2010年8月 のアーカイブ

プラン立案【やや難しい】 来週はドル円正念場。暴落に要注意!

2010年8月28日 土曜日

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2日ほど用事で出かけていまして、いましがた2日ぶりにトレード画面を開いたところです。

見たところ、昨日今日と執拗に買え支えられる展開となりました。

「強引にレジスタンスタッチにきたな・・、エゲツない」というのが、このチャートを見た感想。

こういうチャートを見ると、指標も要人発言もなにもかも関係ない、何かの大きな意思で動かされているような気がします。

現状の4時間足から。

0827

この上げを説明するときに、ファンダメンタル的には、介入の警戒発言が出たからだとか、いま発表されたGDPが思ったより悪くなかったからとか、バーナンキの発言の影響だとか・・・など、なんとでも説明ができます。

しかし、チャーチスト的には「割ったサポートラインにタッチに行った。だから次は下がる」という一言で説明は終わりです。(このあたりの考え方は一般投資家は理解できないと思いますが・・・だからこそ、こうしたまったく別の視点で特異的な考えを持つ少数派が有利になるわけでもあります)

このチャートでの戦略は、水色のラインを背にしてショートをしかけるだけ。ホーミングFXとしては、茶色線からの手法4ショートとなります。リバーサルがくると、あっという間に底抜けしていきます。クロス円もみなその状態なので、月曜日の動向が分岐点となります。

反対に、水色のレジスタンスを上に抜いて、ロウソクが残ったのなら、損切となり、同時にチャートは別の局面となります。

日足も確認しておくと・・・

0827a

となります。短期では大きく動いているような気がしますが、日足は、ピンク線から手法4のショートをかける絶好の場面です。

今日は水色のライン手前で終わりそうですが、月曜日から売り浴びせでトレード再開としたいところです。短期的に乱高下しているのが気がかりです。こういう動きは大幅に落ちる前の兆候。やはり来週は暴落に気をつけたい場面となります。82円までの急落には備えておきます。水色のラインから売りをしかけ、高騰した場合は、水色のラインで切るだけです。

それを見越していましがた85.00から追加でショートを仕込みました。

 

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プラン立案【やや難しい】下落圧力増大で、84円までの後退を考える

2010年8月24日 火曜日

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ここ一週間はレンジが想像以上に長く続く、難しい相場となっています。

このブログはリアルタイムでその場その場での相場への対応をそのまま書いています。なので、見る人によっては、意見がコロコロかわったり、あたふたしているように見えるかもしれません。が、それは相場に対応している姿だと思っていただけると幸いです。投資関係のブログを見ていると、綺麗に勝っている人ばかりが目立ちますが、そんなの本当にそうなのかな?と思わざるを得ません。無様になりつつも勝ちを重ねていくのが、トレードの実態だと思います。

こういうとこゴルフに似ていると思います。いつもフェアウエイをキープして、グリーンにオンできれば楽ですが、そんな簡単にはことは運びません。トラブルにはしょっちゅう会いますし、自分の思い通りにいかないほうがほとんどです。

ボールが林の中やバンカーに突っ込んでも、そのとき最善の方法で対処できれば、傷は浅く済みます。そのように耐えてパープレイをつづけて、チャンスでバーディーを取り点を伸ばす。トレードもまったく同じだと思います。

そして、不規則なレンジをパーでしのいで、これからバーディーが取れるかなというのが、今のチャート。

今日の朝から、ドル円とクロス円ともに崩れてきましたので、ここからのプランを考えます。

 

0824a

4時間足。ブレイクの場面を迎えそうな気配。ホーミングFXのチャートでここを見ておくと相場観が養われるとこを説明します。

まず、ブレイクの前はボリンジャーバンドがゴムマリを押し付けたように縮んでから、一気にはじけていきます。現状は縮んだのちにはじけつつある状態です。

それは、ボリンジャーバンドの2σ線の形を見ることで把握できます。図のようにエビゾリ形になってきたらブレイクしつつあります。なので、このチャートぱっと見は手法2でまたロングで入ろうかと思うところですが、前の記事でも書いているように日足と4時間は手法3なので下に進みやすい相場です。かつ、このようにボリンジャーバンドがエビゾリ形になってきたので、トレンド転換からの下離れに注意しなければなりません。

ボリンジャーバンドがエビゾリ形になると、次にピンク線が降下してきます。ホーミングFXでは、このピンク線の支持はきわめて重要です。このピンク線に頭を抑えられている限りはショート一辺倒の判断でOK。逆にピンク線の上に陽線が残った場合、それはレンジ相場が続行される可能性が高くなるということです。

現状はこのピンク線に注意しつつ、ピンク線からショートをかけていくのがセオリー。ピンク線の上に陽線が残ったら、ショートは機敏に撤退することが大切です。しかし、これは短期トレードの場合です。中期的な視点からは、このままズルズルと落ちていくことが予測でいます。

その落ち幅は、このブログではフィボナッチ・ブレイクと呼んでいますが、レンジ幅の161%続伸地点の84円付近ををターゲットとします。

トレードプランはこんな感じですが、いままで執拗にレンジが続いていたのが少しひっかかります。まだ、落ちても戻るのではないか?と十分考えることもできますし、その動きが身に染み付いているのですが、そうしたときほど一方方向にいきなり動きやすくなります。

スローカーブのあとに速球がくるような相場展開になりやすいので、切り替えて望んでいきたいところです。私はそのまま84円まで売り続けます。クロス円も同じく売りっぱなしです。

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プラン立案【難しい】一時的に短期のレンジをブレイクしたので、ショートは一時撤退。

2010年8月19日 木曜日

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15時から陽線が出てきたことで、手がかりにしていた85.60ラインが崩壊。もっていたショートポジションは全部クローズ。途中まではプランどおりに推移しましたが、昨日から買い支えが強くなってきました。結局4時間は+30pipsにしかなりませんでしたが、すぐにプランを修正して再度仕掛けるポイントを探します。

 

0821abc

短期的には直近のレンジ幅の261%増しの86.50までのショートカバーが考えられるので、再度そこからショートをしかけることにします。ここでの短期的なロングはホーミングFXとしてはトレンド転換からの手法4。

勢いがなければ86.00止まりなんですが、86.50は前回高値であり、日足の茶色線付近なのでこのあたりまでの戻りを考えます。

逆に再度85.60を割るようなら、再度プラン建て直し。負けないようにしながら、ついていくルートを考えます。

感想としては、昨日の買い支えが強すぎる感じです。普通ならとっくに84円まで下がっていい流れなんですが、どうも中途半端なレベルでカバーが入ります。もし上のプランどおり戻ったら、次また強烈な売りがくることは考えられます。

 ※21:39
夕方過ぎから軟化して、85.60割れ。この時点でこのプランは白紙に。ライン上で迎えた指標がいましがた、悪いほうに振れたため、下のプランで再度考えます。分岐点が重要指標によって決まる流れというのもあるわけですが、そうなると発表した瞬間すぐ値段が飛んでしまうので、あらかじめ入ることは難しく、再度戻り売りポイントを狙います。今日は難しい展開となりました。

※22:00
現状は4時間足でこのプランを考える。いまの指標は下に動かすきっかけとしては十分なので、ここは売り浴びせ。逆にこれで持ちこたえる流れになるのだったら、売り戦略そのものを考え直したい。これで下がらなければ、もう下がらないという感じなので。

0821abc2

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プラン立案【やや難しい】大きな足ほど売り優勢なので、ショート戦略は変わらず

2010年8月16日 月曜日

 

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先週は、中途半端なところで持ち直して、週後半は回復基調となりました。

短期トレードをしていると、ああいった力強いリバウンドを見ると、「ドル円は大底をつけたのでしばらく回復だ!」と思い込んでしまうのですが、いまは夏なのにたまたま涼しい日があるようなもので、時間がたつとまた本来の夏に戻り暑くなる・・・というのがマルチタイムフレーム分析の基本となるので、必ず大きな足の動向を見て判断します。

週足から見てみます。
0816a

週足には、緑の下降トレンドラインが引けます。そして、86円付近に水平線が引けます。

緑のトレンドラインを「週足規模」で上に抜くまでは、回復しません。緑のトレンドラインの上に、陽線が突き出て残らなければ、本格的なリバウンドにはならないと見ます。

しかも、先週は陽線で終わり、トレンドラインとレジスタンスラインにタッチで終わっているのだから、今週折り返しのリバーサル陰線がでやすいと見ることができます。

ホーミングFXとしてはピンク線越えるまでは売りです。時間の経過と同時にピンク線が落ちてきて、チャートは押されて下に動きやすくなります。

次に日足を見ると、

0816b

日足にも明確な下降トレンドラインが引けます。上のラインを超えるまでは売りとなります。チャネルラインが引けるので、利益確定は下のラインに注目すればOKです。ホーミングFXとしては手法4ショート場面です。

そして、4時間足。

 0816c

週末に急上昇はしたのですが、週足が陽線になったら、週末にその陽線を伸ばしきるような動きになります。

週足が終わる日、 つまり金曜日に 陽線が出ているなら、それが精一杯伸びて終わります。
1時間足が終わる時、つまり59分に 陽線が出ているなら、それが精一杯伸びて終わります。
1分足が終わるとき、つまり59秒に 陽線が出ているなら、それが精一杯伸びて終わります。

・・・ということです。もちろん、常にそのとおりに動くわけでないですが、基本的にこういう力が働きます。なので、週末は動きやすいということでもあります。

まとめると、86.30のレジスタンスに押される限りは、84.00を目指す流れになるのではないかなと思います。

私の4時間足のポジションは、金曜日の夕方ごろに一度手仕舞いで、-20pips程度。週明けから落ちてきたので、プランどおりまた86.10から売り直しで入っています。利益確定としては、ホーミングFXとしては4時間手法2なので、84.80付近です。

また、ホーミングFXとしては、日足と4時間の組み合わせで見ると、明確な手法3なのです。だから常にボリバン+2σからの売りが正解となります。それと上の写真ではちょっと上向いたピンク線の支持が重要です。ここをすり抜けると、とたんに買い支えがなくなるということなのです。

ホーミングFXでは常にピンク線を超えてロウソクが「残る」かどうかに注目すると、値動きが格段にわかるようになります。

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プラン立案【難しい】1時~4時間足が超乱高下状態に変化

2010年8月13日 金曜日

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本日夜からドル円が急騰の状態になってきたので、下落トレンドを考えていたトレードプランを修正。この急騰は、予測できない類のものでしたが、対応していきます。

まず4時間足。

○のところで陽線が出現したことで、下落トレンドは一旦断ち切られました。
しかし、このチャート、こうなってもボリバンの2σの86.00から
ショートには変わりありません。ホーミングFXの手法2パターンです。0812

次に1時間足。

1分足や5分足はトレンドラインにそった非常に簡単な相場状態となっていますが、その上の1時間足は、まるで逆であり、一番難しいサイクルの状態となっています。0812a

ここまで不規則に動かれると、有効なプランは立てられません。休むが相場です。ロウソクが伸びたときに、カウンタートレードをしかけるくらいしか優位性のあるトレードができない状態です。

4時間足で、85円後半からのショートポジションを持っていたのですが、この急騰で振り出しに。当初想定したプランとは動きが異なってきたため、次の下値攻めがきたところで切り上げたいと思います。損切をしないのは、損切りをしたところで、現状がショートでエントリーすべきところであるからです。

現在は1分や5分が一番簡単な相場状況となっているので、ホーミングFXなら短期での手法4を狙っていきたいところです。(ただ、上昇もそろそろ終わりで折り返しとなりそうですが)

今日の相場状態を見た感じ、ドル円は危険な状態になってきたと思います。このように不安定な相場状態というのは、突発的な暴落などが出てきやすいのです。もっとスケールが大きい攻防が出現する可能性もあります。

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プラン立案【やや難しい】85.70付近から売りたい

2010年8月9日 月曜日

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さて、今日のドル円の展開ですが、まず4時間足から

08094時間足は、緑色のトレンドラインにそって流れる下降トレンドです。ただ、乱高下気味なので、入るときは常にひきつけてから入ること。ラインまでひきつけ て売る心構えでいきます。このチャート売りは簡単なのです。しかし、ロングは危険なので、こうしたチャートは無駄なリスクを避けるためにも売り一辺倒でい くべきです。

ホーミングFXのタイム分析の引き方ですが・・・クロスと底がリンクするようにあわせると、綺麗に分断できます。このとき、 クロスはどこのクロスに合わせればいいのか?というと、どこのクロスに合わせてもいいです。ただ「一番わかりやすく分断できるところにあわせる」と考える とわかりやすいです。以上はMT4のみでの引き方です。

こうしてタイム分析をかけると「まだ、4時間は下落トレンドが続きそうだな」とい うのがイメージできます。つまりこれは、トレードプラン立案に使えるのです。「なら、またMAのラインから売るか」と考えればいいわけで、それならIFO でMAラインにエントリーをしかければ済みます。

次に1時間足ですが、

0809a

4時間足は「ダラダラ下がって」いますが、1時間足は「急落」です。この違いを見抜けるように。

ダラダラ下がり→トレンドラインにそって売りでOK
急落→ 必ず三角持合を考えること

と いうことです。1時間は雇用統計による「急落」なので、まずは三角持合を考えます。そのときの想定トレンドラインが黄緑ライン。このとき、レジスタンスも 考えます。現状85.30付近のラインでもんでますが、これは昨日突発的に抜いただけのラインなので、まだラインとしての効力が定まっていません。

抜いたラインは、その瞬間でサポート・レジスタンスが機能するわけではなく
例えれば抜いた瞬間は、鉄の温度が熱くぐにゃぐにゃしている段階。
時間が経てば冷めて硬くなります。
まだぐにゃぐにゃしている段階なので、85.30付近のラインの支持は弱いと思います。

ここは一旦、85.75付近まで戻ってから売りを考えます。その根拠は、

「三角持合になるなら、急落したところの直近天底のフィボの61%まで戻りそうだから」
「その位置に水平線も引けるから」
ホーミングFXとしては、「ピンク線の上にロウソクが出てきたから」
「上の4時間足を見ても、そのあたりが戻り売りのポイントだから」

などです。写真でも解説しましたが、ホーミングFXでは、ピンク線の上にロウソクが出て釣り針の形になると、少しチャートが持ちこたえます。そしたら、茶色線から売ることを考えてください。

最初にこのようなプランをざっくり立ててから、

手法を使ってエントリーをしていく

という流れをいつも大切にしたいです。プランが前提になければ、それはいきあたりばったりトレードであり、裁量をやる意味がないのです。

というわけで、まとめると、85円後半から売りを狙います。

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プラン立案【難しい】86.50のレジスタンスを超えるまで売り

2010年8月5日 木曜日

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今日のドル円なのですが、昨日4時間足からもった平均86.20程度のショートポジションを保持し、とりあえず85.75付近までをターゲットにしています。

0806

まず、現状は水色のライン86.50付近がレジスタンスです。ここを超えるまではショート有利の展開と思います。緑色のトレンドラインを少し上抜いてきたのですが、上には進まずにまた売られました。

な ぜ、上に進んでくれないかといえば、この上の6時間や8時間では、まだ下降トレンドラインの範疇だからですね。だから、何度も波状売りが来ることになりま す。この展開は日足レベルでリバウンドがこない限り、永遠つづきそうです。水色ラインを突破するには明日の雇用統計の力をかりるしかないと思います。もち ろん、それが良かった場合ですが・・・

ホーミングとしては、茶色線からのショートがいいですよね。すぐ上レジスタンスですから、これを背 にしている限りは優位性があります。タイム分析をかけてみると、続伸の可能性もあるんですが、黄色の軌道で乱高下しそうな感じです。これもカンでそう思っ ているのではなくて、1時間のチャートパターンなども考慮しているからです。

次に1時間足ですが・・・

0806a

同じく水色はレジスタンスライン。昨日三角持合になると書きましたが、ちょっと持ちこたえました。ただ、持ちこたえても、ダブルトップ形になると いうのがレジスタンスが上に控えているのだから、急騰の時点で予測がついてます。なので、ここはダブルトップになる展開を考えていきます。

ダ ブルトップが完成したあと、そのまま落ちるかというと、ここで想定の黄緑のトレンドラインを引きましたが、このあたりで買い支えはありそうです。そして大 きな三角持合になり、明日の雇用統計待ちか・・・と考えています。いずれにしろ雇用統計前にはポジション切り上げます。

まとめると、85.70くらいまでは売られるかなと。ただ、そこで買い支えがありもんで指標待ち・・・になりそうかというところです。

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プラン立案【難しい】全体的には下降トレンドながらも乱高下中

2010年8月2日 月曜日

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日足は相変わらず下降トレンドです。

4時間足以降は、小動きになってきたので、今日は4時間と1時間の組み合わせで相場を見ていきます。

これまでブログではラインで解説をしてきましたが、あの解説すべてホーミングFXとつながっています。ラインでもホーミングFXでもエントリーポイントは似たところとなります。

ではまずドル円の4時間足。

0802a

トレンド転換してきた場面です。トレンド転換=乱高下ですので、ホーミングFXであれば、マニュアル40、45ページを参考にしてください。

こういう場面は、様子見がベストです。前回解説したようにちょっとわかりにくい相場になりつつあるからです。

しかし、トレードするのであれば、日足が完璧下降トレンドなのだから、つりあがったところで売りを入れます。上図なら茶色線あたりからショートを狙ってみます。ただ、下の水色ラインで買い支えが強まったら撤退ですね。

次に1時間足

0802b

1時間足もまたトレンド転換しそうな場面です。ホーミングFXでは、トレンド転換の場面はボリバンの上下から叩くことを推奨しています。このケースでは、、86.70~87.00からからショートを狙います。

日足は完全下降であり、4時間と1時間をみても、ショート有利のポイントは上記で説明した感じになりますので、86円後半からショート狙いと考えます。

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