2010年9月 のアーカイブ

プラン立案【難しい】次の動きがでるまで、休むも相場

2010年9月27日 月曜日

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ドル円は、先週末一瞬高騰しましたが、そこを叩かれたので、上にも下にも行きづらいレンジ相場となっています。最初は84円40からのロングを狙い、そのとおり落ちてきたところを拾ってみたのですが、思った以上に不安定な相場で撤退となりました。

現状の動きを日足から見ると

0927
ホーミングFXとしてはトレンド転換中。レンジになりつつあるので手法2は意識していいと思いますが、週足が下降トレンドなので、上がったところをショートで叩くほうがやや有利です。

しかし、不安定な相場なのでこの青いボックスをどちらかに抜けてくるまでは、しばらく様子を見たい。休むも相場です。

4時間足を見ると、

0927aaa

 日足も三角持合ですが、4時間足も三角持合中。上下にトレンドラインを引いて、抜けたら支持されたトレンドラインを延長して引いてルートを考えます。

しかし、上下のサポート・レジスタンスはかなり強いところなので、ここまできたら順張りは利食いし、逆張りで入りたいところ。ただし、上下のラインを抜けたら走り出すので、すぐ損切りをかけなければならないです。

まとめると、ドル円の現状は手を出しにくい状態。中期的なエントリーは、雇用統計後にするのが無難です。やるなら短期でコツコツと。

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プラン立案【やや難しい】天井は固いので、買いは84円半ばくらいから

2010年9月21日 火曜日

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ドル円は先週から動きがあまりなくなっていますが、今日少し下げてきました。現状を日足から振り返ります。

0921a

まず、なぜ85円後半がレジスタンスになっているのかというと、この上の週足が下降トレンドラインの接点だからです。ホーミングFXとしてもピンク線の接点に当たります。なので抵抗となっています。

写真の日足は、ホーミングFXでは、トレンド転換の場面です。様子見が推奨ですが、トレードをするなら、ボリンジャーバンド±2σを行き来する幅の広いレンジとみなして行います。

手法2として見ることもできるので、現状はショート有利ですが、「突き出たピンク線」に注意してください。これがサポートとして機能する可能性は高いです。サポートされた場合は、トレンドラインが発生し、上昇していくことになります。

逆にサポートされなかった場合は、行って来いになりやすいため、ひとまずピンク線がサポートになるか?に注目します。

日足から入るなら現状85.70付近のレジスタンスとなっているところからショート。86円になったら損切といった形です。

次に4時間足 

0921

このチャートでまずやることは、直近天底にフィボナッチを引くことです。注目するところは61%の84.75付近のライン1。

ここは大勢の人が注目しているので買い支えが発生しやすい。ショートなら利食い、ロングならためしで少し入りたいポイントです。ここで買い支えられるとやや大きい形のダブルトップ形に発展しやすいと考えます。なぜまたダブルトップのように上がるのか?といえば、前述したように日足のピンク線が突き出ているからです。これがサポートになると、4時間足はダブルトップのようなチャートを描きます。

次に注目するのは50%の84.40付近のライン2。ここは以前の天井があるので、サポートとして機能しやすいポイントです。

ロングをするならこのあたりで、と考えるのがよく、ショートなら利食いをしたいところです。

また、現状の4時間足では茶色線などもサポートになるため、落ちるにしてもジグザグにゆっくり落ちていくような黄色の軌道を考えます。短期的にはショートでコツコツとって、リバウンドがあったらまた上から売りなおしの作戦で行きたいところです。

茶色線でロングをしかけるのはどうか? について補足すると、ホーミングFXはMA接点から順張りすることが多いですが、MAラインより、レジスタンス・サポートのほうが影響が強いと考えてください。

MAラインの流れ<レジスタンス・サポート 

ということで、いまはレジスタンスにはじかれているのだから、天井に当たったらダブルトップパターンなどを考慮して押し目を狙っていきます。茶色線でロングで入るのも反発あると思いますが、取れる値幅が狭いのでもう少しひきつけたいところですね。

 

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プラン立案【やや難しい】介入により一転して、上値試しの展開に

2010年9月16日 木曜日

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日本政府の介入により、急騰。奇しくも前回記事で書いた85円半ばまで急上昇することになりました。が、前回記事の冒頭で触れたようにここはレジスタンスなので、いったんはもみ合うことを考えていきます。

4時間足
0916a

 

急騰後のチャートです。急騰したあとは、三角持合を考えます。この場合は、急騰の度合いが強いため、三角持合とはいっても、直近天井の61%~100%までの間でのもみ合いを考えます。

なぜ、それ以上に落ちてこないかというと、時間がたつにつれて、MAラインが一斉にあがってくるため、それがすべてサポートとして機能するからです。
上昇気流にある風船のように、落下しても次々に吹き上げる風によって押されていくとイメージします。
押し目としては、61%付近の84.70か、50%付近の84.30を考えます。このあたりまできたらロングで拾いたいとこで、逆にショートはそこまで取るのを目的とします。
介入といえども、無鉄砲に打ちまくるわけではなく、日銀も落ちたところで買い支えようと思うはずですから、押し目を狙って行きたいと思います。
押し目を作らずにさらに上がった場合は、日足基準で考えるというようにスケールを大きくして展開を見ていきます。その場合は86.70付近までの急騰はさらに考えておきます。

 

 

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プラン立案【難しい】売りが小休止の状態に。いったんはリバウンド注意

2010年9月13日 月曜日

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ドル円は先週後半から下げ渋る形となり、売りの波状攻撃をなんどもしのぎました。週明けになると84.00が次第にサポートラインとして意識されてきたので、売り派もここはいったんリバウンドに備えたいところです。

週足を見ると

0913a

 

本流は依然下ではあるのですが、やや行き過ぎた状態。下落圧力が弱まるとピンク線までいったん戻ってくることが考えられます。85円前半からショートを仕掛けなおすのがよさそうです。

次に4時間足

 

0913

 ホーミングFXではトレンド転換の場面となりました。

トレンド転換=様子見 なので、私も84.00から持っていたショートポジションをいったんクローズとしました。

ここまでのチャート、ショートで攻めるのは正解ですが、時間切れという感じです。

トレンド転換の最中はボリンジャーバンド±2σを行き来する幅の広いレンジとみなして、ショートをかけるのも手段のひとつではあります。

が、そのときはピンク線の支持に注目してください。

このつきでたピンク線をチャートが下に抜かない限り、このチャートは下げ渋ります。そしてその位置は84.00のサポートラインと重なっているのですから、抵抗が強いと見ることができます。

もし、上に動いたときは、短期的な上昇トレンドが築かれ85.50程度までリバウンドがくることを考えます。そうなったら、1時間足程度でそこまでロングで何度かとって行きたいと考えています。

まとめると、本流はまだまだ下ですが、下げ渋ってきたので85円前半までのリバウンドには注意。スイング的なショートもいったん手仕舞いとして、そこから仕掛けなおしたいところです。

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プラン立案【やや難しい】83.50のサポートラインを割り込んだら急落に注意する

2010年9月8日 水曜日

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先週末の雇用統計でいったんは、上昇したものの、その上昇はたったの2時間程度しか持たずに上がり幅を消されてしまい、週明けのレンジ期間を経て昨日から再度下に動き始めてきました。この一連の動きを見ると、さらに円高に歯止めがかからない状態になってきたと思います。

まずは日足から

0907

 

直近では、雇用統計のところがポイントです。トレンドラインやMAの上にロウソクの実体が残らずにヒゲで押し込まれてしまう形はすべて「だまし」になります。

この部分なのですが、雇用統計の発表後すぐに下落で上がり幅を消される展開となりました。それはISMの指標が悪かったからと思ってしまいがちですが、チャーティスト的には「相場はどうしても下げなければならなかった。ここで長めの陽線を残すわけにはいかなかった。だから無理やり下げた」と解釈をします。

あの雇用統計の上がりが、金曜日中、たったの数時間持つことができれば、日足も週足も綺麗な陽線で終わることができたわけです。そうなると、チャートの雰囲気は少し変わる展開となったはずです。

上のチャートで、もしヒゲで終わらずに実体で終わっていれば茶色線まで陽線が伸びてきたことになります。その場合は、月曜日は売られたかもしれませんが、ピンク線の上で持ちこたえる展開となれば、茶色線を上に抜いて、少し回復する形となりそうでした。

しかし、相場はその展開を許さずに、強引に下げました。その結果ロウソクがピンク線の下に出てしまったことで、下落トレンド続行という形となりました。

雇用統計でも回復できなかったところを見ると、かなり深刻な状態と判断することができます。そして、こうしたダラダラ下がりのチャートというのは、最後はたいてい「ズドン」と落ちて終わりになることが多いです。経験則的には80円という節目をいったん割り込んでから、急回復になりそうだと感じています。

次に4時間足を見ると、

0907a

4時間足は少し難しいサイクルとなっています。このように乱高下しながら進むチャートは、リアルタイムで見ているとなかなか判断ができません。自分が見てるチャートが乱高下しているなと感じたら、以下2つのことを気をつけてください。

・その上の足を確認する

・茶色線に注目する

見ているチャートが乱高下でも足を大きくするとわかりやすい状態が多々あります。これも4時間足はわかりにくいですが、日足はわかりやすい下降トレンドです。そうしたときはわかりやすい方のチャートで流れを確認することで、惑わされずに済みます。

また、見ているチャートが乱高下しているなら、ホーミングFXとしては茶色線の流れを注視します。ピンク線は乱高下していますが、茶色線は一貫として下がってきていますので、このチャート基本は下降トレンドだとわかります。

今後の展開ですが、現状水色の83.50付近のサポートラインでうろうろしていますが、これが蓋になってくると、ズルズル下がっていきます。ホーミングFXとしては、ピンク線の上にロウソクが残ってこない限りはショートとなります。時間的な推移を考えると、今日の夕方あたりに83円割のアタックがきそうかなと見ることができます。

まとめると、雇用統計で少しも回復できなかったのだから、円高は歯止めがかからない状態に陥っていると判断できます。一度、ズドンと落ちない限り回復は見込めそうになく、そうした劇的な展開がくるまではショートで何度も取っていけばいいということになります。

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プラン立案【難しい】すべては明日の雇用統計次第。発表後の動きを先回りして考える

2010年9月2日 木曜日

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週前半は乱高下はあったものの、再び円高傾向となっています。この円高がさらに進むかどうかは、明日の雇用統計次第となるので、エントリーは短期的なものだけにして様子見が無難。

現状の4時間足から、

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ホーミングFXとしてはピンク線が波うっているので短期的には乱高下であると見ることができます。しかし、茶色線は一貫としてゆっくりと斜めに下がってくるので、乱高下しつつも下落トレンド中であることがわかります。

このチャートではあがってきたところをたたく戻り売りが有効。現状は1時間足が綺麗に手法2の状態となっているので、そちらを見てもやはり売り有利。84円を少し割るくらいのところまでがショートのターゲットです。

しかし、上下の水色ラインは強力なレジスタンス・サポートなので、ここを抜くには雇用統計次第と考えます。

次に日足を見ると

0902a

日足は綺麗な手法4相場です。現状はピンク線の下にあるので、まずこれを抜かないことには、強いリバウンドはおきません。

ただし、雇用統計の結果がよければ一気に抜いてくることになると思います。そのときは+2σで戻り売りを狙いたいところです。雇用統計が良かった場合、ここからの売りをしのいで、初めて本格的なリバウンドが入ると見ています。

しかし、雇用統計が悪かった場合は、一気に下落していくことになります。

4時間足の続伸ポイントを考えると、

雇用統計が良かった場合→87.40付近まで上昇したら、ショートで入りたい。

雇用統計が悪かった場合→82.00付近まで下落したら、ロングで拾いたい。

という考え方で望みたいところです。

いずれにしても雇用統計直後は乱高下必至ですので、すぐに入るのはリスクが高すぎます。次の動きを見て入りたいところです。

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