でも同じだし、優位点も全部同じです。
だから、いろんなチャートを見ていれば、
チャート読解力の経験値が飛躍的に蓄積されるのです。

だから、ぜんぶ見て、
「月足は下降トレンド相場だな、こうアプローチだな」
「週間足はレンジ相場だから、レンジの両端からアプローチかな、でもブレイクには注意したいな」
「日足は乱高下だから、様子見だな」
「4時間足はトレンド相場だから順張りだな」

というような感じで、さまざまな相場状況に応じてのトレードプランを立てる勉強が、
全部で同時に行えますよね。
つまり、チャートのプランニングのトレーニングになるからやっているのです。

もしかしたら、このブログを見て
「あ、今日はあがるっていっているから、ロングしてみるか」
というように使っている方がいるかもしれません。
(ホント、いないことを祈ります。それではいつまでたっても勝てないですよ)

私がみなさんにお伝えしたいのは、トレード計画=作戦の立て方です。
「こんな風に値動きを考えて、トレードプランを作り、対応していけばいいんだな」
ということです。それがお伝えしたいことのすべてです。
相場の見方とか、プランの立て方とか、そこをご参考にしてください。

私がブログでやっているような
感じでトレーニングを積んでプランニング力をあげていけば、
だんだん勝てるようになっていきます。

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プラン立案【やや難しい】下は硬いものの、上値も値幅がない

2011年3月28日 月曜日

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先週からの動きを振りかえります。

まず週足ですが、

暴落があった部分がヒゲになり、綺麗にバンドの中に押し戻されてしまいました。
この場合は、-2σの支持はまだ有効な状態と見ます。
綺麗に押し戻されてしまったがために、次のロウソクが-2σの上から始まり、
サポートとして意識された形です。

先週1週間かけて、値が崩れなかったので、
下がるのが難しいなら、一度上がろうという感じで
今週は上昇スタートとなりました。

ただ、週足を見てもらえるとわかるようにピンク線に頭を抑えられている状態なので、
再度、大きな売りはまだ考えられるところです。
手放しでロングで入ることは危険で、まだ警戒しなければなりません。

次に日足ですが、

暴落からのリバウンドのケースとなっています。
ピンク線に拾われたので、ピンク線が釣り針のようになりました。
こうなるとピンク線がサポートとして一定期間支持されます。

しかし、このまま上昇に転じていくかというと、
チャートの形としては、あまり考えられないところです。

というのもやはりいったんは大きくえぐるように落ちたわけですから、
二番底を試しにいかないと、大勢の人は買いで乗ってきてくれません。
まだ多くの人は「もう一回くらい大きく落ちるだろう」と考えています。

ですから、日足レベルでのトレードなら、ここから買いは時期尚早。
もう一回大きな下落がきたときに拾いたいというところです。

最後に4時間足ですが、

4時間足をみたとき、a地点ではショート優勢と見ていいと思います。
大リバウンドがあったあとなので、ゆり戻しがくるのがよくあるパターンだからです。

しかし、先週一週間かけて、意外にも下がらずに81.00を死守しました。

チャートとしては、ボリンジャーバンドがスクイーズ状態に入ったb地点で、
ポジションはいったんクリアして、仕掛けなおしたほうがいいでしょう。

4時間足は動意がなくなってしまったわけですが、
5分足レベルでは、けっこうおいしいレンジ相場の状態が先週中続きました。
b地点は1時間足以上を使うトレーダーにとってはつまらないエリアですが、
5分足で10pipsを目安にしたトレードであれば、美味しいエリアです。

状況にあわせて足を選択するのも、トレードに慣れてきたら試してみてください。

まとめると、
今日は82.00まで上がる可能性が高まりましたが、
翌日そこからの戻り売りには要注意です。

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プラン立案【やや難しい】81.00を割れた場合の展開を考える

2011年3月22日 火曜日

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暴落後に急反発があり、やや落ち着いた流れになっていますが、第二波の流れがきそうな展開なので、今週中は要注意です。

日足から見てみます。

前回、81.00がサポートになるかレジスタンスになるか注目したいと書きました。

昨日から現在までこのライン近辺で推移してきましたが、上値はやはり重くなってきました。
現状は、81.00付近にあり、割れるとレジスタンスになりそうかと見ています。

レンジから飛び出たところで推移しているので、このまま回復できなければ、次第に売りが強くなってきます。介入を行ってレンジ内に押し戻すくらいしないと売りの流れは、まだ断ち切れません。

売られた場合ですが、また80.00の節目のラインまで撤退し、もむ展開となりそうです。
このラインは当然注目されるべき介入警戒ラインですから、買い支えも強いでしょう。
80.00をちょっと割った79.90あたりでロングを注文しておけば、50pipsくらいは手堅く取れそうかとは考えています。

また、日足のRSIが再度売られすぎにきたときは、二番底と見なされて大きな買いが入るので気をつけたいところです。

次に4時間足ですが、

まずやることは、直近の天底にフィボナッチを引くことです。

このあと上昇するにしても、いったん61%までの押しが入るのではないか?
と考えると、やはり80.00ラインを少し割ったところで買い支えがありそうです。

4時間足レベルで売るならそのあたりまで、買うならそのあたりから行いたい。
RSIが売られすぎまでくるまでショートで、売られすぎまできたらロングという具合です。

以上、私が書いたのは、あくまで「売られた場合はこうしよう」というプランです。

このあと81.00から上で粘り強く推移していき、
買いが強まる展開となったら別案を考えたいと思います。


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プラン立案【やや難しい】調整後の反発上昇を考える

2011年2月21日 月曜日

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ドル円は先週停滞となりましたが、現状は上昇前の調整と見ています。

週足から振り返ります。

三 角持合を上に抜き出してきたところで、先週は陰線が出て抜いたラインがレジスタンスに変化しているかを試しに下がったと見ることができます。そして、値が 固められたら上昇していくのではないか? それが普通の展開パターンとなるので今週・来週に陽線が出ると一気に相場が進んでいきそうだと見ることができま す。

次に日足。

調 整で下がってきました。ホーミングFXではトレンド転換後は乱高下に注意。そしてそのあと茶色線が傾いた方向にエントリーしていくのが基本です。いまトレ ンド転換後の乱高下期ですが、このあと陽線がでると、推進力を得て進みだすと見ます。ちょっとピンク線を割っているのが気がかりなのですが、まだピンク線 は上に向いたままなので、下の黄色線などに跳ね返されて一瞬で戻ってきやすい場面です。

また、長いことチャートを見ていると、どこに買おうとか、売ろうとか思っている人がいるかがわかるはずです。チャートを見ていると、そうした買いゾーンとか、売りゾーンとかがブロックで見えてくるようになると思うのです。

現状は写真の部分が買いゾーンと思います。このあたりにくると、大勢の人はこんなような考え方をするのではないでしょうか?

今まで様子を見ていた人↓
「あ、知らない間に上がって手が出せなかったけど、落ちてきたから買おう」

ショートを長いこと持っていた人↓
「ここまで落ちてきてくれて助かった。また急上昇するとたまらない。損切ってドテンで乗り換えよう」

という感じで、いままで売り目線で見ていた人や、様子見をしてきた人が、乗ってくると思うのですね。

相場は人が動かしているので、大勢の人が何を考えているのか? それを常に意識するといいと思うのです。いけないのは、自分勝手になってしまうこと。

「お、なんか落ちてきた。これはもっと落ちるんじゃないか?」と衝動的に思うのは、相場の流れを見ていない、目の前のことしか視野になく、欲に支配されたトレードです。大変危険なものです(売りが悪いというわけではなく、トレードに根拠があるかどうか?ということですね)

チャートは、ただのグラフではないです。大勢の人たちが何を考えているのか?それがすべて集約されたモノですので、よーく考えると声が聞こえてくると思うのです。

ここまでくると参加者たちはどう思うのか? こうなったら参加者たちはどう反応するのか?

考えるのは世界経済の動向とかよりも、こういう値段になったら今までの流れからして参加者たちはどう思うのか?という人間観察でもあります。

だからある意味、仕事で管理職をされている方は、そういうのわかるんじゃないでしょうか?
仕事を与えた人間がどう思っているのか? 不満に思っているのか、限界なのか?まだまだやれるのか・・・そういうのを見るのと、相場を見るのもまた同じだと思います。同じ人間の反応を見ているわけですから。

と、話が脱線してしまいましたが、参加者がどう思っているかを考えると展開がわかりやすくなるので、ぜひやってみてください。

最後に4時間足ですが、

急 角度トレンドラインを割れたため調整段階中です。だいたい割れてしまうと、直近天底にフィボナッチを引いて61%ラインまで後退していきます。そのあと、 反発が生まれて上昇し、ダブルトップを形成していくのですが、現状は大きい足を見ていると上に進むと考えられるわけで、再度84.00のラインに到達した とき、そこで上昇ブレイクになると見ています。1時間足などで、84.00から上に陽線が残ったら素直についていくのがいいでしょう。

ホーミングFXとしては、このチャートトレンド転換です。トレンド転換中は乱高下ですが、ボリバン-2σや、上記のようにフィボナッチからの逆張りを狙うのが勝算高い場面です。

まとめると、83.00付近は、売りではなく買い場と思います。
夕方あたりまで軟調でも夜から持ち直してくるのではないか?と見ています。

※追記
管理職の人なら~と書きましたが、人の心を考えるというのは、誰でもできますよね。友達、恋人、家族、仕事先、同僚の人たち・・・。たとえ ば仕事先に対して「こっちがこういったらあっちはこういってくるだろうな」というように考えたり、友人なら「あいつにこういったら、あいつのことだからこ ういってこうなるだろう」と思ったりしますよね。それは、相場で「こうなったら、こうなるだろうな。ここまで来たら、ここでみんな買いたくなるだろうな」というように考え ることと同じだと私は思っています。

自分のことばかりを考えるのではなくて、相手のことを深く考えてみること。自分のことではなくて、相場の人たちのことを考えてみること。それができれば相場もわかりやすくなると思います。

よく著名なトレーダーの方々が「相場のことは相場に聞け」といいますが、つまりそういうことなんだと私は思っています。

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プラン立案【やや難しい】依然上昇トレンド中、押し目買いで望む

2011年2月17日 木曜日

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ドル円は、先週の木曜日の変動がきっかけで、上昇力が強い状態のまま推移しています。前回記事から状況はあまり変化していません。

日足から振り返ります。


まず目安となるのは、84.60付近。北朝鮮が韓国を砲撃した頃につけていたラインでしたが、そこを目指して進んでいくと考えます。

しかし、ホーミングFXで見たところのトレンド転換後は、必ずといっていいほど、どこかで大きなゆり戻しがきます。84.60をつけたら1円くらいの瞬間的な落下に注意したいとこです。しかし、落ちたらそれは絶好のロングポイントにもなります。

現状は指標関係でバッドサプライズがでなければ、あまり落ちずに進むと見ていますし、波乱がなければそのままぐんぐんいきそうです。

次に4時間足。

84.00 ラインが思いのほか硬く、足踏み状態ですが、茶色線が依然として急角度で傾いていまして、昨日は深夜に落ちてきましたが、ロングするほうからしてみれば、 押し目買いのポイントとなります。押し目で拾ったらどこで利食いすればいいか? それはボリバン+2σですればいいと思います。

なので、今日もこれからジワジワ上がってくるのではないか?と考えます。ただ、やはりドル円の性質というか、ユーロドルやポンド円のように急進はしないので、コツコツとって、また落ちたら拾うというスタンスがよいですね。

ボリンジャーバンドについてひとつ補則をしておくと、±2σの間が、いわゆる変動の目安となります。この間が、だいたいその足で見た相場で取れるpipsだと考えてもいいと思います。
いま60pipsは離れていますから、4時間足は最大でもそのくらいを目安に利食いをしていくべきです。

逆にこれが20pips以内などになってたら、爆発前の収縮状態なので拡張するまで見送るべきです。

最後に1時間足。

トレンドラインの支持からやや割り込み、乱高下となりました。84.00ラインが思いのほか硬かったわけですが、まだロング優勢の場面です。

しかし、1時間足は乱高下でわかりにくい状態となってきました。そうしたときは、4時間などで進行方向を見ながらトレードをしていきます。短期でもこのあたりからロングかなという場面です。

まとめると、上昇トレンドは依然強い状態ですが、ゆっくり進んでいます。下手にショートを入れて放置したりすると、いつの間にか急騰に巻き込まれてしまうと思います。押し目買いのスタンスで望みたいところです。

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プラン立案【やや難しい】84.40からの上抜けに注目したい

2010年12月13日 月曜日

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しばらく休養をとって山登りや旅行などトレードから離れてました。
12月中は、週1、2度の更新になりそうです。

さて、週足から見てみます。

ピンク線にサポートされたので、予測どおりの展開です。
ここから次の展開は、やはり、直近天底のフィボナッチ38%の85.70付近までの戻りを意識したい。
上の赤線部分がそれですが、そこは、普通に水平レジスタンスと重なっているのでそこまで戻りやすい場面です。

底からの反発局面で使えるのが、エリオット波動の展開です。

週足の動きを下の図と重ね合わせて、考えます。
私自身は、何分足であっても常に底からの反発は以下の図のイメージをトレードプランに利用しています。

この青色ラインの部分が、次の日足で注目されている84.40ラインです。
ここをブレイクすると、それが引き金となり、
「エリオット波動的な展開がスタートする」と割り切って考えたりします。
これはトレードプランに使えるんです。

ちなみにエリオット波動は、私自身、マニアではありません。

どうも、エリオット波動を使う人の多くをみていると
チャートのここが第一波動で、ここからが4波動で、いまエクステンション中・・・
など説明しているブログが多いのですが
そうしたブログをみて
「なんでそんなに難しく考えるのだろう??」とよく思うのです。
そして、その当てはめ方もこじつけが多く、
ぱっと見でそう思えないんですよね。

他人が見て理解・共感ができない引き方なら、
それは意味のない分析のやり方だと思うのです。

それは、トレンドラインでも同じで、
トレンドラインをゴチャゴチャと引く人がいますが、

そうした人はきっと几帳面なのだと思います。
「1pipsの誤差なく引いて、値動きを完璧に把握したい」と思っていたら、危険です。
「上がるか下がるかだいたいわかれば十分」くらいに考えるべきで、
だいたいでいいんですよ。有効になっているところに一本引いておけばいいのです。
ゴチャゴチャ引き出すと余計な思惑にとらわれてしまいますから・・・

長々と脱線しました。

あとホーミングFXで補足しておくと、週足は、手法4でショート場面にも見えます。
ただ、ピンク線にサポートされているから、ショートは少し様子をみたい=引き付けたい場面なのです。
ショートを入れるとしたら茶色線、85.70付近が目安。ただ、そこまで来てショートをしても、
ピンク線でどんどん支持されると反発上昇になるので、ちょっと取るくらいがいいと思います。

次に日足を見ると

三角持合から上抜けしそうな場面です。この日足、前回記事と比べてみてください。
前回は、大きく陰線が出たところで、三角持合になりそうだと書きました。
で、その通りの展開となりました。

私の予測がすごいというのがいいたいのではなくて、
このように、予測ができてしまうこと自体、
相場はランダムウォークではないということであって、
予測をする=トレードプランを作るという行為は有効だということが
いいたいのですね。

前にも書きましたが、予測(トレードプラン)の精度は
誰でも経験がつまれてくると6割程度は出せると思っています。
6割出せれば、勝率6割で、リスクリワード1:1にすれば勝てるというわけです。
損小利大にするにしても、外れたときは即撤退、当たったときは利を伸ばす・・・
それを考えると成績も安定すると思います。

また話がそれましたが、
このあとは、84.40からのブレイクに注目です。抜けたら上についていきたいところ。

最後に4時間足。

乱高下中です。こういうチャートは落ち着くまで待ちたいのですが、まるで囲んだ部分から
上昇トレンドは継続中で、ディップで大勢の人がロングで拾っている
とイメージすることができます。上昇圧力は依然強い状態。

まとめると、84.40から上にブレイクしたら、ロングで追いたい場面。
短期でショートを選択しているなら、そこは損切ポイントであり、
中期的にはロングポイントかなと考えています。

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※このブログの見方

プラン立案【やや難しい】雇用統計で冷や水を浴びせられたが、まだ回復が期待できる展開

2010年12月6日 月曜日

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先週の金曜日の雇用統計が悪化。予想の範疇だったら上昇していったと思いますが、
このタイミングでサプライズがでてしまうというのが、「相場」なんでしょうね。

再度ドル円は上値を叩かれる形になったので、もう一度週足から見直してみます。

週足。雇用統計の結果、黄色線に叩かれた格好になりましたが、
ピンク線がサポートとなっています。
ここから落ちない限りは、底からの反発局面となります。
依然として、フィボナッチの38%の85円後半までの戻りを考えていきたい場面。

次に日足。

上値アタックの場面ですが、雇用統計で冷や水を浴びせられた形です。
ただし、すでに茶色線は斜めに傾いているわけですから、
その状態での急落は、リバウンドが起こる可能性が高いです。
ぐんぐん急落するというよりは、三角持合になってから、
茶色線の向いている方向に抜けていくと考えます。
ホーミングFXとしては、日足だけ見ると現在トレンド転換後から手法4によるロング狙いの場面となりますね。

ただ、ちょっと懸念なのが、フィボナッチの38%の81円後半
まで急落する場面がありえるかもしれないというところです。
そうなってしまってもそこでリバウンドはありそうですが、
今度は日足レベルでの上昇トレンドも赤信号となりますので、考え直さなければならないです。

最後に4時間足。

ピンク線が降りてきているので現在はここに頭を叩かれていますが、
たいてい2番底を形成したあとにピンク線の上にチャートが出てくることになります。
すると、ピンク線が釣り針のようになり、チャートを支える形となります。
そこからは徐々に上がっていく展開となりやすいと考えています。

短期なら水色ラインの83.40付近までの戻りを狙いたい場面です。
ホーミングFXとしては、手法5のリバウンド狙いの展開となります。

なぜ下がることを考えないかというと、そこから下は日足の茶色線にサポートされているからです。
大きい足の影響を常に考えます。

まとめると、週足のピンク線から下に落ちない限り、まだ反発局面。
雇用統計のダメージはありますが、また時間がたつとジワジワ回復してくると考えています。

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