連休も終了して今日からまた相場再開。しかし、暑いです。
現状のドル円を見てみます。

いったん87.00の誰もが見てわかるサポートを割れましたので、そのあとロウソクはタッチに戻ります。そのタッチが終わって昨日再度売りがきましたが、再び買い支えがあり再度このラインでもんでいます。
87.00から上で4時間足で陽線が残るようになってくると、もっと長い規模でのレンジ相場に発展していくとみます。現状ではその可能性もありますが、ここでは弱まった場合のプランを考えます。
弱まった場合は、ダブルトップの山にフィボを当てて、その161%や261%地点まで相場が進んでいきます。とりあえずは、85.70が次の目標地点であり、もし急落が起こると83.50まで軟化していくことも視野に入れます。
なお、フィボナッチを使うと、予言のように思うかもしれませんが、私自身はあくまで利益確定の距離を測る「メジャー」として使っています。
移動平均線やトレンドラインが方向を知るための「方位磁石」だとしたら、フィボナッチはスケールを計る「メジャー」です。



