昨日昼ごろに87.00割にいきましたが、執拗な防戦に会い反発。
そして、日足のトレンドラインに迫るところまで上げられたため、ここはショート戦略は時間切れと見て、プランを練り直します。このタクティクスでは50pips程度しか利益が得られませんでしたが、次の展開で稼ぐことにします。
日足から

明日のロウソクに注目です。今日・明日陽線がでると、緑色のラインをブレイク。その結果直近天底フィボの38%の89円半ばまで回復の可能性が出てきます。1週間くらいたって、もしそうなったらaから本命の売りです。
短期的な4時間足は、

水色のラインがレジスタンスからサポートに変化してきたので、今度はこれを背にして買い。水色のラインが割れなければ、黄緑の想定トレンドラインが意識さ れてきます。まあ、あとこのパターンダブルボトムですね。水色のラインがネックラインなのでそこを背にしてロングポイントです。
今日、株が上がりましたので、リスク回避後退の面から見ても、水色ラインからかっていくほうに分があります。株がこれほど上がらなければ、普通に弱まっていったと思いますが、そうならなかったということは、相場はいったん戻るほうを選択したということでしょうか。
ホーミングFXとしては、手法2のパターンで、ピンク線の支持があり、そこが支えとなったので、トレンド転換へ以降。しばらく様子を見たい場面ですが、短期的な上昇トレンドとなりそうか。
日足のトレンドラインブレイクの引き金になる動きなので、明日日足が陽線で残るようなら、売りは一服で、いままでのショートカバーが日足レベルでくることを考えます。
「こうなったら、ああなる」というわけで、「こうなったら」すぐ「ああなるプラン」を考えていく。ひたすらその積み重ねです。
※木曜日11時追記
夜に指標悪化で、上の水色線で持ちこたえられずに割れました。このプランはいったん白紙にしておき、再度下のプランでいきます。ドル円の4時間足は先週までは簡単でしたが、今週から幅の広いレンジとなり難しいサイクル入っています。なので、取引は少なめ、レバは抑え目がよい区間です。



