3日間、飛騨高山周辺旅行してきました。白骨と平湯を連泊。好きな温泉です。トレードはデスクワークみたいなものなんで、定期的に温泉にいくことにしています。
出かけている間の動いたチャートを見直すと、やはり月曜日は大きな売りがきて、そのあと反発もみ合いとなりました。日足は三角持合頂点付近で、ここから本格的にどちらかに動きそうなところです。
ドル円の4時間足。前の記事と見比べてみてください。

緑色のトレンドラインをいったん月朝に割りましたが、次のロウソクから反発に転じて再度タッチに向かいます。
トレンドラインを割ったとき、9割 方こういう動きをするのでショートでも割った瞬間には入らないのは基本。戻り売りをするなら、反発が来て割ったラインにタッチが終わってからします。ホー ミングならこのタッチが終わるころはだいたい5分足がトレンド転換に入りますので、そこで売ればいい感じです。
そして、タッチ後のロウソクで戻り売りがきて陰線が確定すると、その時点で黄緑のラインが引けます。だから、スキャルならこのライン上にIFOをしかけて、50pipくらいずつ利益確定をしていけばいい感じです。利食いしたらまた上から仕掛けなおしていきます。
こ の後も黄緑のラインを手がかりにしながら戻り売り。ショートを選択していきます。次第に売りが強まってドスンと落ちることもありますが、90円付近までく ると直近天底のフィボ38%だし、90円という節目のラインになるので買い支えはあります。そこにきたらショートは利益確定。ちょっとの間だけそのライン を壁にロングもアリでしょう。
しかし、全体的な方向性としては、まだ下なので、主要なサポートを割ったらロングはあきらめていきたいところです。逆にショートをしてちょっと塩漬けになっていても待っていればまだ下がるチャンスがあるので、ショートはあせらなくてもいいと思います。



