週前半は乱高下はあったものの、再び円高傾向となっています。この円高がさらに進むかどうかは、明日の雇用統計次第となるので、エントリーは短期的なものだけにして様子見が無難。
現状の4時間足から、

ホーミングFXとしてはピンク線が波うっているので短期的には乱高下であると見ることができます。しかし、茶色線は一貫としてゆっくりと斜めに下がってくるので、乱高下しつつも下落トレンド中であることがわかります。
このチャートではあがってきたところをたたく戻り売りが有効。現状は1時間足が綺麗に手法2の状態となっているので、そちらを見てもやはり売り有利。84円を少し割るくらいのところまでがショートのターゲットです。
しかし、上下の水色ラインは強力なレジスタンス・サポートなので、ここを抜くには雇用統計次第と考えます。
次に日足を見ると

日足は綺麗な手法4相場です。現状はピンク線の下にあるので、まずこれを抜かないことには、強いリバウンドはおきません。
ただし、雇用統計の結果がよければ一気に抜いてくることになると思います。そのときは+2σで戻り売りを狙いたいところです。雇用統計が良かった場合、ここからの売りをしのいで、初めて本格的なリバウンドが入ると見ています。
しかし、雇用統計が悪かった場合は、一気に下落していくことになります。
4時間足の続伸ポイントを考えると、
雇用統計が良かった場合→87.40付近まで上昇したら、ショートで入りたい。
雇用統計が悪かった場合→82.00付近まで下落したら、ロングで拾いたい。
という考え方で望みたいところです。
いずれにしても雇用統計直後は乱高下必至ですので、すぐに入るのはリスクが高すぎます。次の動きを見て入りたいところです。


