ドル円の現状の展開は、前回記事どおり。一旦は90円前半で反発はしましたが、上から重く垂れ下がる下降トレンドラインに押されてジワジワ弱まってます。

4時間足。ショートなら、緑のトレンドラインまで戻ったときに売ります。このラインをブレイクされたときは、ロングに切り替えていきたいところ。
ラインブレイクの基本ですが、見ている足のロウソクが、そのとき飛び出すのはブレイクではありません。ヒゲでライン内に押し戻されることも多々あります。次のロウソクが線より上で残ったときブレイクになります。

こんな感じですね。上の4時間足は現在全部左のパターンでラインから押し戻されています。ブレイクでロング狙いのときは、右のパターンが出るまで待つべきです。
と いうわけで、ショートは91円くらいから。ロングするなら上のブレイクまちか、早仕込なら90円の壁にして行い、90円割れたら即撤退を意識していきたい ところです。日足は持ち合いなのでまだどう動くかはわからないので、スイングは困難。トレードするなら短期トレードですね。



