2日ほど用事で出かけていまして、いましがた2日ぶりにトレード画面を開いたところです。
見たところ、昨日今日と執拗に買え支えられる展開となりました。
「強引にレジスタンスタッチにきたな・・、エゲツない」というのが、このチャートを見た感想。
こういうチャートを見ると、指標も要人発言もなにもかも関係ない、何かの大きな意思で動かされているような気がします。
現状の4時間足から。

この上げを説明するときに、ファンダメンタル的には、介入の警戒発言が出たからだとか、いま発表されたGDPが思ったより悪くなかったからとか、バーナンキの発言の影響だとか・・・など、なんとでも説明ができます。
しかし、チャーチスト的には「割ったサポートラインにタッチに行った。だから次は下がる」という一言で説明は終わりです。(このあたりの考え方は一般投資家は理解できないと思いますが・・・だからこそ、こうしたまったく別の視点で特異的な考えを持つ少数派が有利になるわけでもあります)
このチャートでの戦略は、水色のラインを背にしてショートをしかけるだけ。ホーミングFXとしては、茶色線からの手法4ショートとなります。リバーサルがくると、あっという間に底抜けしていきます。クロス円もみなその状態なので、月曜日の動向が分岐点となります。
反対に、水色のレジスタンスを上に抜いて、ロウソクが残ったのなら、損切となり、同時にチャートは別の局面となります。
日足も確認しておくと・・・

となります。短期では大きく動いているような気がしますが、日足は、ピンク線から手法4のショートをかける絶好の場面です。
今日は水色のライン手前で終わりそうですが、月曜日から売り浴びせでトレード再開としたいところです。短期的に乱高下しているのが気がかりです。こういう動きは大幅に落ちる前の兆候。やはり来週は暴落に気をつけたい場面となります。82円までの急落には備えておきます。水色のラインから売りをしかけ、高騰した場合は、水色のラインで切るだけです。
それを見越していましがた85.00から追加でショートを仕込みました。









4時間足は、緑色のトレンドラインにそって流れる下降トレンドです。ただ、乱高下気味なので、入るときは常にひきつけてから入ること。ラインまでひきつけ て売る心構えでいきます。このチャート売りは簡単なのです。しかし、ロングは危険なので、こうしたチャートは無駄なリスクを避けるためにも売り一辺倒でい くべきです。






