プラン立案【やや簡単】84円までの下落を考えながら戻り売り

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ドル円は、6月25日に考えた展開がはまってきたので、そのまま売りのスタンスでいきます。

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ドル円の日足。1週間ほど前の記事では、右の山にフィボを当てた展開を想定していました。ほぼ達成といえます。もう一回ラインを試す売りがくると思うので、86.50までは押されてリバウンドがくるかどうか? という形です。

し かし、もう少し大きい枠で見ると左の山にフィボを当てて考えるほうがしっくりきます。青色のサポートを割りつつあるのだから、今度は84円までブレイクで 進む可能性もでてきました。急落となるか、ダラダラ進むか、ともかく弱まりそうな気配です。逆に青色のラインを上に回復してきたらもみ合いとなり少し持ち こたえそうな形となります。

次に4時間足ですが、

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4時間足は簡単な相場です。前から書いているようにトレンドラインに沿って売るだけ。ただ、86.50が上のフィボの合わせ方によるサポートライ ンなので反発には注意。可能性は薄いとは思っていますが、トレンドラインをブレイクしたときは、右のような軌道を想定して取引をします。

現 状では、さらに落ちると見ています。84円までは急落かダラダラいくかわからないですが、そのあたりまでいっても月足から見ると微々たる動き。相場が週足 や月足主導で動いてくると、大きく動き出すので、いままで小さな時間軸でトレードを見ていた人は、ボラの拡大とその緩急の差に注意です。

まとめると、短期的には86.50あたりまで軟化しそうな気配。そこからのもみ合い後にそのラインを割ってきたら、84円までさらに進んで行く形を考えます。

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