ドル円がやや粘る展開となりました。
日足の動向から見ていきます。

下降トレンドラインが意識さているので、87円後半からは素直に売りたいところ。
ただし、このトレンドラインが迫ってきても87円半ばで維持されていくと、日足のトレンドラインを一旦上にブレイクしてきます。
つまり、ショートが有利でいられるのはトレンドラインとの距離を見て、ロウソクあと2本程度。明後日くらいまでです。それまで再度87円を割らないと回復反発はあります。
そうなったらショート攻めは時間切れといったところですが、それまでは有利とみているので売ります。
次に4時間足。

水色線間の86.00~88.00間レンジとみます。いまちょうど頂点まできたので、これから折り返しというところ。売りがセオリーです。ホーミングFXの4時間足でみると手法2なので今日のお昼くらいの87円後半からショートで入ります。なお、その場合、ピンク線の支持に注意します。ここで支えがないなら急落します。
まとめると、再び86円まで軟化すると考えますが、2日たっても持ちこたえるならシナリオ修正の必要あり、という形です。



