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プラン立案【難しい】トレンド発生待ちの混沌とした状態

2010年6月12日 土曜日

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今週頭に下げたあとは、激しいレンジ相場になりました。

この相場はトレンドフォローのトレーダーは勝てません。ストップはすぐ狩られるし、利益を伸ばそうにもすぐに反転をしてしまうからです。なので損小利大のトレードは厳しいところがあります。

このようなレンジ相場では、カウンタートレードの手法を選択し、損切をゆるめにして、利益確定20pips、損切100pipsといった、勝率型トレードのほうに分があります。あるいは、損小利大でいくなら足をもっと小さくして20pipsを上限に狙う形でしょうか。

トレンド相場のあとは、たいていこのような「嵐のレンジ」相場が出現します。トレンド相場でピラミティングなどで大勝負をしてもうかった人は、たいてい次に訪れるレンジ相場で同様の手法を繰り返し、すべてを吐き出して終わるのが常なのです。

いまの相場状況を見極めてトレード手法をかえたり、それが苦手なら休むが相場です。

で、日足から見直すと、

0612
1週間ほど前の記事で考えたプランと同様の展開となりました。なんで今週あんなに行ったりきたりしているのかというと、日足が三角持合の頂点付近だからです。小さい足は完全にレンジ状態になります。

この後来るであろうブレイクによって、突然大きく相場は動き出します。動き出すときは1時間や4時間で明確な意思を持つ大きい陽線か陰線が出るはずです。それを見た後に、カウンタートレードから、手法をトレンドフォローに切り替えて追っていきたいところです。

なので、トレンド狙いの人は、それが出るまで待つのがベストというわけです。

次に4時間足。

0612a

前回想定した下降トレンドラインは破られ、異様に下げ渋る展開となりました。前回の下降トレンドラインを破った時点で、再度緑の割ったトレンドラインへのタッチに向かうと考えます。つまり、相場はダブルトップを作りにいきます。その後で、大きな落ち込みがあると考えます。

私としてはつりあがった92円あたりから、戻り売りを狙いたいところです。しかし、そこから落ちてもフィボの38%の90円前半でまた買い支えがあり、ここから反転上昇で結局は上に進みそうな気もします。

局 地的にはこのようなトレードプランを建てますが、日足が三角持合なので、来週は突然大きなトレンドが出現する可能性が高いです。それを確認してからその方 向についていくのがベストと思います。完全な下降トレンドになるには90円割が必要と見ています。90円まできたらそれを背にしてロングをしたいかなと、 今の時点では考えています。

つまり92~93円からは売りで、90円からは買いです。

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