‘やや難しい’ カテゴリーのアーカイブ

プラン立案【やや難しい】79.00が蓋となってきたことで下落進行再開が濃厚に

2011年7月21日 木曜日

人気ブログランキングへ

週初から79.00ラインで粘る形で推移しましたが、結局79.30までしか戻らずに再下落となりました。この状況から、ドル円の力は相当弱いと再認識します。

現状の日足。

ピンク線がトレンドラインとかさなります。
以後この線にそって、急落というよりダラ下がりの本格下落トレンドになるのではないか?
と想定します。

なので売りで順張りなのですが、介入があるのでストップはしっかり入れていくことです。

4時間足。

3日もレンジでもみあうというじれったい相場になりました。
それだけ揉んで79.30程度までしか上がらなかったということは、
もう上がる気がないということです。
80.00に再度タッチがあるとしても、75円程度まで進んでから介入や雇用統計でタッチとか、
そういう力を借りないと難しい状況になっています。

まとめると、ここ3日の攻防により、売り方が次第に優勢となってきました。
さすがにロングを粘っこく繰り返していた人も「そろそろだめかな」と心が折れます。
そうなるとドカンと下がるので、
私自身も昨日からショート派に乗り換え、79.00を壁にした売りに切り替えています。

t_13bホーミングFXの練習をするブログ

プラン立案【やや難しい】 いったんは80円近くまでのリバウンドに警戒

2011年7月18日 月曜日

人気ブログランキングへ

先週はついに80円の大台を割ったドル円。
急落に注意しなければならない状況ですが、デイトレ単位ではつっこみ売りになりがちなので、
あせらずに戻ったところで売りをかぶせていきたいと思っています。
1日単位では短期で買いもありかなというとこです。

大きく動いたので週足から。

80.00のわかりやすいサポートを割ったので、方向性としては下です。
ただ、いきなり動き出すかというと微妙なところで、
ダラダラと下落トレンドラインを形成しながらゆるやかに落ちていく可能性も高いです。
その場合は、2週間くらいかけてダラ下がりが続き、
たとえば来月の雇用統計あたりで、最後の仕上げで2円くらい一気に動いて大底をつける・・・
というような展開もありそうです。
いまのところはそんなイメージでトレードプランを考えています。
週足としては、まあ80円から上に戻らない限りは売りでいいでしょう。
ただ、介入があるのでスイングはやりにくいです。

次に日足ですが、

急落のあとのもみ合いです。
最終的にはもっと落ちるでしょうけれども、
それまでに少し戻るかなというイメージもあります。
一応79.00がサポートラインとして意識されてきており、
ここを破るためにはいったん上に動いて力をためる必要があるかな?と現段階では考えています。

4時間足。

79.00がサポートとして機能するという前提において、
では、どこまで戻るかを考えた場合は候補2つ。
1つは前回一瞬で介入かと思わせるような上げがあった79.60付近。
デイトレレベルでロングならここでいったん利食いすべきです。
そのあとで、オーバーシュートが強まる流れとなったら、
ドサクサ紛れの80.00タッチはありそうです。

ただ、そうなったら強烈な売りがくるのは必至。
なので、80.00にショート注文を出しておいて損はないかなと思います。

最後に1時間足。

サポートとターゲットをフィボで見極めたいのですが、その前にフィボの使い方で補足をひとつ。
写真の合わせ方は、私の「目分量」です。
たぶん、カッチリ考える人は、先週の介入のような上げがあった大ヒゲからフィボを引くと思いますが、
私の場合はこういった一瞬の変動は無視して引きます。
なぜなら、一瞬の変動というのは、印象が薄いからです。
逆に意識されるのは、長い間もんだラインです。
そういうところにはフィボをあわせて計るのは有効です。
上のチャートの底も一瞬の変動ではないか?というつっこみがあるかもしれません。
しかし、その底は現時点でドル円の歴史的安値の大底です。
なのでここは一瞬の変動といえども全世界の人に意識されるので、引くというわけです。

まあ、このあたりは使う人によって違うと思いますし、
正解の使い方もあるわけではありません。
自分の経験則の範疇で有効に思えるところに引いていくのが一番いいと思います。

で、上の引き方では61%地点がちょうど79.00ラインです。
ここを足がかりにしてロングはありですね。

まとめると、方向性は下なのですが、
いったんは80円近くまで戻りそうかと考えています。
だから短期トレードならロングを選択します。

しかし、それは79.00ラインがサポートとなっている間だけのことです。
このラインが割れたら、今度は2番底までのショートや、2番底からの小反発狙いのロングなどを考えていきます。

私は本命は売りたいですが、いまは安いので
また80円付近から売りたいなと考えています。
なので79.00を足がかりに、そこまでちょこちょこロングで取ろうかという考えです。
ただ、ドル円がちょっと戻した場合、ユーロドルは売られそうかなと考えていて、
今日は、煮詰まっているドル円よりもそっちのほう売りで行きたいですね。
しかし、介入がきたらすべて白紙にして再度検討になります。

t_13bホーミングFXの練習をするブログ

プラン立案【やや難しい】雇用統計悪化による下値試しの流れに

2011年7月11日 月曜日

人気ブログランキングへ

先週末の雇用統計までは上昇してきましたが、
やはり仕掛け的な動きだったようで、発表直後にズドンが来ました。

週明けの朝方からいままでは、割った81.00タッチを目指していったんは反発が入りましたが、80.80付近までの上がりでそろそろ息切れで再度戻り売りがきそうなところです。私もここからは戦略を「売り」に変えていこうと思います。

週足を見ると、

ピンク線の上に乗ることができずに、危険な状態。
逆に下値の幅が広がった=ボリンジャーバンド-2σまでのスペースが生まれた
ことで、下値攻めがやりやすくなったと見ます。

売りを試してみたいところ。

4時間足は、

雇用統計の一撃が、テクニカル的にも重要拠点を貫きました。
これにより買いの勢力の心は折れ、次第に売り側に心変わりしていくと見ます。

現状の80.80からは81.00復帰は難しいし、そこまでに期待できる値幅も狭い。
ショートのほうが80.00までをターゲットにできるので、戦略的には有利。

1時間足。

この企業マークのようなパターン。
レンジ相場の急変動では、頻繁に出現します。

だいたい緑ラインがバランスラインで、左右バランスよい図形となったので、
その達成感から落ちるかなというところです。
この解説はなんだそりゃ?(笑)というような感じですが、
よくあるパターンなのです。

まとめると80.80付近から上値が重くなってきたので、そろそろ売り。
戻っても81.00で大きな売りは避けられないですね。

80.00ターゲットなんですが、今度下に走ったら
この大台も割り込みそうなところで、
うーん、ドル円ちょっと危ないかな・・・という雰囲気です。

t_13bホーミングFXの練習をするブログ

プラン立案【やや難しい】依然レンジ状態も大幅下落に注意

2011年6月27日 月曜日

人気ブログランキングへ

先週は結局レンジで終始してトレードプランどおりの展開となりました。私のほうも上下からうまく取れた形です。トレードプランは当然あたりはずれ ありますが、60%当たっていれば長いことやればそれで勝てるというわけですよね。そのくらいの精度を保てるようにがんばりたいものです。

「相場は予測できない」と、考えている方も大勢いると思いますが、
「相場はトレーダーの経験によって60%は予測できる」というのが私の答えです。

当 然100%的中はできないですが、6割は未来を当てられると思っています。実際このブログもそうなっていると思いますので、読者のみなさんもご参考にしながら予 測力のトレーニングをして頂けたら幸いです。もともとこのトレードプランの記事は、私自身の頭のトレーニングとしてやっているわけでもあります。

さて、今週の展開ですが、まず1週間足からみます。

上の月足は下落トレンドです。その圧力が緑ラインあたり。
ピンク線に押されて下がっている状態で、ボリンジャーバンド-2σから逆張りしようと
思うかもしれませんが、月足が下降トレンドだからそれは危険です。

ピンク線の上に出てこないことには、回復の芽がないので、それまではショート有利です。

次に日足。

煮詰まった状態です。そろそろ爆発しそうなので手を出さないようにしたいところ。
無理に仕掛けたくないチャートです。

4時間足。

レンジ相場です。ど真ん中からアプローチせずに、必ず端から仕掛けることです。
青線にOCOを置いて待ったほうがいいですね。

1時間足。

前回記事と見比べて頂くと、予測できてますよね。
次はここから戻り売りを考えていきます。
ここからショートしてまた80円手前を狙うのは有効です。
急騰したらすぐ損切ればよいだけなので、リスクよりリワードが多く見積もれるポイントです。

まとめると、まだ、下落局面で長い時間ロングはできません。

今日は短期トレードメインで、
5分足のRSIを使っての逆張りで最大20pips狙いがいいですね。

t_13bホーミングFXの練習をするブログ

その後のドル円

2011年6月10日 金曜日

人気ブログランキングへ
水曜から急な用事が入ってしまい、現在トレードは小休止中ですが、
その後のドル円の動きだけまとめておきます。

日足のポイント。

日足は昨日戻りましたが、今日は戻り売りですね。

4時間足のポイント。

大人たちは常に結託してストップを刈りにいきます。進行としては、下落は正解ですが、その前にリバウンドが入ったりしてしまうのはそのためです。

その様子はおはじきや、カーリングと似ていて、大口も当然売りたいのですが、その前にたまっているストップを全部弾き飛ばして綺麗にしてから、そのポジションにドカンと一人で居座り、大もうけを独り占めしようとしているのです。

ショートだったら、そのストップがたまる位置というのが、フィボナッチの38%地点だったりします。さきほどの午前中は、そこにたまったポジションを吊り上げで吹き飛ばしたあと、大口たちはショートにかえたはずです。それで大もうけをしようとしているわけです。

相場は心理戦です。ビッグプレイヤーが何を考えているのか?
それを想像して先回りしましょう。

それは仕事とよく似ています。

職場で上司が何を考えていて、部下に何をしてほしいと思っているのか?
それを汲み取って上司に言われる前に自発的に先回りで動ける人が、デキル人ですよね。

上司からただいわれたことをやることしかできない指示待ちの人は、
職場に対しても不満が多いでしょうし、デキナイ人ですし、相場でも負ける人です。

「次何をやればいいんですか?」と上司に聞く人ではなく
「これやっときましたよ」と先回りでできる人になる。

それと相場も同じなんです。

相場でも相場のキーマンになっている人(組織)の心を読んで先に回りましょう。

1時間足のポイント。

緑色のトレンドラインに支えられていますが、
これはつまり、下落トレンド中のフラッグパターンです。
最後は一発の長い陰線によってトレンドラインが崩され、
下方にブレイクしていきやすいです。

まとめると、今日は週末なので、週足で陰線を確定づけるために
大きな下落が発生しやすいかなと思いますが、
それは乱高下を伴いやすく、波乱の相場になりそうです。

基本は79円前半を想定した売りでいいと思います。
短期トレードなら、上がったところでカウンター売りですね。

t_13bホーミングFXの練習をするブログ

プラン立案【やや難しい】80.00ラインの攻防に注意

2011年6月6日 月曜日

人気ブログランキングへ

週明けのドル円ですが、また80.00をめぐる攻防となりました。

週足から見ます。

80.00ラインから反発するか?それとも売られるか?
というのは、微妙なところです。

反発していくなら買いですし、売られるなら介入を警戒しつつショートと、
どちらにも対応できる気構えで行きます。

ただ、80.00の攻防はまず間違いなく乱高下になるでしょう。
そして、その攻防が落ち着いたあと、週足が陽線で確定するのか、陰線で確定するのか?
そこを見定めることが大事になりそうです。

次に日足ですが、

現状の80.00付近がサポートです。

この大きな節目の攻防では、ラインをむりやり割らせようという仕掛け的な動きになるので注意です。

当然、普通の考えの人は80.00にストップを置いたり、指値を置いたりするわけですから、
それを崩したところで大もうけしようというのが、大人たちやプロの考えです。
わかりやすいラインは仕掛けが多くなりやすいので慎重にいきましょう。

直近の4時間足ですが、

前回記事の80.70あたりのサポートは崩れたので、ブレイクの流れになっています。
80.70にもう一度タッチもありえますが、当然、そこは絶好の戻り売りポイントになります。

スパン長めのトレードなら、80.70に売りしかけです。

反発狙いのロングをやるとしても、現状からは中途半端。
最低でも80.00ラインまで引き付けるべきです。

最後に1時間足。

短期レベルでは戻ったところで売りを繰り返していきます。

おそらく80.00が近づくと茶色線が次第に水平になってきて、
そのあと乱高下がくるかな?とイメージしています。

まとめると、流れは戻り売りです。
ただし、80.00ラインを割ったときはあせって売りではいらないようにして、
戻ったところで売りか、大きく落ちたところで買いを選択しようと思います。

それを踏まえた短期トレードは、80.40以上からは戻り売りショートで、
80.00ラインでは反発狙いのロングで、20pip程度狙いです。

t_13bホーミングFXの練習をするブログ

プラン立案【やや難しい】雇用統計前の仕掛け的な動きに注意

2011年6月3日 金曜日

人気ブログランキングへ

本日、雇用統計ですね。

いままでの動きを日足から

普通にボリンジャーバンド-2σまで進んでくる展開となりました。
RSIも売られすぎにくるまで、売られそうな展開です。

最後はボリンジャーバンドを飛びぬけるようになってから
反発がありえますので、やはり80円ラインは警戒です。

次に4時間足。

下がってきました。80.70がサポートですが、今日は雇用統計というかっこうの材料があるので、攻防はいくつかパターンがあります。

まず、これから雇用統計前までに、80.00ラインへのトライになりやすいと考えています。

ここ最近の米指標は急激に悪化していたので、雇用統計も悪化が懸念されるのは当然です。なので、発表前までにそれを織り込んだ動きになりやすいです。また、雇用統計前に買おうという人は、今の状況では少ないので、買い支えは少ない状態。

なので、発表前まで80.00ラインを試す流れになり、発表後に指標の内容が普通だったら折込ということで、急上昇がありえます。そこで逆にサプライズ悪化だったら、80.00割となります。

80.00 を指標の力等で下に抜いた場合、おそらく1円近く急落の流れになりますが、当然ながらそこで買おうとじっと息を潜めてまっている人が大量にいます。ですか ら、急反発の流れになるでしょう。また、介入警戒ラインなのですから、一気に下にぐんぐん進むのは考えにくいです。

なので、80円を割れてきたら落ち着いたところで短期で拾ってみたいというのはあります。

まとめると、短期トレード、今日の戦略は、雇用統計までは売り。

雇用統計がわりとよかったのなら、80.00を壁にしてロング。
雇用統計で、80.00を割り込んできても、落ち着いたところでロング。

としたいと思います。

なので、スイング気味にショートしているポジションは雇用統計前までもっておこうと思います。

t_13bホーミングFXの練習をするブログ

プラン立案【やや難しい】再度80.00を目指す展開に。

2011年5月30日 月曜日

人気ブログランキングへ

さてドル円ですが、先週、先々週と上がってはいたものの、上値の重さが嫌気され、また下がってきて、ほぼ想定していた展開となりました。

大きく動いたので週足から見てみます。

週足はレンジで推移していて、また、レンジの下限である80.00アタックの場面です。

ホーミングFXでは手法2なので、再度のロングを考えるなら、そのあたりから。
ただし、ロングはロウソクが更新される来週から考えておいたほうがいいでしょう。
今週は下手にロングしないほうがいいと思います。

というのも、この上の月足が完全下降トレンドですから、
月足+週足の組み合わせでみると、手法3です。
この場合は、ボリンジャーバンド-2σ地点は利食い地点となり、
そこから往復ロングはせずに様子を見る。
再度、+2σ地点にショートを置いておく・・・
というのが週足レベルでの戦略だからです。

このチャートを見ると、80.00を割って落ちそうな雰囲気が強まりました。
80円を壁にしたロングはアリですが、その場合は割れたらすぐ撤退の条件つきロングですね。

テクニカル的には売り有利なのですが、かといって売りっぱなしにしておくのも、
当然介入が警戒されるのでなかなかできないので、スイングはつらいところです。

次に日足ですが、

日足は、いままで書いてきた手法2が当てはまって、リバーサル陰線が出現しました。
ショートしているなら、ボリバン-2σやRSI30%タッチで利食いで、
そこからまた往復ロングを考えるのは、80円を壁にするという前提ではアリです。

私の直感としては、これはまた三角持合のようになり、
ボリンジャーバンドがスクイーズ状態になってから、どうなるか? という展開になりそうです。

なので、このまま暴落を狙ってショート放置ではなく、日足でもコツコツ最大100pipsぐらいで利食いしていくべきですね。

次に4時間足は、

前回記事で解説した上昇トレンドの持続時間が切れて、糸が切れたように急落。
その場合、どこまで落ちるかは、フィボを使って計りましょう。
現状では80.50付近がターゲットに想定できます。
なので、4時間足レベルもこの辺でいったん利食いというところです。

最後に1時間足ですが、

1時間足レベルでは、30pipsくらいでコツコツ利食いして、戻り売りですね。

いったん退出したときにどこから仕掛ければいいか?

それは茶色線やボリバン+2σ地点にIFOショートを置いておけばよいだけです。
たいていオーバーシュートしますので、一時的にボリンジャーバンドの+2σまできたりしますが、そこまできたら絶好のショートポイントとなります。

まとめると、
明日の月末までは、下落が進みやすい状態です。
もし、明日に80.00付近に到達すると、月足もハッキリと陰線になります。
すると、6月開始から一気に売りがきやすいのではないか?というイメージが浮かびます。

たとえば大雨が降って地盤が緩んだとき、ちょっとの地震で土砂崩れになったりしますよね?

すでにドル円の地盤は緩んでいるわけです。
そして、ちょっとの地震とは指標だったりします。
というわけで次の雇用統計はくれぐれも注意です。

サプライズでよくならない限り、それが引き金となって崩れやすい状態です。
少しのきっかけで急落が起こりやすい状態なので、くれぐれも慎重にいきたいところです。

t_13bホーミングFXの練習をするブログ

プラン立案【やや難しい】84.00付近までの回復を想定する

2011年4月25日 月曜日

人気ブログランキングへ

先週は調整下落からの回復と見て中期的に82円付近で買いを入れていましたが、週末はもう少し押される展開となりました。私の読みは先週はやや外れた格好 でしたが、週明け開始から急上昇してきたので、ちょっとワンテンポ速かったかという感じです。まあ、結果的には81.90付近で安く買えたところもあるの で良しとしています。

日足から見ます。

緑の下降トレンドラインブレイクの攻防が現在。ブレイクすると急騰します。
ちなみにRSIの分析手法として、RSIにもトレンドラインを引いてもいいのです。
それも同様にブレイクしたら急騰します。もうブレイクしつつあるので、このあとは伸びそうです。
このようなRSI上のトレンドラインがブレイクされた場合は、売られすぎまで待たないほうが賢明です。ショートならすぐ利益確定をするべきです。

日足はジリジリ急落したのですが、その反動が一気にくるところではないかなと考えています。

なお、日足のピンク線にそろそろぶつかるところですが、
これはそれほど強いレジスタンスにはならないのではないかと見ています。
というのも各MAラインが上下バラバラに動いているからです。
こういところではあまり強い抵抗支持にはなりません。

次に4時間足ですが、

このチャートだけ見ると、茶色線から戻り売りだろうと考えるかもしれません。
しかし、上の足の状況を考えてください。

日足のMAラインがすべて下に傾いているのであれば、その考えでOKです。
しかし、日足のMAは乱高下のレンジとみなすことができます。
日足の茶色線はほぼ水平に移動しているのですから、幅の広いレンジ相場とみなして対応するべきです。

とすれば、反発からの上昇局面と見ることができます。
また、4時間足の茶色線がこのあと角度を失って水平に近づいてくると、
ピンク線が回復してクロスを描くようになります。
こうなると、反発局面はより確実なものになります。

その場合の反発のターゲットですが、直近の天底にフィボナッチを引いて
38%付近の83円や、61%付近の84円をターゲットに考えるといいでしょう。

最後の1時間足ですが、

ホーミングFXではレンジからのトレンド転換の場面です。

このあと、MAラインが扇状に広がっていくことを想定し、
5分足レベルのトレードであれば、1時間足のピンク線に支えられるところでロングで入ります。

1時間足の茶色線が傾いてきたら、そこからは上昇トレンド相場とみなして、5分でロングから入りたいところです。

まとめると、

ドル円の日足はかなり乱高下しています。
上げも下げもブレーキが壊れた車みたいに行き過ぎるケースが多発していますので、
強い流れがでたらそちら方向にのみ入りましょう。
とりあえず、今週はロング目線でよさそうな気配です。
ただ、思いのよらない急落には常に注意しなければなりません。
日足が乱高下していますので、急落リスクはいつもより高いですから。
まあ、その場合は損切するだけなので、あまり恐れずにいきましょう。

t_13bホーミングFXの練習をするブログ

プラン立案【やや難しい】強引な82.00割の仕掛けと見るが、冷静に対応したい

2011年4月21日 木曜日

人気ブログランキングへ

その後のドル円ですが、昨日の夜に振り落としが来て軟調推移。この段階で、私自身ため息です。「また、いつものアレか・・・」という感じです。82.00タッチへの強引な仕掛けに行くと判断し、短期はショートで現状まで対応しました。

ただ、4時間足、日足レベルとしては、82.00ラインまでは許容範囲ですので、追加買い入れで対応しています。単純に「さらに安くなったからもう少し買おう」ということですね。

日足から見てみます。

ま あ、懸念というか覚悟はしていましたが、キッチリ、フィボナッチラインを試しにきました。多くの人が82.00の節目にストップラインをおくだろうから、 ヘッジファンドの連中はそれを飛ばしに結託して売り仕掛けしてきます。そして吹き飛ばしたあとにすぐに買いポジションを持つ・・・というのが、よくある抵 抗線付近での動きなので、そのあたりで惑わされないように腰を落ち着けて対応したいとこです。

こういう動きが頭にないと、後付のニュースに振り回されるだけになります。そうなったらおしまいですから。

ちなみに私がドル円のトレードプランに描いていたのは、以下のようなチャートです。

現 在のユーロ円の日足ですが、こんな感じでダブルトップを描くように考えるのが基本。だいたい上がって、調整で下がったら、また上がってダブルトップを描き にいくというのがセオリーで、7割は似たような動きをします。現状のドル円はやや微妙なんですが、まだ上の形は考えておきたいところです。

4時間足

前回4時間以上のポジションとして、82.28で拾ってみました。いったんは上がったもののリバーサルで逆進しましたが、当初の計画どおり買い下がりで対応しています。まだ安くしてくれるのならありがたく買っておこうということで、81.90で買い増ししておきました。

1時間足。

こういうチャートを見たとき、あなたはどう行動しますか?
「暴落がきた!売りだ売り!」でしょうか?

その考えが一番危ないものです。
悪い大人たちは、注目するラインを強引に試しにきます。そして、ストップを実行させたあと、逆ポジションを持って大もうけしようと考えているのです。

売りと判断するのは、このあとリバウンドが来て、再度MAラインに叩かれ、茶色線が傾いてしまったときです。そうなってからで遅くありません。

初動でその方向にあせって乗らないように。むしろ上のチャートはここまでレンジ気味で推移しているし、RSIも売られすぎタッチだから、絶好の逆張りポイントです。ホーミングFXとしてはやや乱高下気味ですが、手法2によるロングでまだ対応したいところです。

まとめると、

私がなぜロング側に重きを置いているかというと、地震の後85円まで上がったという事実があるからです。上がったのなら、「下がったとこで買う」というのが鉄則です。

昨日からのドル円の急落はユーロドルの上昇によるリスク選好だとか、説明されますが、チャーチストな私としては、単に82.00ラインを試しにきた流れと見ています。日足としては、そこを割るまではまだ辛抱強く上がりを待ちたいと思います。

ただ、82.00を割り込む暴落がくるようなら、ロングの戦略も撤退です。

t_13bホーミングFXの練習をするブログ